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今日のデイサロンでは体験で見えた方がいて、少しおしゃべり。静岡県から移住してこられたという男性の方ですが、もう運転はされないとのことで、自宅以外にこの街をほとんど知らないのだと。この街は広すぎるから、お車なしでは行動するのが大変!色々な事情で年老いてから移住される方の身になって見ると辛いことも多そうです。お話し相手ぐらいにはなれそうかな。帰宅したら、この暖かさで河津桜がまた咲き進んでました。ホトケノザはまるで栽培してるかのように一面の絨毯に。俳句練習帳2月24日空き畑を埋め
2月22日(日)小春日和の3連休。後半2日間を利用して妻と奈良県へ一泊旅行してきました。いつもの様に妻の仕事終わりを待って11時に出発しました。奈良市までは車で100km強で約1時間40分くらいの道のりです。最初に訪れたのは、世界遺産の薬師寺です。駐車場から歩いて薬師寺へと向かいます。13時頃に着いた時には気温が22℃と暑いくらいでした。休ヶ岡八幡宮に立ち寄ってから薬師寺へ。薬師寺と世界遺産の石碑拝観料を払って境内へ。薬師寺を訪れるのは初めてです。中門を潜って金堂へと進みま
奈良県2日目。1日目に研修会で聞いたお話の続きを聞けると聞いて・・・平城宮跡歴史公園内、平城宮いざない館へ。朱雀門先に平城宮いざない館で、平城宮跡の話から1300年前の平城宮のようす、出土品と資料から奈良時代のお話を聞いて観て、奈良時代を体感☆その後、歴史背景と衣装の説明を昨日よりもたくさん見て聞いて・・・いろいろとお話を聞けて、歴史と文化を感じることが出来て、とても素敵でした(*'▽')で、せっかく奈良に来たので。。。唐招提寺
2月7日、前回(1/23)に続いて「南都七大寺」を訪問しました。最初が「西大寺」です。奈良時代に「孝謙上皇」により「四天王像」を本尊とし「東大寺に対する西大寺」として、創建された「官寺」でした。近鉄の「西大寺駅」を降りると、西大寺は眼前です。以前の駅前は民家等で「ごちゃごちゃ」して、寺は見えません?でしたが、再開発されたようです。「叡尊」(興正菩薩像)です。鎌倉期の人で、平安期には衰退していた「西大寺」を「真言律宗」の寺として再興した名僧です。パンフレットから転写しています。像
みなさん、いつもお世話になっております!大変お待たせいたしました。旧正月ということもあり写真の整理が遅くなってしまいましたが、奈良・京都の旅で撮った写真や動画を、これから続々と載せていきます!訪れた場所がたくさんあるので、巡った順番に、場所ごとに一つずつアップさせていただきます。まずは、最初に伺った唐招提寺です!京都駅で近鉄奈良線の指定席券を購入。ラッシュ時でも席が確保できるので安心です。到着したときはまだ開門前だったので、準備運動がてら体をほぐしながら、周
唐招提寺平成の大修理記念能「鑑真」右が舞台写真ですケンちゃんと言う大学2.3年の子おぼっちゃまで優しいイケメンの子だったグループの中に恋人のいないのはケンちゃんと私グループの男の子の親達はみんな知り合いケンちゃんの親は私を嫌いらしく(1度お呼ばれした)デートに行くので我が家までケンちゃんが迎えにきたとき知らない女の子つれて来て、お母さんが連れて行け、というので一緒にきたと言う私とは正反対の派手目なお嬢さんぽい人連れてくる方もついて行く方もお母さんも変よね恋人ではなかったから
奈良の世界遺産・唐招提寺を訪れたあと、「もう少しお土産を買っておけばよかった」「職場や友人に配る分が足りないかも…」そんなふうに感じたことはありませんか?この記事では、職場用・友人用に配りやすく、奈良らしさもしっかり伝わるお土産を中心に、忙しい方でも選びやすい商品を厳選して紹介します。【すいーとぽてとたるとけぇき】奈良お土産おみやげすいーとぽてとたるとけぇき6個入×3箱修学旅行観光スイートポテトタルトケーキさつま芋お菓子スイーツ洋菓子焼き
