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監督清水崇脚本清水崇製作熊澤芳紀川上國雄江川信也松下晴彦製作総指揮一瀬隆重出演者酒井法子新山千春市川由衣葛山信吾藤貴子最初から最後まで隙間なく怖い!時間軸をシャッフルしてストーリーが逆回転していくことでジワジワ来る怖さも前作以上だし、俊雄君が始めから全開で向かってくる恐怖。剛雄の不在は残念だが伽椰子様もバリバリ出まくりで、ストーリーと殺戮の両方がバージョンアップ!カップルが伽椰子様に首を吊られるまでの0時25分に音が鳴ったり、殺られる前に互いの幻を見
監督清水崇脚本清水崇製作熊澤芳紀川上國雄沼田宏樹製作総指揮一瀬隆重出演者奥菜恵伊東美咲津田寛治上原美佐藤貴子この頃の奥菜恵は本当に可愛かった!!映画の内容以前に失われた清純への鎮魂歌として、かつての彼女を眺めるだけでも価値がある。ボランティアの大学生なのに時間外の仕事をゴリ押しされ、例の家に足を踏み入れて引きずり込まれてしまう介護士の女性を演じる彼女のあまりの可愛さに、誰?と最初はわからなかった。そして奥菜恵の友人で教師として俊雄の家庭訪問で例の
『カラダ探しTHELASTNIGHT』エグい!グロい!!面白い!!!前作『カラダ探し』の続編だが僕は前作を視ておらず、漫画が原作だが僕は漫画を読んでいない。しかし映画館で予告編を視て面白そうと思ったのと、作品紹介を読んで前作を未視聴でも楽しめそうだなと判断して映画館へ。これが期待以上の内容!!ED後まで先が読めないスリル!!何度も殺されて何度も同じ日をルーブすることで、ヤケになって今を楽しんでいるのか?感覚が麻痺しているのか?青春を謳歌する高校生達。対して前作から生き残った登
死国(1999年)YouTube角川シネマコレクションにて、昨日配信終了当日にギリギリ視聴。公開当時は多忙で映画を視てる暇などなかったのだが、タイトルは知っていたヒット作。しかし内容は期待外れだった。途中まではジワジワと心理的に攻めてくるホラーなのだが、それでもそんなに怖くはない。むしろ切なく悲しい物語と思えた。途中までは!だって文也(筒井道隆)がクソ男過ぎてぶち壊し(笑)文也は10数年ぶりに故郷に帰ってきた主人公·比奈子(夏川結衣)の小学校時代の同級生なのだが、16歳で急逝
おはようございます。まだまだ暑い日が続きますね💦今日の小ネタは、久しぶりに映画館に行った話など。テレビでの番宣を見て、ヤヴァそ〜!!と思い、JAF割を使い見てきました。(=´∀`)←定価は嫌なひと近畿地方のある場所について途中で出てくる首吊り屋敷、名前からしてヤヴァい♪・・・うぐっ(*´꒳`*)怖かったです。和製ホラーってスタートから雰囲気を出し過ぎて失速するパターン多いですが、よく纏まっていたと思います。と
『呪怨(ビデオ版)』(2000年)監督清水崇脚本清水崇製作一瀬隆重高島正明加藤和夫監修高橋洋出演者柳ユーレイ三輪ひとみ栗山千明大家由祐子藤貴子製作会社東映ビデオ配給東映ビデオ恋人が90年代~2000年代の和製ホラーが好きで、特に『仄暗い水の底から』と『呪怨』シリーズを推してくるのだが、仄暗い~はTVと配信で視聴したことがあるけれど呪怨は伽椰子と俊夫しか知らず、いい加減1作目から視てみることにした。ちなみに伽椰子と俊夫は貞子くらい有名で弄られ
『貞子3D2』(2013年)監督英勉脚本保坂大輔杉原憲明原作鈴木光司出演者瀧本美織瀬戸康史大沢逸美平澤宏々路大西武志石原さとみ(特別出演)山本裕典田山涼成精力的なメディアミックス展開なども評判を呼び、大ヒットを記録したJホラー『貞子3D』の第2弾。原作者の鈴木光司書き下ろしで、新たな貞子の子にまつわる呪いの連鎖の恐怖を3Dで映し出す。前作同様英勉が監督を務め、テレビドラマ「GTO」シリーズなどの瀧本美織がヒロインを熱演。彼女の兄を、『ランウェイ☆ビー
