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今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます映画『月と星は天の穴』公開初日の12月19日金曜日。翌日以降の大阪出張が確定していたので、テアトル梅田での鑑賞を楽しんで参りました!会場に赴くと、まさかのサブライズ衣装展示…予告映像ではモノクロの衣装たちですが、そのイメージを損なわないグレイッシュカラーに「きゅん」咲耶ちゃんはめちゃくちゃちっちゃくてとっても細いんだなぁ~…この
不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいる連休最終日は京都へ連休最終日は京都へ。いいお天気で、まずはひと安心。まずは安井金毘羅宮に定期参拝。この日はいつもより混んでました。お正月なので一応、おみくじは引きました。さっさと縁切りの願掛けを済ませて新風館地下の映画館へ向かいました。東山安井から烏丸御池まで黙々と歩くこと約30分。年末に観損ねた一本を、ようやく今回の目的は年末に観損ねてしまった『星と月は天の穴』です。
【ネタバレ】◎「星と月は天の穴」「あなたは、軀と恋愛してるのよーー」「妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。」2025年12月19日(金)公開、監督と脚本は荒井晴彦、原作は吉行淳之介(1966年)、R18、122分。綾野剛(矢添克二役)、咲耶(瀬川紀子役)、田中麗奈(千枝子役)、柄本佑(矢添の大学時代の同級生の役)、宮下順子(娼館「乗馬倶楽部」の女主人の役)、岬あかり(小説の中の大学生のB子の役)、MINAMO(娼館「乗馬俱楽部」の女の役)など
『時代屋の女房』『ヴァイブレータ』『共喰い』といった数々の作品の脚本を書いてきた荒井晴彦。彼の脚本ベスト3は、『赫い髪の女』(1979年、神代辰巳監督)、『遠雷』(1981年、根岸吉太郎監督)、そして何と言っても『福田村事件』(2023年、森達也監督)を挙げるだろう。それとは別に荒井自身がメガホンを取ったのはこれまでに4作、『身も心も』『この国の空』『火口のふたり』『花腐し』。そしてこの作品で5作目になる。一貫して男女の恋愛、しかも性愛をこれでもかと盛り込んだ作風に、78歳にしてな
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
荒井晴彦さんの脚本は昔から好きだ。ピンク映画出身で、ロマンポルノの傑作「赫い髪の女」とか、「ヴァイブレータ」や「Wの悲劇」等多数。最近だと、「火口のふたり」、「幼な子われらに生まれ」、「福田村事件」。監督作も含め、エロティックな作品が多い。神代辰巳という映画監督が好きだった自分は、いわゆるピンク映画、ポルノ映画に憧れがあった。名作が多かったからだ。役者をやっていた10年程前、最後の足掻きでピンク映画に出演した。国沢実監督という、ピンク映画界の鬼才。低予算でいい作品を作る、その気持
『星と月は天の穴』公式サイトここ最近は、週2回ペースで名古屋に映画を見に出掛けています。出来ることなら、会員になっている映画館の会員特典を最大限に利用したい。ということで毎週火曜日は会員特典のポイントが倍になる伏見ミリオン座での作品鑑賞になりがちです。12月の後半・火曜日に見た映画『星と月は天の穴』は、『ヴァイブレータ』『共喰い』などの脚本家として、また『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が撮り上げた新作。『花腐し』でもタッグを組んだ綾野剛を主演に迎え、作家・吉行淳之介の同
