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最近、和田竜さんの小説を読んで、愛媛の今治に行きたいと思ったり、北畠氏所縁の地に行きたいと思ったり。読んだ本自体は、ちょうど10年くらい前に購入して、その時も、とても面白い!と思った記憶はあるのです。でも、その小説に出てくる地域に行ってみたい!と思ったかどうかというと、全く記憶がありません。10年ぶりに小説を読み直して、「あ、この地域が出てくるのか!」と初めて知った気分でしたので10
休日は10時ごろ動き出して、ストレッチ、瞑想して朝食のような昼食を準備する。ナポリタンにハマっている。夜は読書。今は和田竜さんの村上海賊の娘を読んでいる。一晩で3巻と4巻途中まで一気読み。幸せの時間。次の日仕事なのに。
秋晴れのいい日が続くので、休日くらいはドライブに行きたいなあ、と。最近、和田竜さんの「忍びの国」を読んだら両親の故郷に近い霧山城が登場したので、行ってみたいな、と思って。霧山城ってかつての伊勢のお殿様、北畠氏が戦などの有事に使ったお城だそうです。北畠氏は最後に織田信長に粛清されて滅亡するのですが。その霧山城が両親の実家に割と近いところにあったのに行ったことがなかったのですよ。しかし、行く前に実家に立ち寄って
※今日は不思議ちゃんなお話なので、そういうお話が好きな方だけお読みくださいw最近、気分的にパッとしないので、旅に出ようと思っていました。先月、「村上海賊の娘」を久々に引っ張り出して読み返していたらとても面白くて村上水軍が活躍した能島や因島に行ってみたくなりました。村上海賊の娘(一)(新潮文庫)Amazon(アマゾン)だけど、調べてみたら私の住んでいる街からものすごく遠くて、辿り着くには、電車
力の強いものが何もかも手に入れたり、信仰心が都合よく使われたり。乱世だからといって全てが許されるのか。…なんて真面目なことを考えながら読んでいくと、だんだん阿呆らしくなってきた。和田竜『村上海賊の娘』を読んだ。戦国の世、木津川合戦を描いた小説。瀬戸内海で恐れられる村上海賊の一族は毛利軍に味方し、織田軍と戦う。海賊、雑賀衆、一向宗の信徒…誰も彼もが、ただただ阿呆みたいに戦う。人によっては阿呆みたいに逃げる。信念に沿って、心のままに。文字通り首が飛び、血しぶきが上がる。想像しきれないほどの
お盆だというのに、オフィスでは昨日の月曜日からビジターが続々来日し、今日も来日ラッシュ。空港送迎や土壇場での変更が無いか携帯電話を確認しながら一日を過ごす…そんな落ち着かない山の日。とはいえ、今日が祝日で良かった。山の日ができて初めて山の日があって良かった…と思えた日。そんな今日は、落ち着かない日は落ち着く場所へ!と、ご家族さまと本屋さんへ。我が家は本は本屋さんで買う派です。並んでいる本を見ているだけで楽しい。今日は以前から読みたかった原田マハさんと、以前読
こんにちは。暑いですね。台風もおりますね。熊本が心配です。歴オタ脳なだけにとても行きたいあこがれの場所なので、前回の地震でもショックだったのですが…せっかく復興してたのに…熊本城の復興城主に募金したい…やってるのかな?さてさて久しぶりに単発バイトしたら筋肉痛になったため、おとなしく読書しておりました。和田竜さん「最後の一色」〜!!!和田作品好きなので、待望でございます。人物造形はマンガ映えする愛おしいコミカルさでも資料と史実が芯にあるから奥には渋さがございます。
╲こんにちは/いつもお付き合いいただきありがとうございます。今日は読書の記録です📖『最後の一色』上・下和田竜小学館2025年11月10日初版第1刷発行泣ける良い話で終わるのかと思いきや、苦渋の大どんでん返し…歴史小説としてとても面白い本でしたが、「綿考輯録によれば」「細川家文書によると」といった、現代の私たちから見た歴史の中での、出来事の説明が多く挟まれていて、学びもたくさんありました。かつ、ちょいちょい挟まれる「(またかよ)」「(うっそ)」といった、登場人物の心情