今日は、ずっと断片的に書いてきた「不思議な体験」の話を、少しまとめてみようと思いますこれは本当だと証明できる話ではありませんでも、私にとっては確かに「感じた」出来事です信じるかどうかは、読んでくださる方にお任せします◆2010年・平城宮跡でのフラッシュバック初めて平城宮跡に行った時のこと大極門を入った瞬間、急に景色が変わったような感覚がありました周りには布を敷いて今の時代とは違う着物(というより浴衣に近い薄地)で座っている人たち現代でいうフリーマーケットをしている感じで賑やか
これ瞳閉じて頭休まったらウクレレ練習場求めて移動してもいいかもしれないベストポジションは平城京跡後につきますが他に練習できるところはないか⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝奈良市はローカルですがぷち大阪ウクレレ練習してたら捕まる??平城京跡後大極殿前が一番いいが⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝⁝(`ᾥ´)⁝城跡でも練習してもいいが
奈良の旅から2/12~2/13(唐招提寺にて)静かなる御廟に注ぐ春の陽や苔の青鑑真御廟を守り居りはるばると渡り来たりし僧ひとり盲目の僧を偲びぬ寺参り(薬師寺にて)白鳳の伽藍巡りぬ浅き春水煙を彼方に望む西の京回廊を渡りし我れの目に涙紅梅の咲そめし庭風光り(東大寺南大門にて)仁王像金網破り襲いそうど迫力仁王二体が揃い踏み仁王様出て来て頂戴世直しに仁王像夢で泣きそう子供なら(奈良公園にて)人と鹿仲良く闊歩奈良の春
2026年2月10日の参拝です天気の良い日は、それだけで、その参拝は大吉のような気分になります。薬師寺と唐招提寺続けて世界遺産!贅沢な参拝です(^^)/国家プロジェクトだった唐招提寺って聞きました。この日も、仏さま、お寺のことを学びました。752年に建てられた唐招提寺出てくる人物は鑑真和上。僧のブーム。日本は海を渡って中国で僧を探すことになったそうです。鑑真は当初、中国が日本に来ることを許されなかったそうです。高い地位の為、また、他の僧
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その9唐招提寺④御影堂↑下の伽藍の番号重要文化財江戸時代境内の北側に位置する土塀に囲まれ、ひっそりとした瀟洒な建物。元は、興福寺の別当坊だった一乗院宸殿の遺構で明治以降は県庁や奈良地方裁判所の庁舎として使われたものを昭和39年(1964)移築復元したものです。現在は、鑑真和上坐像(国宝)が奉安されており、昭和46年から57年にかけて東山魁夷画伯が描かれた、鑑真和上坐
我が国は、過去、中国をはじめ様々な国の人々の貢献を受けてきた。その方々について、調べたくなった。中国の鑑真和上の続き。日本での戒律の確立751年、鑑真は、天平勝宝5年12月26日大宰府に到着、大宰府観世音寺に隣接する戒壇院で初の授戒を行い、
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その8唐招提寺③戒壇(かいだん)金堂の西側にある戒壇(かいだん)は、仏教において正式な僧侶となるために、守るべき規範である「戒律」を授かる(授戒)ための神聖な場所です。754年に唐から来日した鑑真和上(がんじんわじょう)が日本に正式な授戒の制度を伝え、東大寺の大仏殿西側に戒壇院を設立したのが日本で初めての常設戒壇です。創建時に築かれたとされていますが、中世に廃され、その後再興されたものの火災
旅の残り時間はあとわずか。明朝早く奈良を出発しますので、自由に歩けるのは今日が最終日です。そこで一番行きたかった場所に行くことにしました。西の京にある唐招提寺へのお参りです。ここは天平時代、752年に中国から来日した鑑真和上が創建したお寺。これまで火災で焼失することなく4棟が現存しており、鑑真さんの御廟も残っています。鑑真さんと言えば唐の高僧。聖武天皇に招かれて来日を決意。しかし海難などで5回も渡航に失敗したのですが、65歳にしてやっと来日して天皇をはじめ多くの人に授戒を行ったそうで