「星と月は天の穴」を観てきました。吉行淳之介による小説の映画化作品。1969年、1年ほどの結婚で妻に逃げられた小説家の矢添(綾野剛)は、娼婦の千枝子(田中麗奈)と体を重ね、恋愛小説の主人公に自分を重ねる日々。ところが、画廊で出会った女子大生の紀子(咲耶)との出会いが矢添を変え始める。妻に逃げられた過去、コンプレックス、恋愛への恐れと性愛。モノクロの画面に時々添えられる「紅」の色。原作は未読だけど、吉行淳之介の世界と言われればそんな気がする。荒井晴彦監督。
司会は「星と月は天の穴」のエグゼクティブプロデューサー・小西啓介さん。荒川晴彦監督、田中麗奈さんが登場です。大きな拍手で迎えました。荒川監督はグレーのスーツ、グレーのグラデーションのシャツ。田中麗奈さんは全身真っ白のツーピース姿。ブラウスはレースで、清楚なのに華やかでステキです。荒川監督「広島は人生で3度目です。おしゃれな映画館で驚いています。」麗奈さん「エンドロールで千枝子を思い出してくれたら嬉しいです。」小西さん「お好み焼き、おいしかったですね。」「新藤兼人監督の現場
【ネタバレ、ガッツリあります。】2025年、年末で最後の日曜日、街は家族連れやカップルが賑やかに行き交っている中、わたしは人知れず、R18の映画を観に行きます。何となくゾワゾワ。大好きな映画館が2館あるのですが、そのうちのひとつ「サロンシネマ」へのエレベーターに乗り8階で降りると、70代位の男性が多い様子。あとは、綾野くんのファンらしい女性の姿がちらほら。とは言え、「カラオケ行こ!」とは明らかに違い、オトナな人が多かったです。併設の「喫茶パール」で、「海老とアボカ
原作は吉行淳之介で、監督は「花腐し」の荒井晴彦だ。「花腐し」同様こじらせた男女の関係を描いているが、原作が吉行淳之介のためか「花腐し」よりもかなり文学的、かつ哲学的な作品になっていた。作家の矢添(綾野剛)はかつて1年ほど結婚していたが、もう長い事一人で暮らしていた。道端でばったり顔をあわせた友人(柄本佑)は学生結婚をしており、もう21歳の娘がいるが、矢添は結婚に失敗したことに凝りて、もう誰かと暮らすことは考えていなかった。新しい作品では、自分と近い年齢の作家を主人公に考えていた。主
綾野剛さん主演の「星と月は天の穴」⤵綾野剛と関係を持つ2周り年下の女子大学生⤵この女優さん、咲耶(さくや)って広田玲央名と吹越満の娘なんだ。あーなるほどと何か納得いった。濡れ場がどうこうじゃなくて存在感っていうか。見終わるまで、それを知らなくて良かった。綾野剛さん、意外と肉付きがいい(っていうのか?)ガッチリしてんのな。「ヤクザと家族」とかそれ以前の作品観た感じだと肋骨ガリガリのイメージだった?やたらタバコに火を付けるシーン多いよな。ま、昭和の頃はそうよね。。昔、「無人島に1つだけ
昨日はあみやき亭のすしまみれにて昼食後、東京テアトルのシネ・リーブル池袋にて『星と月は天の穴(注R18ね)』を鑑賞しました。『東京テアトル(おーい、応為)』昨日はあみやき亭のすしまみれにて昼食後、東京テアトルのシネ・リーブル池袋にて『おーい、応為』を鑑賞しました。映画『おーい、応為』公式サイト|10月17日…ameblo.jpそう来年1月末で閉館ですね。なので池袋に行く機会がほぼ無くなってしまうんですね。〜私が見た映画2025年間ランキング〜1.はじまりのうた(beginag
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
『星と月は天の穴』目次STAFFCASTSTORY概評2025年日本映画122分STAFF脚本・監督:荒井晴彦原作:吉行淳之介エグゼクティブプロデューサー:小西啓介プロデューサー:清水真由美、田辺隆史ラインプロデューサー:金森保助監督:竹田正明撮影:川上皓市、新家子美穂照明:川井稔録音:深田晃美術:原田恭明装飾:寺尾淳編集:洲﨑千恵子衣裳デザイン:小笠原吉恵ヘアメイク:永江三千子インティマシーコーディネーター:西山ももこ制作担当:刈屋真キャスティ
