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こんにちは💐5月5日はゴールデンウィーク🕊️いつものリップルカフェ(トアロード)は神戸のランドマーク的カフェにて観光の方で賑わうため毎年使えません🥺でもこちらもオススメカフェの3F個室ルームで開催❣CAFEDEuniqueカフェドユニーク☕https://share.google/Woil9b2Gj1RRI6Fqc阪急岡本駅(特急とまります)南改札前10秒658-0072兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目13−15
🟣古今東西縦横無尽の哲学カフェ第二十一回:クロード・レヴィ=ストロース──野生の思考──「未開とは、未完成ではない」🪶「野生の思考(Lapenséesauvage)は、文明に劣るものではない。」⸻【レヴィ=ストロースって誰?】レヴィ=ストロース(1908年–2009年)は、フランスの人類学者。🔸南米の先住民社会を研究し、🔸神話・親族・言語の構造を分析し、🔸「構造主義」という思考を確立した。だが──彼の本質は、単なる学者ではない。人
先日、土浦一高哲学部が主催している『哲学カフェ』に参加してきました会場を貸して下さっている城藤茶店さんでゆずジュースをテイクアウトアート国語クラスでも「哲学対話」を行うことがあるので独学で勉強してはいたのですが、教育関係者以外の大人や高校生と哲学対話をする機会は初めてだったのでとても新鮮で楽しかったです内容はそのうち土一哲学部の方がどこかに寄稿するかもしれないので控えておきますでも、色々な背景を持つ人と言葉のラリーをつないでどこまでテーマを深められるか
🟣古今東西縦横無尽の哲学カフェ第二十回:吉田松陰──志と覚悟──「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり」🪶「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり。」⸻【吉田松陰って誰?】吉田松陰(1830年–1859年)は、幕末の思想家・教育者。🔸松下村塾を開き、🔸高杉晋作・伊藤博文らを育て、🔸わずか29歳で刑死した。だが──彼の本質は「革命家」ではない。👉“志を生き切った人”である。⸻📖【志とは何か】松陰の思想の核は、
🟣古今東西縦横無尽の哲学カフェ第十九回:大隈重信──立憲と実装──「政治は理想を、現実に落とし込む技術である」🪶「政治は理想を語るだけでは足りない。それを実行してこそ意味がある。」(※趣旨要約)⸻【大隈重信って誰?】大隈重信(1838年–1922年)は、明治から大正にかけて活躍した政治家。🔸日本初の政党内閣を率い、🔸立憲政治の確立に尽力し、🔸早稲田大学を創設した。だが──彼は単なる政治家ではない。理想を“制度として実装しようとした人”である
🟣古今東西縦横無尽の哲学カフェ第十八回:福沢諭吉──独立自尊──「一身独立して、一国独立す」🪶「一身独立して一国独立す。」⸻【福沢諭吉って誰?】福沢諭吉(1835年–1901年)は、幕末から明治にかけて活躍した思想家・教育者。🔸西洋の知識を日本に紹介し、🔸慶應義塾を創設し、🔸『学問のすゝめ』で国民に“自立”を説いた。でも──彼の本質は「知識人」ではない。人を“依存”から解放しようとした人だった。⸻📖【独立自尊とは何か】福沢の
哲学カフェnagahamaからのお知らせです。5月の図書館と一緒に読書会は1949年に刊行され、今も版を重ね続けるロングセラー小説「1984」(ジョージ・オーウェル)です。どなたでもご参加できます。事前に課題本を読んできてください。ご参加には申し込みが必要です。下記申し込みフォームか、長浜図書館カウンターまでお申し込みください。https://forms.gle/FMzStSt9adysQJkG8長浜図書館共催読書会「1984」5月20日18時30分より開催される読
今日は子どもの会でした。既存参加者4名と澤田先生で開催しました。テーマは「自尊心を語ろう」でした。星の家を始めた時から、私は“哲学カフェのような家族会”にしたいと思っていました。哲学カフェとは、自分の体験を基にした自分の考えを自分の言葉で語り、他の人の考えに触れることで自分の考えが広がり、持ち帰ることで深まる場だと捉えています。今日はまさに、そのような時間になりました。自尊心・プライド・自己肯定感の違いについて話が出ました。私は老人ホームで働いているので、「自尊心
哲学カフェnagahamaからのお知らせです。5月8日(金)の哲学カフェは「逃げる」について話をします。それぞれ、テーマに沿った問いをひとつ考えてきてください(なくても参加できます)。場所はさざなみタウン(滋賀県長浜市高田町12-34)19時からスタートします。参加費は500円(18歳以下無料)です。申し込みは、下記申し込みフォームhttps://forms.gle/mjaoymWvgKwduKCPA5/8哲学カフェnagahama「逃げる」2026年5月8日(金)
ご訪問ありがとうございます。まりぽんです。午前中は手話サークルへ。しばらく使っていない手話はどんどん忘れてしまいますが、こうして手話に触れることが、私にとって脳への良い刺激になっています。そして、練習のあとのお弁当タイムが何よりの楽しみ!ついついお喋りが弾んで長引いてしまい、午後の「哲学カフェ」には少し遅れて参加することになりました。今回のテーマは「みんな同じがいいの?」「みんな違って、みんないい」という言葉もありますが、現実は「同じ」でいることの安心感もある……。そん
