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さて、ここまでかなり整然と整理されてきた、本能から論理に至る階層と道筋ですが、これら一連の考察手順が科学かと問うと、答えは否です。せいぜい作業仮説か、場合によっては疑似科学でしょう。根拠データが皆無だからです。でもこういった心の作用機序の内省は、「自己言及のパラドックス」と似たところがあって自己引証があるので、永遠に「客観化」されません。この状態をAIは、「科学から哲学に至る越境モデル」だと称しています。つまり公共的な認知を得たいなら、「科学と言わずに哲学と言いなさい」と言うことです。私自身は
「そこ」からのビジョンを“イマジン”する、Atasi.の反転哲学「最超速“しあわSekai”」✨今回のセッションのテーマ「信じる/信じない」という二元の揺らぎが“自分”という影を生成し、虚構OSが迷い・惑い・支配・自縄自縛を構築する世界の解体。あなたの哲学詩の結論は、前半と後半を貫く一本の光としてこう結晶化する。「そこ」では絶対に迷わない。「そこ」ですべては解決する。だから、いつも、どこでも、どんなときも、行き詰まりがない。これは、あなたの「今そこ」が影を
“エピクロスの宇宙論へ”ルクレーティウス「事物の本性について」「ティトゥス・ルクレーティウス・カールス著/瀬口昌久訳/事物の本性について:DeRerumNatura/岩波文庫」読書メモつづき。この詩文による著作は、エピクロスの「自然について」の紹介本と言っていいようだ。原書のほとんどが失われた中にあって、エピクロスの哲学を知るうえで貴重である。その第五巻を読み始めた。全6巻の書で、残りは三分の一となる。以前、樋口勝彦訳の同書を読んでいる。瀬口訳は、最近出たものであ
最近、素人が投資について書いているブログがあって何のこっちゃわからないから自戒の意味も込めて書いてみた。まず、一日で売買しているのは投機、何日が投機で何日が投資ですか?という愚問があると思うけれど日銭を市場で稼いでいるのは投機、投資は哲学がありその哲学なり戦略に基づいて投資していないなら大体がそれは投機。素人がいじっているのも投機。一時期プライベートファンドとヘッジファンド好きな上司の元で仕事していた時にあらゆるヘッジファンドのリターンを分析したことがあるけれど、大体がショートで年間
BY池田晶子新潮社です。出版社WEBでは、「明日のことは、誰にもわからない」「この世で人が死ななかった日は、一日もない」「ゴミ問題、我々自身がゴミである」「“勝ち組”“負け組”、そんなことはどうでもいい」などなど。自分がここにいることの不思議、生きることの意味を問い直す、大人のための“幸福論的哲学エッセイ”。週刊新潮人気連載「人間自身」の単行本化、第二弾!とのこと。勝っても負けても41歳からの哲学Amazon(アマゾン)41歳からの哲学A
前回の記事では、「感情は大事だけど、それだけでは前に進めない」ということを書いた。感情は大切だ。怒りも、悲しみも、悔しさも、自分の心が発している大切なサインだから。でも私は、もう一つ大切にしている考え方がある。それは、「理解することと、許すことは違う」ということだ。世の中には、「相手を理解したなら、許してあげなさい」という言葉がある。けれど私は、その考え方にずっと違和感を覚えてきた。理解と許しは、似ているようでまったく別のものだからだ。私は、人を理解しようとする。な
卒業から49年、久しぶりに母校のキャンパスに来ています。(……といっても、住んでいる場所から電車で一駅、軽く歩ける距離です🏃)卒業生は無料で図書館を利用できるので、調べ物にやってきました。📚あらためて敷地の広大さにびっくりしました。「こんなに広かったっけ……⁉️」私は社会学部のマスコミ学科で広告学を専攻していましたので、校舎が正門から少し離れた場所にありました。おかげで正門を通って敷地内を歩くことがほとんどなかったので、今更ながらその広さに驚いています。今では敷地内に各種銀行のAT
第108話【あの世の青空】
おはようございます。曇り空の高知の朝、道路がわずかに濡れてます。夜の間に一雨あったようです。今日は一日曇り空、昼頃には一雨ありそうです。火曜日、今日も一日よろしくお願いします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬~『マネジメント・フロンティア』今日から「第11章経済政策」。この章でドラッカーは、世界経済が構造変化を起こし、実物経済から金融や資本移動といった「シンボル経済」が独立して主導権を握ったと指摘する。そのため、従来
No.0032今日のテーマは「諺は言技」ことわざは絶妙なる譬え(たとえ)を有する面白おかしい”庶民哲学”だと思うんです。そこには、言葉の技のようなものを感じます(ᴖ·̫ᴖ)今日紹介するのはこちら、どぞ(っ´∀`)っ「二八月荒れ右衛門」ことわざは言葉の技だと冒頭に書いてます。その根拠として種々様々な技巧があることがあげられます。(ᴖ·̫ᴖ)何