知らないで観たら、驚くほどエロかった笑っちゃうほどエロかった若い頃、小さな映画館で観た文芸映画のみたい。それを意識してか、咲耶演じる紀子の話し方は昭和20年代頃に活躍した女優さんのよう。1969年という時代設定。タバコにしろ、個人情報にしろ、とにかく緩い。黒電話も懐かしい。終始モノクロだが、時折赤いサーモン、赤い糸、赤い口紅をつけた唇、赤い盲腸の傷痕だけが色づく。日活ポルノ観たことないけれど、そういうのを観ているような感じで、その場に居ていいのかドキドキしちゃいました咲耶さんは吹越
吉行淳之介による同名小説を映画化。脚本・監督に荒井晴彦。荒井晴彦というと「火口のふたり」などの監督作で知られるけれど、その昔はいわゆるピンク映画の脚本家で名高い。しかも、ピンクの中に時代性や革命を持ち込む感覚がある映画作家だ。吉行淳之介というと三島由紀夫と同世代の作家で、三島がその精神を研ぎ澄ませていったのと逆に、私小説のなかに俗なものの面白さを描く作家という側面があり、人間の姿を描くのが映画だとすると、断然、吉行小説が映画の原作には向いているのだろう。そんな吉行の原作を得て荒井晴彦が
芥川賞作家・吉行淳之介の芸術選奨受賞作を綾野剛主演で映画化した『星と月は天の穴』過去に嫁に逃げられ独り身で誰にも言えない秘密を抱える中年小説家・矢添(綾野剛)が執筆の合間に、書いている小説の主人公と自分を重ねて、馴染みの娼婦(田中麗奈)や知り合った娘ほど歳の離れた女子大生・紀子(咲耶)と繰り返す情事を描いたエロティックラブロマンス。R18+作品なので、とにかく小説を書いているか、女を抱いているかしかないというくらい絡みのシーンだらけで、大人の恋愛というより、思っていた以上にエロさ満点のポルノ映
#シン・キネマニア共和国#星と月は天の穴#綾野剛#咲耶#田中麗奈#荒井晴彦カッコつけた中年男の無様さが女たちとの体を交えた交流と翻弄の中からじわじわ描出される快作。特に咲耶が素晴らしい!白状しますと、これまで荒井晴彦監督作品はかなり苦手だったのですが、本作には全面降伏で、のめり込むように魅入ってしまいました。その理由として、女優陣の好演を欠かすことはできません。そしてやはり、もう何度でも言いますが、咲耶が素晴らしい!!!久々に映画の申し子が現れた奇蹟を感じました。モノクロ
昨日は、荒井晴彦監督『星と月は天の穴』の舞台挨拶付き先行上映を鑑賞しました。(封切りは12月19日より公開)https://happinet-phantom.com/hoshitsuki_film/映画『星と月は天の穴』オフィシャルサイトあなたは、軀と恋愛してるのよ――女を恐れながら、求めていた――妻に裏切られた男の滑稽で切ない愛と性の物語。出演:綾野剛咲耶岬あかり吉岡睦雄MINAMO原一男/柄本佑/宮下順子田中麗奈/脚本・監督:荒井晴彦/原作:吉行淳之介「星と月は天の
「火口のふたり」の荒井晴彦監督が、「花腐し」でもタッグを組んだ綾野剛を主演に作家・吉行淳之介による同名小説を映画化したラブストーリーです。1969年。妻に逃げられ独身の40代の小説家の矢添克二は、心の穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因だった。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会
映画『星と月は天の穴』12月19日(金)から東京・テアトル新宿ほかで公開主題歌は松井文の「いちどだけ」ですいつの時代も男は愛をこじらせる――小説家の矢添(綾野剛)は妻に逃げられ結婚に失敗して以来10年独身のまま40代を迎えていた心に空いた穴を埋めるように娼婦・千枝子(田中麗奈)と時折り体を交え捨てられた過去を引きずりながらやり過ごしていたそして彼には恋愛に尻込みするもう一つの理由があったそれは、誰にも知られたくない自身の“秘密”にコンプレックスを抱えているからだ
昨日の曇り空から一転して、今日はまた気持ちの良い青空になりました。天気予報では「10月並みの暖かさ」とのこと☀️こんなぽかぽかの陽気は嬉しいけれど、また冷えるのか…と思うと、ちょっと心配にもなりますよね。😱みなさんはお元気に過ごせていますか?ーーー前回のブログでも少し触れましたが、今日は、お世話していたオカメインコの咲耶(さくや)の祥月命日でした。年齢は十二歳。旅立ってから丸六年——今年は七回忌です。🥺彼女とは、ひとめ会った瞬間、優しい顔立ちと
