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私は、啐啄同時というお話がとても好きです。もともとは、卵の中のヒナが殻を破って出ようとするときの様子から来ています。卵の中のヒナが殻をコツコツつつくことを「啐」、親鳥が外から卵の殻をコツコツつつくことを「啄」と言います。この二つが同時であることが大事であり、それは、気功でいう"場の移動"の時も同じです。メンターとタイミングが合わないと、縦移動ができないのです。本当にそのタイミングは一瞬であり、関係性という網の目の中から、引き上げてもらう
「関わり合う」とは、3変数がそれぞれ単独で、その変数だけで完結する行為ではありません。ましてや常に「私」という認識主体Xから始まる行為などでもありません。3変数が同時的に波動干渉して、つまりは「重なり合う」ことによって起こる行為です。大乗仏教的な概念を借用すれば、「自力」と「他力」が交差すること、重なり合うことです。その2変数が禅宗で言う「啐啄同時」的に交差することが「関わり合う」、「重なり合う」ことです。
4月12日(日)ベストを尽くそう!新年度が始まって2週間お姉ちゃんもりゅう君も頑張ってるよお姉ちゃんは1年生のクラス担任になって元気いっぱいの子供達と一緒に出発りゅう君は社会人野球の舞台でベストパフォーマンスを発揮できるよう毎日自分と向き合ってる(マニアックな世界への入門書)そして、パパさんとママさんもGWに開催されるイベントの裏方としてちょっと頑張っているんだ全国各地から有
禅は“こころ”です…ほりさんの笑顔の『一🍓一🖼️』(一期一会)言葉R26.4−8【人生は一生に一度の出会い…大切にしよう】を感じ思いをお届けします。《心に響く…禅のことば》【美しい四季…『一🍓一🖼️』禅】《春もの語り》4月〜5月、3月春〜わかば萠え…夏〜花ひらき…秋〜紅葉…冬〜白き足跡…【無季の香り…こころ禅】(季節を感じさせない禅のことば)🪷啐啄☆*〜🧘♀☆*〜🪷同時☆*〜『啐啄同時』(そったくどうじ)【雛(ひな)が卵から生まれ
啐啄同時そったくどうじ禅のお言葉の中に「啐啄同時そったくどうじ」という言葉があります。はじめてこの言葉を知った時、何とも懐かしさをおぼえました。聖母の真理と同じ。聖母の存在感と同じ宇宙がそこにあったからです。啐啄同時とは、「啐そつ」たまごの中で雛鳥が生まれる時を迎えて内側から殻をつつき出すこと。そして「啄たく」は親鳥が時を察知して外側から殻をつつくこと。それがいのちの不思議で内と外から「同時」に起きること。雛は生まれようと、親はそれを助けようと、内と外から同時に動きだす世界。
その静謐な備前焼に、知る、見る・観る、触る、使う、洗うなどの行為を通じて「関わり続ける」と、備前焼のように真・善・美のバランスと調和を保ち、静寂の中に無我状態で生きたいと願う私の中に、備前焼がスッーと入り込んでくる、また備前焼の中に私が溶け込んでいく。そうすると私と備前焼の対立が消え、その境界線が消失する(いわば主体と客体という古典的な二元論的関係が溶解する)。結果、私と備前焼が一体化・合一することによって、根源的な安らぎと落ち着きを感じる。それが私が備前焼な好きな理由だと分析しま
啐啄同時に学ぶ、子どもの成長を支える眼差しこんにちは。いつもありがとうございます。この年末年始は、例年以上にOG、OBの皆さんが訪ねてきてくれました。成人式も毎年のようにありました。「あの、頼りなかった子がこんなに立派になって」「この子が、もう人の親になったんや」など、感動、喜びの連続です。この仕事をしていてよかったなと思わせてもらえる瞬間です。また、一人一人それぞれ、個性のあるエピソードがございます。きっと現役子育て世代のママさん方にも、何かヒントになることがあ
