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根尾の滝駐車場から林道を戻り、途中の唐谷駐車場に寄りますよ階段を降りていくと滝はすぐそこ。ここは過去に2回来ているけど、今回はどんな感じかなぁあかがねとよわぁぁーーーめっちゃ綺麗なブルー透明度ハンパない!!!滝はチョロチョロしか流れてなかったけど、そのぶん滝つぼがとても穏やか。クリア過ぎてそこに水があるのも分からないくらい。やば沈んでる石が宝石みたい実は過去2回とも雨のあとだったからか、少し濁った感じのグリーンだった。だからこれだけ透き通った青い滝つぼを見
春本番、新緑の飛越へ滝旅#4滝旅2日目。NPO飛騨小坂200滝のガイド養成講座②を受講します。道の駅はなももで車中泊。やや増水の小坂川に新緑の木々の緑。給油と昼食の買い出しのため一度小坂市街へ行き、戻ってきました。冨士神社⛩️小坂町落合の高台にある神社です。小坂を訪れるようになって10年以上経ちますが、初めての参拝でした。巌立公園雄大な巌立も新緑にまみれています。クマは普通に目撃されます。でも御嶽山エリアのクマさんは、人間との距離感をわきまえているようです。4月10日に御嶽
春に気ままと学びの滝旅#2滝旅の2日目。岐阜県下呂市小坂町の道の駅南飛騨小坂はなももで朝を迎えました。春真っ只中の小坂川。小坂の滝めぐりガイド養成講座①昨年から今年にかけて受講した『小坂学』、その次のステージとしてNPO飛騨小坂200滝主催『ガイド養成講座』を受講しました。この日はその一回目の講習です。会場は巌立公園。世界の津々浦々から旅行者が来ているのですね。第1回目の講習テーマは『危急時の対応」で講師は熊崎さん。堅っ苦しい内容ではなく、ガイドの心得的なところから実践的
11月中旬。岐阜県の小坂に行ってきました。10月に某滝に行く予定でしたがクマの出没で中止となってしまい、今年最初で最後の小坂となりました。今回の主目的は滝ではなく、NPO法人飛騨小坂200滝が主催する「小坂学講座」を受講することです。でも折角なので前日入りして滝にも会いにいこうと。平日の通勤渋滞を避けて9:00過ぎに小坂に向けて出発しました。特に渋滞も無く、残雪や凍結を心配した安房トンネルや平湯トンネルも滞りなく通過しました。馴染みの車窓を懐かしみながら小坂の町に15:00頃到着、直ぐ
(*^▽^)v-ここからは唐谷の見どころを。しもべり橋を渡って緩く下ると国有林になり、こちらも三ツ滝のある椹谷と同様に溶岩流が作った峡谷ですが、岩肌につややかな黒が際立ちます。国有林に入るところの橋から見下ろすとこんな眺め。水中の岩が黒くて淵の青みが美しいの何の。唐谷は「涸れ谷」が語源だそうで、椹谷より水量が少なく殆ど水が無くなる事があるみたい。しかし黒い両輝石安山岩が水を透すので、地下からきれいな水が湧くそうです。唐谷に流れ込んだ溶岩は川の水に浸食されて滑らかになり、落差がある
ふらっときままな滝旅#2郡上から小坂町へ。216worksの事務所にこめのさんを見かけたので、ご挨拶。今年、滝友さん達と行く予定だった某滝。モタモタしていたので自分が行けなくしてしまった。なので、ちょっと下見をしておこうと。過去二回、別々のルートで行きました。その時はさほど苦労しませんでしたが、時が経って少し状況が変わっていて、ちょっと厄介なポイントも。危ないので諦めました。容易に到達できるハズだったので、少々凹んで林道を戻りました。こういう時は、いつもの滝に行ってのんびりしよ
いつもの滝に会いに行く②大倉滝から郡上に通じる街道を南下します。この道、飽きる事ない快走路。高山市から郡上市に入り、小川峠の新しいトンネルを抜けると山間の集落。目指す滝は集落の先、県道沿いです。滝の少し先、広い路肩スペースに説明板がありました。滝は車道から見えますが、クリアに見えるのはワンポイント。小川の大滝左右で色調の違う岩、広い滝つぼ。正面から見たり、滝つぼの縁に行くことはできるのでしょうか?滝の左の仏岩。昔は『◯◯に見えますよね』と言われても、そう見えないことが多かったけ
