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朗読祭があるのは知ってましたが、思い切って今回はエントリー。20人ほど、持ち時間は4分とのこと。私は自分の第二詩集「森の地下鉄駅」から作品を読みました。まさにピッタリの場所でしたから気持ちを込め、それが伝わったのか、ゲストの和合亮一さんからもお褒めの言葉をいただき嬉しく思いました。新聞で知り駆けつけた方の中には亡き妹の友人だった方もいてなんとありがたい。夫も姉も舞い散る風花となってきていたのかも❄️📖🌈
今回問いを立てたのは番組のレギュラーでもある三浦アークさん。子供の頃からいじめられることが多く、去年は死んでしまいたいと思った三浦さんは自分が中学生の時に書いた詩のことばに救われたそうです。去年、精神的につらい時期を過ごした三浦アークさんを救ったのは、中学生のときに書いていた日記をもとに作った曲「Invisible」の歌詞でした。いじめに苦しんでいたアークさんが当時の思いをつづった、その歌詞の全文を紹介します。#toitoipic.twitter.com/XaINeG0EW6—toi-
NHKのEテレで放送している「toi-toi」はメチャメチャいい番組だ。今週もとってもよかった。和合亮一さん、3.11の原発事故の時に、SNSで福島のことを呟いていた詩人さん。昨年はミャンマーから逃れてきたお母さんの思いを詩集にしたそうで(わたしたちの一番星よ)、それが素晴らしい…どんなに素晴らしいかは、地図NAKAMAならすでに知っていると思うけれど、もし見損なっていたらNHK+で確認して。来週の木曜日まで観られるので。https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2
秋篠うたくらぶ・うたサロン<秋・黄金色コンサート>◆日時:10月5日(日)14時開演(13時半開場)◆場所:秋篠音楽堂ロビー◆入場料:1000円(全席自由)<演奏曲目>◆「いまこの世界に」作詞:和合亮一/作曲:伊藤康英◆「このみち」作詞:金子みすゞ/作曲:石若雅弥10月5日(日)14時~、ロビーコンサートに出演させて頂きます。2曲とも「いつか、演奏会で歌ってみたいなぁ」と思っていたので、今回歌わせて頂く事が出来て、とても嬉しいです初挑戦の曲ですが、大好きな
今日は東日本大震災の日あの津波の映像は忘れません。二度とテレビでは流れない映像のような気がします。赤い車🚗が走っていたのですから。あの日はゆうさんのディナーショーの日でした。今頃どんな歌歌ってるのかな?と想像していた時に地震が起きたのです。忘れられません。自分と自分の家族は無事だったことに感謝しています。不謹慎ですがこう言う時は家族一緒に居たいと思いました。それからいろいろなことがありました。翌日は臨時の仕事に召集されました。その時の職場は24時間緊急通報を受けるコールセンターで電車
2024年3月27日に、「現代詩を読む会」(6)を開催しました。第一部は「シュルレアリスムの詩」と題して、上念が資料に即して説明。巌谷國士氏の事典や『シュルレアリスムとは何か』の記述、またブルトンの「宣言」、瀧口修造の「シュルレアリスムの詩論に就て」などを参照しながら、用語、現実への見方、ダダイスムとの関係についてなどの大まかなところを説明した後、西脇順三郎「天気」「世界開闢説」、瀧口修造「絶対への接吻」「妖精の距離」(写真)などの詩を読んで、言葉のイメージの反発と共鳴、ディペイズマン(意
『詩×劇つぶやきと叫び-ふるさとはいまもなお-』昨日千穐楽を迎えました。ご観劇頂きました皆様、本当にありがとうございました♥そしてキャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした❗
