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ようやく、よきみ会の「浴衣ざらい」が終わり、日常に戻ってきました。まだ片付けることはたくさんあるのですが、ひとまず皆が無事に、楽しそうに踊れたことにホッとしています。発表会は準備が大変で、その期間は一生終わらないのではないかと思うほど。それなのに、ひとたび幕があいてしまうと、夢のような時間はあっという間に過ぎていきます。毎回、舞台が消えてしまうような儚さに、少し寂しくなったり、ホッとしたり、嬉しかったり。いろいろな気持ちが交錯します。今回の会も、思い描いていた通りにはいかないこともあり
「一珍」の課題、ようやく色挿し終了👏一珍の箇所の色決めをします。仮蒸しの間に小麦粉にミョウバンと水を混ぜてひたすら練り練り…🌀地染め部分に糸目を足してから、練った小麦粉を丁寧に塗りました。次回、完全に乾いたら、パキパキ割って色を挿していきます!楽しみですね!😊たくさんの作業、お疲れ様でした~✌️
お茶事が終わって昨日今日と恒例の石洗いです。大変な作業なのですが洗い終わると気持ちがいい!!敷き詰めてある白いすべてあげます。その石を少しずつ洗います塩素を入れて一晩置きます翌日塩素を洗い流して敷き直しました洗いたての五色石は宝石みたいに綺麗今年は椿が早く咲きもう落ちて…疲れたけどこんなにきれいになりました手伝ってくれた方達ありがとう!!明日は畳替えとても忙しい10月です。
お弟子さんが道成寺・俄獅子・神田祭・五月雨で発表。母が黒髪・私は保名です。今年の『子ども講座』は人数多くなり、総勢31名の小学生達が頑張って発表します。明日は下浚いです。東京花柳流日本舞踊教室新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。花柳寿之吉日本舞踊稽古所花柳流日本舞踊稽古所_花柳寿之介・花柳寿之吉(中野区の日本舞踊教室)東京、中野区の日本舞踊教室【花柳流_花柳寿之介・花柳寿之吉_日本舞踊稽古所】初心者でも安心、着付けから学ぶ和の習い事。
いよいよ、よきみ会まであと2日となりました。折しも今週は劇団の新学期も始まり、てんやわんやに拍車がかかっております。舞踊会のご案内をしながら、ふと気がついたことがあります。それは、ほとんどの方が日本舞踊を実際にご覧になったことがないということ!日本舞踊の会は、大きく分けると、衣裳をつけて生演奏で踊る会と、浴衣や自分の着物などで録音音楽に合わせて踊る会があります。どちらも、昼から始まり、夜まで続くことも。一演目ごとに幕が上がり、踊りが終わると幕が下がり、休憩をはさんで次の演目へと進んでいき
ようやく晴れの日が続いて、ホッとします。雨というだけで、どうも気分まで落ち込んでしまいます。もうすぐ、姉弟子・兄弟子が主催する「よきみ会浴衣ざらい」やることは山ほどあるのに、ブログに書くことがないという不思議……?!三人で会を運営しているのですが、そもそも三人が顔を合わせるのは週に一度くらい。その分、会えるとなると確認事項がものすごい量になります。普段は、伝言ゲームのように二人で話して、もう一人に伝えたり、LINE上で突然会議が始まったり。でも、やはり三人で集まって、顔を合わせて
今日は、お母様と一緒につぼみ教室の見学にお越し下さったKさんお話を伺うと小さい頃から和の習い事をする中で自分で着物を着れたらいいな~と思われていたそうですとても好奇心旺盛で芯をしっかり持たれているKさん頼もしい24歳のお嬢さんですお母様も交えたレッスン説明会?雑談もいっぱいでき楽しい時間が流れましたともちんさんが繋いで下さったご縁に感謝ですお母様はマネージャー?として見守って下さいませそれでは、またつぼみイン
