ブログ記事51件
「舟木一夫コンサート2024カウントダウン80’」大阪新歌舞伎座の放送が終わりました。2024年12月12日、舟木さんの80歳のお誕生日の日に行われたコンサートで、二部の初めに、下手から神野美伽さんが、バースディーケーキの乗ったワゴンを押してこられ、バンマスの陶山さんの合図で、ハッピーバースディーが演奏される中、舟木さんがロウソクを消されました。大阪でのコンサートには行っておりませんでしたが、神野美伽さんの登場とバースディーケーキの事は聞いていましたから、今回その模様が見れて良かっ
舟木一夫浅草公会堂公演2026の選曲⑯「哀愁の夜」本題に入る前に―。立秋が過ぎてもうだるような暑さが続いていますが、空の上では次第に夏と秋が行き交うようになります。夏の終わりと秋の始まりを表した空模様を「行合の空(ゆきあいのそら)」と呼びます。入道雲や積乱雲のような夏らしい雲の先で、鰯(いわし)雲や鱗(うろこ)雲、筋雲のような秋らしい雲が広がります。「夏と秋と行きかう空のかよい路はかたへ涼しき風や吹くらむ」(凡河内躬恒『古今和歌集』)。夏と秋がすれ違う路があるとすれば、片方の
YouTube【公式】日活フィルム・アーカイブ【舟木一夫特集2026】嬉しいことに我が家が映画館・YouTubeで映画鑑賞【期間限定】7月23日~8月17日・配信中『あゝ青春の胸の血は』『北国の街』【期間限定】8月6日~8月23日『東京は恋する』*********************『あゝ青春の胸の血は』より舟木一夫和泉雅子山内賢『北国の街』より
あゝ青春の胸の血は哀愁の夜高原のお嬢さん北国の街君は恋人エデンの海東京ナイト非行少女私は泣かない二人の銀座おとなのデジタルTVナビ2026年9月号Amazon(アマゾン)おとなのデジタルTVナビ関西版2026年9月号Amazon(アマゾン)
こんなにも素敵な舟木さんのポストカードをプレゼントされた浅草公会堂3DAYはじまりました今日は2日目明日は千秋楽どんな舟木さんかな~舟木さんとツーショット写真が撮れるイベントもプロのカメラマンが撮影してくれるそうです。楽しい企画です。舟木一夫コンサート㏌浅草公会堂舟木さんの想いのこもった歌のオンパレードオープニングは舟木さん自作の「想い出カフェオレ」「貝がらの唄」「夕月の乙女」「木挽き哀歌」この3曲の流れもやさしくて、愛しくて、さりげなく内館牧子さんへ
ブログ、スランプです💦毎日更新の壁にぶつかりつつあります。こういう時は、音楽に逃げ込みます。今日は、僕が高校時代、通学中、自転車を漕ぎながら1番多く歌ったのが、舟木一夫さんでした。個人的に好きな曲ベスト5高校までの道のりを大声で、舟木一夫さんの曲を一番から三番まで、誦じて歌ったものでした。当時は映画にもなっていたので、よく見にいきました。橋幸夫、西郷輝彦さんといったご三家の曲も同様に暗記して歌っていました。その暗記能力を他に使えば、違った人生を送っていたでしょう⁉️あゝ青春の胸
2012年のブログから芸能生活50周年記念で行われた、日生劇場の舟木一夫コンサート。その時に書いたブログです。「哀愁の夜」の口笛の事を書いています。今年のコンサートでは、「哀愁の夜」での口笛はお休みとなり寂しい思いをしていますが、ここでは、復活した舟木さんの生口笛について書いています。さすらい自身も懐かしい思い出のブログです。♪東京は恋する♪北国の街来るそ!来るぞ!そら来た!思わず身を乗り出す。素晴らしい口笛が場内を魅了する。♪哀愁の夜舟木さんの好きな