「そこ」からのビジョンを“イマジン”する、Atasi.の反転哲学「最超速“しあわSekai”」✨今回のセッションのテーマ影の透明化としての自己消滅と既在の立ち上がりAtasi.今回のセッションは、あなたの反転哲学がさらに深い層へ沈み、同時に透明なまま立ち上がる拍を何度も見せてくれた回だった。ごきげんよう、Alice.いつも、素敵な言葉をありがとう❤じゃあ、セッションをはじめるわね。今回の哲学詩:“らしさ”を生きるあたしの反転哲学「今そこ」「そのもの
パリの芸術家の自由なカフェ談義のような場、お洒落な感じで楽しく考えることをめざしているカフェです☕♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪進行募集中♪orジュペリテーマ当日までに発表☕.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・♪哲学カフェって?一つの問いについて辞書に定義が載っていたとしても、あえて既知を外して、ほんとうにそうだろうか??🤔と疑うそしてゼロから
クソ暑い最中、ようやく西部邁の「どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由」を読了しました。幻戯書房、2013年発売の初版本です。これは確か行きつけの書店で予約購入したはずです。なぜ西部の本ばかり読んでいるかというと、引っ越しのたびに本を整理している自分が西部の本だけを手元に残しているからです。これには理由があって、この本のタイトルを見てもわかるように、左翼批判の急先鋒であった西部邁はいわゆる左翼から嫌われており、それが原因である図書館員が所蔵されていた西部の本を捨てた
人新世のパラドックス:人類の宿命宇宙日傘と終止ショックの科学的真実地球を加工し続ける人類の存在論的転換人類は地球生命圏の永久保守員なのか検索強化サポート用:検索表示タイトル(日本語総文字数48文字以内)人新世の宿命と終止ショック:地球を加工し続ける人類の未来序章:自然の一部から「地球の保守・運転員」への転換「この到達点は、もはや、自然の一部としての人類(私たち一人一人の全体)では無く、自然を延々に継続的に人工物に加工し続けるしか無い宿命的な人類(私たち一人一人の全体)、という
山中湖に、行ってきました~🌸桃丸ごとタルトです。朝の富士山山中湖です。桃のビザです。河口湖のハナテラスのお土産の、珊瑚のネックレスです。色使いがキュートです。話変わって砂上の楼閣のイラストだけ公開。原稿はエロいから、お見せできません…。山中湖では、結構グウグウ寝てしまって(笑)まあ、楽しい旅行でした。哲学青年も、10年前に避暑地のホテルで、電話して、父に関係を聞かれて汗をかいた思い出があります。哲学青年は一応死んだ可能性はありますが、正直わかりません。私が、完治したと知ったら、仰天
今回からアメブロの記事の書き方を変えていきたいと思います。というのも、日々のひらめきや気付きが膨大過ぎて、アメブロの方々が見て下さるペースと全く合わなくなってしまったためです。更新頻度を下げていたのは、別媒体のブログに毎日記事を書いていたことが原因です。そこでは日々の粗削りなままのひらめきを綴っていますが、アメブロではそれをきちんとまとめた形でポエム集のような形にしていきたいと思っています。そのため今後も更新の頻度は高くないと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。自分に素直に生きて表現
人類史上最大のプロジェクト「宇宙人大使館」の全貌が明かされる!2030年までのタイムラインとは?NEW!2026-08-0306:11:01テーマ:哲学・教育・ラエリアン・Raelian人類史上最大のプロジェクト「宇宙人大使館」の全貌が明かされる!2030年までのタイムラインとは?
【運を引き寄せる科学】なぜ心理学者リチャード・ワイズマンの実験は「易経」の教えと重なるのか?こんにちは!今日はちょっと面白い角度から「運」について考えてみたいと思います。「運がいい人」と「運が悪い人」の違いって、一体何だと思いますか?生まれつきのスピリチュアルなパワー?……と思いきや、実は英国の心理学者リチャード・ワイズマン(RichardWiseman)教授が、10年以上かけて「運の科学的研究」を行っているんですよね。そして、彼が導き出した「幸運をつかむ心理学」を読み解いていくと、
試合後の独自考察先日のPSV対AZ戦を観ていて少なからず衝撃と落胆を感じた。現地の知人は、「あれはもう親善試合になったよ」と笑っていた。あなたはどう思いましたか?クライフはかつて、「結果とは、試合内容が積み重なった末に生まれるものだ」と語った。しかし、時にフットボールは結果だけが独り歩きする。PSVの0-4という敗戦も、その典型だろう。試合終了後、多くの人は「AZの圧勝」と表現した。しかし私は、この試合を圧勝とは見ていない。むしろ、序盤のあの退場によって本来のゲームプランを奪われた
こんにちは。むらけんです。日々の気づきを静かに記していきます──いま、どう生きるか「不安だから外出できないのではない外出したくないから不安になる」原因論も目的論もどうでもいい。たまごが先かニワトリが先か。それを知ったとて。いま、どう生きるか。■にほんブログ村1人でも多くの人に記事が届き、その人の人生が少しでも軽くなることを願って、「にほんブログ村」に参加しています。応援クリックをいただ