哲学対話を以下の内容で開催します。哲学対話とはルールを守って、参加者がテーマに沿ってそれぞれの考えや経験を語り合い、一緒に考えを深めていくという対話です。専門的な知識は不要です。日常で感じることに対し、考えたことや感じたことをみんなで話し合うもので、答えを出すことが目的ではありません。興味がある方はお気軽にお問い合わせください。日にち:5月10日時間:13:30~15:00場所:ひとなる図書館参加費:400円哲学対話のルール①自己紹介はしなくてOK。②何を言ってもいい。③人
20年以上お世話になっている大好きなほんとに素敵なご夫婦の旦那様が手がけている『那須化学歴史館』に2年前に那須に移住したお友達とおじゃまさせていただきました😊✨✨『那須化学歴史館』にはなんと100年以上前の蓄音機があります蓄音機で音楽を聴くということ事態初めてのことですがそれが100年以上前というのも本当にすごいですよねワクワクドキドキしながら貴重な蓄音機の音色を☕をいただきながら聞かせていただきました世界最高の蓄音機から流れる音色は想像以上にしっかりしていて
Bonjour😊フランスの哲学学生体験をしてみませんか。フランスの高校生が受ける4時間かけて回答をつくるバカロレア哲学の問い。それににどう答えるのか?◇思考を積み上げていくツリー🎄ワークをします。電子の時代、書く!ことにちょっとこだわってみる哲学時間。いつもとはまたちがう様式ですてきな哲学探検ジャーニー☕になっております✈とき4月26日(日)13時15分※時間がいつも足りなくなるため、いつもより15分早く始めます🛫〜16時半(+
哲学カフェを開催しました!ご参加ありがとうございました!今回のテーマは「空気を読むって大切?空気を読むって何だろう?」でした。次回もよろしくお願いします!
こんにちは❢なんと著者田中正人さんが、クーリエジャポンのイベントつながりで参加者として参加🌟一緒にこの問いを解き明かしませんか♪『哲学者と象牙の塔』https://g.co/kgs/ZAh1XUbより第4章プラトンと名乗る人物とイデア論(経験しなくても知っていることがあるのか)について考えますとき4月12日(日)13時30分〜17時ところ西宮市大学交流センター(阪急電車西宮北口駅連絡通路徒歩3分アクタ東館6F)進行りりかさん(
こんにちは。「もやもやスッキリプロジェクト」の哲学カフェ担当です。人生のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」、2026年の第1回目は無事終了しました。地元横浜市青葉区の企業・セイロンファミリー株式会社様から紅茶の寄付をいただき、参加者の皆さまと温かい紅茶を楽しみました。第2回の詳細が決まりましたのでお知らせします。日時:5月30日(土)15時30分~17時30分場所:横浜市青葉区の山内地区センター今回も参加対象は女性です。男性がご参加できる会は別
2026年4月の予定表4月6日(月)10時から【登校しぶり/不登校保護者のお茶会】『開催報告&次回のお知らせ【登校しぶり/不登校保護者のお茶会】』3月16日(月)は【登校しぶり/不登校保護者のお茶会】を開催しました。来月の【登校しぶり/不登校保護者のお茶会】は4月6日(月)の10時からです。いつもの方も…ameblo.jp4月10日(金)19時から【哲学カフェnagahama】『4/10(金)19時から【哲学カフェnagahama】を開催します』哲学カフェnagahamaからのお知ら
2026年4月~6月の哲学カフェ開催案内です毎月2回開催予定4月19日(日)4月23日(木)テーマは「みんな同じがいいの?」5月は休会します(親睦会)6月18日(木)6月21日(日)テーマは「自然体」PM1:30~3:30場所:古民家ギャラリー青雲塾那須塩原市青木1547参加申込先:このブログにメールで申し込みできます各回ごとに定員15名ほど気楽にお試し参加OK参加費:500円マイカップとマイスリッパをご持参ください(
「生き甲斐」をテーマにした哲学カフェ(哲学対話)に参加しました。参加された方の発言内容はお書きできないので、僕が考えたこと発言したことを書きます。(他の方の発言であっても、僕がそれに影響された部分、また自分の考えとして取り入れた部分もあります)●本来人間は、「生き甲斐」を意識して生きているわけではない。その時、その時の欲求に従って生きている。●「生き甲斐」は後付けの「ラベル付け」である。そして「ラベル付け」を、何度も何度も繰り返すことによって、アイデンティティ化されていく。●「生き甲斐」
哲学カフェnagahamaからのお知らせです。4月の哲学カフェは「退屈」について考えます。参加費は500円(18歳以下無料)です。参加ご希望の方は、申し込みをお願いします。申し込みフォームはこちらです↓https://forms.gle/LnDFtEfimRTURUe8A3/13哲学カフェnagahama「退屈ってなんだろう」2026年4月10日(金)19時00分より長浜まちづくりセンター(長浜市高田町12‐34)で開催される哲学カフェの申し込みフォームです。*哲学カフェ
哲学対話を以下の内容で開催します。哲学対話とはルールを守って、参加者がテーマに沿ってそれぞれの考えや経験を語り合い、一緒に考えを深めていくという対話です。専門的な知識は不要です。日常で感じることに対し、考えたことや感じたことをみんなで話し合うもので、答えを出すことが目的ではありません。興味がある方はお気軽にお問い合わせください。日にち:4月12日時間:12:00~13:20場所:ひとなる図書館参加費:400円哲学対話のルール①自己紹介はしなくてOK。②何を言ってもいい。③人
哲学カフェを開催しました!ご参加ありがとうございました!今回のテーマは「親切とは何なのか?どうやったらうまくいくのか?」でした。次回もよろしくお願いします!