初日まで、あと3週間となりました。忘れたい出来事…でも忘れてはいけない出来事。一緒に体感して頂きたいです。是非ご観劇くださいませ♥STOREHOUSECollectionExellentWorksVol.4『詩×劇つぶやきと叫び-ふるさとはいまもなお-』3月20日〜24日上野ストアハウス【テキスト】和合亮一(『詩の礫』より)【構成・演出・美術】篠本賢一【出演】渡部ギュウ(東北えびす)藤田三三三渡辺聡(劇団俳優座)永野和宏(劇団新人会)大野裕生(劇団民藝)
現代詩を読む会(6)①シュルレアリスムの詩②和合亮一『suchandsuch』を読む詩を読む会を続けています。6回目も、2本立てです。①シュルレアリスムの詩、②和合亮一『suchandsuch』(思潮社、2023)。①では、ヨーロッパのシュルレアリスム運動に並走した山中散生(上写真、『山中散生詩集火串戯』1935年の復刻版)、瀧口修造を中心に、日本のシュルレアリスム詩を紹介します。②は、「オートマティズムの限界を超え、幾層もの次元をしなやかに飛翔する、言語の新世界」と称
新潟表現文化研究会の皆様、早いもので、今年ももう一か月足らずとなりました。皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。2023年度後期新潟表現文化研究会メール発表会第3回を次のように開催します。ご意見ご感想をお送りください。**********************************開催年月:2023年12月5日発表者:高橋綾子発表題目:場所の記憶を巡って発表形式:メール発表**************************************以上よろしくお願いいた
先日8月5日東日本大震災・原子力災害伝承館で開催されました常磐線舞台芸術祭「日没、新しい夜明けに」公式Youtubeアカウントにて、生配信のアーカイブが見ることができます🌱130人の合唱団の皆様の力強く、優しく響く歌声。詩人・和合亮一さんのリーディング。私も朗読させていただきましたが、たくさんの方に言葉の大切さを、たくさんの言葉が見せる景色を見届けてください。常磐線舞台芸術祭「日没を祭れ2023」@原子力災害伝承館18:45〜日没に奏でる詩のリーディングと合唱の
今日は、広島に原爆が投下されて78年。広島原爆の日です。毎年この日はNHKで平和祈念式典を観てます。8時15分黙祷。あの日も今日のように青空が広がっていたという。何の前触れもなく、日常が壊され爆風と街の破壊と戦禍原子爆弾が落とされたのでした。吉永小百合さんは、夢千代日記で体内被曝する夢千代を演じられました。私も大好きなドラマでした。被爆者からの応援や体験記などの多くの励ましが届いたそうで、それがきっかけとなり長きに渡り原爆詩の朗読を行って来ました。中に
備忘録同様、各月1ブログです。Twitterで2018.10から展開しているこの企画を、ただただ張り付けていきます。毎朝10時頃、各日有名人を(該当者多数の場合は追加掲載あり)このアカウント(@no_cash_842)から発表しています。基本的に生存者のみ。本日2023/5/1【生誕1万日目】1995/12/15桐生祥秀(陸上)、御伽ねこむ(元タレント)【生誕2万日目】1968/7/29山口幸二(元競輪)、髙山佳奈子(刑法学者)【生誕3万日目】1941/3/13該当
ご訪問いただきありがとうございます。名古屋市のアロマで癒しの書道スミレ書道教室https://sumire-shodo.com/スミレ書道教室名古屋市名東区と天白区で書道教室「スミレ書道教室」を運営。アロマとDNAを修復するソルフィジオ音楽に包まれた上質な空間の中で、己を無に化し、純白の紙の上で創作するモノクロームの世界、筆を整然かつ自由闊達に滑らす感覚、この素晴らしさを伝えたい。書家稲原里映sumire-shodo.com里映です。小学生、中学生の時は、硬筆と毛筆、5時間お稽古あ