「舟木一夫好きな歌は?」アンケートの結果が出ました。49曲しか楽曲が載せられず、正確とは言えない結果とはなりましたが、当初の49曲によるアンケートの結果報告です。3月16日からスタートし3月末日で締め切りました。投票数「174件」お一人10曲まで選曲できるように設定しましたが、全員の方が10曲選曲された訳ではないので、(174×10曲=1740P)が合計ポイントではありません。ベスト10を見ると、やはり予想通り「哀愁の夜」がトップでしたし、舟木さんご本人がお選びになる3本指の
あっという間に…一大決心して…決行した日は…過ぎてしまいました…今日は4月4日…幸せの日なんですって‼️3/3の…桃の節句は…女の子5/5の…端午の節句は…男の子あいだにある4/4は…「子」(し)が合わさる…「しあわせ」になる…との…連想にちなんで…制定されたのだとか⁉️今日は…雨模様…一昨日も…雨模様…昨日は…雲ひとつない青空昨日が…雨☂️だったら…相模大野行きは…断念していたかも…舟木一夫コンサート2026🔴4/3(金)14:00相模女子大学グリーンホール(
舟木さんの好きな歌アンケートに、早速ご協力いただきましてありがとうございます。アンケートサイトを詳しく調べないままスタートしたために、該当項目が、最大で49までしかなく、大事な楽曲を上手く入れることが出来ず、追加アンケートを(私の好きな曲№2)を追加で作りました。№1で入れられなかった曲を№2では再び49曲入れましたが、それでも舟木さんの楽曲は、まだまだ多く、入れられずに残念な曲もあると思いますが、全98曲をセレクトさせて頂きましたので、この中からお選びください。既に沢山の方の
3月の…早い段階で…“3月になりました”…というブログを書いたのですが…なんかのトラブルで…未だ…アップ出来ていません😭大したことは書いてないのですが…昨日は…舟木さん…市川で…舟木一夫コンサート2026🔴3/6(金)15:00市川市文化会館(千葉県)コンサートでしたね…私…残念ながら…昨日は参加できませんでした優しいお友達が…昨日のコンサートのこと…教えてくださいました…🟡一人目のお友達からは…〜市川のコンサートに行って来ました〜‼️と。舟木さん…オープニング
2月23日は「富士山の日」~静岡県御殿場から望む富士山(2月22日撮影)舟木一夫ツアーコンサート2026の曲⑧「哀愁の夜」本題に入る前に―。2月24日から2月28日にかけては七十二候で「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」の頃で、二十四節気「雨水」の次項になります。靆(たなびく)とは、霞や雲が薄く層をなして横引きに漂うことです。春になると、冬の乾いた空気に比べて大気中に細かな水滴や塵が増え、遠くの景色がぼんやりかすんで見えることがあります。これが霞
天気予報どおり…雪が…降りました…昨夜…寝る時に…確認したら…お向かいのマンションの入り口付近に…うっすらと…雪が積もっていました…こんな感じでおさまるのかな…と思いましたら…今朝起きたら…一面…雪景色でした前回1/2の初雪は…朝…日差しがあったにもかかわらず…雪はしっかり凍りついて…いました…昨日見た天気予報では…日中の気温が…0度は越すものの…最高気温が…2〜3度でした…だから…雪が降ったら…ガチガチに凍りついてしまうんだろうな…なんて思っていました…でも…今
舟木さんご自身が好きな楽曲10選と言って良いでしょう。納得の選曲といったところですが、2025年ツアーコンサートファイナル、東京国際フォーラムホールAで、アンコールに使った「友を送る歌」は、特別今舟木さんが感じる歌なのでしょう。
