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鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!以前、「総合型選抜合格」でもその後入学までの勉強は全くペースを落とさずです・・・というお話をしましたが上記MMC合格の生徒さんはむしろ合格後本腰を入れて和声と向き合っています。MMCとは・・・東京音大に数年前新しく設置された作・編曲系コースで前身が「映画・放送音楽コース」で、映像、放送、ゲーム、ネットメディアに対するセルフプロデュース能力を持つクリエイターの育成を目指すコースです。
リトミック友達から「キラキラ星」伴奏付けバトンが回ってきたので、レッスン前に即興で作ってみました(すみません左右逆になっています。)おしゃれな和声感覚のない私は短調に転調しがちですリスト風の華やかな伴奏になりました素敵な和声の伴奏付けが即興的にできるように、私もこれからもっと勉強したいと思います藤井風さんみたいな天才的な和声感覚はどうやって身につけるものなのか…もちろんセンスもありますが、風さんは才能はもちろん、ものすごく努力家なんだろうと思います。永遠の憧れです佐藤
新BGMの土台が完成しました。あとは、和声をつけるだけです。さて、弾けるかなぁ。ピアノが今の壁なんです。結構、和声の転回が多いです。当ブログの記載作曲曲は、ご自由に演奏して頂いて構いませんが、私用のBGMなので、合う方は少ないと思います。私は駄目男代表格の男なので、このBGMになってしまうのです。【追記】速度はvivaceです。ト音記号の通り、東洋言語における、ビバーチェなので、西洋言語のビバーチェよりゆっくりです。
しおたに式ソルフェージュ塩谷尚子です「常識を覆すソルフェージュ」をお伝えしてまいります。・。・。・。・。・。・。ピアノ科じゃないってことで、何か指導にブレーキかけているとしたら、それはとってももったいない!音楽を習得していくのに大事なのは「歌って遊ぶ」こと。この時間を充実させるだけで、演奏の技術の土台となる「リズム」や「歌心」「音を聴く耳」といった音楽の核となる要素をたっぷり吸収できるんです。ピアノという枠に縛られず、心と体で音楽を楽しむ。そうすれば、専攻に関わらず自信を持
こんにちは。あっという間にもう2月!こんな感じでいくと、今年もあっという間に終わりそうです、、最近ブログの更新が少なめですが、、実は楽器(ピアノ)で悩んでおりまして、、、。それについてはまた後日お話しようと思います。今日は、インベンション8番解説書の発売のご案内です1番に引き続いて今度は、8番を解説してみました。大体の本の構成は1番に似ていますが、それに加えて今回は、バロック音楽の基本にある、演奏するときは「歌うこと」を意識すると言う昔の巨匠の言い伝えやバッハ=ノンレガー
鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!先月、一度ご案内させていただきました第7回大人の方(指導者&愛好家)のためのワークショップまだ少し残席がございますので参加者の方を募集致しています!**********第7回予定●2月27日(金)AM11:00~(約100分を予定しています)場所鎌ヶ谷音楽学院(京成松戸線初富駅徒歩三分)費用1100円(税込)**********指導者
私は、若いころから、派手な色が好きだった。洋服もかばんもなにもかも。それは、性格とか感性によるものかとずっと思っていたんだけど、実は、そうではなくて、私は、視力が悪いので、それでなのかな?とか思うようになった。目が悪いから、はっきりした色が見えやすいから好きなのかな?と。といっても、目が良くて派手な色が好きな人も多いと思うので、この仮説は、簡単に覆されることもわかっていますが、この思い込みのまま書き進めます。ところで
