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初日まで一週間を切ったところで、若隆景の休場というニュース。残念です。とにかくケガを治して、また大関に挑戦して欲しいものです。ところで先場所、注目していての途中休場となった和歌ノ富士は、今場所は復調しているのでしょうか。今のところは悪い情報は無いので、復調しているのでしょう。一番の注目は、旭富士との対戦ですね。全体的に見れば旭富士がパワフルですが、上半身、特にかいな力は和歌ノ富士でしょう。幕下筆頭には丹治がいます。丹治は若さの伸びシロで、旭富士と和歌ノ富士に一発かま
丹治が3連勝です。幕下の6枚目まで番付を上げてきての3勝、後半戦が楽しみです。元々は丹治の兄、丹治大賀が入門したときに注目してからでした。相撲以外のスポーツ経験者は相撲と違う筋肉を鍛えているから、面白いんじゃないかなぁ、と思ってのことでした。水泳をやっていた貴ノ花や、陸上をやっていた千代の富士など。丹治大賀は新体操の経験者で、体操選手は筋肉とかも相当鍛えているだろうな、と思って見ていました。そして、弟の丹治純が入門。丹治純は新体操から相撲へ、陸上もやっていたよ
5月場所も初日が迫ってきたところで、安青錦のケガのニュースです。カド番とはいえ、無理は出来ません。後々、響くようなケガになってしまったら、今場所一場所を頑張っても意味がありません。これからもっと、上位陣は充実することになると思います。本当に横綱どころか、大関も厳しくなってしまうかもしれない。今日もYouTubeを見ていたら、先日少しだけブログで触れた、和歌ノ富士の申し合い風景がありました。十両力士相手に6連勝ですから。7番目では、さすがに息が上がっていたようで、力が入らず
5月場所、気になる力士と言えば、まず丹治です。番付は、幕下六枚目まで上がってきました19歳。兄の大賀に注目していたので、弟の丹治は入門時から楽しみにしていました。関取へ、いよいよ挑戦のときですね。もう一人、幕下十八枚目ですから、まだ一発で十両は無理ですが、太秦も上がってきました。こちらは、17歳。187cmの138kgで、柔らかそうです。さらに、25歳ですが、入門から3場所目の和歌ノ富士。とにかく、体が強そうです。強そうに見えるということは、これは大事なことです。
春日野部屋唯一の関取、栃大海が9日目、右膝をけがして休場、再出場はないということで、来場所は幕下陥落。十両復帰を目指す西幕下筆頭栃武蔵も右肩に包帯を巻いていて、11日目十両一意戦で惨敗で負け越し。これによって、春日野部屋の連続関取在位記録は途絶えることになります。数年前幕内力士連続在位記録も途絶え、斜陽化に拍車がかかっています。大正時代の名横綱栃木山が開き、戦後、栃若時代の一方の雄、栃錦が引き継いだ名門。春日野部屋というと、栃木山の「栃」のつく四股名の力士が多いとい