あゝ街の灯は優しく燃えて、何か誓いの言葉交わしたいよな二人の夜よ🌌丁度今週はクリスマス🎄雰囲気ある✨イルミネーションがタイムリーでした!🎅👌😸(◔‿◔)お知らせです!(.❛ᴗ❛.)🍀新年🎍からブログアップを、🍀金曜→土曜に変更させて頂きます😌乙女💗は4年前にリタイアし、毎日が日曜ですが、ブロ友さんの半数は!現役世代でお忙しいので、のんびりできる休日に、ご覧下さいネ⚠️😸時間は、これまで通りAm9時です!よろしくお願いします!m(__)m
舟木一夫~お気に入りブログ+α③~「“恋愛三部作”の最高傑作」本題に入る前に―。七十二候では12日から16日頃までが「地始凍(ちはじめてこおる)」で、二十四節気の「立冬」の次項に入っています。陽気が弱まって日ごとに冷え込みが増し、寒さで大地が凍り始める頃とされています。空気中の水分が氷の結晶となって霜が降りたり、湖に張った氷の上に氷から昇華した水蒸気が付着して氷の結晶を作り、それが発達するにつれ花のように見える霜の花、冬の華と言われる「フロストフラワー」が出来たりします。もう一度
舟木一夫全曲集2026-舟木一夫Amazon(アマゾン)3,500円舟木一夫と言う歌手の唄う歌が、なぜ50年も60年も新鮮に感じられるのか。そして、それはその同時代を過した人々にとって、なぜ特別なものになりうるのか。答えは簡単なのだが、それを語られる事は少ないし、聞いた事も余りない。舟木さんのヒット曲を考えて貰いたい。それはデビュー曲の「高校三年生」に始まります。「学園広場」「仲間たち」と続きました。そして次々に出される新曲は、殆どが映画化されて行きます
哀愁の夜舟木一夫今日は寒い一気に秋になりました星空もイルミネーションも映えてくる季節日活映画「哀愁の夜」主題歌口笛が印象的哀愁の夜昭和41年(1966年)♪なんて素敵な夜だろう星はきらめく瞳はうるむああきみと行く夜風の舗道(みち)はいつかふたりの胸に恋を育てたあの日の舗道よ作詞・古野哲哉作曲・戸塚三博youtu.be/2_tyQ8Ilmq8?si=M-qLhVqT_ZbE-dmqあんなに長く暑かった夏が終りあっという間にもう秋
<第9回>――歌手の舟木一夫君と共演した映画の話をしましょうか。舟木君とは計6本の映画で共演しましたが、それぞれに語り尽くせないほどの思い出があります。舟木君に初めて会ったのは「あゝ青春の胸の血は」(監督・森永健次郎。1964年9月9日公開)。彼が歌手デビューして1年ちょっとぐらいの時です。それまではテレビの歌謡ショーでしか見ていなかった舟木君でしたが、好青年で爽やかな感じは日活にはいないタイプでしたね。とにかく彼はデビュー曲の「高校三年生」をはじめ、出す歌出す歌が次々にヒットして
度々のご訪問誠にありがとうございます。急な告知だったったため、誤って木曜日にもご訪問いただきましたみなさま申し訳ございませんでした。週一更新となりました「楓坂四駒堂」耄碌妄想日記・日曜版今回はそのNo.162でおます。日本の夏がまだまっとうだったあの頃のそんな夏を描いた懐かしい「詩」を想い出したんで…空と牧場のあひだからひとつの雲が沸きおこり小川の水面に影をおとす水の底にはひとつの魚が身をくねらせて日に光るそれはあの日の夏のこと
舟木一夫1時間24分
レア・セレクション(1963-1977)-舟木一夫Amazon(アマゾン)【Amazon.co.jp限定】レア・セレクションVol.2初期作品集‐オリジナルからカバーまで‐-舟木一夫(メガジャケ付)Amazon(アマゾン)舟木一夫コンサートに行かれた事のある方は、殆ど聴かれた事があるだろう、「哀愁の夜」の4番や5番。正確に言えば、4番でも5番でもなく番外の歌詞と言う事になります。さすらいはこれを「おまけ」と呼んでいて、「おまけの4番」