「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」のひとつとして、図書から学んだことを実践していこう本日は12月29日理念と経営2025.12月号より箕面・学問の道「時習堂」館長北山顕一啐啄同時(そったくどうじ)リーダーが学ぶべき四字熟語ポイント(要点整理)①啐啄同時(そったくどうじ)の本質内側(本人・顧客・部下)の「成長したい・欲しい」という兆し外側(指導者・上司・売り手)の「支援・介入」この2つが同時でなければ成果は生まれない早すぎても遅すぎ
マネックス会長・松本大氏がInvestor’sSundayで強調したのが、禅語「啐啄同時(そったくどうじ)」。雛が内側から殻をつつき(啐)、親鳥が外から助ける(啄)。この“同時性”があって初めて命は生まれる。松本氏はこれを企業と投資家の理想的な関係に重ねる。企業が内側から変わろうとするタイミングに、投資家が外から適切に支援する。その一致が企業価値を最大化するという考えだ。マネックスはこれを実践し、・松本氏自身による経営陣との対話・個人投資家の声を企業に
シリーズ先生からの金言集啐啄同時剣道での師と弟子との関係を表す言葉で禅の教えでもあります剣禅一如といわれる剣道は禅の教えも取り入れています啐啄同時とは(そつたくどうじ)啐は雛が卵の内側から殻を破ろうする音啄は親が雛の内側からの音聞いて外から殻を叩く音子供が殻を破ろうとするときに同時に少し助けてあげるそのような教え方が弟子を教えるのに一番良いと云われます寒竹会長から子供たち本人が何を求めているか?何をまなびたいと思っているか
なんと!!息子が自転車の補助輪を卒業しました!4歳の時に買った足蹴りのトレーニングバイクでほぼ1年間たくさん遊んだため、スピード感と体幹が身体に染み込んでいたようで補助輪外しはすんなりといきました。自転車を後ろから支えてペダルを漕ぐ練習も要らず、拍子抜け…。素直に凄い!!やればできるじゃん!!運動系の遊びは何するにも「怖い」からスタートする息子ですが…①恐怖心が少ないところから楽しむ(親の意向より、息子が選んだトレーニングバイクで遊ぶ)『トレーニングバイク選び★親の意向か、子ど
施術実績10万人の鍼灸師・柔整師起業家・経営者のための【REBOOT:カラダ再起動プログラム】主宰養生指南役矢野耕平↓プロフィールはこちら「啐啄同時(そったくどうじ)」という禅語をご存じでしょうか。これは、雛鳥が卵の殻を破って外の世界へ出る瞬間を表す言葉です。雛が内側からコツコツと殻をつつくことを「啐(そつ)」、親鳥が外から殻をつつくことを「啄(たく)」といいます。両者のタイミングがぴたりと合ったとき、初めて雛は殻を破り、命をつなぐことが
息子は4歳9ヶ月にして床屋さんでヘアカットできるようになりました。自宅でセルフカットからの卒業です✨記念すべき日をメモで残します📝1.椅子に座るはじめは床屋さんの椅子を警戒していたものの、私が座って見本を見せたところ少し安心したのか座れました。2.散髪ケープをかけてもらう散髪ケープをかけられるのが怖い様子。息子から「手を繋いでいて」と言われたので、散髪ケープの上から手を繋いだ。(腕を通す穴はない)3.ヘアカット苦手なバリカンはなしにして、ハサミでカットしてもらった。首の後ろはくす
人間の3毒「貪・瞋・痴」(貪欲・怒り・愚かさ)は心の免疫を高める、とよく聞く。「人生は厳しいもの、それを楽しみに変えていくのが知恵なのです」と言う。行き詰まった時には「行動」(体を動かしてみる)ことによって楽しさ、心地よさ、チャレンジする喜びなどを感じ取りエネギーにしてみることだ、と言う。気になる言葉は、ー頑張っても成果が出ない時には、尊敬できる人を選び真似することー思い通りにいかないのは、間違っている過程があるから、と気づくことー「啐啄同時」何をしたいのか、どうなりたいのかを明確にし精一
