ブログ記事19件
喜屋武朝徳先生という有名な空手家がいます。沖縄空手の歴史に残る達人・喜屋武朝徳先生(通称:チャンミーグヮー)は、小柄ながら実戦の強さで知られた人物です。その先生にまつわる、ちょっと面白い逸話があります。ある乱暴者の「松田」という男が、喜屋武朝徳先生に勝負を挑みました。しかし、あっという間に技を極められ、川に蹴り落とされてしまった――という話です。その後、この松田はすっかり人が変わったように、大人しくなったと言われています。私は今、この喜屋武朝徳先生の流れを汲む流派で空手を学んでおり、
〜顕彰碑〜沖縄県嘉手納町にある顕彰碑に2023年の夏に一度お邪魔しました。それは喜屋武朝徳先生の顕彰碑。琉球古武道清道会は源流をたどれば喜屋武朝徳先生の流れも受け継いでいます※清道会の名誉会長は喜屋武朝徳先生の弟子「平良一男氏」となります。先人から知花先生へそして私達門下生へと伝わっている。「武」これからも守って行きます。その日は運もよくとても快晴で絶好の見学日和でした。「沖縄空手・古武道武の心を後世に清道会」事務局。まつX(旧Twitter)https://twitter
最近、アーナンクーの細かな所、特に前半の挙動を先生とマンツーマンで指導して頂いてます。KarateKataAnakuWanshuSeisan空手古流形三連続演武アーナンクー・ワンシュウ・セイサン2020年12月25日空手古流形の三連続演武です。アーナンクー・ワンシュウ・セイサンの順に演武しています。新型コロナ感染症のリスクを軽減するためマスクを着用しての稽古です。下記タイムスケジュールは大体の目安です。それぞれの呼吸で演武していますので、タイミングを揃えての演武とはなってい
沖縄空手の大家の1人。喜屋武朝徳(ちゃんちょうとく)先生(1870年~1945年)現在、松田が学ぶ空手はこの先生の流れを継いでいます。先生の言葉の1つに『空手道とは長年修行して体得した空手の技が生涯を通して無駄になれば空手道修行の目的が達せられたと心得よ!』と言うのものがあります。戦いをしない為に、戦いの術を学ぶ。この精神を、ごーうぃずの皆に伝えていきたいです因みに…喜屋武先生の武勇伝の1つに、読谷村に居を構えていた時、松田と言う名前の乱暴者に戦いを
先日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は正整(セイサン)の形の稽古を行っていました。まず、中山先生からこの形の伝承の解説がありました。こちらは千唐流開祖初代の千歳剛直先生が喜屋武朝徳(きゃんちょうとく)先生から教わった流れになります。初代は当時の空手の大家の何人もの先生に師事されています。喜屋武先生は下写真になりますが、技術的な流れとしては首里手の松村宗昆(まつむらそうこん)先生、泊手の松茂良興作(まつもうらこうさく)先生に師事したとさ
この日は雨の日曜日でした。換気のため窓を開けており、冷たい風が・・・。今シーズン初の暖房をつけ(少し強めに)、稽古スタートです。そういえば今年の夏、別の施設で稽古の際に暖房を入れたことがありました。夏なのに少し暑さが物足りなかったので・・・。すると、施設の管理者の方がやってきて・・・。「あぁっ!やっぱり暖房になってる!28度だって!」と、エアコンのコントロールパネルを操作し、「冷房」にして出て行かれました。どうやら、澤田道場で使っている部屋のエアコンが親機になっている
この日は広い体育室での稽古。室内へ入ると冷房が入っていました。身体が冷え過ぎてしまいますね。危ない危ない。「送風」へ切り替えます。空手稽古中の身体は、冷やし続けない方が良く、それは動きの固さに繋がります。休憩時館を長く取り、後半の稽古で「冷房」へ切り替える程度。自然の暑さの中で鍛えましょう。空手の稽古は数式のように順序を明示することが出来ません。方程式のように、視覚で見て答えにたどり着くことが出来ない。よって、個人個人の身体感覚に落としていくしかない。伝える立場にいる人間に出