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その7唐招提寺②礼堂(らいどう)↑下の伽藍の地図の番号重要文化財鎌倉時代木造入母屋造・本瓦葺鼓楼の東に位置する南北19間の細長い建物の南側8間が礼堂、北側10間が東室、その間の1間は、馬道(めどう)と呼ばれる通路になっています。講堂を挟んだ西側にも同様の建物があり、僧房として使われていました。礼堂は、隣の鼓楼に安置された仏舎利を礼拝するための堂で、内部に
最近できた美術館らしい。お蕎麦の森六さんから歩く。小学校前の通りだけ歩道も除雪されていた。その他は車道を歩くしかない。てくてく。ではなくてズボズボ。案内板を横目に。浮世絵があるの❓建物は、もともと銀行だった。紙産業が盛んな頃。それを美術館にリニューアルした。東山魁夷の翻訳を入り口に掲げて。“歩み入る者に安らぎを去り行く人にしあわせを”大きくなら撮ってもいいです。と、お姉さんに言われた。だから二作品同時に。(大丈夫かな?)もちろん越前和紙に摺られています。とは
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その6唐招提寺②鼓楼国宝鎌倉時代仁治元年(1240)楼造・入母屋造・本瓦葺金堂・講堂の中間の東側に建つ、2階建ての建築物です。名称は「鼓楼」ですが、現在は鑑真和上将来の仏舎利を奉安しているため、「舎利殿(しゃりでん)」とも呼ばれています。外観は、上下階とも扉と連子窓(れんじまど)で構成され、縁と高欄が取り付けられています。堂内の厨子には、仏舎利を収めた国宝の金亀舎利塔(きんきしゃりとう)が安
こんばんは✨🌙気付けば、もう2月上旬終わり?2月は逃げるって💦逃げ足早すぎるわ笑さて、世界遺産巡りの2つ目「唐招提寺」私が、夫にこっちも行きたい!といって見学へ行った。息子が、小5の頃に世界遺産を見せると行って、息子は興味あったかは、分からないけど…夫は、薬師寺にだけ、連れて行ったらしい。中学受験には、社会科は、好きな子嫌いな子に別れてしまうかもしれないけど…息子は、社会科は、好きな科目だったようだ。でも、この小5の冬に突然「塾辞めたい!」と言い出したので…「辞めたいな
古寺巡礼奈良(8)新版唐招提寺[梅原猛]楽天市場皆様、こんにちは!古都奈良の魅力にどっぷり浸かっているブロガーです。今回は、日本の宝とも言える唐招提寺の魅力を深掘りする書籍、「古寺巡礼奈良(8)新版唐招提寺[梅原猛]」を徹底レビューいたします。唐招提寺は、鑑真和上が建立した由緒あるお寺。その静謐な佇まいと、込められた深い歴史に、多くの人々が魅了されています。特に、この書籍は、哲学者・梅原猛氏の視点を通して、唐招提寺の魅力を余すところなく伝えている点が特
日本に帰還した真備は、六年前に藤原四兄弟が、痘瘡の犠牲になった後でも、その子供達の藤原一門と真備たちの争いは続いていた。唐に残った阿部仲麻呂は、用間(スパイ)として、なり振り構わずに高級官僚になる為の努力をしていた。二人が日本と唐で、お互いに日本国の為に奮闘する内容です。真備は天平勝宝三年(七五一)五年前、吉備一団を代表する地位に着き、吉備朝臣の性を受けて、吉備真備と改名する。十八年後、天宝十一載(七五ニ)五十八歳、再び唐へ目的が鑑真上人と日本へ招くこと、仲麻呂の密命である『魏略』とい
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その5唐招提寺②講堂国宝奈良時代(8世紀後半)桁行九間、梁間四間、一重、入母屋造、本瓦葺奈良県奈良市五条町この講堂は和銅遷都の時(710)造営された平城宮朝堂院朝集殿を移建し改造したものである。朝集殿の時は、桁行九間、梁間四間、切妻造で前面を吹放ちとし、組物は大斗肘木であったが、移建にあたって、入母屋造に改め、組物を三斗組とし、間斗束を入れ、天井を張るなどの改造が行われた。その後鎌倉時代及
