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もうチョイ下の句が続く『角打ちデュオははじけたり』(笑)その昔、奈良町に友人がいた頃は何度か訪れた奈良。彼に乞われて妹尾さんのライブを引っ張ってきたこともあった。創業400年前という老舗の布団屋さんがやっていた“ふとんの資料館”をその友人が運営していて、Duoのセノちゃんテッちゃんにお願いした時の話。友人が奈良町を離れてからは行かなくなってしまったが、諸事情で近場のライブを聴き逃し、奈良の角打ちシスターズライブに食指が動いた。問題はちゃんとウチまで帰れるか?だったが、以前難波の串カツ屋で
今でも活躍している高円寺の老舗ライブハイスJirokichi。若い頃から良く通っていたが、お目当ては有名バンドだけでなく好きなミュージシャンの有り得ない組み合わせだった。当時は仲の良い連中が集まったのだと思っていたが、オーナーだった荒井誠さんの仕掛けであったと後で知ることになる。最近、楽しいのが大阪十三のライブバーRaincoatオーナーコバやんの無茶振りライブ(笑)。25日は角打ちシスターズにドラムの鈴木泰徳さんを絡めてきた。しかもアコギにアップライトピアノでという条件付き。お陰で真紀ち
有難いことに最近は食事が美味しいライブハウスが増えてきた。一時は乾きもんと酒・・・それはそれで好きなんだけど・・・みたいなお店が多かったのに、凝ったものが出るようになってきた。ここ神戸王子公園、水道橋筋商店街の奥にあるペケヒャク倶楽部もそんなお店。家庭料理と上げておられるが家でここまで作る人は少ないだろう。25日は角打ちシスターズのライブ。20分程前に着いたので、な也でビールと思ったら、ここもライブの為に早くも準備閉店中、後で演奏者は皇甫純ちゃん・俊樹さんと知る。最初から両方知ってたら迷っ
最近ここへのUP数が減ってきている。勤めていた頃は月8件のUPを自分に課していたが、この頃はまったくUPしない月もある。そんなに在職中は暇だったんか?ワシ(笑)。なんでも歳のせいにするのはずるいと思うが、やはり書くぞという気力の減少は否めない。唯一続いているのがライブレポートかな?これは演奏者達からエネルギーを貰っているからだと思う。13日は難波S.O.Raで角打ちシスターズ、元気をもらいに来た。和田八美(pf・Vo)さんは尾道在住なんだけど、最近は東京まで足を運ぶことも多い。よく関西には
真夏と真冬、特に夏の炎天下は避けたいのが路上歩行。上から太陽、下からはアスファルトの照り返しで汗まみれとなる。どっかの首になったバカ女子アナから『臭い!!』と言われ兼ねん。で、25日は行って来ました富田のHideawy。まずは高槻市駅で1時間に1本のバス待ちビールタイム。17時から生ビール290円・・・クッソー16:46発バスに乗るのにと歯噛みしてたら、オネーチャン『今からサービスタイムで行きます』(笑)。ウナ肝串4本でジョッキ3杯に冷酒セット。のんびり飲み過ぎてギリギリでバスに滑り込む。
去年の秋、和田八美さんが明石でライブをやったが、今年は角打ちシスターズとイサ=ジャミング(伊佐常照)君の3人で演奏するという。22日、去年と同じ場所のPochiJazzというお店だった。この時は贔屓の玉子焼き(明石タコ風焼き)屋が皆定休日だったが、今回は木曜なんでいそいそと出掛ける。とは言え、昼網で有名な魚の棚(うおんたな)商店街、18時には閉まるところが多いので早めに出掛けた。まずはPochiから商店街西入口へ向かった所にある、いずもへ。今は亡きスクラムの相棒だったシノさんお勧めの店な
関西は18日に梅雨明け宣言をしたが、梅雨明け前の16日にレインコート・・・を着た訳ではなく・・・へ行って来た。大阪十三(ジュウソウ)にあるBarRaincoat、ライブもやる素敵なバーだ。この日の出演はスタンダップコメディアンの直之さんとIsaJamming(Vo)・和田八美(pf)さんのDuoというジョイントだった。開店早々に行くから、もう予約は良いかなと思いながらもオーナーの小林君に連絡してから行ったら、座席にこれ(笑)・・・お手間を取らせました。ライブはまずナオユキさんから。少し