8月25日(月)夏休み終了〜お姉ちゃんの独り言『みんな(生徒)ちゃんと学校くるかな…』長かった夏休みが終わって…今日からまた学校生活が始まるデリケートな子は特に心配だよねみんな元気に登校してくれるといいね生徒から先生へと立場は変わって初めて迎える夏休み明けお姉ちゃんはお姉ちゃんらしく今は目の前のことと向き合うだけ秋は学校行事も多いし受験生のサポートも本格的になる新米先生!みんなと一緒に『啐啄同時
ちょっとだけお手伝い。しっかりと花びらを支えていたがくを緩め、もみもみ💕茎に切れ目を入れ、水切りを良くする。花屋さんからのアドバイスを実践。ぽんぽんつぼみ。かわいい。一体何枚の花びらをまとっているのだろう?お花屋さんがアドバイスの中で、「そう!まるで助産師さんのように少しお花が咲くのを手伝ってあげてくださいね」と言っていた。「ですよねー」と返事をするも、知らねー🤣ふふふ、切腹なもので!その手助けはなんだろ?って考えてみると強いて言うなら、すぐに赤子の処置のために
スコットランド在住🏴アカシックレコード数秘鑑定士マロイきょうこです。【アカシックレコードリーディング×数秘術】魂の計画書・ソウルブループリントから使命を読み解き本当の私に出会うスターシード・ライトワーカーのモヤモヤを抱える人生をあなたの内側にあるキラキラ光る宝石箱を解き放ち生き生きとした人生へシフトシェンジする自分らしく生きたい40代からの女性に向けたセッションをお届けしていています。Webサイト|Inst
31日(土)夜の部で、「ドラゴン・ハート」の3回目を観てきました。映画の途中で、「啐啄同時」の記事(予約投稿していた6月1日の記事)で、創造神を親鳥に例えたことを思い出して、もしかしたら、少しばかりやりすぎた記事だったかもしれない、などと反省しました。本来であれば、万物の創造神がひなを育てることなどは、ありえないお話しなのです。それは、創造神がお創りになった神々の仕事なのです。創造神は、ただ、万物の生き
「啐啄同時」については、以前の記事にも書いたような記憶があります。随分と昔のように思います。曖昧な記憶なのです。どのような記事だったのか、覚えていません。単なる説明だけだったのか、それとも、深掘りしていたのか、記憶にありません。今回は、少しばかり幅を広げて考えてみたいと思います。「啐啄同時(そったくどうじ)」は、悟りを得る際の事情、状況を表現している言葉なのです。・ひなが卵の内側から突っついて、親鳥に自分の存
AIによる検索です。「啐啄同時」の読み方は**「そったくどうじ」**です。解説「啐啄同時」は、禅語の一つで、鳥のヒナが卵から孵るときに、ヒナが内側からつつく「啐」(そつ)と親鳥が外側からつつく「啄」(たく)が、同時に起こることで、ヒナが無事に生まれることを表します。これは、師匠と弟子が悟りを開くための絶妙なタイミングで、師匠が悟りのきっかけを与える様子を例えた言葉でもあります。・映画「ドラゴン・ハート」では、魔の館から少女を助け出すこと
―人間関係でも、これは同じ急ぎすぎても、のんびりしすぎてもいけない「啐啄同時」という言葉があります。雛が卵から孵ろうとするとき、なかから合図のように殻を吸ったりつっついたりします。この状態が「啐」です。一方で親のほうはその合図を聞きながら、外側から殻をつついてやる。これが「啄」です。これはとてもデリケートな作業で、雛の体ができ上っていないうちに親が殻を割ってしまうと、雛は死んでしまう。雛が殻をつつく音をしっかりと聞きながら、よし大丈夫だと思ったところで、丁寧に外側か
啐啄同時は、「そったくどうじ」と読みます。辞書には「またとない好機のこと。学ぼうとする者と教え導く者の息が合って、相通じること。」と解説されています。卵の中で成長したひな鳥は、堅い殻を破って世の中に生まれ出ようとします。ひな鳥にとっては、最初の試練です。内側から懸命に殻をつつきますが、決して容易ではありません。そこに救世主が現れます。その音を聞きつけた親鳥が、外側から殻をつつき、ひな鳥を助けるのです。このひな鳥が、卵の内側から殻をつつくことを「啐」と言い、その状況を察した親鳥が外側か
