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※ネタバレか否かは、読者の自己責任なのであしからずシネマ#5『チャップリン』in静岡サールナートホール監督●出演/カルメン・チャップリン製作●出演/マイケル・チャップリン出演/チャールズ・チャップリン/ジョニー・デップ/エミール・クストリッツァ/トニー・ガトリフetc2024年●スペイン・オランダ・イギリス・フランス合作採点/58点喜劇映画史の源流であり、今も王座に君臨する巨星チャールズ・チャップリンの生涯を孫や息子etcチャップリン一家を中心に、縁の深
ムロツヨシ、佐藤二朗、広瀬アリス、山田孝之、福田雄一監督が登壇した『新解釈・幕末伝』初日舞台あいさつの模様をトークノーカットでお届け!〜見どころ〜『新解釈・三國志』シリーズなどの福田雄一が監督を務め、坂本龍馬をムロツヨシ、西郷隆盛を佐藤二朗が演じる歴史コメディー。江戸幕府の終わりから明治時代の始まりを舞台に、坂本と西郷の二人が本当に新時代を作った英雄だったのかという視点から激動の幕末を描き出す。共演は広瀬アリスや岩田剛典、山田孝之など。
野村芳太郎監督と言えば「砂の器」に代表されるように、松本清張原作の社会派ミステリー映画の名匠のイメージが、私の世代には、あるのですが、今回お話しするのは、コント55号主演の喜劇映画です。いかにも、お正月のプログラムピクチャー映画で、監督の初期作品と思っていたら、1971年の作品で、「砂の器」が1974年の作品なので、わずかに3年前の作品なんで、驚きです!私世代は「砂の器」以降なので、やはり、ミステリー映画の名匠のイメージなんですが、その前は、どんなジャンルも、こなす、プログラムピクチャー映画
6月で終了がアナウンスされているBS松竹東急…個人的にはWOWOWの次くに、録画頻度が高いチャンネルなんだけどな。そんなBS松竹東急の“松竹創業130周年記念特集”で放送された「虹をつかむ男」をエアチェックしてあったので鑑賞…同じ特集のラインナップで、2作目も放送されたので、そちらも録画してある。渥美清逝去に伴う、寅さんの代替として企画されたシリーズ…主演が西田敏行なんだけど、多くの寅さんキャストも出演。昔、テレビ放送で見たけどあまり覚えてなかった、西田敏行も亡くなってしまったし、この機会に
今日は良い天気、ただ南風がとても強かったです。家の前の川べりは桜に変わり菜の花がとても綺麗です♪郵便局、銀行、お医者さんなどに朝から行き、それぞれ思ったより人は空くk無くて助かりました。「洋の東西を問わず」自由主義圏、共産圏、西洋、東洋を問わず、独裁的な力を持ったトップはする事が同じですね・・・経済力、軍事力などの”力”を使い近隣諸国を押さえつけ、今や世界中を相手に無茶苦茶な事をしだしたトップも。「全部」と言いながら、身内、知り合い、利益をもたらす者などを優遇する為に、表明
最近、『おかしゅうて、やがてかなしき映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』という本を読みました。タイトルにあるとおり、岡本喜八監督に関するノンフィクションです。それも、20歳前後の監督自身が体験したこと、そして、時代背景が書かれていました。岡本喜八監督は、タイトルにある『戦中派』世代になるそうなんです。『戦前』『戦中』『戦後』派と、よく聞くことは、あるのですが、今回、この本を読んで、岡本喜八監督の『戦中派』の定義が、わかりました。岡本喜八監督は、1924年、大正13年生まれで、「も
毎日の生活に奮戦する、よしお稼ぎ手は4人家族で自分だけだから辞められない定年後も継続雇用制度で働き続けます定年退職したし、能登半島地震で石塀は崩れるし、墓はズレるし、父は1月に亡くなり3人家族、母が瀕死のため現在「無職」人生第2章の始まりですが・・・あと3年で65歳⇒年休受給3年間生き延びれば・・・・定年退職後、無職で分かったことノンストレス!!仕事のストレス、人間関係のストレスが無い⇒いかに精神的に楽か!!要はお金が続