『近畿地方のある場所について』映画館で予告編を視た時に面白そうだなと思ったが、和製ホラーは『事故物件ゾク』でガッカリしたばかりなので、菅野美穂ちゃんが可愛ければ良いかとあまり期待せずに映画館へでかけた。その結果は……けっこうマジで怖かった!幼女の失踪や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象を調査していたオカルト雑誌の編集長が行方不明になる。彼を捜す編集部員・小沢(赤楚衛二)と記者の千紘(菅野美穂)は、編集長が調査していた事件や現
『貞子3D』(2012年)監督英勉脚本藤岡美暢英勉原作鈴木光司『エス』出演者石原さとみ瀬戸康史山本裕典田山涼成橋本愛公開当時は公私共に多忙で映画なんて視てる時間がなかった時代だが、これは映画館に観に行っていたらガッカリしていただろうことは間違いない。昨日の昼間に予告編を視た時点でコレジャナイ感があったが、視始めたらやっぱりコレジャナイ(笑)それでも深夜になってから部屋を暗くして視聴。感想は良くも悪くも角川映画(笑)コメディだと思えば斜に構えて楽しいが、ホラー
『リング0バースデイ』(2000年)監督鶴田法男脚本高橋洋製作一瀬隆重小川真司永井正夫出演者仲間由紀恵田辺誠一麻生久美子田中好子仕事から深夜に帰宅して、部屋の灯りを消して酒を呑みながら視聴。映画『リング』シリーズの完結編とあって力が入っており、『らせん』の次に面白い。そして『リング』と題された映画では唯一マトモに面白いと思った、今のところただ1本の作品。『リング』『リング2』より怖いし、ストーリーも初めてちゃんと面白い。脚本が同じ高橋洋なので全く期待し
『リング2』(99年)監督中田秀夫脚本高橋洋出演者中谷美紀佐藤仁美深田恭子松嶋菜々子真田広之Youtube角川シネマコレクションにて8月22日(金)19:59まで期間限定配信中前作の正当な続編である『らせん』は面白かったが、前作のイフ?の後日譚として完全オリジナルストーリーでパラレルワールドを展開するコチラには全く期待していなかった。故に主演の中谷美紀の可愛さとJK役の深田恭子が可愛ければ良しという軽い気持ちで視聴したところ、前作よりは視れる映画だったが正直な感想
『らせん』(98年)監督飯田譲治脚本飯田譲治出演者佐藤浩市中谷美紀松嶋菜々子真田広之『リング』の続編で同時上映された映画だが語られる機会が少なく、僕も今頃になって初めて視た。95年のドラマ版の脚本の飯田譲治が監督も務めており、前作『リング』よりよっぽど面白い!!設定やストーリーは地味で複雑で難解だが、脅かして怖がらせる前作が幼稚に思えるほど、映画としての完成度が高いと思う。主人公が助かったと思われた前作のラストが全く救いになっておらず、より大きな恐怖の幕開けだったと
『リング』(98年映画版)監督中田秀夫脚本高橋洋原作鈴木光司製作河井真也一瀬隆重仙頭武則出演者松嶋菜々子中谷美紀竹内結子佐藤仁美松重豊真田広之『リング2』が角川公式Youtubeで2週間限定配信されているが、1作目を地上波初登場振りに再視聴。たぶん26年ぶりだと思うが昔TVで視た時にそんなに面白かった記憶がなく、95年のSPドラマ版の方が面白かっという記憶に間違いはなかった。『リング完全版(95年TVドラマSP版)』98年に映画『リング
98年に映画『リング』が公開された時。数年前に似たような内容の映画かドラマをTVで視たのだけどあれは何だったんだ?と疑問に思ったが、当時は情報が少なく周りに詳しい人もいなく知るすべがなかったため、今日まで27年間モヤモヤを引きずってきた。ところでリングと言えば貞子であり、貞子と言えばいつの頃からか面白キャラとして弄られるようになってしまい、最近もYoutubeのオススメに上がってきた貞子による政見放送の動画を視聴したのだが、その流れで本家の動画もオススメで発見。『リング〜事故か!変死か
『事故物件ゾク恐い間取り』映画館で視聴事故物件に住み続けるお笑い芸人·松原タニシが、自身の体験をもとに執筆したノンフィクション書籍「事故物件怪談恐い間取り」シリーズを、「リング」の中田秀夫監督が実写映画化したホラー「事故物件恐い間取り」のシリーズ第2弾。という宣伝文句に興味を引かれて映画館まで足を運んだが、正直あんまりと言うかイマイチ。松原タニシはともかく中田秀夫が監督で期待させておいて、よくもここまでツマラナイ映画も作ることができたなと悪い意味で感心する。アイドルグループ「S
