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ご無沙汰しております。腺様嚢胞癌中心にブログを書いており、あまり興味ない方には面白みの無いブログです、、、癌には色々な分類があり、場所で分類すると肺に発生すると肺癌、胃に発生すると胃癌などと表現されますが、顕微鏡などの見た目(組織型)で分類すると腺癌とか扁平上皮癌とかがあり、腺様嚢胞癌もそれにあたります。腺様嚢胞癌(Adenoidcysticcarcinoma:ACC)は主に唾液腺に発生する悪性腫瘍ですが、気管支・乳腺・涙腺・前立腺などにも発生します。手術で取り
(2026年5月現在)腺様嚢胞癌のⅣ期と診断されてから6年になりました。これまで手術や重粒子治療、放射線治療、抗がん剤治療などは受けておらず、分子標的薬についても検査を受けましたが適合しませんでした。現在は肺への転移もありますが、自宅でいろいろなことを試しながら前向きに、自分にできる事を続けて過ごしています。―仕事―テレワークを基本に、平日は朝から夕方まで自宅でデスクワークをしています。出社は月に一度。できるだけ生活のリズムを保つことを大切にしています。―食事―基本はケトン食で、プ
夫は普段ケトン食を実践しています。食事には色々こだわりもあるので、基本的にはケトン食のメニューは自分で用意してもらっています。今日は久しぶりに、夫も子供も食べれる『きのこと鶏肉のトマト煮込み』を作りました。家族皆んなで同じものを食べれるのは、やっぱり少し嬉しいですトマトや玉ねぎなど少し糖の多い野菜も入っていますが、簡単でシンプルな味付けなのにとっても美味しいので、夫もたまの息抜きにと嬉しそうに食べてくれます。材料は、しめじ、しいたけ、鶏肉、玉ねぎ、トマト缶、にんにく、醤油少々、塩コ
夫は腺様嚢胞がんになってから、食事にとても気を遣っています。最初の頃は私が試行錯誤しながら作っていましたが、色々な食事療法を試すうちに夫なりのこだわりもどんどん強くなってきたので今では夫の食事は、夫自身が作っています。これまでの夫の食事療法遍歴は、玄米中心の健康食から始まり、ケイシーの食事療法を経て、今はケトン食+野菜ジュースに落ち着いています(2026年1月現在)その中でもずっと続けていて、これからも変わらず続けていくだろうと思うものが野菜ジュースですこれはケイシー療法で身体にとてもいい
僕の腺様嚢胞がんは口の中にも広がっているので、もし虫歯などができた場合ちゃんと治療できるのだろうかと不安に思うことがあります。そのため、4ヶ月に一度は歯石取りとあわせて虫歯の有無も診てもらうようにしています。先日、ちょうどその4ヶ月が経ったので、僕のガンの影を最初に見つけてくれた歯医者へ歯石取りに行ってきました。冬だったせいか治療中に出る水がとても冷たく、口の中を刺激されるのがしんどくて、「これは修行か…いや試練か…」などとどうでもいいことを考えながら必死に耐えていましたあらかじめ衛生士
夫は腺様嚢胞癌6年目(2026年現在)。肺転移もあります。手術も重粒子線も、放射線や抗がん剤も一度も受けていません。分子標的薬は検査を受けましたが、残念ながら適合しませんでした。最近、患部の顎の横がふっくらしてきて、日によって少し腫れて大きく見えたり、あまり目立たなかったりします。夫は自分のガンのことを、時々「ガンさん」と呼んで家族を笑わせてくれます。夫が「ガンさん」と言うのは、たいてい急に患部が痛くなった時です。「いててて、ガンさんが固いもの食べたから怒りだした!!」そう言って顎を押さ
口腔外科の医師から説明された手術は、整形外科とも連携し、丸一日かかる大規模なものだということでした。右あごの骨をほぼすべて取り除き、腫瘍を大きく切除したうえで、足の骨を使って再建する…そんな内容でした。そして、手術が成功したとしても、まずは1週間集中治療室で過ごし、その後も治癒とリハビリのために1か月ほどの入院が必要だと言われました。さらに、再発や転移が見つかれば、放射線治療を行う可能性もあるという説明もありました。突然のがんの告知と、あまりに大きな手術内容に強い衝撃を受けた僕は「手術以外