先週読み始めた柴崎友香さんの「帰れない探偵」を、今日、読み終えました。『柴崎友香さんの話題の小説/読書の愉しみ』7月になって読み始めたダン・ブラウンの新作上下巻は、10日間で読み終わり、今日から次の本を手にしてます♪『ダン・ブラウンの新作を読む/読書の愉しみ』世界中に翻…ameblo.jpなんとも不思議な読後感の小説未来ような浮遊感のある話でありながら、現実世界を照らしてる感覚もあるし、ミステリー?と思いながら読むと、そうじゃないな〜で短編終わるし。伏線だな・・と思って読んでたところが、何
四国のお城を訪ねる旅、最後は村上海賊ゆかりのお城をご紹介します。村上海賊といえば、和田竜さんの小説「村上海賊の娘」(2014年本屋大賞)で一躍有名になりましたね。史実の村上海賊(村上水軍)は、14世紀中頃から瀬戸内海で活躍した一族で、能島・来島・因島に本拠をおいた三家からなり、連携と離反を繰り返しつつも、互いに強い同族意識を持っていたといわれます。戦国時代になると瀬戸内海全域を支配し、海運のみならず、西日本の軍事・政治の動向にも強い影響力を持ちました。三家のうち、来島城を本拠とす
「最後の一色」和田竜↓小学館に「最後の一色」サイトがありますアニメ化されるのかしら?詳しく出ています『最後の一色』和田竜|小学館https://share.google/ER6qy0gM5eCn5rIjo上下巻ですが夢中になって読みました(それでも4日かかってしまった)一色五郎17歳丹後の守護大名の嫡男、長岡藤孝との戦で父の死の報を聞きその場で主となり出陣し鬼神のような戦いで長岡勢を恐怖に陥れる知識も高く、体躯に恵まれた戦略家長岡忠興(細川忠興)17歳長岡藤孝の嫡男、美
このところ読書が進まずにいましたが、やっと読み終わったのでご紹介させていただきます※だいぶ前の読書❶❷『村上海賊の娘』上・下和田竜著新潮社村上海賊の娘上Amazon(アマゾン)前々から読もうかどうか迷っていたし、この春、三重の長女が高崎にお客に来た時に読んでいたので興味をそそり読んでみた内容は面白かったですよ、主人公の「景(きょう)」がカッコ良すぎてたまらん、て感じ。ただ読んでいて「マンガ」を見ているような感覚になるのです。表現がマンガチックというか、なん
先日群馬の実家に行く途中、国道17号深谷付近「忍城」(おしじょう)に寄り道和田竜著「のぼうの城」で繰り広げられた1590年石田三成軍2万人vs忍城成田軍500人の戦いの舞台城代成田長親は長身で不器用な様子から、地元農民から(でく)のぼう様と揶揄される人柄ながら、無理ゲーな石田軍との戦いに挑むお話当時の忍城は湖に浮かぶ城?当時の様子を現地でみたら小説の描写がより浮かんできました冒頭写真の建物←忍城御三階櫓郷土博物館で入場券を買って入れました。色々な歴史、郷土展示楽しめ
私は同世代では、よく本を読む方だと思っています。子供のころは、母親に「いつまでも本読んでいないで、手伝いなさい」と言われることはもう日々の事。「ご飯まだ?」と仕事から帰った亡夫に急かされたり、「これが終わるまで待って」と子供の支度にとりかかるのを待ってもらいう事もしばしば。家族は、もう仕方がないと諦めているようです。もちろん、この件に関しては家人が一番理解があります。いや、あるフリをしています。私が読んでいる間は、いつまでもそっとして置いてくれます。今でこそ、仕事に出ていないの
天下統一目前の豊臣秀吉は、関東最大の勢力北条氏の小田原城を攻略せんとしていた(小田原征伐)。豊臣側に抵抗するべく、北条氏政は関東各地の支城の城主に籠城に参加するよう通達した。支城の一つであった忍城主の氏長は、北条氏に従うように見せかけ、手勢の半数を引き連れて小田原籠城作戦に赴きつつも、裏では豊臣側への降伏を内通していた。「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、石田三成は佐竹や宇都宮などの大軍勢を率いて忍城に迫る。軍使と