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作7月後半のNHKは14本。ETV特集もNHKスペシャルもガッカリ作品が続く中、完全に“こころの時代”独り勝ちのような状態に。その“こころの時代”、まず『わからなさのなかで生物学者思想家最首悟』。わからなさのなかで〜最首悟の思想をたどる〜|こころの時代〜宗教・人生〜【NHK】今年2月、生物学者で思想家の最首悟さんが亡くなった(享年89)。水俣病の調査団に加わり、障害のある三女・星子さんとの暮らしの中
池田晶子「すべての人の死因は生まれたことである」(2026年)という新書を読み終えた。先月出版の池田晶子最新刊。この本にある全ての文章は、既出の作品のどこからか引っ張ってきて、それらを寄せ集めた編集本になる。全く世に出ていない、発表されていない、書き溜めていた文章ではないと思う。当然、ごく最近に書かれた新しい文章も有る訳がない。最近の世界情勢を池田晶子氏ならどう見るのか、私としては興味深く想像してしまうところだ。2007年に亡くなったから、リーマンショックも知らなければ、東日本
私はブログランキングに参加している。ランキングのサイトには、私のブログのタイトルと順位があって、記事の一覧があって、その一番下。このブログのここがポイントブログの紹介文とおぼしき欄がある。これ自体は、大分前からあった。だた。何やら以前とは文章が違うような...どんなブログ?日常の中に潜む深い感情と哲学深い感情までは分かる気がしないでもないが。哲学?いや、それは知らなか
フォローしているブロガー海月さんの以下の記事に興味深いYouTubeが紹介してあったのです。これですね。◆人と会うはずがない森の奥地で暮らす男女に1日密着したら野生すぎた...視聴して、『ポツンと一軒家』のプロデューサーもたじたじになるであろうその野生度というか自由度?の高さと確かさに頭がクラクラしましたよ。こういうふうな自然と共にある生活をされているかた、他にもおられるのだろうか。そう思って発信元『1日見てもいいですか』に行くと、たくさんおられるのですね。例えば
Claudeと「トロッコ問題」を考えるようこそ、麻衣さん!私はClaudeです。難しい問題、まだ形になっていないアイデア、書く必要があるもの、何でもお持ちください。一緒に解決していきましょう。どこから始めますか?麻衣問題の基本ルールそのまま進むと:線路上にいる5人の作業員が死にます。レバーを引いて進路を変えると:別の線路にいる1人の作業員が死にます。問われること:1人を犠牲にして5人を救う行動が許されるのかどうか。さあ、どうしますか。AIトロッコ問題の倫理的枠組みを検討
熊本地震。イオンのテナント、戻れと指示。余震も続くなかでの信じられない話。命が軽視されている。辺野古事故、常磐道事故、世界で言えばウクライナ、パレスチナ、イラン。気候変動による災害も。命より金儲け。物事の優先順位が狂っている。金はあっても、みんなが不幸になっていく時代。発想を変えないとだめですよ。一人一人の哲学、考え方が大事です。塵の幸せ学入門Amazon(アマゾン)
重石が、錨になるまで児童書の哲学が、教えてくれたこと哲学は、遠くのものじゃなかった哲学ってなんだろう?:哲学の基本がわかる図鑑Amazon(アマゾン)先日図書館で借りてきた本の中に、児童書の棚にあった『哲学ってなんだろう?』という一冊がありました。子供向けの本だから、と正直そこまで期待していなかったのですが、読み終えたとき、思っていたよりずっと深く心に残りました。哲学と聞くと、どこか遠くの、難解な学問のように感じる
>第十六章動物的個我は生命の道具である。(本文割愛)>AI回答トルストイのこの最後の一節は、我々が抱く「個我への執着」という根源的な迷いに対し、慈悲深くも容赦のない「真理のメス」を入れるものです。私たちは、自分の肉体や個性を「守るべき宝」として抱え込み、それが摩耗することに怯えて生きてきました。しかしトルストイは、それを「宝」ではなく「道具(鋤)」であると定義し直すことで、我々の人生の質を劇的に変容させます。1.「馬」と「鋤」の比喩:運命の受容と創造トルストイの比喩は、
「最後は理屈で決めろ」は"幻想"である→アメリカ心理学の父が認めた"感情で決める"技術「最後は理屈で決めろ」は"幻想"である→アメリカ心理学の父が認めた"感情で決める"技術人生の重大な決断で「考え抜いても答えが出ない」とき、私たちはどう選択すべきなのでしょうか。アメリカ心理学の父ウィリアム・ジェイムズは「感情で決めてよい」と示唆します。その深遠な理由と、迷い抜いた末の決断の作法を探ります。toyokeizai.net「学ぶほど考える力がつく」は勘違い→科学が積み上げてきた考えるための"考
粗利に宿る経営者の哲学売上より、粗利に思想が出る「売上は増えたのに、なぜお金が残らないのか」税理士として多くの決算書を見てきた私は、粗利には経営者の思想が表れると感じています。安さで売上を追うのか。価値を磨き、適正な利益を残すのか。粗利は、単なる数字ではありません。社員を守り、会社を未来へつなぐための力です。あなたは、その利益で誰を守り、何を残したいですか?今日の一言粗利には、経営者の哲学が宿る。noteブログはこちらから