2ヶ月ぶりに、furaniさんのライブへ。森本真ゐ子さんPre.「友達と呼ばせてください。vol.3」に、おじゃまして来ました。今回のスリーマンライブのメンバーは、皆さん月刊NOMADにチャレンジ中です。Liveact.◇咲耶さん(ピアノ弾き語り)3月の代官山・月刊NOMADお披露目会以来になります。♪おとなになったら♪キャンペーン♪ガラクタを詰めて(新曲)♪キミのともだち(新曲)♪パッパララ・ポンポン♪簡単なこと今回も多
さぼってた「あらためまして。」レポ2本目。6月は咲耶ちゃんをゲストにお迎えしました!ちゃんと共演したことは一度もなく、世古武志さんのイベント「ブラタケシ」の新年会でほぼ初めてお話し、その場でツーマンにお誘いするという流れでした。たまにこういうことやる、わたし。笑なんか絶対いい子だというニオイがしたのですよ。わたしの目に(鼻に?)狂いはなかった。短編集のような絵本のようなカラフルなステージをありがとう。わたくしシミズリエは、この日はドラムにセクシィを迎えて!お酒しか
「月刊NOMAD2025お披露目会!」が開催され、furaniさんも一年頑張られるので、初回を聴きにおじゃまして来ました。7名のアーティストが12月まで毎月それぞれのNOMADライブで新曲を披露する過酷でもあるイベントですが、フルアルバム相当の作品が出来るので、演者にもお客さんにも有意義な一年になります。3月は7名勢揃いなので、転換休憩を挟んだ長丁場のイベントになりました。Liveact.出演組数も多いので、出演者と新曲などに絞り記載します。◇エナミハナ。さん
東新宿・真昼の月夜の太陽は、この秋14周年を迎えられました。おめでとうございます!周年記念第八夜「真昼の月夜の太陽14thanniversaryVol.8」には、ライブハウス出演は7か月以上ぶりの瑠愛さんと、店長の優子さん(ガジュマルさん)が出演されましたので、現地にお祝いにおじゃまして来ました。Liveact.エナミさんと咲耶さんは、こちらで照明も担当されています。◇エナミハナ。さん(エレキギター弾き語り)22年4月こちらでの、瑠愛さん企画以来になりま
【2024年9月20日(金)】堀江由衣さん、お誕生日おめでとうございます!『48歳/17』僕の一番好きな女性声優です。ほっちゃんの声がどこでも確認できます自分の手の平として、良く知っています。【基本情報]本名:堀江由子出身地:東京都葛飾区身長:155cm活動期間:1997年‐事務所:ヴィムス愛称:ほっちゃん、ほちゃ、ゆいちゃん、ゆいたんなど。※声優ユニット『Aice5』のリーダーです。アニメキャラまとめ:白河こ
おはようございます!!まだ春ドラマ見終わってない!!..muridonです!7月3日水曜日賀来賢人さん!お誕生日おめでとうございます!お父さん役もしっかり!!----------------------・・・-------------------春ドラマです!基本的には終わっているのですが、流し見指定したドラマがまだ少し・・・ただ、春→夏の特番ドラマ(高橋一生さんの「ブラックジャック」とか)は手が付けられていません。はい!本日は「2024年7月期夏ドラマ①「
第1話父は殺されたー?2022年、4月。新たに発足された内閣には、厚生労働大臣として初入閣を果たした若手議員・清家一郎(櫻井翔)の姿があった。リベラルな言動が国民の支持を集め、未来の総理候補と目される清家は、若返りを図る新内閣の目玉として華々しく注目を集めていた。同じ頃、東都新聞文芸部の記者・道上香苗(水川あさみ)は、このほど清家が刊行した自叙伝の紹介記事の取材で愛媛県・松山にある彼の母校を訪れていた。しかし、担任の口から語られたのは現在の頼もしいイメージとはかけ離れた彼の姿と、自叙伝には登