2020年に腺様嚢胞癌が発覚するまで、僕は毎日深夜まで働く多忙なサラリーマン生活を送っていましたその日は仕事を早めに切り上げ、歯のクリーニングを受けるため歯医者を訪れたのですが、その際、以前から右あごに痺れがあることを、軽い気持ちで担当医に相談しました。早速レントゲンを撮ってもらうと、それを見た担当医から「顎に影があるので、詳しい検査を受けてください」と告げられ、大学病院への紹介状を渡されました。後日、仕事を休み大学病院を訪れたのですが、「きっと大したことはないだろう」とどこかで高をくくっ
今朝は大雨でした。あの日も前夜は土砂降りだったからそんな中訪問看護師さんに来てもらわなくてもいいように雨が止んだ朝を待って皆んなが揃ったのを見届けて旅立ったのかな。優しいお父さんのことだから。GW明けまでは夜中でも這ってでも自力でトイレに行ってたけど2時間経っても便座から立ちあがれなくて救急車を呼んだこともあったね。お父さんを抱き起こすことができなくてホスピスの先生に相談したら入院することになってストレッチャーで久しぶりに外に出られたけど介護タク
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です臓器横断型治療の第4弾として、HER2陽性固形がんに対するエンハーツが承認申請されました!詳しくは公式ブログで【エンハーツ】臓器横断型HER2治療が申請された!こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。これまで、臓器横断型の治療というとMSI-High→キイトルーダTMB-High→キイトルーダNTRK融合遺伝子変異→ロズリートレクの3種類がありました。今回は新たな臓器横断gmcl.jp当院で治療される患者
先月は父と一緒にデイサービスの見学に行って庭に畑のある自由なところに決めましたが今月に入って急にご飯を食べなくなり小皿に喉越しの良いものを一日かけて口に運んであげるくらいになりました。立っているのがやっとで今はまだ何とか自力でトイレに行きますが昨日はベッドに戻る時に転倒して顔をケガしてしまいました。転倒したことも忘れてしまっていて母の歩行器を使うようにお願いしても「要らん」と言います。デイサービスも抗がん剤も中止して在宅医療にしてもらうことに決めました。妹
こんにちは。先週、手術を終えて回復中のTちゃんの話を少ししても良かですか〜?「よかばーい」と言ってもらってるようなので···初めての方、いらっしゃ〜い常連の方、いつもあざっす一人時間が多いと意味不明な妄想癖のちきん嫁です変な形でスタートですが本編いくね〜Tちゃんは現在40代後半(男)で、いとこの元ダンナさん。別れた後も良いお友達なので私も普通に連絡したりの間柄です当初、IgG4関連疾患という指定難病を発症していて何じゃそりゃ?って聞いたこともない病気のヌシだったのね。腫瘍が出来やすい
もう12月なのですね。父がデイケアも決まった矢先がんの診断を受けました。首の左側にしこりがあり耳鼻咽喉科からの紹介状で大学病院で検査を受け唾液腺がんと言われました。肺と骨と前立腺にも影が見られ少しでも早い治療が望ましいそうです。来週、腫瘍内科で抗がん剤の説明を聞きます。多いときは週3回の通院に妹が付き添ってくれていて先生との会話を録音してLINEで送ってくれます。妹は4年前から介護士をしていて気丈でいてくれてとてもありがたいです。私は気弱で父のことで頭がいっぱ
たくさんの方に読んで頂いてありがとうございます困っている仲間にどうか届きますように。。。情報を集めようと思った時、どこに行っても誰に聞いても、欲しい情報に出会えずに彷徨いました自身の異変に気付き、検査を重ね、結果が出るまで私には、この期間が一番苦しかったです手術という一筋の光、可能性を信じて現実と向き合い、手術をするという選択をし病院と未来を託す医師を決めて歩み出すまでが二番目に苦しかったです「宣告」を受けたその日、私はその場で決意し、手術の承諾書を書き、前