【10月のお稽古】10月に入り、秋めいて参りました。今年は雨が多く、なかなか秋晴れが続かないですね。「親子ではじめる日本舞踊」と題し、自宅稽古場(杉並区下高井戸)にてお稽古をしております。月ごとに少しずつ演目を変える、一回完結型のレッスンです。最近は畳や障子のあるお宅も少なくなり、日本文化に触れる機会も減っています。「やってみたいけれど、どこへ行けばいいのか分からない」そんな方の最初の一歩になれたらと思っています。無理なく、日本の文化に触れていただけたら嬉しいです。【お稽古内容
秋といえば、爽やかな秋晴れのイメージですが、なかなか良いお天気が続きませんね。10月になり、本来なら着物も袷になるところですが、ようやく単衣が馴染んできたくらい。私はまだ、襦袢も半襦袢と呼ばれる、肌襦袢に襟がついたものを着ています。きちんと襦袢を着るのは、もう少し先になりそうです。とにかく雨の日が多いので、今年は雨ゴートが大活躍。着物を着るたびに、雨ゴートを着るかどうか、そして何を合わせようかと考えるのですが、「ん?」という微妙なコーディネートになってしまうこともしばしば。それでも、着物
「一珍」の課題(自由図案)、今日から色挿しです!😍いろいろ散らした模様にどんどん色が入ります。落ち着いた色合いかと思いきや…だんだん楽しい雰囲気になってきました!✨次回、色挿しを終えたら蒸して、一珍の技法へと進みます。どうぞお楽しみに~🎵
近所で彼岸花が咲き始めました。もうすぐお彼岸なんだなぁと、花がしらせてくれたような気がします。9月からは、大学の授業が始まりました。後期は、はじめましての1年生と、専攻科という3〜4年生の選択授業を助手として担当します。私自身、大学生のときに日本舞踊をはじめて、今に至ります。なので、毎年この時期のお稽古は、当時を思い出して懐かしいような、少し気が引き締まるような、そんな気持ちになります。「はじめまして」は、ちょっと大変です。日本舞踊は、踊る前に着物を着て、帯を締め、足袋を履き、扇子
おはようございます😃お寺で和の香りを作りましょう💕香宮かんです本日は九月九日《重陽のお節句》ナリ‼️古代中国では菊には不老不死の効能があると信じられておりました。後漢『風俗通』によると南陽山の菊から水が落ちて川となりその水を飲んだ人々は120〜130歳まで生きられると書いてあるそう🩷ここから菊の霊力が派生し広がり「菊の着せ綿」と呼ばれる、九月八日の夜に菊の花の上に真綿を被せて、その朝露と菊の香りの効力を吸い取った綿には美容とアンチエイジングに良いと考えられてきたとのこ
こんばんは🌠日本刺繍作家七彩庵のおかのです🌸このところ長雨が続いておりますね☔皆さまいかがお過ごしでしょうか玉川高島屋での日本室教室教室でも秋に向けた講座が始まっております🍁日本刺繍の季節の小さな額装もサクラから始まりアジサイ、紅葉と3作品目に突入しました次回講座は9/12(土)体験もお待ちしております😊10月から新規講座開始につき現在生徒様も募集中です!教室の詳細も是非ご覧ください✨コミュニティクラブたまがわ公式コミュニティクラブたまがわコミュニティク
一珍の課題、ようやく糸目が終わりました!👏余白のスペースをどうするのか?楽しみです✨地入れをして乾くまでの間、具体的な色彩計画をたてます。下絵に色鉛筆で塗ってみたり色見本を置いてみたりで延々悩んで、結局宿題になりました😫お疲れ様でした!🍹
敷居の低いカジュアル茶道教室きもの石田節子流かわごえ教室埼玉県川越市芳月庵Hōzuki-anです*********8月の最終稽古は小学生とママの親子レッスン♫お稽古始める前のひととき夏休みの楽しかった出来事をイキイキと話してくれるMちゃん✨締めの一言が「急に涼しくなって秋を突きつけられてるー!」と🤣詩人のようなその表現がとっても印象的でした✨子どもたちに茶道を伝えているとハッとするような気付きをいただいたりこちらの学びが広がり深