(* ̄▽ ̄)v-次は唐谷滝。こちらは説明板から左手の石ゴロゴロ地帯を回り込むように下りていきます。近年に石の間をコンクリートで埋めて歩きやすくなりましたが、数年前は石を乗り越えないと行けませんでした。引き返してきたお兄ちゃんに「今そこで転びました!」と申告された事がある(笑)足元の黒い石は溶岩由来で、そこに落石が降り積もった川原です。こちらも岩壁に隠れるような唐谷滝。隣合わせのあかがねとよとは全く雰囲気が違う滝で、周りの岩壁が半円形のドームみたい。滝の前には放射状の浅瀬と砂利浜が
橋を渡ると道標があり、折り返しの2つの滝はもうすぐそこ。ここからは車も通れる林道に入ります。橋を渡って左折して5kmほど奥に根尾の滝があるけれど、ずっと通行止めで行った事はなし。何年か前の台風でどの程度道が荒れているのか分かりませんが、徒歩でも通行禁止とありそれが残念すね。根尾の滝は落差63mの大滝で、日本の滝百選にも入ってるそう。行けた時の写真をネットで見ると手前に風穴がありなかなかの岩場を越えるようになっていて、滝つぼが深いので真ん前までは行けないみたい。水量が多いと危ない感じで、水際
ドーム状の柱状節理が美しい唐谷滝。滝じたいは落差15mでそれほど高くないですが、ここはいつも水量が多くて轟音をあげてます。この岩壁のつくりの為、水音が遠くまでよく響くそう。水量がもっと多いと近づけませんが、この日は露岩を伝って近づいてみました。もっと行けるけど靴の防水仕様がもうダメになってきて断念。今年は自分への誕生祝いに新調します(涙)なかなか手が出なかったけど、今年はmont-bellとかのが欲しいなぁ。ここは岩肌にイワカガミが咲くそうですが、いつも花期を逃します。あれ、ここで
川原は広く、2つの滝はそれぞれ岩壁の奥に隠れるようになってます。手前が「あかがねとよ」からの流れで奥が「唐谷滝」からの流れ。どちらも唐谷の滝ですがここでいったん2つの流れを作り、少し下流でまた合流しています。中洲にあたる場所までには木橋があり、「あかがねとよ」から来る水が作る淵が美しいです。黒い岩は冷えて固まった溶岩流。そこに白いしぶきが流れ、下に青みの強いエメラルドグリーンの淵がある。こちらは溶岩に濾された水で、三ツ滝の周辺より青みが際立ちます。こちらは木橋から滝方面。しぶきが近くて
思い立ったが滝旅③岐阜県の滝旅2日目。本当に久しぶりの小坂です。昨晩はよく眠れて心地よく目覚めました。4年ぶりのはなももでの車中泊。他にも泊まっている車が何台もあり、設備も細かいところで進化していました。明るくなったら裏の小坂川に挨拶。相変わらず水は澄んでおり、あのカマボコのような岩も健在でした。一通り準備を終えて、街中のローソンに朝食を買いにいきます。温かい物が欲しかったのです。そして、再び巌立の先に。今朝は唐谷滝かあかがねとよの前で朝食をいただく作戦です。秋も深まり少し肌寒か
つづく予約更新中でおはようございます。lalaです。ラストいってまいます。前回はこちら↓『下呂&飛騨小坂旅③小坂のシャワークライミング』つづく連続予約更新中でおはようございます。lalaです。日曜からいくぶんか暑さがましになった名古屋ですが・・・。まさか台風とはねぇ。※台風4号接近中確か…ameblo.jpランチした後は、最寄りの滝を見に行きました。まさかや。そう、まだ見るんです。もちろん夫くんチョイスです。●唐谷滝落差8M柱状節理が素
おはようございます昨日から岐阜県民割を利用して下呂市の小坂に遊びに来てるよ!道の駅南飛騨小坂はなもも周辺ははなももが綺麗に咲いてて🌸めちゃ感動〜!!去年は阿智村のはなももを見に行ったけど今年は小坂のはなもも🌸に癒されたぁ。思わぬご褒美が貰えた感じで嬉しいなぁ♡今回は、念願のえごまの五平餅が食べられて本望だったよ。えごまたっぷりで大満足!!そして大好物の鉱泉粥定食も食べちゃうめちゃくちゃ幸せ!!!はなももと透明度高い川を眺めながらの最高のシチュエーションだよ。車を走らせて巌
9月6、7日とお天気が続く様でヒメとお出掛け。何処が良いかと色々と悩んだけれど今回は少し楽なコースを歩こうと岐阜県下呂市飛騨小坂町に有る厳立峡に行ってみました。以前「ひなた日和」さんのブログで拝見した事が有り記憶の隅に残っていました。何時もの様に6日に我家を出てゆっくりとドライブ。道の駅「南飛騨小坂はなももの里」で車中泊。翌日の7日も厳立公園は直ぐ近くなのでゆっくりと起床して厳立公園の駐車場に移動しました。土産物店は閉まっていましたが管理人さんは居られトイレも綺麗で広い駐車場です。協力