主演女優目当てと思われては心外なほど興味はないが、他の映画を視た時に映画館で予告編を見て面白そうだなと思った映画を視てきた。『ドールハウス』子を亡くした母親が代わりに人形を可愛がっていてとか、実は人形が生きていて~とかベタな展開で始まりはするが、物語が進むに連れて先の展開が読めなくなって行き、最後の方は登場人物の動向を視ていた観客も人形に惑わされてしまう。過剰に期待はしていなかったが、それゆえに予想していなかった面白さに拍手!嫁と孫娘を心配して世話を焼く旦那の母親を演じているのが風吹ジュ
最近はやや早めに起きることが多くて、だいたい5時半とかそれくらい。それくらいの時間だとまだ夜明け前ですが、部屋の中はかなり暗い~薄暗いの中間くらい。そんな時間帯にリビングに行くと、ぼやあっと浮かび上がるのが・・・。首のない着物(振袖)姿の人。スマホの補正でかなり明るくなっちゃってますが、実際はもっと暗闇の中に浮かび上がる感じです(笑)。毎回新鮮にひいっ!となってます。和製ホラーゲームの中ボスっぽい。すいません、周りにノイズが多いのですが結構怖いん
さすがに雰囲気は秋と思われるが、日によって気温差があるジグザグ気候で、同日でも気温差があり過ぎると外出時の服装も悩むし、そもそも身体壊しちまうよな。9月の最終土曜、会社の業務とは直接関係ないのだが、個人的に必要となった薄型カード式ルーペを買いに夕方、ブクロに行ってみた。でも、どこで売ってるんだろう?野性の感で、家電量販店のヤマダデンキ、100円ショップのセリア、無印良品に入ったのだが見事に粉砕した。(結果、後日、仕事帰りに有楽町のビックカメラで入手した)そんなで、久しぶりに
7月31日(水)映画あのコはだぁれ?サンテレビ・甲子園中継スポンサー上新電機のコーマーシャルから消えてしまった元NMB48センターの渋谷凪咲嬢脱アイドルで一本立ちできているようですがさて女優業は???松竹・清水崇監督の毎年怪談シーズンに公開される和ホラードラマの時制が1992年と2024年7月きっちり公開時期がリアルタイムになるようスケジュールコントロールさせられている同監督のお盆むけ〇〇村シリーズのような異世界ゾクゾク恐怖感を味わえる期待は、残念賞学校ものミステリー仕
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★2023・観ました!映画総まとめ(昨年観た分まとめてます)先週金曜日に観た分の感想をようやく。「劇場版モノノ怪唐傘」を観ました。↑入場者プレゼントで描き下ろしA5ビジュアルカード貰いました。公開楽しみにしてましたー♪リアタイでの放送は見てなくて、作品自体も知らなかったけど。今また、放送してるの毎週見てます。何気に静かにハマってる。
まぁだだよ🎵今日は晴れのち曇り一時雨、今は曇り空で30度でした。さて、朝ご飯用意しようと台所でわちゃわちゃしていたらふんふ~ん🎵朝ご飯まだ~また、ベスポジから狙ってる貴志君。昨日あんなに叱られたのに、全く覚えてないらしい。ワンチュールは最後に薬飲ませる時に入れる事にしたから、薬を誤食される可能性はない…と信じたい昨夜の満月は綺麗でした。月に叢雲花に風、風流だなぁ。とか考えながら夜のお散歩しました。考えることは一緒なのか近所の人もたくさん月見の散
外国人がゲームを楽しむまぁ、い~さんがゲーマーなら、海外にもそんな人がいるわけで、和製ホラーゲームを海外の方(EnglishSpeekingPeaple)がすると、こんなリアクション(まぁ、YouTuberだから、演出もあるけど…)をとってくれると楽しいですね。このチェンネルの良い所は、改めて日本製ゲームの良さの実感と、英語のスラングが軽く学べる事。まぁ、日本語字幕見ちゃってるので、学べてないですけどね…。ゼルダの伝説ティアーズオブザキン