ちょっと涼しくなったり、また暑くなったり。体がついていきませんね。夏の疲れが出ないように、気をつけたいと思います。私はお稽古場を貸しているので、いろいろな師匠とお弟子さんの組み合わせを見ることがあります。同じ「日本舞踊」というものを教えていても、教える人によって、ずいぶん個性が出るんだなぁと思います。そして面白いのが、習う側も自然と自分に合う先生を選んでいるのか、それとも習っているうちに先生に馴染んでいくのか、そのお稽古場の雰囲気をまとっていくこと。私自身は、大学のお稽古で藤三郎先生に
お陰様で、私たちスク☆ハジは、90回目のスク☆ハジライブを迎えることが出来ます。お唄のゲストに松永鐡文智さんと杵屋喜三柚紀さんをお招きして「鷺娘」と「末広狩」を演奏致します。また伝の会のオリジナル曲「鬼撥」も演奏致しますので、お楽しみに。楽しいトークや曲の解説なども交え、初めての方にもお楽しみ頂けるライブですので、全ての方ウェルカムです。10月11日(日)お江戸両国亭にて13:00開場、13:30開演チケットは、前売り3000円、当日3500円です。皆様のお越しを心よりお待ち
1ヵ月ぶりの教室…やはり、消えかかった下絵の書き直しからスタートでした😥細かいところから糸目を引き、残りわずか。次回頑張りましょう!💪基礎科の方は振替で。「橘とあやめ」の課題の地入れ→地染め。落ち着いた素敵な色使いです✨次回、仕上げを施します。生地を乾かす間には、次作ののれんの図案作りを。賑やかな音楽会を描きます🎻楽しい作品になりそうです🎶OBの方のカラフルなスカーフはいよいよ仕上げ!水元でのりを落とすと、こんな鮮やかな作品が出来上がりました!👏素敵ですよね!完成まで
今朝の朝ドラを見ていたら、小説家になるために努力したいという人に、「君の小説には強さがない」と伝える場面がありました。そして、その話は「つまり、才能がない」というところにつながっていきました。「才能」という言葉を聞いて、私は日本舞踊のことにつながりました。長く踊ってきましたが、ずっと気になっていたのが、才能があるから、やるのか。やれるから、才能があるのか。ということ。お稽古をしていて、なかなか思うように踊れないと、追い詰められて「私、才能ないからな」と言い訳したくなることもよくありま
敷居の低いカジュアル茶道教室きもの石田節子流かわごえ教室埼玉県川越市芳月庵Hōzuki-anです*********京都の表千家家元から箱での郵便が届きました📮お教室の生徒さんが申請された許状です✨表千家では1級2級のような検定はなく合格や資格取得でもなく「お許し」をいただくという考え方があります例えば『入門』後、最初の許状である『習事』については「○○が出来るようになったから『習事』合格!」というのではなく「そろそろ『習事』のお稽古をし
台風より、線状降水帯が心配です。皆様、どうぞ大事なくお過ごしください。お盆を迎え、街の雰囲気が少し変わり、いつもとは違う人の流れを感じます。東京のお盆は7月なので、私は特に何かするわけではないのですが、どこかで8月のお盆が本番?のような感じがします。家族が集まって、一緒に過ごしたりするせいでしょうか?お盆は、ご先祖さまをお迎えして、またお送りする日本の習慣です。子どもの頃は、祖父母に言われるままお墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたりしていました。けれど、年齢を重ね、家族や大切な方を
敷居の低いカジュアル茶道教室きもの石田節子流かわごえ教室埼玉県川越市芳月庵Hōzuki-anです*********ふと気付いたらInstagramの投稿数が1,000!たまたま目に入ってきた数字にあら!なんとキリのいい数字!と嬉しくなったので一応記念に残しておきます(笑)見逃さないで良かったぁ😆ちなみに遡ってみたら初めての投稿は2018年6月18日超アナログ人間でSNSとは無縁の生活をしてきたのですご〜くドキドキしながら投稿したのを覚えていますInstagr
