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念願の飛騨古川三寺まいりへ2026年1月15日飛騨古川の「三寺まいり」へ行ってきました。ポスターやYouTubeで見て、一度は行ってみたかったお祭りです。高山駅から高山本線に乗って「飛騨古川駅」へ夕方、古川駅に着きました。駅では、映画「君の名は」にも出てきた飛騨牛君が出迎えてくれます。瀬戸川と白壁土蔵街三寺まいりは、円光寺、本光寺、真宗寺の三つのお寺をお参りします。古川の古い街の通りそして、日も落ちて暗くなってくると
2025年お稽古納め遊び納めのしつらえ掛物先今年無事芽出度千秋楽再住大徳教道筆竹檠(ちっけい)や手燭を出してほんのり夜咄風に点前は一客一亭流し点て侘びた仕方です親しい茶友の急な訪問時にささっと有り合わせで用意して主客が向き合い一服の時間を持つ慌ただしい暮れのお茶にはぴったりかと流し点て詳細はこちら『炉の四畳半流し点表千家備忘録』紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっ
天然の油脂和蝋燭は今でも神社仏閣では必需品、一般の家庭では使われていないが普通に使われている。今は石油からとりでした油で出来た蝋燭を使用しているのが普通である。しかし神社仏閣では今でも和蝋燭は必需品、日常で使われており、使用頻度は高い。この和蝋燭、ハゼの実から抽出された脂分で造られており、天然素材の蝋燭である。今でも手作りで製造されている所が多いが、機
リフォームして取り付けた飾り棚。何をどう並べるか決まらないままで空白地帯になっていたのでイルミネーションのツリーみたいなものを飾ってみた。棚の中にコンセントを設置したのは正解でした。なぜか?太郎さんの太陽の塔がおります。和蝋燭とガラスに入れた蝋燭でそれらしく雰囲気出しながらSASUKE見ながら美味しくケーキ🍰頂きました。雨の緑山は大変そうでした。和蝋燭は旅行のお土産です。今になっては夫との最後の旅行。まさか、最後になるなんて思いもせず。和蝋燭って炎がとて
腰掛待合の寒さが心地よい・・・お席が火鉢で暖められていたので、懐石をいただくと身体が内からあつくなり、外の寒さを心地よく感じました。腰掛待合から・・・掛物が「茶刀」にかわる・・・濃茶点前水指と茶入「お服加減はいかがでしょうか」お茶碗の拝見続き薄干菓子お茶碗の拝見道具を拝見に出し下がる出会いで茶入、茶杓、仕覆、棗を定座に戻す止め炭和蝋燭だけの空間は幻想的で異世界に身を置いたよう・・・このような体験は本当に貴重です。鶴子先生やお弟子さん方のご尽力のおかげ。
ある日ふと海を見たくて旅に出る…©昔、そんな事件がありました。激怒せよ身を蝋燭の芯にして…©西洋ロウソク(キャンドル)と和蝋燭の違いを調べたことがあります。残念ながらよく分かりませんでした。そもそも今ではお寺や神社でもほぼすべて電灯式のロウソクです。火事が怖いからです。ワタクシが不思議に思ったのは、火の付いた和蝋燭は、灯芯を時々切らねばならないことです。灯芯が太いために、芯が燃え尽きず、炎がどんどん大きくなって危険だからです。なぜ灯芯が燃え尽きないのか、その原因にも
.中山道の宿場町、和田宿にて催されるナワメマーケットに参加させていただきます。晩秋から初冬に移り変わる時期、趣のある風景に歴史を感じつつゆらぐ灯りをお届けします。当日は和ろうそくやキャンドルの販売に加え、特別なワークショップをご用意しています。櫨(はぜ)の実から採れる希少な木蝋を使い、昔ながらの手掛けの技法で一本一本ろうそくを形にしていただきます。木蝋そのままの上品な色合いと、長和町特産の韃靼そば茶で淡く色づけた和ろうそく。日常ではなかなか味わえない、静かで奥深い灯りづくりのひととき
