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ぜんそく。罹患した当人だけが理解る症状だと思います。わたしの場合発作が出るまでだいたい、何となくは共通しているので小児喘息だったけどご無沙汰だったりすでに追懐の存在だったり最近になってゼンソクと診断された、とかもしかしたらそんなぜんそく持ちの皆さんの中でも経験の浅い、または悠遠の記憶という方に、役立つこともあるかも?!知れないのでわたし自身の備忘録とも兼ねて、ですが記録しておきます、いつもあ〜、そうだったなぁこんなんなるんだったっけ…て、後
一昨日、内科の定期受診だった。前回の受診のとき、「喘息日誌を毎日付けている」と言ったら「次回のとき持ってきて」と院長から言われた。それでエクセルで作って入力している喘息日誌のプリントアウトしたものを持っていった。〈私の喘息日誌〉それを見せたら院長はジッと眺め、「ピークフロー値は朝晩付けているんだ。ピークフロー値だけでなく症状や使用薬なんかについても付けているんだね」と言った。私の付けている喘息日誌は精密なものなので、見せたら驚かれると思っていたのに、そうはならなかっ
おはようございます退院してからまた喘息日誌を付け始めました喘息発症した頃3年くらい付けてたけど仕事も忙しく喘息も落ち着いたので付けるのを辞めてしまいました流石に2月の発作は心が凹みまた付けてみることにしたんですちょうど退院の日に届きましたピークフロー表が付いてますブルーゾーンがまーコントロール出来てるイエローゾーンは危険!様子見ながらの受診レッドゾーンは即病院行きです症状やその他風邪などの症状飲んでる薬のチェックが出来ますピークフローのアプリは、一年前くらいから付けて
毎日喘息日誌を書いています🫁日々の体調観察には必要だし昼間比較的元気かつコミュ症の私には主治医と体調を共有する最高のアイテムですでも問題点が1つだけ...それは記入を忘れることなので今日からスマホで管理することにしました診察時は紙ベースで提出するのでMicrosoftのアプリを使ってPCのOneDriveとリンクさせると印刷も簡単これで入力を忘れても思い出した時に入力できます昔は喘息日誌の冊子を貰ってたけどいつからか貰えなくなりExcelで自作の喘息日誌を作りました
気管支喘息の治療は気管支拡張薬だけでは成り立たない。現在における最良の方法は吸入ステロイド療法である。吸入ステロイド薬とピークフローメーターを使う治療だ。毎日朝と晩にピークフローメーターを吹いてピークフロー値を計測する。そして吸入ステロイド薬を吸入する。ピークフロー値は、気管支の狭まり具合を数値で示してくれる。その数値が高い場合はそのまま吸入ステロイド薬を吸入すればいいが、低い場合はメプチンエアーやサルタノールなどの気管支拡張薬を吸入して気管支を広げ、その上で
パソコンがクラッシュして新しい(といっても中古)パソコンに替えたら、以前使っていたOfficeがバージョン落ちで使えなくなった。私は「喘息日誌」や「うつ日誌」をエクセルで、手紙や覚え書きなどはワードで打っている。だからOfficeが使えないとすごく困るのだ。困った困ったとネット検索していたら、Office365が年12,000円のサブスクで利用できると知った。早速ダウンロードしてエクセルやらワードやらを使っている。と、「サブスク代の引き落としができません」という
治癒には法則があり、症状が移動しながら回復していく。↓↓↓治癒のプロセス。焦りは禁物。-CueSpot331何年か前、ホメオパスが開催するホメオパシー講座に参加した時、「治癒の法則」というものを知った。治癒の過程で症状は、・心から身体へ。・内側から外側へ。・上から下へ。・重要な器官からより重要でない器官へ。・新しい症状から古い症状へ。と、移動しながら回復へ向かう。その例をいくつか。↓(1)精神的に不安定だった人の心が安定するようになったら、耳に症状…cuespot-3
おはようございます今日は良いお天気で暖かくなるそうです毎朝健康チェックしてアプリへの記録や喘息日誌付けてます自作喘息日誌ノートが昨日で最後のページになりました。7月から昨日まで自作は大変だったので今日からは以前行った病院でもらった喘息日誌をつけることになりました。毎朝の日課喘息のコントロールのために毎日欠かさずつけようと思ってます昨夜は、薬フルコースで5時間47分も寝られました朝の家事も後は洗濯だけ今日は小さな幸せ探せるかな?