みなさま、おひさしぶりです。2024年3月11日。手術から丸4年のCT検査当日の朝。前夜からの頭痛が全く引かない。娘が登校できない。もう今日は私が頑張れない。初めてだけど、病院に連れて行ってみるか!そしたらなんと、何カ月ぶりか、息子も登園できない。なんで今日(;’∀’)おとなしい娘はなんとかなるかもしれない。でも、息子は(色々想像)・・・無理だ。実家。妹。電話してみたけど繋がらない。無理だ~。(土)に卒園式でお世話になったばかりの園に電話し、園長に替わってもらい、「
お久しぶりです今年は年始より、こころが痛む出来事が多い年となりましたねあっという間に三寒四温の日々が訪れ、春はもうすぐそこまで来ていますあと少しで手術から2年が経ちます2年前の今頃、色々な思いを抱え眠れない毎日を過ごしていたことを思い出していますそろそろ振り返ってみようかなこれからこの2年間の思いを少しずつ綴ってみようと思います
ゆっこです。9月も下旬になってしまいました。はまさんの誕生日が過ぎると、私の誕生日がすぐにきて、この一週間はお祝い続きです。ACC仲間のふうママさんが来てくれて一緒にお祝いをしてくれました。国立がん研究センター希少がんセンター・希少がん中央機関主催の催し物のご案内です。オンライン希少がんMeettheExpert第24回唾液腺がんに対する薬物療法9月29日金曜日18:30~19:30(18時開場)講演本間義崇
前回から約1週間が経ち、体の状態は大きく変わらないものの、左手首の動く範囲が広がったり、少し発音がよくなったりと前ほど大きな改善はありませんが、少しずつよくなっているように思います。祝日の今日はリハビリもお休みのため、病棟内をぐるぐる回ったり、なるべく自分で体を動かすようにしています。さて、先週から始まった手術1ヶ月後の検査も終わり、病理検査の結果も踏まえて先生からお話がありました。結果は、無事手術でがんは取りきっており、再発・転移も見られないという、これ以上ない結果でした!また食事面や
今日で入院してから1ヶ月が経ちました。現在の状況としては、次のような感じです・口があきにくい(特に朝)・発音が良くない(聞いてる側はあまり気にならない様子)・左側の感覚が鈍いため、食べ物が左側に行くと助けられない・口の中に食べ物が残る・左親指あたりの痺れ(だいぶ改善)リハビリを続けて少しづつ改善してはいますが、やはり術前と比べてしまうため少し悲しい気持ちにもなります。機能として戻らない部分もあるとは思いますが、生活の中で工夫してやっていきたいと思います。今週末から手術1ヶ月後の
昨日の午前中に顎間固定が解除されました!約2週間ぶりに口を開いてみましたが、12mm程度しか開かず…舌の左側の感覚もあまりなく、舌はかなり動かしづらい状態ですまた顎間固定の解除に伴い食事も流動食からペースト食へお粥が出たのですが、舌が上手く動かせないため、食べたものを口の奥へ運ぶことができず、1回の食事に40分くらいかかってしまいました…慣れてくればもっとスムーズに食べれるようになるのかと思いますが、食事面でのトラブルは想定外だったので少し戸惑っています…
前回に続き、術後の経過を簡単に記載します。(基本的に1日2回の運動リハと1回の言語リハを毎日しています)《手術7日後》・言語、嚥下のリハビリ開始・耳鼻科にて嚥下に問題ないことが確認され、飲水可に・運動リハビリは、別階のリハ室で行うことに(バイクや筋トレなど実施)・首からぶら下げていたドレーン(管)を一部撤去《手術8日後》・首からのドレーン撤去・左腕の固定を緩和・手術後個室から大部屋へ移動・経管栄養の量をさらに増量《手術9日後》・ドレーンが取れたため、下半身のみシャワー可
手術当日からやったことや体の状態について簡単に時系列で書いていきたいと思います《手術当日》・9時に手術室の前て親、弟と少し話した。・手術室に入ったあとは、少し話をした後に点滴ですぐに眠ってしまった《手術翌日(1日後)》・手術が終わったのが翌日の午前5時(約20時間の週間でした…)・しっかりと起きたのは夕方の17時頃・気管切開しており、息苦しく何度も看護師さんを呼んでしまった・リハビリにて足の運動開始《手術2日後》・気管切開の息苦しさ、不安感で一睡も出来ず・経管栄養が始まるも