敷居の低いカジュアル茶道教室きもの石田節子流かわごえ教室埼玉県川越市芳月庵Hōzuki-anです*********猛暑の中自分自身のお稽古へ学生の頃からお世話になっているお稽古場では久しぶりに長年の友と共にお稽古共にお世話になった最初の師匠はお空から見守ってくださる存在となり今は二代目となる先生とそのお嫁さんがお稽古場を頑張って存続してくださっています新しいお弟子さんを募集されることなく学校の茶道部からの流れで通わせていただいているメンバーのみの隠れ家的な(笑
振替でいらした基礎科の方は、のれん制作中。昨日夜中まで頑張って糸目を終わらせていらしたとか!😱お見事です!✨廊下に長く張って、まずは地入れ、乾いてから地色を先染めします。薄いグレーなので、違いがよくわからないかも?と言いながら😊ピンセットで刷毛の抜け毛を丁寧に取り除き、乾くのを待つ間、色彩計画をたてます。OBの方の多色スカーフ!いよいよ仕上がりました!👏なんてきれいな、ステンドグラスのような図柄でしょう✴️今日は蒸して染料を定着させるところまで。いよいよ次回、水元して出来上が
今月の稽古場飾り更衣室には久しぶりに、狐の嫁入り~並べるのに場所がいる飾り物まだ狭い?玄関にはシトロンさんの金魚夏らしくて大好きな1枚です💕はっぴと浴衣のポメ子が可愛いちりめんのヤドカリともう1つ玄関に、ちりめんの金魚~ソーラーでしっぽがフリフリするのですが暗い所に飾ってるからまったくフリフリしません丸いお口が可愛いです夏だね~ココタン海🌊行きたいなぁこのココタン可愛い~かずやホームページ池袋にあります日本舞踊稽古場ですお気軽にお問い合わせくださいhttp://f
再投稿なぜか可愛いココタンの写真が載ってなかったから再投稿~えへへ幼いココタン昨日はお弟子さんの舞台の下ざらいでした久しぶりにココタンと青紅葉の帯にしました暑いけど夏の着物は涼しげで大好きですもう慣れているお弟子さんなので私はとくに心配することもなく安心してみておりました帰り道で川越の時の鐘を遠くに発見むか~し、川越にきた時は時の鐘を修繕していたので私は今回初めて見ました撞木でほんとについてるんですね~いい雰囲気夕方我が家の方はすごい雷で家までもう少しというところでかな
今日は自宅でお稽古の一日。突然の雨に、「みんな無事に来られるかな」と心配しながら過ごしていましたが、お弟子さん達は皆さんちょうどよいタイミングで到着。ほっと一安心です。夏休みに入り、ちびっこ達はいつも以上に元気いっぱい。その一方で、保護者の皆様はお弁当作りや予定の調整など、夏休みはいつも以上に忙しい毎日を過ごされているようですね。年長さんになると、小学校受験を控えているお子さんもいます。「落ち着いて過ごせる時間になるので、日本舞踊のお稽古はギリギリまで続けたいです」とお話しくださる保護者の
今日は色のない作業です。それでもようやく糸目!😊と思いきや、やっぱり湿度の高いこの時期の問題…新花(水分で消える下書き)が消えかかっていました!😱あわてて上書き、そしてどうしても消える前に糸目をしたい部分から急ぎ取りかかりました💦なんとか4マス分が完了しましたが、次回は1ヵ月後…残りの下絵の運命やいかに?!😁今日もお疲れ様でした!🍹
いつも忙しく撮影する間無いのですが今月はお弟子さんが撮ってくれたのでほぼ載せられました向付・汁・ごはん冷たい椀盛焼き物穴子白焼き預鉢今回の冬瓜は皮の色が薄かったので出来上りも薄緑進肴焼き占地と蓮根を枝豆で和えています八寸長良川の鮎の一夜干しと茗荷酢漬けでした。
上半期のお茶事が終わりました今月は初心者コースなのですがお茶事の楽しさを知って頂きたく物語の趣向に致しました登場するものを順にみていくと何のお話かどんどん明らかになって楽しいです。寄付き床には土牛の子猿の絵と岩小猿拡大本席軸「園通」黄檗山宝蔵院弘宗筆味噌汁には河童?この辺でわかる方も…煉切に中にフレッシュな桃を入れました中立した寄付床に扇面に豚の絵ここまで来ればもう皆さまお分かりになりました。後入して床には三蔵法師をイメージさせる短冊と経筒の花入インド更紗