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三笠方面へ。こちらには北海道の開発には欠かせない石炭と鉄道の歴史に触れられるものがたくさんある。石炭は地球の歩みでもあるものね。かつての幌内鉄道の駅のひとつ「唐松駅」の駅舎が保存されているとてもキレイに整備されている。駅舎内には植木鉢を使った人形がベンチに座っている可愛らしいたくさんの写真が飾られていて、見ていても楽しいホームに出てみる。駅名標やよい方面みかさ方面線路はないけれど、鉄路が通っていた風景が目に浮かぶ。指差し確認ココで盆踊りなども行われるみたい。地元
こんにちは!フリーライターの渡辺です。「まいどなニュース」さんで本日、新しい記事が公開されました。「廃駅に置かれたノートへの書き込み」老夫婦が書いた最後の旅への思い…ネット哀感「筆圧に表れた万感の思いが伝わってくる」(まいどなニュース)-Yahoo!ニュース「とある廃駅に置かれたノートへの書込み。最後に書かれた力強い『さようなら』に目が留まった。老夫婦が、最後の車旅で訪れた駅だという。それから4年が経つが、今どうしているのか。遠くを見つめ、深く息news.yahoo.co
今日から北海道。本日はエアドゥの翼。767が満席です。さっぱりしたサービスですが悪くないです。快速エアポートで札幌へ。サツ駅ホームは何時間でもいられます。頑張れJR北海道ライラックで岩見沢まで来ました。今回の旅のスタート地点です。キハ40後ろはキハ54「三笠に公衆浴場があるらしい」とのコメントを受け、急遽そちら方面に向かいます。490円。団地の人が徒歩で来るお風呂。石鹸シャンプーはもちろん、洗面器もありません。おじゃまします、と言う感じで入浴。いやあ、熱かった。46度
■2日目小樽から富良野へ北海道へ初めてのおつかい第一歩早朝に小樽港に着いたのでコインパーキングに駐車して小樽運河を散歩してみた。北海道の朝は涼しいかな〜と思いきやかなり蒸し暑い、小一時間歩き回ると汗だくに関西より暑いかも。◆小樽運河手宮線跡ももちろん散策今回は北海道の鉄道も満喫します!せっかく小樽まで来たので、南野陽子のcmで有名!?な蘭島駅へ。↑コレの実物が見たいのです◆蘭島駅こんな立派な木造跨線橋のある駅を廃止にするの?いくら新幹線の並行在来線とはいえもったい
三笠市の炭鉄港カードは全5枚。【炭】が4枚、唯一の【鉄】が唐松(とうまつ)駅舎となります。以前訪問した際の記事を探したけどみつかりません。ん~、アメブロに移行する前だったのかな?道東の牛小屋を思わせる形状の駅舎だった記憶があります。そんなこと書いたら、ギャンブレルという呼び方の屋根なんだと教えられました。私はギャンブルっていうんだと思い込んでいましたが、今調べたらギャンブレル屋根のようです。二面切妻二段勾配屋根のことで……。建築関係に疎いので、「へぇ……」って程
かつて北海道の岩見沢と幾春別を結んでいた鉄道路線が1987年(昭和62年)に廃線となったJR幌内線今年秋に北海道を旅した時に廃線跡散策してきましたー🚙【昭和4年開業の唐松駅】駅舎が北海道っぽい開拓農家のようです木造駅舎でギャンブレル屋根が特徴です【1面1線の単式ホームの駅】かつては石炭の積み出しの駅だったので構内は広いです駅舎内は地元の方々が整備し、現役当時に次も幌内線の廃線跡散策です~
廃駅の唐松駅舎❣️全景❗️ホームから見た駅舎切符売り場待合室のストーブ❗️むかし、駅名看板が、掛かっていたところ改札口(ホームから見たところ)ホームから見た広い操車場❣️
屋外観光地に来てね魅力PR熊本・荒尾の宣伝隊/福岡毎日新聞世界文化遺産に登録された「三池炭鉱・万田坑」は入坑を制限していたが、6月下旬から通常営業を再開。ガイドの説明を受けながら見学できる。荒尾干潟...私たちの思い下山要さん/権頭喜美恵さん/福岡毎日新聞国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された「遠賀川水源地ポンプ室」前でのガイドや、中間市西部の田園地帯などを歩く「フットパス」の案内...世界遺産の町「奈良県吉野町」のLINEによる住民サポート