天然素材蝋燭には西洋蝋燭と和蝋燭とがあり、現在では西洋蝋燭が主流であり和蝋燭は少ない。和蝋燭は天然素材で造られる蝋燭、古くから造られてきたものだ。昔は和蝋燭は高価で神社仏閣で使われてきたもので一般庶民には高根の花であった。石油からとれるパラヒンと言うものが原料であり、和蝋燭はハゼノキからとれる木蝋が原料。つまり天然素材で造られた蝋燭、手間がかかり昔は高価であったもの。
〜お知らせ〜私の人生において今年が最大最強の山場と成り、私という世界の天地がひっくり返るほどの怒涛の変化の中に居りまして(驚、笑)することが激満載なのでしばらくの間、ブログの更新をお休みさせて頂きたいと想います。10月が終わるまでには、また再開できればいいなぁと想っています。本当は、私のかつての体験記である「遥かなる道」を毎日でもあげて行きたいところなのですが…あれね、文章を音声入力して手修正してっていう風に
(酔芙蓉、紫式部、突貫忍冬、数珠珊瑚、ヤブラン、白花桜蓼、矢筈芒花籠)今日は「夕ざり茶事」を無事、終えることができました😊懐石、炭点前、主菓子のあと、中立しました✨短檠や、和蝋燭の準備をしていよいよ、幽玄の世界へのスタートです✨濃茶のお点前です✨。暗くて、湯がどのくらい入ったか分からなかったそうですがとても、美味しい濃茶が練れました❤️流石ですね✨炭がよくつきました❤️炭点前がよくできたからですね☺️ろうそくの灯から映し出される棚の
今日は在廊日そして和蝋燭の灯し日展示も後半になって少しだけ展示替えをしてみました今日は嬉しいサプライズがSNSで繋がった方と初めてリアルにお会いできたしかも遠方から来てくださって感激してしまったこういうご縁ってとっても嬉しいお昼は牛すじの煮込みカレー
.常々作ってみたいと思っていた大きな蝋燭を作る機会をいただきました。普段見ることも灯すこともない30号サイズは直径3.2cm長さ23cmほど。白蝋でシンプルに仕上げたり櫨の顔料で着色したり竹炭で着色したあとに金継ぎ風にしたり大きさでかなり苦労しましたが楽しく作らせていただきました。この秋に福岡で開催される櫨のイベントでお披露目予定です。#和蝋燭#和ろうそく#櫨#櫨の木#櫨の実#木蝋#モクロウ#japanwax#japanwaxtree#japaneseca
先日夕ざりのお茶事優権さんに行ってきました。我が家からは2時間かかるのですが、とても楽しめたので、行って良かったです。茶友のK様ありがとうございました。夕ざりの仕方はきまってないようですが、正午と夜咄の茶事の両方を楽しめるのは、楽しみ甲斐があると思います。今回は手燭の交換はしませんでしたが、和蝋燭の灯りの中でのお茶事は幽玄の世界で何とも贅沢です。お料理も毎回美味しいのですが、季節に合わせてのお道具組が楽しく、長緒の紐はトンボに結ばれていました。こういう遊びがあって良いと思いましたし、私もいつ
和蝋燭屋さんに行きましたとても趣きのある和蝋燭屋さんです。島原大三東駅から、車で3分。元学校の先生ご夫婦が退職されてから、ご実家を継がれたとか素晴らしいですね。【途中で食べたありあけ食堂のうどんなんと、280円🤯手打ち麺で出汁もきちんととってありますお財布に優しく又、授産施設でもあるので、店員さんの心の優しさにも触れられます。お近くにお越しの際は是非😊💖】ハゼの木の実を圧縮機で絞って蠟を取り出し、干して白蝋が出来
映画「炎はつなぐ」を観た。https://honoowatsunagu.com/和蝋燭にはあまり馴染みがなかったが、本作品に登場する和蝋燭の職人によると、パラフィンを原料とする西洋蝋燭に比べて、温度が低いそうだ。芯の部分が円筒状に空洞になっているから、絶えず新しい酸素が供給され、炎は常に揺らいでいるらしい。和蝋燭の材料は多岐にわたり、櫨(はぜ)の実から取れる木蝋、接着剤の役割を果たす漆、芯にする和紙、和紙に巻き付ける燈心草、燈心草が和紙から外れないように巻く真綿(まわた)などである。