在職時代は量産開発が最初の業務だったのだが、研究開発部門に異動したことがあった。今や当たり前の電気自動車、燃料電池車だが当時は聞いたことないもんのオンパレードで、感心したのは役員の無茶振り。たぶん自分でもよく判ってない?のに『君らに期待します』(笑)。そう言われてみんなが乗ってくるのがスゴイ。能力のある人に無茶振りするとすごい結果を生むことが判った。どうやってもダメで『これこれ、こういう理由で開発は中止させて欲しい』と訴えた責任者も居たが役員の返事は『諸君らが必死にやって駄目だった。これは
19日は富田(とんだ)のハイダウェイで角打ちシスターズのライブ。大阪側からだと一つ遠い高槻駅まで行ってバスを待った。なにせ1時間に1本なので逃さぬように早めに行って高槻で待ち飲みにする。ただ今日の開場時間じゃ開いている飲み屋は少ないんだよな(笑)。仕方なく持ち帰り寿司屋のイートインコーナーで飲むが悪くはなかった。いつもならハイダウェイ隣のタコ焼きか手前のお好み焼きで開場を待つのだが、日曜は両方休み。スーパーの前辺りに喫茶でもないのかな?今度捜してみるか。店頭で待つこと20分、開場となるが今
シカゴから来たBreezyRodioの日本ツアー総てに付き合ったピアノの和田八美ちゃん、家に帰ったと思ったらまた東京で角打ちシスターズのツアーだ(笑)。タフだなぁ。その上、早めに出て途中の明石でライブをするというからこれは聴きに行かないと・・・と言うことで21日は明石にあるポチJazzというお店に伺った。実は大学生活を隣町の垂水という神戸の西はずれで送ったため、明石は身近な場所であった。が、ここに来たのは現地では玉子焼きと呼ばれる、出汁に浸けて食べるタコ焼き、いわゆる明石焼き目当てがほと
夏のライブは出辛くなるので困る。夕方になってもまだ路面が焼けており、ワンコの肉球が火傷しかねないため、夕立でも降らない限り日の照っている時間は散歩が出来ない。いきおい帰ってからの散歩になるのだが遠方から帰って来た日にゃ、夜の0時近くになってしまう。ワシら百鬼夜行かい(笑)。実は同じバンドで連荘はなぁと、静かに姿を消そうとしていたのだが、8月は遠くでしかライブが無いことが判る。慌てて30日の難波ソラであった角打ちシスターズの予約を取る。17:30開場なのでいつもの店にはちょっと早過ぎ、土用丑
苦楽園のイエローリボンは元々カントリーをやるバンドが集まる店で筆者が通い出した頃は、阪急神戸線の夙川~西宮北口の線路沿い・・・と言っても線路はもっと前から高架になっていたが・・・にあった。今は特定の音楽ということは無く色んなミュージシャンが演奏する場となっている。29日は和田八美(pf.v)ちゃんと静沢真紀(g.v)ちゃんのDuoである角打ちシスターズのライブがあった。ちょっと暑かったので、駅前の大正庵でビールを引っかけイエローに向かう。この日のイエローはガンガンに冷房を効かしてくれ、涼し
富田にあるライブハウス、Hideawayのキャッチコピーは『慣れれば近い(Byマッスン)』なのだが、最近は『バスで行けばもっと近い(By角打ち姉妹)』という奴もある。日曜は待ちで使っているお好み焼き屋、たこ焼き屋がお休みだそうなので、高槻の店で飲み待ちをきめる。ここは持ち帰り客が大半の寿司屋だがイートインコーナーがあり、人間が握ってくれる上に最初から山葵も入っているので回転系より気に入っている。まずは1本アナゴ握りを頼み、両端をつまみにして酒を飲む。生姜の甘酢漬けも多めに頼めばいいつまみ
初めて近藤房之介さんをライブで聴いたのはいつだったろう?恐らく1980年代の後半だったと思うが、場所は間違いなく高円寺のJirokichi。山岸さんと永井ホーさんのライブで一緒の時だった。テレキャスを抱えて出て来た男性の歌声が日本人離れしていて・・・そもそも見た目でも『この人、日本人かな?』と思ったもんね(笑)。終わってから外の出演者ボードにあった近藤房之介という名前をしっかり確認して帰ってきた。それから彼のライブに行くようになり、初CDの“HeartOfStone”を買いに近所のCD