10年に一度の寒波という寒さの中皆様いかがお過ごしでしょうか。私は明日で術後2週間となります。手術直後と比べるとだいぶ回復しており、改めて人間の体の凄さを思い知りました。また、先生・看護師さんをはじめ、多くの方に支えていただきありがとうございます!現在の体の状態は次のようになります。・顎間固定のため、口を開くことが出来ない・前腕皮弁を採取した左腕は、痺れが強く、なんとか拳を握れるくらい・顎、口、腕ともに特に痛みはなし・傷口のある首には大きなガーゼ・食事は鼻から経管栄養(水分は経
さてついに手術当日となりました。先日説明していただいた麻酔科の先生がコロナになったため、朝からコロナの検査をしてから手術に臨むことになります。そのため、昨日の20時から絶食、今日の6時半から絶飲になります。昨日の夜は初めて睡眠薬を使って眠りました。次に目が覚める時には大変な状態だと思うけど、終わらないことはないので、前を向いていきたいと思います
ついに明日が手術日となりました。今日は朝から前腕皮弁の印付けをしました。日曜日にも関わらず出勤してきていただいた先生方には本当に感謝しています。その他には前日に型どりしたマウスピースの調整なども行いました午後は看護師さんから手術の状態について教えていただきました。・目を覚ますのは手術の翌日になる・手術後は体を起こすこと、ベッドに座ること、立ち上がること、短い距離を歩くことなど段階的に進める・手術直後は気管切開やドレーンを抜かないように拘束してある・手術後数日は夜間拘束する可能性が
入院2日目は検査&診察がかなり多い日でした。朝から口腔外科→整形外科→レントゲン→MRI→頸部エコー→補綴科(手術後の入れ歯等の作成に関する診察)→リハビリ科と色んなところに出歩いていました。疲れたけど暇すぎるよりはよかったかもしれないです。手術前で体にも問題はないので、今のところ1番の敵は暇つぶしができないことかもしれない本とかゲームとか暇つぶしになるものを持って来ておけばよかったと少し後悔中
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。ブログを始めた当初は想像もしなかったくらい多くの方に見ていただいており、本当にありがとうございます!早速ですが今日から手術のために入院となりました。入院時の流れは、コロナ検査→入院受付→歯科衛生士の診察→入院→手術説明→麻酔科・耳鼻科受診でした。コロナが流行っていることもあり、検査の待ち時間もありましたが、入院するだけでも少し疲れたなという印象です。入院してからは、病状と手術について、説明用の冊子を使って説明を受けました。全部で15~
昨日は今年最後の受診でした。予定としては外科で胃カメラの予約と呼吸器内科で肺の影に関する診察を受けるだけだったのですが、一気に術前検査まで済ませてしまいました。外科→食道、胃の転移がないか確認のため胃カメラ予約。年明けすぐに検査予約。呼吸器内科→CTでの影について。転移や原発の可能性は低い。半年後にCTでフォローアップ。口腔外科→呼吸機能検査、心電図、採血、入院説明年明けの早いタイミングで手術を受けることができそうですそして今日は仕事納め年明けから休職をするので、次に会社に行くのは
今日はPET-CTや頚部エコーの検査結果と治療の方針について説明を聞いてきました。結果として、遠隔転移、リンパ節転移共になしということでひとまずほっとしました。ただし、顎の骨を少し残す辺縁切除をしても骨折の危険性があるとのことでばっさりと切り落とす区域切除をすることになりました。区域切除では顎の骨のつながりがなくなるのでプレートで補強し、術後1年くらい再発がなければ足の骨を使って再建をするそうです。あとは手術の結果次第で化学療法や放射線治療をする可能性もあるけどまだ先の話なのでいったん置
今日は歯科大で首のエコー検査を受けてきました口の中に出来た癌なので頚部リンパ節転移の有無を調べるための検査です左、正面、右と順番に見てもらって1時間くらいかかりましたエコーをしてくれた先生が最後に「いくつか腫れていたけど、経過観察で大丈夫」と言っていたけど、炎症性の腫れで腫瘍性じゃないってことなのかな…リンパ節転移の可能性も頭に入れつつ来週の診察には臨みたいと思います