中日新聞11月19日の記事転載・シェア常時OK
【お知らせ】作曲家の新実徳英さんの新作「横笛の恋」に横笛役で出演させて頂くことになりました。🍁チケットご用意できますので、お気軽にメッセージ頂けたらと思います♪日本歌曲協会「邦楽器とともに」2022年いま届けたい魂のうた日時■2022年10月28日(金)会場■東京文化会館小ホール開場■13:00開演■13:30チケット■一般5,000円学生2,000円「横笛の恋」(新作初演)原作:平家物語台本:和合亮一曲:新実徳英歌(S):鷲尾麻衣歌(T):鈴木准筝:
国際芸術祭「あいち2022」2022年7月30日(土)〜10月10日(月・祝)愛知芸術文化センター芸術監督:片岡真実キュレトリアル・アドバイザー:コスミン・コスティナス、ラーナ・デヴェンポート、マーティン・ゲルマン、ウンジー・ジュー、ガビ・ンゴボ、ヴィクトリア・ノーソーン、トビアス・オストランダー、ラルフ・ルゴフ、島袋道浩チーフ・キュレーター(学芸統括):飯田志保子キュレーター(現代美術):中村史子、堤拓也パフォーミングアーツ・アドバイザー:藤井明子、前田圭蔵キュレー
秋篠うたくらぶ・うたサロン~夏の思い出コンサート♪~◆日時:8月27日(土)14時開演(13時半開場)◆場所:秋篠音楽堂ロビー◆入場料:1000円(全席自由)<演奏曲目>◆「秋のあじさい」作詞:星野富弘/作曲:なかにしあかね◆「貝殻のうた」作詞:和合亮一/作曲:伊藤康英8月27日(土)14時~、ロビーコンサートに出演させて頂きます。「貝殻のうた」は、福島県在中の詩人・和合亮一さんが、東日本大震災発生後、わずか6日目からTwitterで発信し続けた詩に、作曲
合唱コンクール、吹奏楽コンクールシーズンです。教室には吹奏楽部員が3人いて、明日は吹奏楽コンクール!それぞれ違う学校ですが、みんな精一杯頑張ってほしいです。(残念ながら合唱部員がいない・・・)合唱団みなまたが出場する全日本合唱コンクール県大会は8月7日です。以前にも書きましたが課題曲は「草原の別れ」詩は阪田寛夫さん、曲は大中恩さんのイトココンビ。(いとこ同士ということをブロ友さんから知った)自由曲は「春に」という曲を演奏します。詩は和合亮一さん、作曲は信長貴富さん。東
ほぐして、ほどいて、結ぶ。その大切さを、その安らぎを、教えてくれたのが、この本でした。この本が、気づきの種を僕のなかにまき、その後出会う絵本たちが、子どもたちが、種を育ててくれた。そして今も、水をくれている。はしるってなに|数ページ読める|絵本ナビ:和合亮一,きむらゆういちみんなの声・通販はしるってなに、和合亮一,きむらゆういち:1900万人が利用する絵本情報サイト、みんなの声2件、自分に問いかける故郷への思い:小学校6年生の読み聞かせに使いました。東日本震災の津波と
Twitter検索していたらラジオの朗読なさるみたいです10年目の福島からあなたへ~詩人・和合亮一が刻む生きることば~-NHK2011年3月16日21時23分。福島在住の詩人・和合亮一が、あふれる言葉をTwitterに投稿した。刻まれた言葉は、被災地を越え、多くの人の心へと届いていった。あれから10年。彼は今、どんな言葉を刻むのか。www4.nhk.or.jp私のradiko、大丈夫かしら?暫く使ってない(..)エリアフリーはジェットの機長交代以降契約解除したので…NHKな
【和合亮一さん】このブログに何回か登場してる、僕が忘れることができないもの凄い影響を受けた絵本「はしるってなに」の言葉を創られた和合亮一さんの朗読を聴く機会がありました。はしるってなに|数ページ読める|絵本ナビ:和合亮一,きむらゆういちみんなの声・通販はしるってなに、和合亮一,きむらゆういち:1900万人が利用する絵本情報サイト、みんなの声2件、自分に問いかける故郷への思い:小学校6年生の読み聞かせに使いました。東日本震災の津波と、福...、あの不条理なできごとにより