哲学カフェ!17のテーマで人間と社会を考える小川仁志あらすじ読む「哲学カフェ」へようこそ!実際に行なわれた“熱い対話”を再現。○なぜ、他人と違うことをすると嫌われるのか?○人間は結婚すべきか?○権力は悪か?○国は、どこまで国民の面倒を見るべきか?○人間はどうやって死を受け入れるか?○人間とはなにか?……17テーマ。ニーチェ、ヘーゲル、マイケル・サンデル……35人の哲学者がどう悩みどう答えたかも、そのプロフィールと共に明記。世界一わかりやすい哲学談義です
器が大きい人とは、どんな人なのだろう。怒らない人。寛容な人。どんなことも受け止められる人。そんな姿を思い浮かべることが多い。本当にそうなのだろうか。日々は、思い通りにいかない。違う価値観に出会い、理不尽な言葉に出会い、未熟な自分にも出会う。そのたびに、何かがこぼれそうになる。怒り。戸惑い。納得できない気持ち。器が大きい人とは、それらを感じない人ではなく、感じながらも、すぐに外へあふれさせない人なのかもしれない。カフェ
パリの芸術家の自由なカフェ談義のような場、お洒落な感じで楽しく考えることをめざしているカフェです☕♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪テーマ合成とはなにか大前さん発案♪進行大前樹生さん(バカロレア難関の「ウィトゲンシュタイン」神回の進行✨️)『②p.m.4/20(日)第3回フランスバカロレア哲学ツリー会♪ウィトゲンシュタインの問い』Bonjour😊フランスバカロレア哲学試験会(phiroトレ❢)♪を3か月に1回くらい
2026年4月・6月の哲学カフェ開催案内です🍀日程4月19日(日)/4月23日(木)5月は休会します6月18日(木)/6月21日(日)🍀時間PM1:30~3:30🍀場所古民家ギャラリー「青雲塾」那須塩原市青木1547🍀参加申込先このブログにメールで申し込みできます各回ごとに15名ほど気楽にお試し参加OK🍀参加費500円マイカップとマイスリッパをご持参ください(忘れても大丈夫です)
こんにちは❢『哲学者と象牙の塔』https://g.co/kgs/ZAh1XUbより第4章プラトンと名乗る人物とイデア論(経験しなくても知っていることがあるのか)について考えますとき4月12日(日)13時30分〜17時ところ西宮市大学交流センター(阪急電車西宮北口駅連絡通路徒歩3分アクタ東館6F)進行りりかさん(きらきらぼしプレイス進行)りりかさんの哲学ブログ🤍https://x.com/angelica_philo?s=
2026.2.23おはよう御座います💐戸谷洋志さんの「生きることは頼ること「自己責任」から「弱い責任」へ」講談社現代新書900円+税を読み終えました📚2026年読書記録32冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私たちの社会は、誰かを頼らなければならない人々によって担われている。それに対して、他者を頼ることを恥ずべき行為と見なし、その度に後めたい気持ちを抱かせるなら、私たちのはどんどん生き辛くなっていくだろう。強い責任が、たとえどれだけ人々から支持されているのだとし
哲学カフェnagahamaからのお知らせです。3月18日水曜日は午前10時半から図書館と一緒に読書会を開催します。課題本はキューブラー・ロス「死ぬ瞬間」です。https://www.chuko.co.jp/bunko/2020/01/206828.html死ぬ瞬間死とその過程について-エリザベス・キューブラー・ロス著鈴木晶訳|中公文庫|中央公論新社死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない。二百人におよぶ末期患者への直接面接取材で、〝死に至る〟人間の心の動きを研究した画期的