今日はタイトルにあるように「正整(せいさん)」がテーマになります。千唐流では、一昨日までお話しした「四方拝(しほうはい)」が最初に学ぶ「形(かた)」になり、「正整」は2番目になります。「セイサン」という「形」は首里手系・那覇手系のいずれの流派に見られますが、比較すると重なるところもあればそれぞれの系統による相違点も見られます。その一つが冒頭の箇所で、今日はその個所についての話がメインになります。千唐流の場合、この「形」の伝承は喜屋武朝徳先生からなので、そういうところからは首里手
ある火曜日の稽古の話です。例によって最初は呼吸法を意識する内容になりましたが、そこで行なったのが「正整(せいさん)」でした。先日も書きましが、冒頭で行なう稽古は「正整」も含め、「二十四歩(にーせーし)」、「締めの型(しめのかた)」の3つで、それを毎回ローテーションで行なっています。この日は「正整」を選択したわけですが、今回は特に武術としての意識もきちんとしてもらい、呼吸法と合わせ、実戦で留意すべきポイントを交えた内容になりました。そこには各武技に共通する腰の意識にも言及し、具体的な
明日から勤務時間がガラリと変わる為昼間から自主練。基本と身体操作の確認の為、武器術に特化。◼️鍛練◼️○60㎝鎚石チーシー両手振り40回○プッシュアップバー30回○クランチ50回○リバースクランチ30回○バックエクステンション50回○パラレルスクワット50回○カーフレイズ50回◼️木刀◼️○正面斬り◼️杖術◼️○逆手打ち移動/上段○逆手打ち移動/中段○逆手打ち移動/下段○本手打ち移動○突き○返し突き移動○
今日は勉強の為、今一度DVDと本の見直しをしていました。◼️釵◼️○振り3種◼️棒術◼️基本打ち込み※左右10本づつ○脇止め○外腕止め○腰止め○砂掛け○長持ち□型○基本定置の型/5回◼️型◼️○内歩進ナイファンチ2回○松村十三セーサン2回○汪揖ワンシュウ2回○松村抜砦バッサイ1回○南光アーナンクー1回以上疲れた、押忍(^ω^)
さて、今回の旅で大変お世話になったのが那覇市に常設道場を構え、優に200人を超える門下生を持つH師範、伏せ文字にするとHな師範のようで大変恐縮なのだがHはHでもヒミツのHなのである。(…余計にHっぽいけどな…)支部長が到着した日には会派の選手権大会を沖縄空手会館で実施し大成功させたH師範。指導力もさる事ながら大会に於いても抜群のプロデュース力を誇っているのだ。そのH師範と共に全国から沖縄へ集結した宗家を含む16名の師範たちがあくる日の14日、バスに乗り込み開祖所縁の地へと向かうのだが…
お疲れ様です。今日の自主練。■鍛練■○60㎝鎚石チーシー両手振り○クランチ50回○バックエクステンション50回○四股スクワット50回○カーフレイズ50回■首里手移動&応用■○開手夫婦手構え~前進後退○夫婦手構え~追い突き○夫婦手カウンター○回し受け~蝴蝶掌○開手夫婦手構え~斧靭脚○ワンツーを捌き~龍捻立ち以上結構疲れた。
今日は祝日で道場休み。普段なら夫婦で出かけるのだけれど、今日はかみさん不在。まぁ、それはそれで自由を満喫という事で。朝食後、主夫業をいろいろしてからゴールドジムにて筋トレ。帰って来て昼飯を食べたら、少し昼寝をして、その後ネットや読書の合間合間に形稽古。何か休みの日でも結局普段とやってる事変わらんな。でも夜の稽古がない分、気分はリラックス。先日、図書館で借りてきた本も読了。形稽古をやるようになってから、自然と空手の歴史に(以前よりも更に)興味を持つようになりました。前に本部朝基について書か