この空の感じ、ホラー映画好きな人ならピンとくるかも1998年の中田秀夫監督の作品の『リング』のラストシーン。松嶋菜々子が息子と車に乗って、一路実家を目指す。後部座席にはビデオデッキ。一刻も早く、誰かにビデオを見せなければ、息子が死んでしまう。まっすぐな高速道路の行き先には、暗雲が垂れ込める。貞子と言ったほうが、分かりがいいかしら?まだ昔のビデオの時代。ダビングして誰かに見せなければ、命が無くなるという『呪いのビデオ』。ビデオがウイルスの様
昨日「444回めのただいま」の動画を公開した。【444回目のただいま】検索したら最初に出たからやってみる!Rig.I#444回目のただいま#ホラー#和製ホラー#ソニー#スマホ#アプリ#まぐ船員日誌#まぐ兄弟◆チャンネル登録はこちら↓https://youtube.com/@abbackyne?sub_confirmation=1『G.Gear.inc』Googleplayhttps://play.google....youtu.beこの動画の関連を見ていると妙なこ
スマートフォン向けのホラーゲーム「444回めのただいま」というゲームの動画を昨日公開した。【444回目のただいま】検索したら最初に出たからやってみる!Rig.H#444回目のただいま#ホラー#和製ホラー#ソニー#スマホ#アプリ#まぐ船員日誌#まぐ兄弟◆チャンネル登録はこちら↓https://youtube.com/@abbackyne?sub_confirmation=1『G.Gear.inc』Googleplayhttps://play.google....youtu
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<夢メモ>田舎の家夏の、海辺の町田舎の家に来ている遊びに来た、別荘のような感じ?実際は所有者であった遠い親類から相続し、親類皆で避暑地の別荘として共用している繋がりの遠い、しかし見知った親類の家族もちょこちょこ出入りしている造りは古いが、広く、宿泊には充分その一室、コンクリ床の、土間のようなところで、異様なものを目にする一畳半程度、そこに立つ、精神異常の親類の一人中年の女性かその脚下に、目から上くらいの、長髪の女性の頭が転がっている転がっている…というか、斜めに傾いて、
今回はあさき氏の曲である「この子の七つのお祝いに」を紹介します。BEMANIシリーズの曲ですが斎藤澪さんの小説とこれをベースにした映画とは無関係です。マツナガ「これで4回目とは余程好きな作曲者なのか。早速その曲を紹介させてもらうぞ。」あさき氏の曲「幸せを謳う歌」の続編でありポップンのジャンルもエレジィ(哀歌)2です。元ネタが不気味な雰囲気を持つわらべ歌「通りゃんせ」であり、あさき氏の曲なので察していた通り不気味で呪われそうな曲調と歌となっています。マツナガ「この時点で万人に
続きが気になったので、この時間ですが見ました。最後の最後まで不気味な描写がありましたが、泣きそうになりました。摩耶さんと犬の間に生まれた子供もしかしたらそれが森田奏・・・?摩耶さんが奏に託された幼子を取り返そうと犬の化け物に姿を変え、奏と康太を追う。それを助ける兄・悠真には変死を遂げた明菜が見えて、彼女の元へ吸い寄せられるかのように摩耶さんを止めに行く。そしてその摩耶さんを再び制止する健司さん。奏と康太がトンネルを抜けて辿り着いた場所は祖父・中村隼人の家の前。奏と康太の姿は無く幼
前回(*連載企画除く)に引き続き考察。KIZUIです。私は、いや何故我々は犬夜叉に苦手意識を持ってしまうのか。←主語がでかい考えられる原因の一つに。どうにも考えてる事がわかんねー系の強引主人公が好きではないんだろうか?かといって男気を見せたり、信念とか弱さを見せる系でもない。粗暴だが男らしいという「記号」だけで作られた主人公には、自分は魅力を感じないのではないか。主人公たる犬夜叉を見て男らしいと感服した事が一回も無いんだよな、単に生まれつき強いやつだというだけで。妖怪と渡