ブログ記事847件
妹夫婦の前世はとんでもない人でした!!まず皆様はこの話をご存知でしょうか?宇佐八幡宮神託事件(うさはちまんぐうしんたくじけん)は、奈良時代の神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮より称徳天皇(孝謙天皇の重祚)に対して「道鏡を皇位につけるべし」との神託が報告されたことを契機とする事件。称徳天皇が和気清麻呂を使者として神意を確認させたところ、「天つ日嗣は必ず皇諸を立てよ」という神託を報告したため清麻呂と姉・広虫は処罰されたものの、結局道鏡は天皇となることはなかった。道鏡が天皇位を得ようとした事
最近、私の周囲には事業を成功させてまだ、なおかつ町おこしや地域の賑わい創出のために尽力されている人が増えてきました。そんな方たちの話を聞くにつけ『安心感』があります。この『安心感』は何だろう?と思って考えてみて気が付きました。それは、その方たちには『ブレない芯の強さ』があるのです!それが接する人に『安心感を与えている』そして、そうした人は周囲の人からも尊敬され、頼りにされ、大切にされています。一言でいうなら『人望』があります。そういう方
福岡の香椎宮に参拝した三日後、大分の宇佐神宮に行くことになりました。お父さんお母さんが祀られているのが香椎宮『香椎宮(福岡市東区)』九州は神功皇后がご祭神の神社が多くてびっくりです。でも夫の仲哀天皇と二人揃って祀られている神社はここだけです。「香椎宮」(かしいぐう)全国でも限られた…ameblo.jp息子の応神天皇(八幡神)が祀られているのが宇佐神宮流れが繋がっていることにビックリです。大分の宇佐神宮を語るには知っておかねばいけないのが、平安時代
観智院をあとに京都駅に戻ります。ここからツアーの始まりです。志賀観光のバスに乗って最初の目的地、神護寺に向かいます。京都市内もいい感じで紅葉しています。目的地は市内の北になります。市街地を離れて紅葉を楽しみながら1時間で神護寺に到着しました。[神護寺]平安京の造営に尽力した和気清麻呂によって奈良時代末期に創建された「高尾さん寺」と、同じく清麻呂が河内地方に建てた「神願寺」と合併して「神護寺」となりました。唐への留学から戻った空海は、十数年ほど神護寺に住し、最澄らへ灌頂(密
和気清麻呂は、和気町で生まれ、京の都で活躍しました。・道鏡事件道鏡が、天皇になろうとした野望を宇佐八幡の御神託により、挫くことに貢献。・平安京の造営現在の京都の原型、平安京を造営大夫として建設。これらの事で、京都の護王神社の祭神として祀られてます。
本日は旧暦では10月22日にあたり、旧暦のこの日は国史上記念すべきことが重なる日でした。持統天皇四年(690年)、唐から帰国した筑後の兵士・大伴部博麻(おおとのべのはかま)に詔しました。「お前は百済救援の役(白村江の戦い)で唐の捕虜とされた。かの地で唐の日本侵略計画を聞き、朝廷に知らせたいが帰国する路銀がない。そこで自分を奴隷に売ってそのお金を仲間に与え、それを路銀として帰国させ、急を知らせてほしいと頼んだ。お前はそのため30年の歳月を彼の地で奴隷として過ごした。身を売ってまで忠誠を尽く
先生のお能の会が終わり金剛能楽堂の並びにある和気清麻呂を祀る護王神社へ行きました足腰の神様と言われる由縁は陰謀で歩けなくなった和気清麻呂をどこからともなく現れた猪が助けたので足腰の助けの神と手水も猪かわいい猪も水に浮かんでます拝殿はお正月の準備来年の干支の馬の絵です本殿に手を合わせました和気清麻呂は「道鏡を皇位に」という宇佐八幡宮の神託を再確認に行きそれは間違いだとわかり称徳天皇に伝えました(天の日つぎは帝の氏が継ぐ)それが為に配流されてしまいますが称徳