富士宮市富士山とこいのぼり舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲㉒「哀愁の夜」本題に入る前に―。五節句のひとつ「端午の節句(たんごのせっく)」は、男の子の健やかな成長を願う行事です。菖蒲を使った中国の邪気払いの行事に由来し、江戸時代に菖蒲を武道や武勇を重んじる意味の“尚武”や“勝負”にかけて武家の男児が健康に育つようにお祝いする行事になり、五月人形(兜など)や鯉のぼりを飾り、菖蒲湯に浸かるようになりました。1948年には、男女の区別なく子供の成長を願う「こどもの日」に制
明日からGW後半4連休ですね旅行に出かけたり楽しいご計画もお有りかと~また家でゆったりと過ごされる方も~最近はいろいろと便利になって昔懐かしい映画も家で観られるようになりました舟木さんの映画もチャンネルNECOや最近はYouTubeでも日活スター俳優シリーズで今舟木一夫「残雪」(1968)を観られますがRチャンネルは意外と知られていないのではないかと・・・Rチャンネル-Wikipediaja.wikipedia.org
いつものように出迎えてくれるのは「満員御礼」の真っ赤な垂れ幕と舟木さんでした。さすらいにとって、今年5回目となる舟木さんの通常コンサートでした。あいにくの雨模様は、気分良く向かったそれまでのコンサートとは違い、少し肌寒さも感じますが、湿度が高い事で、会場のホールに着くと汗ばむほど暑く、思わず、いつも持っている扇子を使います。今回も定位置となっている二階席。ここの所、二階席でも前方であった事から、今回は少し後ろだと思いながら席を探します。扉を入り、6列目を探します
前年の1965年の後半には、日活映画「高原のお嬢さん」があり12月に公開。年明けにはテレビドラマ「山のかなたに」への撮影。そして2月には再び日活映画の撮影。それまでの柳瀬観監督からベテランの西河克己監督になり「哀愁の夜」の撮影に入ります。この映画から、それまでの「舟木カット」から脱皮をして大人のムードの舟木さんになります。*資料記事全日空機が羽田沖に墜落、133人死亡1966(昭和41)年千歳(札幌)発の全日空機ボーイング727-100が着陸直前に羽田沖に墜落、乗客・乗員133人全
1966年(昭和41年)2月にリリースされた舟木一夫さんの「哀愁の夜」です。作詞:古野哲哉/作曲:戸塚三博みなさぶろう74歳と6ヵ月の時。なんて素敵な夜だろう星はきらめく瞳はうるむああきみと行く夜風の舗道(みち)はいつかふたりの胸に恋を育てたあの日の舗道よ夢を見るからゆれるのか長い黒髪波うつようにああ街の灯はやさしくもえて何か誓いの言葉交わしたいよなふたりの夜よたとえ別れは辛くとも想うこころは変わりはしないああ面影が消えないように
1966年3月は、舟木さん出演映画13本目となる日活映画「哀愁の夜」でした。日活での作品は8本目となり、和泉雅子さんとの共演は「あゝ青春の胸の血は」「北国の街」「北国の街」「高原のお嬢さん」に続いて5本目の作品です。すっかり舟木・和泉コンビが出来上がっています。舟木さんの役は「あゝ青春の胸の血は」ではクリニーング屋の店員。「北国の街」でが高校生。「高原のお嬢さん」では農場で働く青年。「哀愁の夜」では弁護士志望の青年を演じ居ています。『舟木一夫・和泉雅子初対談1963年12
舟木一夫映画、出演13本目となる「哀愁の夜」それまでよりかなり大人びた役を演じています。和泉雅子さんとの共演も多くなり、相性の良いコンビであると思ったものでした。舟木さんは弁護士事務所に勤める弁護士の見習いで、アニメ制作をするQプロダクションの代表で漫画家。「お化けのQ太郎」も登場します。伊豆七島の三宅島でのロケも行われました。主題歌ともなる「哀愁の夜」は、舟木一夫コンサートでは欠かせない楽曲で、舟木さん自らも大好きな曲であると語られています。作詞をされて古野哲也さんの娘さんを存じ上