普通のノートで、喘息日誌つけてます。発作の誘因がわかればなーと思ってつけてます。睡眠不足部屋の温度差喉を使った時(お喋りや、笑い転げた時)不安が強い時なのかなー
喘息発作で入退院を繰り返したあと、通院の時にドクターに指示されて以来、毎日『喘息日誌』を書いています。今は10冊目を使っています。高血圧もあるので、2冊書くのは大変なので『血圧の記録』はコピーして喘息日誌に貼っています。(コピーして貼ることも大変かな)本来は病院(製薬会社)から頂けるものらしいのですが在庫がなく、1枚だけ頂き、そのあとは自分でAmazonから購入しています。最初は2冊購入3冊購入5冊購入1冊で約3ヶ月分記入できます。先日は1
1歳から入退院を繰り返してきた喘息持ちの息子運動も苦手やったけど、少しずつではあるけど身体も強くなってきて、ようやく3年生からサッカーを始めた。でも長くは続かず、5年生になる前に辞めてしまった先の事を考えると、とにかく何かしら運動はさせておきたくて喘息に良いというスイミングを半分無理矢理習わせました。これが息子の転機になり、運動音痴の息子に意外と向いていたようで、メキメキ上達5mを溺れたように泳いでた息子は1年もしないうちに背泳やバタフライ100mを楽々泳ぐようになりお相撲さんになるか
昨日は呼吸器内科の受診日。落ち着いているので、3か月に一回の受診日。午後一、13時半からの予約時間だけど午前中の受診の人で、座る所も無いくらい沢山の人...。ダメだ、酔いそう。必死に耐える。30分程待って呼ばれる。Dr.に3か月以上の薬と吸入薬は出して貰えないか聞いたけど駄目だった。人混みがつらいんです。と言うと、じゃあ夕方の遅い時間にしますか?と聞かれ、ちょっと無理です。と答えた。鬱なんで、人が怖くて病院が苦手で...と、よっぽど言おうかと思ったけど、勇気が無かった。前に
遊びに来て下さってありがとうございます次男、喘息の具合が良くなりません発作が出たら大体1週間はゼーゼー言ってるからまだまだ続くかな朝起きて次男の体調を毎日見る。ヒヤヒヤしながら。そしてゼーゼー。あぁ~また今日もダメかぁ~とガックリ今日は行政がやってる身体測定の日。次男の調子が悪いときは基本引きこもりだけど、もう私が精神的に疲れてて、誰かと話したい・・・。ということで身体測定に行って来ました。
入院中思ったのはひとつ【何やってんだ自分】看護師なのに。なーんて責めてもなっちゃったからには後戻りできず始めました。もう二度と同じ鉄は踏むまい。お勉強開始☡✍︎もう教科書なんか捨てました。買うには専門書は高額。正直ネット情報は信用してない。ならば。図書館があるじゃない📚手当り次第に文献、医療誌、病態生理学借りて読み漁り結論『小児は個人差が大きい』わかってた(_๑òωó)_バァンそんな気してた!!!!大人でも個人差出るもの子供ならきっとって気はしてたよっ!!!!!でも正直ね、イ
☀️喘息管理日誌アプリ🚅小児ぜん息げんきノート📖ピークフローダイアリー💻エクセルで自作こればっかりは合う合わないがあるので手当たり次第にやってみました✏︎ただ数値を記録するならアプリが楽📱タイマーもあるから忘れないし何より勝手にグラフ表示して変動%を算出してくれる。持ち運びに困ることもない。でも欠点はメモ機能に乏しい。外来受診時に過去記録を医師に提出できない。現在内服中の薬やメプチン使用時間、回数や誘発因子を書き込むなら手書きの日誌が便利📖コピー等で病院に提出可能。悩んだ末、両方取
【変動値】これはどこのサイトにも文献にもありました。日内変動計算式。朝晩で測った数値の差を%で表してその%で気道の状況を把握、管理の目安にする。日内変動値(%)=(最高値-最低値)÷最高値×100これを20%目標に管理。あんど過去最高値と比較して測定値÷過去最高値×100で最高値からの%算出、以下表が受診目安。(※http://zensoku.jp/sp/tools/tools_005_01.html)ただし6歳以上。これがネック。そりゃそーだよね。当時3歳のボクの過去最高値
ピークフローってなんぞや。さすがにその位は知ってました。呼気時(息を吐いた時)の息の勢い吐いた息の最大風速喘息日誌を書くにあたりピークフローの測定値が必要すなわちピークフローメーターが必要。が、しかし。殆どのメーカーは対象5~6歳以上。3歳はそもそも理解力的に適応じゃないくらいのことがどの文献にも書いてある(ºДº)キーッ3歳だってやれば出来るよ!!!!!とりあえず買ってみましたピークフローメーター。海外のあまり知られてないメーカーですが3歳なので吹くことを意
喘息治療で画期的と言われるものが【吸入ステロイド】こいつのおかげで呼吸不全で運ばれてくる患者さんが圧倒的に少なくなりました。実は私も重症喘息もってます。シムビコート1日8吸入MAX吸ってます。色んな薬試しました。代表的なアドエア、オルベスコ、現在チビ助が使ってるフルタイド。副作用の嗄声が出て会話不能になったので辛うじてハスキーボイスとはいえ声が出るシムビコートに落ち着きました🗣内服ステロイドに比べ全身性の副作用が少ないとはいえ無いとはいえない吸入ステロイド。1番多いのは口腔咽頭カンジダ
【血中酸素飽和度】体内で酸素は血液中のヘモグロビンが運んでいるんですが、その実際運ばれている酸素の量を%で表したのが血中酸素飽和度。SaO2と呼ばれるものです。これ、動脈血を採血して測ります。めっちゃ痛い。静脈と比べて深部にあるので余計痛い。めっちゃ針深く刺さるから(;Д;)ギャー!てなります。こんなん毎回やられるなんてたまったもんじゃない。そこで作られたのがパルスオキシメータ。経皮的動脈酸素飽和度測定器。あの指とかに挟むやつですね。皮膚を経て測定する機械。これで測定したのをSpO2と