『秋の小旅行☆霧島温泉へ①』タローと1泊で温泉に行ってきました♨️霧島温泉はたくさんホテルがあるので迷っていたんだけど、パート先の人のオススメでもあったし、カニ食べ放題に釣られこちらのホ…ameblo.jp続きです2日目にまず向かったのはタローが絶対に行くと決めていた和気清麻呂を祀った和気神社です⛩️和気清麻呂・・恥ずかしながら私は初耳でした💧色々な功績を残した人ですが、最大の功績は天皇家の血筋を守ったことです。道鏡という僧侶が、宇佐八幡宮の神のお告げだと言って次期天皇になろうと
今日紹介するのは、北九州市の街中からもほど近い「足立山」にある「足立山妙見宮(御祖神社)」昨日、目的地に行けず航空祭に行った記事を書きましたが、今回またしても同じようなことに遭遇するはめに。。どこぞの公園のイチョウの木が見頃になってると聞き行ってみたら、駐車場がなくて公園内に入れず。。。周囲も探したけど停められそうな場所はなくて、仕方ないな~と帰ってた途中で見つけました。転んでもタダでは起きないって、このことだな北九州市足立山の麓にある「足立山妙見宮(御祖神社)」駐車場方面
(昨日の続きで)烏丸通りを南に歩くと、護王神社です。ふるん、ふるん、足腰の神社じゃ。本殿も、すっかり秋の中。わしはここじゃ、晴れたら気持ちええのう。この南に、菅原院天満宮です。若い頃の莟玉さんが、お詣りに来たとか来ないとかの、梅丸大明神。神社の向こうに、教会が見えるのが京都らしい。それは、聖アグネス教会。ここから西に歩いて、中信美術館で日本画を拝見します(撮影禁止)。東に戻る途中で、昔ながらの飴屋さん。
今日は朝方冷え込んで気温は8℃まで下がり、たぶん今季最も低かったのではないだろうか?!日中は晴れたり曇ったりの空もようとなったが、日射しがないとやはり肌寒く、一枚羽織りたくなる。ジワジワと冬が近づいているようです。本日大分方面に行った際に、宇佐神宮の横を通り掛り、久しくお参りしていなかったので立ち寄りお参りを。先日東京に行った時に皇居の周りを散策し、和気清麻呂を像を発見し、なぜここに和気清麻呂が・・・?と思ったが、この方、日本史で習う宇佐八幡宮信託事件で道鏡の野望
前回から約半月のブランクでしたね。鳥居の前に注目、狛犬ならぬ”狛いのしし”、(^-^)なぜ猪なのかを解説このウリ坊は剥製かな、門蛙石、地元の石屋さんの奉納品みたいです。急遽番宣です、再放送があるにせよ、本番は2時間後なんで急遽です、NHK総合、19:57~家族に乾杯・津山市を巡りますよかったら観て下さい、m(__)m
動画:忘れられた英雄、日本史上最大の危機を救った和気清麻呂とは?護王神社参歩2025年11月7日現代の日本人にとって、歴史を学ぶことが最も大事です。学校で教わっていないことが多すぎます。今の日本があるのは、先人の英雄たちが国を護ってきたからこそ。それを知らずに生きていると、完全にリベラル思想に飲み込まれます。教育も政治もマスコミも全てがリベラルで覆いつくされているので、保守思想を自分で学ばないと身に付きません。日本人の価値観の背景に、神道・仏教があることを明確に認識しましょう。これを
9月末に三越本店で行われたやなせたかし展では、展示以外の部分でも学びがありました。三越本店ロビーの顔ともいえる天女像の作者・佐藤玄々は、大正時代にパリに留学し、偉大なる彫刻家ブールデルやジャコメッティらと同じ美術研究所(グランド・ショミエール)に属していたそうです。これを知ったのは、やなせたかし展を見終えたあと、周囲をぶらついていたときのこと。展示会場のそばで、↓こんな写真を見つけたのでした。佐藤氏の作品は竹橋にある和気清麻呂像もそうですが、和風なので、パリに留学していた