しおたに式ソルフェージュ塩谷尚子です。・。・。・。・。・。・。「和声が苦手」だと、楽曲分析もよくわからない。生徒にどう説明すれば良いのか悩む!という方。もっともっとシンプルに考えてみると、楽になります。究極、【明るい和音・暗い和音・それ以外】、まずは、生徒さんはその3つにお分類できたら十分。それだけで、ちゃんと奥行きのある音の変化を聴き分けられます。音の方向も音色の変化も、もちろん最初はここから。音名でわかることよりも先に、色合いを感じられることが大事かなと、私は思っ
群速度とは周波数を波数で微分したもので、イメージとしては「波束の進む早さ」です。ちょうど地震波形データの解析の仕事で、群速度について調べていたらこんなことが分かりました。---------------自然界で群速度が分散する最も顕著な例は水の波です。水深がある程度あれば、波紋の広がりは、波長が短い細かい波が遅く、波長が長いゆったりとした波が速く広がります。---------------それぞれの波紋が波束と考えて、これを音楽に当てはめると、低い音が先行し、その後で高い音がど
ポピュラー理論や古典和声では、サブドミナントマイナー、あるいは準固有和音は、基本的にナチュラルマイナーからの借用として教えられます。KEY=Cのときに、C–F–G–Cのような進行をC–Fm–G–Cにするわけですが、基本的にコード・スケールはⅣmであればドリアンです。なぜドリアンかというと、KEY=Cm(ナチュラルマイナー)のⅣ度を借用しているからです。しかし後期ロマン派、近代フランス音楽になると、この枠を超えて、サブドミナントマイナー、あるいは準固有和音において
「フットプリンツ」は、サックス奏者のウェイン・ショーターが作曲し、1966年に彼のアルバム『アダムズ・アップル』で初めて録音されたジャズのスタンダード曲である。この曲が初めて商業的にリリースされたのは、マイルス・デイヴィスのアルバム『マイルズ・スマイルズ』に収録された別の録音で、1966年後半に録音されたが、それより早くリリースされた。ジャズのスタンダード曲となった。調和和声的には、「フットプリンツ」は12小節のハ短調ブルースの形をとっているが、その三拍子だ
作曲のレッスンいま作曲を教えてもらっている先生がお二人います。マヒドン大学のDr.Narong先生と、渋谷の音楽学校でオーケストレーションを教えて頂いたイチノセキョウ先生です。今回は、いまでも月2回オンラインでリモートレッスンを続けてもらっているイチノセ先生の教えについてお話しします。イチノセ先生は東京藝大作曲科で学ばれた現役の作曲家で、現代音楽からアニメ映画の音楽まで様々な分野で幅広く活躍されています。海外での受賞歴もあり国際的にも活躍されている方です。たまたま僕が入学した年に「オーケ
こんにちはこちらにお越しいただきましてありがとうございます「歌を通して皆さんに元氣をお届けしたい!」をモットーに活動中のヨコハマ・オーバーガールズまゆみです。活動内容などこちらからご覧いただけます【ホームページ】TopPage【R65全国どきTuberコンテスト】2022年3月11日「お洒落応援賞」受賞しました。yokohamaovg-ta.jimdofree.comすっご〜く
本日、今年2回目のピアノのレッスンでした。レッスン前に30分個人練習。1時間レッスンを受けた後・・復習を兼ねてもう30分の個人練習。最近、時間のある時はこうしております。一番効率的?そしていつも以上に言われるのが・・力を抜くことこれ、私が小指を痛めてしまったせいも大きいのですが・・昔以上にうるさく言われております。力が抜けないとまずいこと1.音が硬くなる。良い音色が出ない。2.身体を痛める。力が入ってしまった部分だけ痛みが出たりする。3.
槙希です!今日は夕方から本番です!フランス歌曲の小径!当日券ございます♪世界で最も美しい言語とも言われるフランス語メロディや和声もとってもおシャンティなフランス歌曲の数々文化財に指定されている旧奏楽堂でムードも満点💖この機会にお聴き逃しなく!
鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!年長のTくんのレッスンの時のこと。今、バイエルの「ドレミファソファミレド」を全音符から八分音符まで細かくなり、また少しずつ音価が大きくなる~~という部分をやっています。もう、片手でしっかりできて、前回から両手で伴奏をつけてあげています。今日は、T君の足台をズらして「先生ペダルも踏むね」・・・と。そして、伴奏の和音を前回(楽譜通り)とは変えて弾きました。
【四街道・若葉区】境目にある親子で楽しめるすずらんピアノ教室3歳から大人の方まで通っていただけるピアノ・ソルフェージュ教室です。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧昨日は、毎月続けているフォルマシオンミュジカルの勉強の日でした。このテキストシリーズに取り組み始めて、気づけば4年目。フランスの音楽教育システムでいうと、4年生に当たります。うむ……。やはり、だんだん難しくなってきました。昨日は、テキストのエクササイズから発展して「平行調」を歌う課題。ペアになり
鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!今日は今年初めての大人の生徒さん(ピアノの先生)の和声のレッスンがあり・・・今年最初の大人(指導者&愛好家)の方のためのワークショップを2月に開催することに決めました。これまで(昨年6月)(昨年11月)また詳細をお知らせさせていただきます。今日はとりあえず、日時を!!!2月27日(金)AM11:00~ちょっと興味を持って下さる方はご予定お願い出
こんにちは。僕は、ビートルズが、好きです。あのコード感に、和声は、とても、聴いていて心地良いです。そういう時代が、あったのは、否定しませんが、僕は、ヒップホップが、嫌いでした。ラジオで、かかると、暗い歌詞が嫌だなと、思います。人を殺したことを自慢するのは、絶対に、おかしいです。進歩がないから、今人気が、なくなったのだと、思います。やっぱり、ポジティブな、ほうが良いです。早くラジオから、なくなると、良いなと、思いました。ありがとうございます。
みなさん『君が代』はご存じですよね。日本の国歌です。日本人ならきっと多くの人が歌える曲だと思います。そんな君が代の『楽譜』にまつわる疑問や不思議に思うことのいくつかを、きょうは書いてみたいと思います。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。ルーツ楽譜の話に入る前に…君が代のルーツって何なのでしょうか。調べてみました。10世紀初頭に編纂された古今和歌集に収録された読人知らずの和歌に由来するのだそうです。だから、世界の国家で最も古い歌詞なの
山梨県甲州市でジャズピアノ教室を主宰している三枝数也です。最近、ジャズのアドリブ練習をしていて、はっきり自覚した弱点があります。それは、「キーが変わっただけで、頭の中では本当には理解していない」ということでした。Ⅱ–Ⅴ–Ⅰフレーズを移調して練習すると、確かに即効性はあります。一時的には「弾けた気」になりますし、指もよく動きます。でも、苦手なキーになると、「今どこのコードを弾いているのか分からなくなる」という現象が起きることがありました。原因ははっきりしています。フレーズの
山梨県甲州市でジャズピアノ教室を主宰している三枝数也です。ジャズを学び、深く演奏していく過程で、クラシック音楽の聴こえ方、弾き方が変わってくることがあります。特に大きいのが、ドミナントからトニックへの解決に対する理解です。クラシックでもⅤ→Ⅰの進行は頻繁に登場しますが、楽譜通りに弾いているだけでは、その「意味」まで身体で感じ取るのは意外と難しいものです。一方、ジャズではアドリブソロの中で、Ⅴ→Ⅰの流れを自分のフレーズで表現する必要があります。避けて通ることができません
ドイツ在住🇩🇪作曲家&オンライン講座制作コンサルタントの久美子ユンカーマンです♪KumiomOnlineMusicAcademyのHPこのブログでは、音楽教室の先生方に♪イメージとストーリーで楽しみながら表現力と和声感を養うブルグミュラー表現指導法♪表現に結びつける実践的な楽曲分析と音楽理論と作曲入門♪お教室の先生のスキルと経験を形にライブ配信集客とオンライン講座制作についてお送りしています😀さらに詳しくは、メルマガ版「クリエイティブ音楽道場」で👇
MerryChristmas!今年はなんと49年ぶりに雨のクリスマスとなりました。WhiteChristmasならばうれしいんですけど。さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと楽譜編③』です。今回は和声について。クラシック音楽においてロマン派までの曲を弾くには必ずと言ってよいくらい関わってくるものがこの『和声』『和音』です。以前楽譜編にて音とリズムのことを書きました。少々難しく言いますと、音楽を構成している3つの要素、音・拍・和声、がありまして、音とリズムはそのう
内秘心書[ONEOKROCK]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}序論:楽曲と初期以下は、内容密度を保ったまま全体を圧縮した短縮版である(構成・文体・禁止事項は維持)。序論:楽曲の位置づけ**内秘心書は、ONEOKROCK**初期の音楽性を代表する楽曲であり、2000年代後半の日本ロックにおける内省的オルタナティヴ表現の一例として位置づけられる。英語と日本語の混交、抑制された感情表現、緊張感のあるバンド・アンサンブルは、同時代のJ-ROCKとは異なる方向
今年も残りあと少し。早すぎる、一年始まったと思ったらもう終わり。光陰矢の如しとはこのことか…としみじみ。さて、今回は誰もが一度は耳にしたことがあるであろうドビュッシー《アラベスク第1番》について調べていこうと思います。目次作品概要と作曲の経緯「アラベスク」というタイトルの由来楽曲の構造と“音の線”A部分:ホ長調の“線描”B部分:少し陰りを帯びる中間部A’部分:高音域の光と、静かな終止モードの響き演奏聴き比べ5選おわりに目次を開く作品概要と作曲の経緯作品名:D