次の目的地・唐招提寺(とうしょうだいじ)薬師寺から歩いて数分で行けます。ここも世界遺産です。薬師寺とはまた違う雰囲気。こんな近場に世界遺産が2つ。すごいですね。西ノ京駅に戻ってカフェで休憩。スイートポテトとコーヒーです😋☕🍠帰りに鶴橋寄って韓国料理買って帰りました。家で美味しい韓国料理食べれて最高でした。(写真撮り忘れた😅、チヂミ・ヤムニョムチキン・山芋キムチ買いました)来月は泊まりの旅行したいですね。まだどうなるか分かりませんが。ありがとうございます🙂
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その4唐招提寺四天王立像四天王は仏教世界を護る護法神です。金堂の須弥壇の四隅に安置され、梵天・帝釈天立像と同時期、同一工房の作と考えられています。四像とも丸みを帯びた顔は、やや平板な目鼻立ちながら重厚な表情で、体つきは全体に力強い印象を与えます。持国天立像国宝奈良時代(8世紀)木造・乾漆併用彩色金堂の須弥壇の東南に位置する四天王の一つで高さ1.85m。甲冑で身を固め口をへの字に
今年も「珠光茶会」にうかがうことができました。名勝大乗院庭園文化館でお薄を一服いただき、庭園も散策して、清々しいひとときでした。唐招提寺に移動して、こちらではお濃茶とお薄をいただきました。遠州流さんの担当で、特徴のあるお点前と、趣のあるお道具と、お話しも楽しいお席でした。各席とも、ゆったりほのぼのとして良い時を過ごしました。また来年もぜひうかがいたいとおもいます。奈良国立博物館では、お水取りの展示もはじまり、春はもうすぐです。奈良に来たら、夜は梁山泊で一杯ですね。
『おもしろ雑学日本史』ー樋口清之✪古来、お茶とはチョコレート状のかじるものだった🔯唐招提寺を開いた中国の帰化僧、鑑真(がんじん)和尚は、さまざまな中国の文物をもたらした。お茶もその一つである。その当時の中国茶は、葉を蒸してチョコレートのように圧し固めたもので、これを磚茶(たんちゃ)と言った。「たん」はレンガという意味で、このレンガ状のお茶を削ったり、細かく粉に挽いて食べたのである。たぶん日本へも、そういう形で伝わったものと思われる。喫茶はお茶を飲むことをいうが、喫は本来は"かじる"という意
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その3唐招提寺金堂内の仏像堂内は、連子窓から取り入れられた柔らかな光に満たされ、中央に本尊・盧舎那仏坐像、右に薬師如来立像、左に千手観音立像(いずれも国宝)が並ぶ姿は、天平時代を彷彿させる厳かな雰囲気に包まれています。盧舎那仏坐像国宝奈良時代(8世紀)脱活乾漆漆箔金堂の本尊で高さは、3メートルを超え、光背の高さは、5.15mにもおよぶ巨像です。奈良時代に盛んに用いられた脱活乾漆造で
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その2唐招提寺①金堂国宝奈良時代(8世紀後半)寄棟造・本瓦葺南大門をくぐった正面にその荘厳な姿を見せる金堂は、8世紀後半の創建時の姿を残す代表的な建築物です。外観は、正面間口七間(中央間は約4.7m、両端へは次第に狭くなり、3.3m)、奥行き四間の寄棟造で、前面一間通りが吹き放ち、軒を支える組み物は三手先(みてさき)と呼ばれる形式で、その建立年代を示しています。堂内は、連子窓から取り入れら
いざいざ奈良へ天平の息吹を伝える律宗の総本山『唐招提寺』金堂エンタシスの柱金堂の御仏は、左から千手観音、盧舎那仏、薬師如来千手観音(高さ5メートル以上の立像で当初は実際に千本の手があった希少な像の一つで、現在も953本が残っています)鼓楼鼓楼と礼堂校倉様式の経蔵経蔵と宝蔵鑑真和上の御廟へ向かう道クニナシの実かな?御廟へ向かう途中は苔が美しかったです。苔寺みたい戒壇を見たあと鐘楼を見て講堂へ講堂奈良公園から少し離れているので人は少なめで静かです。