短編喜劇映画上映会ポスター、左上ロイド、左下チャップリン、右下キートンの似顔絵萩原朔太郎・明治19年(1886年)11月1日生~昭和17年(1942年)5月11日没(享年56歳)『萩原朔太郎詩集『氷島』(9・完)「郷土望景詩」』萩原朔太郎(1886-1942)、詩集『氷島』刊行1年前、個人出版誌「生理」(昭和8年6月~昭和10年2月、全5号)創刊の頃、47歳。萩原朔太郎詩集『氷島』昭…ameblo.jp三人の俳優ばすたあ・きーとんいつも薄べつたい帽子をかぶつて、古風な浅黒い
今日は久々に旦那さんと夜から映画見に行ってきました観る前から、レビューとか確認したら、評価がかなり低く★5をつけてる方が少なかった★2とか書いてある内容もあまりオススメされておらずで観るのやめようかと考えるくらいでしたが、旦那は大のB級映画好きあまり、評価は気にせずに観ました長澤まさみ祭りやんって感じの映画三谷幸喜監督は色んな長澤まさみを撮りたくて作った様な映画豪華な俳優陣を連れてのB級映画かなってクマ🐻は思いました。笑えるけど、最後はミュージカルで締めて終わり。私的にはステキな
BS松竹東急の“秋の夜長のジャズ映画”で岡本喜八監督の「ジャズ大名」を放送していたのでエアチェック…映画のタイトル、存在は認識していたが、今まで見る機会はなかった。たしか子供の頃に予告か何かをテレビで見た記憶はあるんだよな。筒井康隆の原作小説も未読。幕末の日本に黒人が流れ着き保護された後…好奇心旺盛な藩主と対面して、好きな音楽で意気投合…藩をあげてのセッションが始まるといった感じのコメディ。主演はTV版の金田一耕助や「混浴露天風呂殺人事件」でお馴染み古谷一行…財津一郎、本田博太郎らが共演して
本日は映画『クレージーのむちゃぶくれ大発見』(1969/東宝)を観ました。本作は、クレージーキャッツ総出演の娯楽映画!この頃からクレージーキャッツ映画も『無責任』シリーズ、『クレージーだよ』シリーズ、『クレージーの』シリーズ『日本一』シリーズなど様々な枠組みの映画が確立されていましたね。またハナ肇、植木等、谷啓がそれぞれソロの持ち役というか当たり役的な作品に数多く観られます。前口上はさておき本編はタイトル通りクレージーキャッツのメンバーたちが、悪人一味の所業を大発見し、無茶な大アクション
BS松竹東急の渥美清特集にて、東映の“列車シリーズ”3作品が連日放送されていたのでエアチェック…1作目から順番に消化してきた。いよいよこれで最後、シリーズ3作目の「喜劇初詣列車」を鑑賞…今回も、渥美清が国鉄職員、佐久間良子がヒロインという点を覗けば、過去2作品とはキャラクターが別であり、ストーリーの繋がりもまったくない。でも、こういうシリーズものの方が、映画として単発で見れる強みもあるよね。作品的にダブルヒロインとでもいうのかな?本作では再び妻帯者設定に戻った主人公…なんと奥さんは中村玉緒
BS松竹東急の渥美清特集にて、東映の“列車シリーズ”3作品が連日放送されていたのでエアチェック…1作目から順番に消化中。今度はシリーズの2作目「喜劇団体列車」を鑑賞…前作ではブルートレインの専務車掌だった渥美清、本作では…助役試験に落ち続けるダメ改札係員の役。このシリーズは、渥美清が国鉄職員を演じ、ヒロインが佐久間良子という“お約束”以外は、毎回、キャラクター設定が異なり、ストーリーの繋がりもない模様。劇中登場路線だって違うんだから、当たり前っちゃ、当たり前だよな…残りのシリーズ3作目もた
BS松竹東急の渥美清特集にて…東映の“列車シリーズ”3作品が連日放送されていたのでエアチェック。子供の頃に“寅さんが車掌さんの映画だよ”と、父親だか兄だかに言われて、テレビ放送で一緒に見た記憶は残ってるんだけれども、3作品のうちどれを見たのかはまったく記憶に残っておらず…大人になってからは見る機会がなく、シリーズを認識していた程度だった。そんなわけでシリーズの1作目「喜劇急行列車」から鑑賞…タイトルは“急行列車”だが、渥美清演じる主人公は寝台特急、いわゆるブルートレインの“さくら”と“富士