場所はここ:Googleマップ・岡山県和気町藤野『和気神社』藤公園のすぐ脇なので、その時のを貼っておきます、↓広い駐車場があるので駐められないってことは、よほどの藤満開でなければ大丈夫。鳥居の向こう側がその大駐車場、ここまで歩いてきて、”♫ちょっと、振り向いて見ただけの~”(^-^)赤い橋を渡ると、社務所のようです。ちょうど鯉のぼりの季節だったので(GW中)和気清麻呂公を祀る和気神社、どういう方だったのかは気になる方は各自ググってぇ。赤い橋の上でいい風が吹くまでしばし待ってました
金銀パラジウム相場が急落しました10/22日本時間朝5時。なんなのでしょう金は急騰中でこの高値を警戒して利益確定した売りなのですか?金価格は$が上がると金相場は下がるはずだけど?手元の金を売ってでも株式に投資したほうが効率が良い?のかなあ株式の上昇が続きますねえ米国の追加利下げ見込みのせいでしょうかそれとも米中首脳会議への期待ですか?日経平均も昨日はもう少しで5万円に手が届きそうな勢いでしたね。株式は凄い
【和気清麻呂/道教に逆らい皇統を守った英雄】和気清麻呂(わけのきよまろ)は奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族、高級官僚で、磐梨別乎麻呂(または平麻呂)の子とされ、一般的には道鏡が皇位に就こうとした「宇佐八幡宮神託事件」と呼ばれる政治的な一大事件での活躍が知られています。761年頃より「46代称徳天皇(重祚して48代孝謙天皇・上皇)」と深い関係を持ち、寵愛される形で政治的な地位を高めていった僧侶「道鏡」。神護景雲3年(769年)に、さらなる絶対的な権力を欲した道鏡は、宇佐八幡宮(
西岐波の床波駅から漁港に行く旧道にある神社で、荒人のお堂ということで嵐堂と書いたものもあるが、住吉神社という人が多い。南方八幡宮の末社で正式名は荒人神社である。本殿の左に、慶応元年(1865)に作られた神社の由来と床波の地名のいわれが書いてある立派な石碑がある。要約すると「周防国吉敷郡床浪の地に住吉の社がある。この社は今から千百年ぐらい前、漁師が漁をしていると、空に神人が現れて「我は住吉の霊である。今まで西海の地に祀られていたが、今ここに良い所があることが分かった。ここ
おはようございます。今日は、769年道鏡の皇位への野望を宇佐八幡の神託で退けた和氣清麻呂が、稱徳天皇の怒りを買い大隅国へ配流された日です。宇佐八幡宮これは、宇佐八幡宮神託事件と呼ばれる事件の中での出来事です。大分県宇佐市、アルファベットで書くとUSAと話題になった宇佐市です。女性天皇称徳天皇(孝徳天皇)や弓削の道鏡、和気清麻呂をご存知でしょうか。称徳天皇(孝徳天皇)出典Wikipedia【宇佐八幡宮神託事件】奈良時代、道鏡が皇位を狙うも阻止された事件です。○宇佐八幡宮宇佐市に
ブログにお越しいただきありがとうございます🩷ソウルナビゲーターのYUMI🌟です☺️私が京都に住んでいる理由〜和気清麻呂公とのご縁それでは昨日の続きです和気清麻呂には「和気広虫」(わけのひろむし)という姉がいました御調八幡宮(みつぎはちまんぐう)広島県三原市にある「御調八幡宮」和気広虫が配流されたこの地で清麻呂の雪冤を祈願したことに由来する神社です御調八幡宮|三原観光n
ブログにお越しいただきありがとうございます🩷ソウルナビゲーターのYUMI🌟です☺️昨年から京都に住み始めましたのですが今日はそのお話しさせていただきます私が京都に暮らしているのは単なる偶然でも観光地への憧れでもありませんなにか「導かれた」としか言いようのない不思議な流れの中にありましたそのきっかけは「和気清麻呂公」とのご縁です(いのししは彼の守り神です)中学の歴史の教科書には載っていなかったと思いますが