最近読んだ本です。「AFTER」和合亮一思潮社詩集です。初めて名前を聞く詩人ですが、ちょっと面白そうだったので図書館で借りてきました。最近、声を出す機会が極端に少ないので、血の巡りを良くするために朗読をしています。和合さんの詩は、言葉のつながりが想像できないものが多いので、その言葉の組み合わせが面白くて、朗読も楽しい。読むと重苦しい気分になるものも多いのですが、それだけ詩に力があると思います。和合亮一詩集(現代詩文庫)Amazon(アマゾン)1,430〜4,720円
読売【東日本大震災10年】午後2時46分、死者・不明者2万2200人…忘れない『「あの時」刻み生きる』※写真“夕暮れ時を迎えた宮城県の南三陸町震災復興祈念公園。骨組みだけが残る旧防災対策庁舎の奥に見える献花台には、手を合わせる人の姿があった(11日午後5時8分)”※本文震災10年のみ※中面に特集朝日『生きるあなたの思い出と』【東日本大震災10年】成長した姿母に見せたい/「福島人ごとだと思わないで」(原発取材センター長福島総局長菊池功)※中面の1面に写真特集毎日
コアさんからお知らせがありました今回のこころフォトスペシャルはどうなるのかな?と思っていますがそれについてはまだお知らせがないですねお久しぶりの朗読のように思います。https://www4.nhk.or.jp/wago10years/10年目の福島からあなたへ~詩人・和合亮一が刻む生きることば~-NHK2011年3月16日21時23分。福島在住の詩人・和合亮一が、あふれる言葉をTwitterに投稿した。刻まれた言葉は、被災地を越え、多くの人の心へと届いていった。あれから10年
詩×劇「フクシマの屈折率」間もなく初日♥12月3日(木)14:00開演・19時開演12月4日(金)14:00開演・19時開演12月5日(土)13:00開演・18時開演12月6日(日)13:00開演劇場上野ストアハウスhttps://ticket.corich.jp/apply/108830/014/
詩×劇「フクシマの屈折率」遊戯空間では充分に感染対策に努めております。そして、GoToイベントに登録されました。ご署名頂けると、なんと前売が700円お安くチケットを購入する事が出来ます!初日まで一週間…今日から稽古場が変わり、気合を入れます🙂[テキスト]和合亮一[構成・演出]篠本賢一[出演]藤田三三三、山田栄子、神保麻奈、坂本容志枝、渕野陽子(劇団青年座)、杉村誠子、新藤みなみ(中野成樹+フランケンズ)、佐々木愛(中野成樹+フランケンズ)、篠田悦子、緒方美浮12月3日(木)1
今日で丁度初日まで1ヶ月。少しでも良い作品になるよう、頑張ります!詩×劇「フクシマの屈折率」[テキスト]和合亮一[構成・演出]篠本賢一[出演]藤田三三三、山田栄子、神保麻奈、坂本容志枝、渕野陽子(劇団青年座)、杉村誠子、新藤みなみ(中野成樹+フランケンズ)、佐々木愛(中野成樹+フランケンズ)、篠田悦子、緒方美浮12月3日(木)14:00開演・19時開演12月4日(金)14:00開演・19時開演12月5日(土)13:00開演・18時開演12月6日(日)13:00開演劇場
福島市出身の詩人、和合亮一さんの作品などを紹介する展示会「わたしたちはまだ林檎の中で眠ったことがない」が開催されているので足を運んできた。昨年、和合さんが回萩原朔太郎賞(前橋市など主催)を受賞したことを記念して、今年2月から前橋文学館で開かれた企画展の巡回展としての開催だという。会場には天井から和合さんの書いた詩の中の1フレーズがたくさんつり下がっていて、非常に面白い展示であった。※会場は写真撮影禁止だったので以下は毎日新聞以下記事(渡部直樹氏撮影)より借用https://maini