無料のBSチャンネル“BS松竹東急”で…新春ゴールデンシアターと銘打たれて放送された「俺ら東京さ行ぐだ」をエアチェックしておいたので、さっそく鑑賞する。タイトルを見てわかる通り…“テレビも無ェラジオも無ェ~♪”でお馴染み吉幾三のあの曲をモチーフにして作られた人情喜劇、吉幾三も本人役とタクシー運転手役の1人2役で出演。カメラマンを目指し、田舎から出てきて、東京で暮らす主人公青年の元へ…両親が訪ねてくる(ってだけの)話なんだけど…主人公の父親を植木等が演じており、代わる代わる登場する脇役も、意
ランクBの中~Bの上大阪悪役の、ハチャメチャ設定の関西ネタのコメディ映画です。真面目な映画じゃ、観客の入りは悪いです。となれば、馬鹿と阿呆に徹してディスって笑いをとって楽しもう!娯楽に徹しようとした映画です。実は、コメディで大切なのは「笑いをとろう」とすると失敗します。演技はあくまで、真面目に、真剣に演じないと、笑いはとれません。この映画の出演陣は手を抜かず、真面目に演じているので最後ま
福岡の辛子明太子生みの親、「ふくや」創業者、川原俊夫をモデルにした人情喜劇もとは九州地方で放映された連続TVドラマだったが、2019年に映画化されるいやー、、、泣かせに来てるってわかってても泣けるよねー。。「映画めんたいぴりり」2019年公開/115分/日本監督江口カン脚本東憲司製作瀬戸島正治/片岡秀介/本田克哉音楽近谷直之主題歌風味堂「夢を抱きし者たちへ」(SPEEDSTAR
昨日は坐禅会の後、湊川公園駅前のパルシネマしんこうえんにピアノ伴奏で描く100年前の喜劇映画・ようこそピアノ劇場にいってきました。ピアニストの天宮遥さんが無声映画をピアノ伴奏するという映画でした。無声映画は初めてでしたが映画の原形の様な映画で天宮遥さんの伴奏とマッチしていてよかったです。パルシネマ🎥🎬は名画座でタイタニック等いろんな映画を観に行きました。パルシネマ🎥🎬をでて垂水のコナズ珈琲へコナズ珈琲はハワイの雰囲気溢れるハワイアンカフェです。ちなみに私達夫婦はハワ
「床屋の怪事件」(監=ベルトルト・ブレヒト/エーリッヒ・エンゲル、ドイツ,1923)「床屋の怪事件」DieMysterieneinesFrisiersalons(監=ベルトルト・ブレヒト/エーリッヒ・エンゲル、Stummfilmproduktion,1923.7.14)*33min,B&W,Silent;日本未公開Diemysterieneinesfrisiersalons(1923ALBrecht)MisterioenlapeluqueríaCorto
短編喜劇映画上映会ポスター、左上ロイド、左下チャップリン、右下キートンの似顔絵萩原朔太郎・明治19年(1886年)11月1日生~昭和17年(1942年)5月11日没(享年55歳)『萩原朔太郎詩集『氷島』昭和9年(1934年)・その8(「愛憐詩篇」)』萩原朔太郎・明治19年(1886年(11月1日生~昭和17年(1942年)5月11日没、旧制高等学校(大学)退学頃、明治43年(1910年)、妹アイ(愛子)…ameblo.jp三人の俳優ばすたあ・きーとんいつも薄べつたい帽子をかぶ
今日は古すぎて馴染みの薄い戦前から戦後にかけて活躍した喜劇人の映画ポスターです。戦前から戦後にかけて日本の喜劇王と呼ばれたエノケンこと榎本健一主演映画のポスターです。1947年「九十九人目の花嫁」1938年公開作品の戦後版「エノケンの法界坊」柳家金語楼もエノケンと並ぶ喜劇人です。1957年「強情親爺とドレミハ娘」ペギー葉山が娘役。エンタツ・アチャコの花菱アチャコ主演「お父さんはお人好し家に五男七女あり」ラジオドラマの映画版で金語楼も出演。1956年「恋すれど恋すれど物語」エノケン
