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オーストリアの精神科医、精神分析学者、心理学者アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した『嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原作。和田憲明氏による2度目の舞台化。原作(未読)がアドラー心理学を解説する本なので講義っぽい感じなのかと案じたが、推しの小島藤子さんに大鷹明良さんの出演で観てみることに!(ネタバレあります。御注意を!)凄惨なオープニング、現場に木戸刑事(石田佳央さん)と恩田刑事(加藤良輔さん)。そして香月
ウォーキング・スタッフプロデュース『手の平』2021年10月23日(土)~31日(日)新宿シアタートップス演出:和田憲明脚本:池内風舞台美術:塚本祐介照明:佐藤公穂照明操作:高橋英哉音響:長柄篤弘(ステージオフィス)舞台監督:澤麗奈(obbligato)、渡辺了(本多企画)舞台監督助手:澤井菜摘(obbligato)衣裳:岩男海史(アヴァンギャルド×コンプレックス)衣裳協力:牧野iwao純子(ダダグラム)、里見柚香演出助手:佐藤ゆみ特殊効果:Vani
ウォーキング・スタッフプロデュース舞台「岸辺の亀とクラゲ-jellyfish-」2021.3.6シアター71117:30op./18:00st./20:10endA列3番出来れば17時過ぎには下北沢に着いていたかったけれど、その前の原宿でのスケジュールが押して、明治神宮前を出たのがその時間になってしまった。もっとも下北沢までが代々木上原乗り換えでも10分足らずの距離なので、開演時間には余裕で間に合うので焦ることもない。そういえば駅周辺の大規模工事が終
Twitterの方でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、改めまして、・音楽劇「獅子吼」http://www.allstaff.co.jp/449/10月21日~11月1日上野ストアハウス風神チーム・草野二等兵役・ミュージカル「CountDownMyLife」http://www.tiptap.jp/TipTap_HP/CDML.html11月27日~29日中目黒キンケロシアターこちら、2作品に出演させていただきます。ミュージカル「Coun
10月15日(火)、下北沢にある、シアター711で、ウォーキングスタッフプロデュース、『三億円事件』を見ました。野木萌葱作。和田憲明演出。この『三億円事件』という作品、もともとは、野木萌葱の主宰する劇団「パラドックス定数」により、2002年に初演。2008年に再演。それを、和田憲明が、ウォーキングスタッフプロデュースとして、2016年に上演。第24回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞しています。その2016年の上演を、見逃していたので、今回の上演を、楽しみにしていました。野木萌葱と、和田憲
かわいがってる後輩の、岩男海史の出演する舞台、「さよなら西湖くん」観劇。出演者のあの人があれなので、ちょっと話題になっている舞台。だけど、そういうことじゃなく、稽古が厳しくて有名な和田憲明さんの演出、蓬莱さんの脚本、そして、海史が出演。観なきゃってことで観てきた。海史は、ほぼ初舞台の時に共演し、なんだかとても慕ってくれて、仲良くなった。それから、FunnyFarmでは衣装協力してくれたり、新国立劇場の養成所に入ったり、自分たちで劇団立ち上げたり、たくさん頑張っ
桑山くんと、下北沢に『さよなら西湖クン』というお芝居を見に行きました。下北沢タウンホールの、地下にある小さな劇場で、住民票とか取りに行った時に、人がワサワサ並んでるな〜って思ってたところが、劇場でした。下北沢は、ほんとに小さな劇場が多いなぁ。昨日、行った劇場も、最近よくある形式で、舞台の二辺が客席に開放された様式。多分、一辺からにしてもいいのだろうけれど、収容人数を考えると二方向からがいいのでしょうね。角に柱がないだけ観やすいです。舞台が地面に近いので、客席がすり鉢状になっています。
和田憲明氏の舞台は死神の精度しか観たことないけど植ちゃんが1ヶ月半の稽古フル参戦NGなしをほぼ初めてやった演出家さん和田憲明の名前を聞いた平野良がWAO、九州じゃんガララーメン全部乗せと評す丁寧に積み重ねて構築していく繊細な演出が素晴らしかったお芝居セリフは元より絵が美しかった共演には闇金ドッグスとか百鬼夜高校の長村航希もいたりする舞台「さよなら西湖クン」高畑裕太、引っ張ってきますか、石井光三オフィスうっかりチケット買った方、頭抱えてないといいけど実際、推しが出る
6月26日(火)、下北沢の、シアター711で、ウォーキング・スタッフのプロデュース、「D51-651」を、見ました。脚本は、野木萌葱。演出が、和田憲明。ウォーキング・スタッフは、1984年に、和田憲明らが結成した劇団。1999年からは、プロデュース公演を。野木萌葱と和田憲明のコンビで、「三億円事件」「怪人21面相」が、第24、25回の、読売演劇大賞の優秀作品賞に選ばれています。この、二人のコンビの作品、未見だったので、今回は、ということで、下北沢に出かけました。「D51-651」は、下
今度、リーディングに出演します。ぜひぜひ遊びにいらしてくださいっhttp://ishii-mitsuzo.com/category/walking-staff-produce(チケット予約などの詳細はURLから確認してね)ウォーキング・スタッフプロデュースライブリーディング公演「-初恋」【演出】和田憲明【脚本】土田英生(MONO)【劇場】サイスタジオ(コモネAスタジオ)東京都板橋区小茂根1-9-5【日程】2017年11月25日(土)~11月29日(水)【ストーリー】
シアター711で上演された、ウォーキング・スタッフプロデュース・野木萌葱脚本・和田憲明演出『怪人21面相』を観てきました。ウォーキング・スタッフプロデュースの作品を観るのははじめてですが、パラドックス定数の野木萌葱さんの脚本であることと、昨年に上演された、同じく野木萌葱脚本、和田憲明演出の『三億円事件』が第24回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞したこともあり、興味を覚えて観に行きました。『怪人21面相』は、1984年(昭和59年)から1985年(昭和60年)まで続いた、食品会社を標的とした一連の