今年の一般講習会の講話は十二代家元「惺斎の話」でしたが平成24年3月に第1回目として千家茶道中興の祖「如心斎」の本が発行されて以来この本で12冊になりました惺斎は明治・大正・昭和の時代に家元としてご活躍された方ですが私のようなものでもお茶会で惺斎のお道具を拝見できる機会があったり祖父母が明治生まれでもありその時代に思いを馳せたりして少しだけ近しく感じます「惺斎」の斎号の出典は『無門関』の「惺々着」からだそうで家に大徳寺の剛山筆の短冊がありました
秋になると山々を美しく彩るハゼの木を育てたいと思っていましたが、種を蒔いてもなかなか発芽しません。ネットで調べるとウルシの発芽方法が見つかりましたが、大がかりなのでムリです。硬い殻ならソテツのように一部を割ってみたらどうかとニッパーで試しましたらうまく割れました。【ハゼ・櫨】ウルシ科ウルシ属の落葉小高木。東南アジアの温暖な地域に自生する。秋に美しく紅葉し、15ミリほどの扁平な果実ができる。脂肪分が多く鳥が餌として好んで食べる。核は飴色で光沢があり俗に「ネズミの小判」と呼ばれる。
関市の「後藤昭夫藝術館」に伺いました。元関市長であり前衛画家でもある故・後藤昭夫氏を記念した私設美術館御子息の後藤黄太郎氏が設立されました。和蝋燭を使ったら素晴らしい空間!個人的にもずっと来てみたかったところです。黄太郎館長は小田玉瑛の大ファンなので…大歓迎して頂いきました❣️杉下均建築工房による、岐阜・関市の「後藤昭夫藝術館」。約15mの砂利敷の光を抑えた“羨道”のような土間を通り抜け、自然光での作品鑑賞がなされる展示部にいたる空間を構成杉下均建築工房が設計した、岐阜・関市の「
点描画を描いています、水順です。昨日は、初めての曼荼羅カウンセリングでした。わたしにとっては、とても心地よい時間でしたこの心地よさはなんでしょうか✨1日経ってもまだ、満たされた感覚です。お客様とわたしとの間で循環する🔁とても柔らかなエネルギーを感じました。最近氣になること、普段意識していること、感じていることなどをお聞きします。曼荼羅のご希望や色などもお聞きし和蝋燭を灯しながらのセッションとしました。わたしの目は紙の上わたしの耳はお客様の声を拾うお顔はほぼ見れないけれど声
こんにちわひろりんです。日本の伝統と技術が息づく、とっても美しい絵ろうそく絵ろうそくは、天国の家族と繋がるためのろうそくとしてだけでなく、お花が仏壇にないときには、お花の役割も果たしてくれるのだそうです。また、お盆の時期には、新入りの仏さまが邪気に意地悪をされて元の家に帰るのを邪魔されないように、まっすぐに帰ってくるための目印にもなると言われています。そんな大切な気持ちを、やさしく届けてくれるのが、「ろうそくkobe」さんの絵ろうそく。「ろうそくkobe」は、明治20
こんばんは⛄雪❄が降って季節は逆戻り⛄☃️でも、今日は桃の節句🍑魔を祓う浄化の雪ですな🌸今日は雨☔雪🌨️の、つまり水の浄化ですが、私、最近和蝋燭が気に入ってまして🕯️はい、火の浄化ですね🔥お寺さんのお焚き上げ、護摩焚きなどありますが。私個人的に、何故だか今迄火🔥に浄化のイメージが余りありませんでした~。焚火の音が癒しとか、動画がありますよね😀実は名古屋のヒーラーさんが和蝋燭紹介していて、先日早速購入🕯️蓋を開ける前から、独特の匂いがします🙂蓋を開けて、まー!黄緑色の蝋燭😳ソ