黒い岩肌と青い淵のコントラストが際立つあかがねとよ。昔はこの苔が赤かったと言いますが、何か化学変化があって緑色の苔になったのかな?この日は水量は少ない方。もっと少ない時もありますが、滝が涸れても淵の水は岩を通して湧いているそう。滝つぼであり湧き水なんですね。青みがかった水は透明度が高く、前に来た時は岩魚か山女が一匹ゆったり泳いでました。淵から下に続く流れが涸れてしまって、滝から落ちてきて出られなくなったよう。その後増水して川に行けたのかな。黒い岩がいかにも鉱物という感じで、マジンガーZ
岐阜県下呂市小坂町の「三ツ滝」の動画(新作)をアップしました。YouTubeもう2日早く訪問すれば、根尾の滝への道が通れました。結局、根尾の滝は半年遅れになりました。唐谷滝・あかがねとよ、根尾の滝の動画(旧作)もついでにリンクを張っておきます。
光と影のコントラストが見飽きないあかがねとよの淵。この間来た時は岩魚かな?魚が一匹だけいましたが、水量が増して脇から下流に注ぐ流れができてたのでもういませんでした。暗いところから光が浮かび上がる感じがいいですね。(* ̄▽ ̄)v-ちょっとした隠れ滝の風情ですが、岩壁をこれだけ穿つたくさんの水が流れたんですね。ここの岩は黒く艶やかでとても好きです。そしてもうひとつの唐谷滝。あかがねとよは支流の滝で、こちらが本流の滝。ここもまた別の意味で見ごたえがあるんですが、今はちょっと残念かな。
観音滝シャワクラ2020後編立岩の滝を往復し、今度は大洞川本流の観音滝を目指します。その前に、少し川原を歩いて、腹ごしらえのランチ。おさかのぱんやさんひこまさ🍅トマト風味の温かなスープに、パンを浸して食べると、とても美味しかったです。熊崎さんも久しぶりのフィールドだったようで、リラックスモード。それでも僕の目的の為に、なんと、嵩張るウェットスーツ(上)を持ってきてくれていました。自粛や在宅勤務で肥大した体を、ウェットスーツに押し込みます。観音滝の少し下流の川原から入水。
足慣らしの滝旅②7カ月ぶりの岐阜県下呂市小坂町。飛騨小坂200滝の事務所に行くと、へいちゃんがお留守番。久しぶりの小坂の話は、いちいち懐かしく楽しかった。今日の残りの時間は、あかがねとよと唐谷滝に"allin"します。駐車場まで相棒で入ることができました。どっちから会おうか………そう言えばプラリネさんが、出演したTVで"滝の男と女"についてコメントされていました。彼女はいつも「唐谷くん」「とよさん」と呼んでいるのでレディファーストで。黒々とした御嶽山の溶岩と、灰白色の流れ
民泊瀧の朝。ふかふかでぬくぬくの布団から出るのに、勇気が必要。素泊まりのはずなのに、朝御飯までご馳走になり、味飯(あじめし)が美味しくて、おかわりまでいただいてしまいました。。淳平さん、奥さん、お世話になりました。小坂の滝には何度も来ていますが、市街地は駅しか知らない。飛騨川と小坂川の出合い。川を前にすると、上流にはどんな滝があるのか、気になりませんか?この日「滝納めになるかも」というプラリネさんと、三ツ滝、あかがねとよ、唐谷滝に。Takさんは、どこの滝で冒険をされているのかな
2018夏の家族旅行in岐阜&長野つづき2018/8/12飛騨小坂にある古民家ゲストハウス「のっぽさんち」。小坂の滝めぐりのときにお世話になっていますが、今回、初めて家族で泊まりましたのっぽさんちに着いたのは8/11の19時過ぎ。前夜は車で仮眠だったので(というかパパさんと私はほとんど寝ていない)、ビールを飲んで、少しUNOで遊んだら、もう眠い…。21時過ぎには家族全員爆睡でしたそして、翌朝のっぽさんちは素泊まりもできますが、ひとり500円で朝食も用意してくれます(20