歯車が歯車の動きを直している。一度外に転がり出すと世の中の厳しさが分かるところまで転がることもある。希望という美しい道まで転がることもある。https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17https://www.instagram.com/ashidashinsakuhttps://m.facebook.comTシャツメンズ半袖綿100%T-shirtチャーリーチャップリンティーシャツ夏服トップスシャツカジュアルインナーシャツカットソー
今日は東映系の喜劇映画のポスターを並べてみました。どの作品もメイン作品のB面的な作品でなかなか観る機会がありません。1965年「大阪ど根性物語どえらい奴」はトラック野郎で有名な鈴木則文監督のデビュー作です。1965年「一発かましたれ」1972年「ポルノギャンブル喜劇大穴中穴へその穴」は現代やくざ人斬り与太の併映作品。1972年「喜劇セックス攻防戦」1971年「すいばれ一家男になりたい」監督は鈴木則文です。1967年「喜劇競馬必勝法一発勝負」は必勝法シリーズ第3弾。1
ひとつ前の当ブログで、『喜劇・命のお値段』(1971前田陽一監督)を取り上げました。この映画よりも前に「公害」問題をモチーフにしたコメディがあります。ドリフターズの『ミヨちゃんのためなら全員集合‼』(1969渡辺祐介監督)です。この作品の公開は1969年12月31日ですから、1970年のお正月映画というわけです。いかりや長介さんの役は、漢方薬を作る工場の工場長で、作業員が加藤茶さん、仲本工事さん、荒井注さん、高木ブーさんです。この工場の煙突が出す煙(モクモクと出る煙が赤や黄色でサイケな感
ランクBの上高校中退18歳ヤンキー青年が家出していわく付きの人々と出会う中で母親との関係を修復していくホームドラマです。脂ぎった個性派、中年、小太り?俳優マ・ドンソクがコミカルな演技と、いつもの不気味な強面演技でストーリーの要を締めています。韓国、日本も同じですが進学、就職のレールから外れると下流国民へ沈んでしまいます。(韓国では、失職して、最後にたどり着くのは「チキン
こんにちは☆AKIEです💗エディーコラ(新聞屋)に行くと☆後ろから忙しく歩いて来たセニョーラ。私に、ちょっと車の停め方が変な停め方しちゃったから、先に通してくれる?私:。。。。知らんがなーーーーーーー❤その後にバールに行くと、イエローゾーンの為か、入る人数制限をしている。きちんと並んでいたら、これまたセニョーラ☆私に、ちょっとインフォメーションがあるのよ!先に入っていい?と答えを聞くままそのまま入って行くセニョーラ☆横にいるイタリア人男性と、あれですね☆イタリアはずる賢いくらいが生
この年末になっても、ショッキングなニュースが起こる。ニュースを見ていて、胸が痛む。今日も寒かった…。昨日、この地域ではうっすらと雪が積もった影響で、日陰は凍っている場所が多い。朝、家の裏の勝手口からゴミを捨てようと外に出たが、勝手口に置いてあるサンダルの底が凍って地面から離れなかった。力を入れて足を上げると、サンダルの底が地面に残ったまま足を入れている部分がちぎれて取れてしまった。古いサンダルなのでゴムの部分が弱っていたのだと思うが、サンダルの底がくっついて離れないまま、足だけ上
鑑賞した5作品について報告致します。①『妖怪大戦争~ガーディアンズ~』フォッサマグナに眠る古代の化石達が一つに結集し、巨大な妖怪獣へと姿を変えた。向かう先は東京。人間には天災にしかみえないこの襲来に、妖怪達だけが真相と行く末に気づけていた。このままでは世界が滅んでしまう。これを止められるのは、伝説の妖怪ハンターの血を継ぐ埼玉県・所沢市の小学生・渡辺兄。突然”世界を救う勇者”に選ばれた少年と、彼を巻き込んだ妖怪達の大冒険が今始まる…2005年