孵化したばかりの雛が、出生後に最初に見た動くものを親と認識する学習能力のことだ。これは、生物の誕生時だけのことではない。これは真理においても、”誰”に、”何”に刷り込みを受けるかの影響は計り知れない。啐啄同時。これにおいても同様であろう。親が殻をつつく時期を間違えると、雛が死ぬことになるだろう。親となるものを”誰”に”何”にするか、殻の中にいる雛には選択権はない。ゆえに、雛にとっては、全ては縁起なのである。
鍛錬千日、勝負一瞬この言葉は亡くなられた池田高校野球部元監督の蔦文也氏が生徒たちに語っておられた言葉です。高校野球はわずか一人の生徒と二年と数か月しか指導期間がありません。その間にどれだけ自らを鍛錬するかによって技術と人間性の成長がもたらされます。これはいくら指導者が頑張っても生徒の同調がなければ、指導者の独り善がりになってしまいます。啐啄同時とはまさにこれですが、約三年間の鍛錬であっても勝負は一瞬です。そのために鍛錬しなければ勝てる試合も負けてしまいます。高校
あぁ、なんというラストだろう後半に入り物語は一気に加速し、、こういうところまで行くんだと思った深いなぁ、、軽やかなんだけどね、、、真昼なのに昏い部屋/江國香織第5回(2010年)中央公論文芸賞受賞作静かな午後です。うす暗い部屋には墨汁の、奥床しい匂いが流れています。啐啄同時という禅語がある、さしずめジョーンズさんは親鳥で美弥子さんは卵のなかにいる雛鳥卵の外にも世界があると気付いた雛鳥は、意識の向かうがままに内から殻を突く、その刹那親鳥もその一点を突き、外の世界
↓ランキングに参加しています。応援のポチをお願いします♡にほんブログ村にほんブログ村ありがとうございます♪【無料体験会】覚悟の断捨離®️シンデレラプロジェクト体験説明会の最終ミーティング昨夜は「覚悟の断捨離®️シンデレラプロジェクト」の無料体験説明会の最終ミーティングでした1月11日(土)の当日さながら体験説明会ですることを試してみました時間を測ったり細部を詰めたり確
まだまだ日の浅いときミニ仏壇はなくて薄いピンク色よりさらに濃い色した小さなテーブルにお兄ちゃんが入っている骨つぼと遺影をかざってた実家の母がくれた般若心経のカセットテープをデッキにセットして一緒にお経を唱えていたなあいまは実家の母にお金を援助してもらいミニ仏壇をアパートに置けることが出来ているちゃんとお陰さまでがかなっているのにまだまだ足りなくてついつい色んなことを求めてしまうんだアパートに移りすんだ頃を想い出してみようお兄ちゃんの遺骨と遺影に向か
師走も下旬に入り、一段と寒さも増してきましたね。今日は、今年読んだ本の中でも特に感銘を受けた1冊をご紹介します。『司馬遼太郎啐啄の記~そのやさしさと美意識~』辻本康夫著幻冬舎司馬遼太郎啐啄の記www.gentosha-book.com私自身は特に司馬遼太郎ファンという訳ではありませんが、この本に出逢い、司馬先生のお人柄に触れるご縁に恵まれました。著者である辻本氏は、大阪の上宮高等学校で長年教鞭を執られ、司書教諭として図書館
奈良こころ道にて人に話をしても、自分の思いが伝わらないという時にどの様に捉えたらいいですか?(こんな感じの質問だったような…)『啐啄同時(そつたつどうじ)』卵の中のヒナが、外に出ようと殻の中からコンコンと叩いた時に、親鳥が殻を外から叩くのが同時に合った時に殻は割れる。ヒナがコンコンと叩いても、親鳥が叩かないと割れない。親から先に割ってもいけない。まだ、ヒナの準備は出来ていないから。そして、立場が弱いヒナからの合図が先。以前にこのお話を聞