また、あいだがあいてしまいましたが続き早朝、起きて、沢を見に行くと……あれっ???なんとなんと暴風だけで、豪雨は来なかったらしい(゜ロ゜;ノ)ノなんと、爽やかな朝~~~~♪ヽ(´▽`)/あたしは待ちきれずに(笑)自分から、ガイドの熊崎さんに「行けますよね?!」と連絡してもちろん、小坂なシャワクラ催行になりました♪ヽ(´▽`)/中止からの~~、奇跡の催行!!!!まさに、気分は最高!!!!のっぽさんちの、爽やかな朝縁側も和むよね~~~(*´ω`*)夏のあいだ、ずっといても
5ヶ月ぶりに、道の駅はなももの、飛騨小坂200滝の基地に。夜半に近づく逆走台風に備えて、熊さん、こめさん、へいちゃん………みなさん、何かと忙しそうです。暴風雨を前に、巣から落ちてしまったツバメのひな………大丈夫かなぁ?そうこうしていると、どこかの滝からプラリネさんが颯爽と登場(笑)。それにしても、いい天気☀️なんですが、台風🌀は本当に来るのかなぁ。既に、シャワクラのツアーは中止と決定してますが、「奇跡が起きたら、明日の朝、連絡しますね。」と熊さん。今なら、渇水の滝を見ることができ
先週土曜日の、「人生の楽園」て番組見ましたか~?(*^^*)岐阜県下呂市小坂町のパン屋さんが出ていました。70歳で、パン屋さんを始めたスゴイひと。以前、小坂ビジターセンターにちょうど、販売に来ていて紹介してもらったことが……。確か、飛騨御嶽山を知り尽くしたスゴイひとって聞きました。小坂は、本当にエネルギッシュなスーパーなひとが多い。冬に訪ねたときは「小坂のおじさんたちは、雪かきが大好きなんでですよ」と聞いた。大変なことも、楽しんで前向きに生きているという印象が強い。6月
いつになく真面目に?朝晩しっかり貧血の薬をのんでおります。先生の指示とおりに。さて………続き2017年最後の岐阜県。最後に向かうは…………もうわかりますね?(^ω^)「こころのふるさと」ですよ。ハイ、小坂の滝めぐりですがんだて茶屋さんの営業はもう冬季休業になっていましたが滝めぐり案内所はまだやっていて小坂200滝の方はいました(*^^*)しかも、和合さんもいた!ちょっとだけお話してまずは、最後の滝めぐり。遊歩道に入ると、もう、少し雪があったり。たまには、下からう
"三人の師匠と畑峪の滝へ遡行編"のつづきです。濁河川を遡行して、いよいよ畑さこ谷に。木々に覆われ苔むした谷。もう滝はチラッと見えていてあと少しです。畑峪の滝正面から見ると、曲線の節理が目に留まります。柱状節理は垂直、板状節理は平行、曲線の節理はあまり記憶にありません。滝に到着してひとしきり感激した後、散開して滝とふれ合う準備に入ります。僕は左の少し高いところから。岩盤は少し反り返り、ヒュッと跳ねています。また右側の岩盤からは伏流の水が溢れ出ています。落石によって滝つぼはありませ
巌立公園の駐車所から林道で登っていきますこの林道、所々ですれ違い困難な道幅にもなりますので譲り合い精神とすれ違えるポイントを確認しながら進みましょう程なくしてあかがねとよと唐谷滝入口に到着車は3~4台止められるぐらいでしょうか下りていきまして・・・すぐにあかがねとよと唐谷滝の分岐に到着まずはあかがねとよを見てみましょうあ~もぅ・・・水がきれい案内板あかがねとよ落差は14m奥まっちゃって、なかなかの照れ屋さんこの水の透明度がまたまたハンパねぇっ
飛騨小坂200滝の沢登り"おさかなシャワクラ"に初めて参加しました。(前編)集合時間は11:00。早朝に自宅を出発、実質4時間40分で道の駅はなももに着きました。少し早くついたので挨拶を兼ねて………。唐谷滝相変わらず圧倒的な柱状節理に、豊富な水を落とし滝つぼは渦を巻いていました。あかがねとよ増水していましたが水は綺麗です。渇水のあかがねとよを見たいのですが、なかなか上手くいかないですね(笑)。巌立に寄ると………あれ?この前も来ていなかったっけ?小坂(おさか)なシャワクラこ
御嶽山の中で、2日間にわたる夢の滝旅を終えた翌日は……………朝イチで、いつものコチラに寄りました。ガイドさんが、シャワクラの準備をしていました。※ちなみに、本当は、一昨日、あたしもこのシャワクラに参加するハズでした(..)いつもの熊さんと、アリ王子さんと少しお話したあとコチラへ向かいましたこの日の、とよ様は……………いつもと同じエメラルドグリーン今日も澄んでいますまだ誰もいなかったので腹ペコのあたしは、ここで朝ご飯先ほど、ガイドさんにいただいたばかりの200滝オリジ