大阪の天六商店街に春駒という寿司屋がある。安くて美味いので時々出掛けていたが、どこで知ったかアジア系観光客がどっと押し掛けるようになってからは長蛇の列(笑)。なかなか行けなくなってしまった。いつも天六駅から歩いていたのだが、今回あることで地図を見たら絶対にJR天満からの方が近い。あることとは天満のフラットフラミンゴというライブバーの場所を確認していた時だった。ここ、筆者は初めてのバーだったのだが、28日には角打ちシスターズのライブがあった。天満には早目に着いたが、春駒へ行く時間はないので階
筆者の近所に変わった店がある。定食ひるまと言う店で、文字通り昼間に営業。それが夜になると中華ひるねとなる。外壁に貼られた屋号も横向けに“ひるね”と書かれており、顔を傾けないと読み難い。更に混乱に拍車をかけるのが2階にある食堂せかい。営業時間こそズレているが従業員は関係者同士で3軒とも同じものをオーダー出来るという、ほんと不思議な店である。これ程ではないがかなり変わっているのが、ここ京都は清水五条にある金曜日の夜だけ営業しているDoTheRockというライブ=バー。写真家のクロセロクさん
生まれは大阪のディープな一角である十三(じゅうそうと読むが、撃たれた傷ではない)の立ち飲み居酒屋だった。最初は姉妹と書いてシスターズと読ませるはずだったが、今はどこでも角打ちシスターズと書かれている。そんな彼女達も最近はバーで演る方が多くなってきた。15日は京都先斗町のミュージックバー、スターダストクラブで角打ちシスターズのライブがあった。何か食べてから行こうと思ったが、ちょっと中途半端な時間で、お店はもう開いている。久し振りのスタクラ、きっと多香ちゃんが新作料理を準備しているだろうと早い
高円寺にある老舗ライブハウスJirokichi、ここの凄かったのは創立者の荒井さんが馴染みの演奏者に声をかけ、当時では珍しいセッション的な臨時バンドでの演奏を聴かせてくれたことだった。Juzz界では珍しいことではなかったけどロックやブルースではかなり画期的なことだったと思う。最近はあちこちでそういった演奏が増えたのは嬉しいことだ。ここに良く取り上げる角打ちシスターズは音楽好きだった飲み屋の大将が一緒に演ってくれないかと言ったのが最初だった。そしてこのDuoにリズム隊を加えたのが十三のライブ
Tシャツやステッカーでお馴染みのこのロゴだが、ここ大塚のハウリン・バーではちょっと意味が違う。『アイ・ラヴ・西・淀川』なんだそうな(笑)。駅前から大阪の下町風景が続くが、今日29日は月曜休みのお店が多いようで、馴染みの店がみんな閉まっている。たこ焼きのカリトロ迄閉めるなよ(笑)。開店時間になったのでハウリンへ向かう。明るい階段を登りかけ・・・あれ、ここは違う。一軒手前に入るところだった。暗い階段を明るくするだけで雰囲気変わるなぁ。ハウリン出演者は伏見に続き今夜も角打ちシスターズ。元々はこち
家庭の事情で、夏の遠出がやや困難になった。平日だと愚妹の餌作りとワンコの食事に散歩を済まさないといけない。散歩に関しては帰ってからヘッドランプを付けて出かける手もあるのだが、帰宅時間が遅いとなかなか大変だ。かといってまだ道路の焼けている16時前はワンコの肉球保護という観点で不可となる。ということで最初はここ伏見であった角打ちシスターズのライブを諦めていたのだが、天気を見ると事前に散歩へ出られそう。前日ギリギリに予約を敢行した。果たして午後は曇り空が現れ、温度も低かったので何とか散歩に出
30日は静沢真紀(g.vo)さん、和田八美(p.vo)さん達のDuo角打ちSistersのライブ。二人ともここ難波S.O.Raで良く演奏しているのだが、何故か角打ちは日が合わず、なかなか演奏する機会が無かった。今回たまたま空いたからというオファーがあり急遽?ライブが決まったそうだ。なにせライブ情報を貰ってすぐ予約電話したら、詳細が決まってないんでもうチョイ待ってとお店から言われたぐらい(笑)。それでもMCで「空きがあれば、いつでも声かけてください」「私達、スキマ産業なんで」としっかりPR
ヴォーカルのエリッサさんとギターの静沢真紀ちゃん、このDuoを初めて聞いたのは浜大津にある中安商店というお店だった。角打ち風ではあるが、席もあり座って飲める。アルコールの種類がめっちゃ豊富なんで酒屋さんだと思うが確認したことはない。29日はこのDuoが河原町のDoTheRockというBarでライブを開いた。ここは写真家のクロセロクさんが金曜日にだけ開くLiveもやるお店だ。何年前だったか小竹Twinsに写真集出したけどいらん?と聞かれ、パラパラとページをめくると彼らの生尻が(笑)。「イ