習うとは持っている物を先ず手放さなくてはならない。ではネタです。3月に読んだ本です。村上海賊の娘下【中古】【全品10倍!4/5限定】村上海賊の娘下/和田竜(単行本)楽天市場275円上巻の途中までは面白くなかったのですが、それ以降は面白かったです。史実はどこまで埋められるのか?本当に見てきたかのように記せる、作者は凄いと思います。赤き球団の魂大野豊赤き球団の魂大野豊[大野豊]楽天市場1,760円生真面目な大野選手の文
久方ぶりのフルに近い休みと思うと必ずと言って良いほど用事が入る。まあ仕方が無いか~ではネタです。2月に本です。村上海賊の娘上【中古】村上海賊の娘上/和田竜(単行本)楽天市場165円読み終わるのに1ヶ月ちょっとかかりました。つまり前半は面白く無い理由は登場人物が多すぎる中盤から面白くなり読むスピードが上がりました。下巻は面白いです。感想は来月です。にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへにほんブログ村
「最後の一色」上下和田竜作小学館久しぶりの和田竜の長編時代小説ではないだろうか。戦国時代と幕末はドラマがあっていつも面白い。780頁超の長編を一気に読んでしまいました。【帯】17歳で戦場に降り立った若者は、戦国最後の怪物だった。信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よー。織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名は丹後の守護大名、一色義員の嫡男五郎と言った。17歳の青年は、父亡き後の圧倒的不利な状況下で、凄惨な先頭を繰り広げ
読書感想文って昔から苦手「作者の言いたいことは何だったのか?」そんなの作者にしかわからんやろ?と学生の頃、ひねくれた私はそう思ってた笑久しぶりに読んだ歴史小説和田竜さんの「最後の一色」とても面白かった〜主人公一色五郎に惚れた男も惚れる男久しぶりに「いい男」に出会った感じもう言葉一つ一つが、「く〜っ」ってな感じだった笑特にく〜っと感じたのは妻伊也に「妻を持つのが斯様によきものだとは俺も知ってはおらなんだわ」といずれ伊也の兄達と戦うことになるだろうと、戦場に向
今日は新小6初のYT講座ですね。昨日、初めて知ったのですが、テスト範囲って第1回だったのですねずっと、勝手に第2回だと思ってイライラしてました(ゴメンよ、娘)そんな中、気の抜けた読書記録投稿、失礼します前回はこちら。『最近の読書事情(母その4+娘少々)』前回投稿で紹介した辻村深月さんの『島はぼくらと』が組分け対策(小5下第10回)で出題されていましたね!『最近の読書事情(母その3+娘少々)』『読書の秋』📖…ameblo.jp母記録獣の奏者(上橋菜穂子)
【サフィラ】前走で控えるケイバにある程度メド立てた形ですし、ここもそーゆー方向になりそう。ただこの馬は上位の上がり使ったことがほとんどないので、姉サラキアをイメージするのはまだちょっと早い気もする。父ハーツクライだけに覚醒的な成長もあるかもしれませんが、ここは別定の混合GⅡになるだけに、そうハードルは低くないのかなと思います。【ジューンテイク】こちらも似たような感じで差しに回りそうですけど、同条件のGⅡを最速上がりで勝ってる分サフィラよりは期待値高そう。でも前走はシェイクユアハートに
一色家の話し。明智や信長も出て来る、あちらの方は聞いた事あるけど、そこまで分からないから。
こんばんは作成中のレモンシロップはまだ未完成ですがシロップ作りって楽しいかもしれない?!とAmazonで密封瓶を2つ買い足しました(完全密封タイプではないので逆さまにすると漏れ出てきます)星硝セラーメイト取手付密封瓶保存容器梅酒びん果実酒づくり1Lガラス日本製220285Amazon(アマゾン)初めてのレモンシロップはYouTubeで見たレシピ通りに氷砂糖で作ったもののこれからも高頻度でコスパ良く作るなら上白糖かグラニュー糖だろうとネットで調べてみたところ