平尾泰子さんに教えて頂き愛知県岡崎市にある日本で最も歴史のある「磯部ろうそく」さんで和蝋燭の灯火体験をしてきました☺️和蝋燭とは?和蝋燭は、ハゼの実から採れる天然の植物性蝋を使用して作られています♫洋ろうそくは石油でできており比べると…✔炎が大きく、ゆらぎが美しい✔煤(すす)が少なく、空気を汚しにくい✔燃え尽きると芯が自然に倒れるため、消え方がやさしい等実際に見ていると最後の最後まで美しかったですこれらの特徴も日本らしい繊細で温かな雰
日曜日に念願の暁の茶事に参加してきました。席入は四時ホテルに前泊してタクシーで行きました。三時半に到着露地行灯がたくさん置かれていました。残念ながらここからは心のシャッターで☺️今回お詰め役でしたので気持ちが引き締まります。全員揃ってから板木で水屋にお知らせしました。柚子湯をいただき腰掛け待合へ大きな摺鉢に炭が赤々と燃えて綺麗でした。ご亭主とお正客の手燭の交換をして雁行しながら湯桶の用意された蹲で清めてお茶室へ和蝋燭の揺れる中お床とお釜の拝見をしました。「渓梅一朶香」奈
すすそれは!雪!雪☃️しかない〜めちゃ雪❣️きれーい南会津へ雪まつりだそうです!和蝋燭屋さんへ!本物の和蝋燭!こんなお祭りも全て手作り!見学させて貰いました。綺麗な花の絵が描かれている和蝋燭。本物は垂れたりせずに、最後まで花の絵柄が楽しめます!お宿に到着〜雪だるま…作りたかった。。左足薬指を1本負傷の為自粛翌朝こんなに!!凄い!地元の方々は雪かき大変そうでした。朝食は自家製のソーセージにベーコン🥓!このベーコンがめちゃくちゃ美味しかった肉を仕入れたらベーコン作っ
2024年に行った試み【和蝋燭で文楽】ステキな動画に仕上がりました。是非とも、お目通しいただければ幸いです。本公演は京都美山の古民家で、和蝋燭の灯りで文楽を上演したものです。和蝋燭の灯りの中で上演することで、多くの人にその魅力と、それを支える「悠久の灯(あかり)プロジェクト」の試みを知っていただきたいと思います。記事の途中ですが・・・いいねの代りにしてね♡画像は、リハーサルの様子です。お花で会場を支えて下さった草月流のみなさん
日曜日に雲仙市千々石町のタネトでポップアップストアした娘から土産にと大好きな胡麻油をもらいましたそしたらなんと昨晩(月曜20時)からのNHK「鶴瓶の家族に乾杯」に出てた島原大三東の木蝋製造所(本多木蝋工業所)そこの胡麻油でした〜
♥️昨年、投稿に躊躇った短歌達です。石垣も今は県庁県警を堀に映(うつ)して御門も映(は)えし😸徳川家御家門の城、福井城を詠みました。今は本丸の石垣と内堀を残すのみですが、その本丸跡には、福井県庁舎と県警本部があり、全国的にも珍しい景観をつくっています。そして、近年再建された山里口御門と共に、堀によく映える眺めは、充分見応えがあります。ただ、この珍しい景観も近い将来見られなくなることが、決まっているようです。残念です。弓削神社
お正月が20年くらい前より静かになりましたその分体が楽になりましたなので、夜もちょっと余裕ができましたお寺では蝋燭はお蝋オロウと言います蝋燭の灯りは自ら歩む時のお釈迦様の教え、、、その教えを頼りに自分の中の灯りを絶やすことなく歩んでいくのが仏教でしねそしてお線香もお蝋の灯りから点すわけで蝋燭、それも和蝋を大事にします私も手燭の蝋燭は和蝋燭を使いますゆらめきがいいものです火を扱うのは気持ちが落ち着いていないと危険⚠️だから、集中もするし無駄には動かないよう
残ったご飯で焼きおにぎりを作りました囲炉裏のせいかとても上手に出来ました味の方もパリパリ感がばっちりで最高です安曇野の穂高神社の神事神竹灯(かみあかり)で買ってきた和蝋燭を点けるやっぱり和ろうそくは良いですね!信州の安曇野へは40年近く前から、年に4〜5回程度行ってました。コロナ禍の最中、仕事を辞めたのを機に、東京との二拠点生活を始めました。今後は安曇野での#ルーラルライフを徐々に増やしたい思っています。安曇野での#田舎暮らし#ベランダ生活#七輪#焚き火などの