前回はここから帰るなり、ワンコの麻子からボディチェックが入った。鼻面をこすりつけるように人を嗅ぎまわり『コラ!!お前、犬キャバ行ったやろ』・・・知らんわ!どこにあるんだ、そんな店。アサ曰く『スナック・マヌールの両隣が犬キャバと猫キャバ』だそうな。今、マヌールは屋台引いて世界中回ってるやないか!(これをご存じない方はNHKダーウィンが来た「マヌールのゆうべ」をご覧下され)『犬キャバはええけど、猫キャバはボラれるから行ったらアカンで』・・・『お前なんか行ったらええカモや。肛門腺まで絞られるからな』
遅ればせながら、来て頂いた皆様、どうもありがとうございました‼️はっちゃんにも助けて頂きつつ、花粉症にも負けず(笑)のど飴、ハーブティー、アレルギーの目薬、、色々置いて、アットホームにやらせて頂きました!途中から駆けつけてくれた方もいて、嬉しかったです。。。!やっぱライブは楽しいなぁ。歌えるのは幸せー。ありがとうございました✨🥰💕セットリスト1st1.TurnMeOn2.ICan'tMakeYouLoveMe3.LoveMeLikeAMan4.
三月の楽しみなライブ♫ぜひ生のサウンドを聞きに来て頂き、一緒に楽しい時間を共有したいですこのご時世ですので、会場に来られない方には配信もあるライブもありますので、オンラインでもぜひ一緒に楽しみたいですどうぞよろしくお願いいたします3/13(日)四谷三丁目UNTEN神近まり(vo)&和田八美(pf)open18:30start19:00charge\3000https://www.liveunten.com/久しぶりのこのDUO広島・尾道から、はっちゃ
筆者がライブに行き出した頃、情報はほぼピアという雑誌に頼っていた。簡略化された地図も付いているのだが、結構いい加減で場所が判らず帰ったこともあった。人に聞いても当時のライブ会場は超マイナーで知らん人の方が多い。いまはもうない下北の老舗ライブハウスだったスーパーマーケットの位置を尋ねたら本物のスーパーに案内された人もいたほどだ。その点、今はストリートビューで予習しておくとまず問題なく辿り着ける。今回山科のミュージックバー58という店を探したのだが、これが大変。店で探すと高架下に看板が掛かっている
十三の角打ち酒場でこのDuoが生まれた。ピアノの和田八美ちゃんとギターの静沢真紀ちゃんによる角打ち姉妹(シスターズ)。残念なことに仕掛け人の中島酒店さんは少し前に店をたたまれてしまった。でもDuoは残ったし、同じ十三のバーRaincoatの小林さんがベースの東ともみさん、タイコの前島文子さんを加えたQueenBeeBluesBandを企画してくれた。今回は2度目のライブになる。オープニングは塩次伸ちゃんのインストから①DeltaBoy、次いで真紀ちゃんのオリジナルインストで②Flowe
神戸でインド型コロナ変異種の感染者が見つかったというニュースが流れた。個人保護のため詳しくは発表されていないがインドからの渡航者だという。ちょっと待て、神戸空港にインド便はない。その人はどうやって神戸に来た?調べてみると日本到着前72時間以内に陰性であった証明があり、到着時のPCR検査が陰性であれば、公共機関以外で移動は可能だという。何なの!このザル法!!!そして、自宅かホテルに移動してから14日間外出を避けるようお願いしているそうだ。これを決めた奴ってバカに違いない。こんなもん誰が守る???
今は紙巻を吸わなくなってしまったが、若い頃は匂いの強いゴロワーズを吸っていた。これはムッシュかまやつ氏の影響で、歌からでなくヨーロッパの話をしている時に「これが美味い」と言っていたからだった。また、その時に日本では手に入らないがBOYARDS(発音はボワイヤールかな?)というのはもっと美味いとも言われていた。2輪の研究所で働いていた頃、仲の良かった設計者がフランスへ出張した時に買ってきてと頼んだのだが、スイスのバーゼルからフランスの街に入るという妙なコースだったので、もっと大きな都市でないと売