父と一緒に足立山妙見宮へ参拝してきました⛩お目当ては“重陽(菊の節句)”の限定御朱印。雨がぱらついたり日が差したりの空模様でしたが、山の空気が清々しくて気持ちよかったです。ゆっくり石段を上がって拝殿へ。空気が澄んでいて気持ちいい父は妙見宮が初めてだったので、拝殿で手を合わせたあと奥の薬師堂まで案内。日頃の健康と長寿をしっかりお願いしました。父と健康祈願をゆっくりと授与所では季節の「重陽の節句限定御朱印」を拝受。菊の節句に合わせた特別な一枚は、やっぱりうれしいですね。本日の目的。記念
夏休み5日目。ひとりで京都をぶらぶら。京都の街はどこを歩いても史跡があって飽きない、そんな京都の歴史散歩の旅です。ここも初めて来た護王神社。和気清麻呂と姉の和気広虫が祀られている神社。イノシシで有名なんだって、なかなか来れなかった。和気清麻呂自体が奈良時代から平安時代くらいにかけて活躍した貴族。道鏡の刺客から和気清麻呂をイノシシが護ってくれたとされている話が書かれています。ところで女性の名前に広虫って今では考えられないな…当時は流行りか?まあ、麻呂もいないか。1886年に
2025年8月鹿児島県大隅エリアのパワースポットを巡ってきました。その41.和気神社です。昨日高千穂峰に登ったということで、坂本龍馬つながりの、和気神社に来ました。駐車場のすぐ横の日本一の大絵馬が出迎えてくれます。絵馬ですが描かれているのはイノシシです。薩摩藩主島津斉彬の手植えの松があります。向こうは公園になっていて、その向こうに藤棚があります。創建して80年程ですが、鳥居の両側に杉木立があり、古社の雰囲気があります。鳥居をくぐってすぐ左に神厩舎ではなく、イ
和氣清麻呂公。もし、この方が保身に走り、我が身可愛さに宇佐八幡宮の神託を曲げて奏上していたならば、皇室、日本の国体は今とは違うものとなり、平安京への遷都も京都の繁栄も無かったかも知れませんね。Σヽ(゚∀゚;)苦労人(*´ー`*)そして誠実お札になった神社、お札になった猪。和氣清麻呂公命と姉君の和氣広虫姫命(日本初の孤児院を作られた方)が主祭神の護王神社にいきました。(三(゜∀゜)姉と弟、時代は違えど絆の強さは変わらないかもしれませんね)和氣清麻呂公と護王神社の拾圓札。い
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comいいかげん疲れて来ていますが、十二支の中の「猪」は軽くでも押さえておかねばなりません、歴史が好きな人ならばソコカシコで目にする「白猪」ですが、全く説明を見た事無いので龍海が一定の解釈を加えたいと思います。↑大分県の宝八幡宮に居る白猪(※写真はお借りしています。)最初に振り返って考えると、異民族にあだ名をつけて呼んだ事に始まるのが十
こちら公開中です!今まで誰にもお話しなかった(できなかった)奇妙な体験をある理由でお話させていただきました。是非ご覧くださいませ!!
酷暑の中で皇居ランを敢行したら、熱中症気味になりました。8月の異常な暑さの中、皇居ランを敢行しました。多少曇っていたので、ジリジリと太陽の光が差し込む中を走るよりは多少はマシであろうという甘い考えを持っていました。半蔵門からの光景は酷暑の中でも心をとらえるものがあり、足を止めて撮影に臨みました。急に走るのを止めたりすると後続のランナーに迷惑がかかるので、周囲の状況をよく確認した上で、徐々にスピードを落として無用の混乱を避けるようにしました。半蔵門から1.5㎞程進
ようこそ!!神様、スピリチュアル、料理に漫画好きなことを好きなように好きなだけ発信中。新地亜紀と同居人みっちゃんです。いつもご訪問ありがとうございます。*・・・*★*・・・*★*・・・*★*・・・*神使については、こちらをご覧ください。猪十二支では亥ご利益は、山神への取り次ぎ、開運勝利、五穀豊穣・足腰の守護猪は、摩利支天の乗り物とされていたり、『記紀神話』では、神の化身としてよく登場しています。農耕祭祀では、山の神の霊力を借り、豊作を祈願する為、