JR幌内線唐松駅(とうまつえき)開業1929年(昭和4年)12月15日廃止1987年(昭和62年)7月13日所在地北海道三笠市唐松町一丁目にほんブログ村
立抗櫓の後は、「廃駅跡」!とある北海道の鉄道駅を巡るYouTubeの方の動画を見て、ハマってしまいいつか駅巡りをしたいなと思ってました。今回は、旧幌内線幌内太駅(三笠駅)から別れた支線幾春別支線の駅跡官営幌内鉄道幾春別支線は、当初から幾春別からの出炭を目標として揚げていたが、幌内太駅(三笠駅)より1マイル延伸しただけで建設を中断し放置されていた。その後、幌内鉄道開業後、6年後に延長開業された。(幾春別支線は国鉄後、支線から本線になる。)開業の順としては、明治15(1882)幌内
<北海道ツーリング2019トップページはこちら>旧万字線朝日駅跡です。現在は、万字線鉄道公園になっており、きれいに整備されています。「朝日駅復活プロジェクト」というものがあったようで、その恩恵できれいなんですね。立派な駅だったのではないでしょうか。石碑がありました。北海道の各地には、このような鉄道公園がたくさんあります。機関車も保存されていました。いろいろ見学していると、若者のカップルが見学していました。声を掛けられ少し話していると、彼の方は横
昔の駅跡を見つけました唐松(とうまつ)駅幌内線のひとつだったみたい。三笠まで線路あったんだねぇ↑ホーム跡↑ホーム跡こちらも。この時計動いてました。窓にカメラくっつけて写してみた。ここは廃駅になってから放置されていたけど、みんなが協力してここまで整備し直したらしい。愛だなぁ桂沢抜けて芦別の三段滝で一息アゲハを見つけました水量昔より減ったなぁ。
「炭鉱の灯り」というイベントがあった。住友奔別炭鉱跡と幌内線唐松駅跡にキャンドルが灯された。巨大ホッパーの周りにもキャンドルが。夕闇が近づく立坑は昼間とは違う表情を見せた。唐松駅。駅舎の中にもキャンドルが置かれていた。昼間はこんな感じ。しかしこの日は↓↓↓キャンドルで線路を表現している。今年で15年目のイベント。2時間半限りの公開。もう夏の風物詩だ。
昭和62年廃線の幌内線「唐松駅」の出札口。幌内線で駅舎が残る数少ない駅。ギャンブレル型の特徴的で昭和な駅舎。昭和60年廃線の岩内線「幌似(ほろに)駅」の出札口。岩内線で唯一残されている駅舎。ここもきれいに保存されている。ホーム側には車両も。廃線を巡るなら,オススメの場所。出札口の上の運賃表を見上げて,切符を買い妄想旅行へGO!
日本初の博士、誰だか知ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようお茶の水博士でねーことだけはわかる。水道橋博士でもねーよな。そういえば高校の同級生で〇〇博士っていたな。誰よ?つづきさて、そろそろ昼飯にすっぺと。ここでいいか。南富良野の道の駅前にも来たな。ちょっと雨降ってきてたわ。エースをねらえさて、何食うべ?こったらとこだらたいしたことねーからなんでもいいわ。で、かつ丼にした。まあ、こんなもんだべ。さて、次だ。金山ダム普通だらカード貰
日本で3番目の鉄道である幌内線の「唐松駅」跡に残るコンクリート片。さて.これは何の痕跡か。かつてここには大きなホッパーがあり,石炭を貨車に積んだ。写真は空知総合振興局のHPからお借りしました。右手にホッパーがあった。今はこんな風景。コンクリート片を眺めてあの巨大なホッパーを想像する。実にワクワクする。共感していただける方大歓迎です。
ギャンブレルとマンサード。屋根の様式のこと。ちょっと違うが,ギャンブレルをマンサードと間違えることが多いらしい。宮城県知事公館はマンサード。(写真はウィキペディアからお借りしました)南美唄地区にある炭住はギャンブレル。そうなると旧幌内線の唐松(とうまつ)駅は?廃線をスタートにどんどん広がる好奇心。深~い世界にどっぷりと浸かっていく感覚がまたいい。