「あの本、読みました?大ヒット映画の原作・歴史小説特集『のぼうの城』和田竜の新作(BSテレ東、2025/12/1122:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について『最後の一色』の和田竜さん、『木挽町のあだ討ち』の永井紗耶子さんをゲストに映画化された歴史小説・時代小説を語る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は、映画の原作歴史・時代小説について、2005年以降公開の映画をランキングし、そ
和田竜さんの「最後の一色」上下巻を読みました。和田さん、昨年11月の作品。上下で800ページほどのボリューム。読み応えありました。特に上巻の方が良かったかなぁ。奥さんを看護するシーンはグッときました。お話は、、本屋大賞受賞作家が描く、戦国巨編「二〇一九年七月、取材を本格化。『村上海賊の娘』以降、遊んでいたわけではありません。この小説を書いていました。この丹後一色氏最後の男の物語を。」和田竜「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ--。」織田信長による天下布武の軍団が日
【ロードフォアエース】まあこのレースはこの馬の取捨ですよね。前走みたいなケイバをされてしまうとそれを負かすのは容易ではない、似たような走りをここでもできるのかを考えとく必要があると。惜敗続きだった時でも京都は勝ち切れてるので、条件設定そのものは問題ないんでしょうけど。前走はチークピーシーズの効果が大きかったとのこと、つまりメンタル面が課題な馬なのは確か。ここでもまだ馬具の効果はあるかもですが、たぶんインでガッツリ揉まれるのは引き続き良くないと思う。外めの枠引いて被せられず運べるか、そ
久しぶりのワクワクこんにちはヒポポです!今日の話題は「読書」2026年の目標のひとつが\本をたくさん読む/具体的には月4冊📕📗📘📙正直、4冊は多いのだけど雑誌も含めてOKにしているというのも最近雑誌って全く読まなくなってしまったから💦でもテレビも観ない電車にも乗らない雑誌も読まないこれだと今、世間では何が流行っているのか?全く分からない…流行りを追いたいわけではなく世の中のトレンドを知る事は投資活動においても大事だし空気感や流れ
こんにちは。いつもイイネありがとうございます昨日の夜ごはんです。先日のラーメンに載せたチャーシューがあったので、チャーシュー丼と、味噌汁(大根、さつま芋、豆腐、ワカメ)とサラダとさつま芋煮物です。娘と2人なのであっさり。味噌汁で野菜採る作戦。【今日のお弁当】昨日のさつま芋煮を入れました。リンゴ、ウィンナー(朝の娘のホットドッグ残り)ふりかけご飯、テリヤキチキン【今読んでる本】私大河が好きなのですが、豊臣関係の本を図書館で予約してみたら、3人待ち~20人待ちのモノもあ
和田竜以前、のぼうの城話題になってましたよねけどどんな内容かは全然知りませんでした読み始め・・・うわぁ、歴史小説か😱私、歴史全然分からないんです何代将軍が◯◯とか、分からない苦手・・・でもね、今までも何冊か歴史小説読んでますから、なんとかいけるでしょ✌️言葉は今の言葉なので、読みづらくない!中盤以降は関東の話だったので、尚更面白くなってきた。のぼう🟰でくのぼう百姓等にもでくのぼうと呼ばれてる成田長親でくのぼうだけど、みんなに愛されてでくのぼうだから、自分達が助けて
和田竜先生の小説を読んでいる。「最後の一色」また題材がイイよね。マニアック過ぎるでしょ、一色氏って…。信長の野望だとソッコーで攻め滅ぼされる大名だぜ?まぁオイラもゲームではマゾだからさ。あえてそういうトコで始めるんだけどね。六角氏とかさ。「のぼうの城」もそぉだったけど、和田先生の物語ってサブキャラもみんな魅力的なのよね。クセが強いというかさ。まだ上巻の途中だから何とも言えないけど、おそらくこの物語のメインは一色氏の最後の当主…だと思うのよね。確かに目立つ。けど、他のサブキャラも