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皆様、お寺さんの供養はどこも同じだと思っていませんか?宗旨の違いで、お経は違うのはもちろんですが、読経をあげる僧侶のパワーもすごく影響しております。義理で果たす供養真心を送る供養読経だけの供養お供えものがある供養お経さん(読経)は、ご先祖様のお食事と言われておりますが、故人さんよりお経さん(読経)では、お腹は膨れないと言われたそうです。亡くなられた故人様は、本物のお供えものを欲しがります。しかし、この世のお供え物は、直接霊界に持ち込むことができないのです。
何年か前に貞観が宗祖であり師僧の寳顕師と勤行をしていたときに聞いた霊界のことです。勤行で読経している際に貞観の母親の月命日に霊界施餓鬼一粒萬福法要を執り行っているときに母親から聞いた話です。霊界では、夢遊病者にようにふらふらと歩いている霊がすごく多いと。これ話を聞いて、霊界でのご先祖様が夢遊病者のような状態でいる家には、精神の病で病んでいる方、やる気や気力のない方がいるのではと感じます。だから医者では治せない病だと言われるのかもしれません。なぜ、このよ
昨日の第一日曜日は、眞言命光秘流鳴釜神示祭を執り行いました。連休中でしたが、たくさんの信者様がご来寺下さり、祭事が始まる前はまるで井戸端会議のように賑やかです(笑)今日の鳴釜は大地が揺れたかのような『グゥウォーーーーン』という音が鳴り響き、ものすごいパワーを感じました。この音は地球の自転と同じ音ですので、魂の穢れを祓う効果があります。音が鳴り響くと道場内の空気も神聖で明るいものとなりました。この空気の中でお一人おひとりにお祓いをさせていただいたので、
2026年に入り、4カ月という月日が経ちました。ニュースをみれば毎日のように「中東戦争、ホルムズ海峡の閉鎖バブ・エル・マンデブ海峡の閉鎖」日本の資源がいつ絶たれるか緊迫した状況が続いております。かと思えば、連休真っ只中という事もありどこに旅行へ行くか、旅館の特集など世界では何も起こっていないかのような平和なニュースも流れています。スーパーに行くと、数千種類単位で値上げし以前のように買い物が出来なくなってきました。先日、当山でも私たちにできる事は何なのか、
昨日は、四家供養の参拝日でした。老若男女問わずたくさんの皆様にお集まりいただきました。皆様と顔を合わせると、最近どう?元気でしたか?おばあちゃん元気?など温かい言葉が飛び交い、親戚の集まりのようなご近所の集いのような雰囲気です。当山では四家供養は365日休まず四家の先祖代々のご先祖様、毎日約28万霊に対してご供養を執り行っております。当山からご先祖様や家系の浄化を願い手厚くご供養をとり行っておりますが、このようにご参拝いただいて、子孫の方
19日には眞言命光秘流不動護摩供を厳修いたしました。信者様よりご報告をいただきました。義理の息子様が、脳出血で倒れて救急車で運ばれたそうです。病院へ搬送された時には、お医者様の顔が曇るような状態だったようですが、幸い手術の必要なく、後遺症なく命が助かったそうです。義理の息子様は今年、前殺死厄(命光不動尊独自の厄年)で厄除けのお札を祈祷してお授けしておりました。また、当山の四家供養を15年程続けていただいており、毎月当山にお手伝いに来て下さり、ご奉仕い
昨日は眞言命光秘流不動護摩供を厳修いたしました。本来なら祭事の日は霊界施餓鬼一粒萬福法要は取り行いませんが、以前から霊障がひどい信者様からご相談をいただいており、護摩で浄化する為に特別に祭事の前にご供養を執り行いました。お孫様も一緒に横でお経を聞いていました。このように小さい時からご供養を身近にすることは、供養離れが進んでしまっている世の中に、とても重要なことであると感じています。祭事の際の直会のお食事は、信者様が奉仕で作りに来てくださっております。いつも美
田んぼ・畑を始めて先日から皆様にお手伝いしていただき平日も、草刈りや根っこの片付けをしこんなにきれいになりました。今度から同じ位置から比べられる写真を用意します。。また、腐った根っこはすぐに割れて取れるのですが生きている根っこは地に根を張っている為なかなか難しいです。回りの土を掘って根を上げてまた掘って…繰り返して行う事で昨日も1時間かけてようやく抜く事ができました。自然の生命力は計り知れません。寺務方は親戚も都会の為、小
以前にご本尊様が申されたお言葉です。命光遮羅明王様よりお叱りのお言葉を頂戴いたしました。皆、お願いごとをしているのに、願い事が叶わないだの病気や怪我をするだのを言っている者がおるが、それは、汝らが信じるという気持ちが足りないのじゃ。どのような願いごとでもお願いされれば、我が専属は一心に願い事が叶うように動いておる。願い事を変えるには、それなりに時間もかかる。根回しもが必要な場合もある。それは、人間の世界でも同じじゃろう。神仏と言えども頭を下げてお願いしている
昨日は霊界施餓鬼一粒萬福法要のご供養で、ご参拝いただきました。施主様であるお母様や娘様と、これからの日本の事、その上でこれまでの経験をどのように世に貢献していくかというお話をご供養の前にしておりました。するとお焼香が終わり、ご本尊様の前に置くと煙がモクモクと上がり、ご本尊様のお膝元に達すると・・・その煙が龍神様のお姿に変わりました。はっきりと龍神様のお顔が写っており、その龍神様の上には、ご先祖様が乗っておられました。これほどはっきりと、お顔がわ
先日の日曜日は、関西地区にお住いの信者様にお越しいただき、農作放棄地の田んぼの草刈りをしました。この日は10代、20代の信者様のお子様たちが多く集まっていただき、いつもの祭事とはまた違った若いエネルギーで溢れていました。お寺に集まっていただいてからは、農作業でご奉仕いただく家系のご先祖様をお呼びし、ご供養を執り行いました。その後は土地を守っておられるお地蔵様へ、皆様でご挨拶に行きました。この時、昔はこういう生活だったとものすごく懐かしい想いが溢れてき
当山の霊界施餓鬼一粒萬福法要についてはこちらの記事をご覧ください。『なぜ、霊界施餓鬼一粒萬福法要が現代にとって必要なのか』以前、霊界施餓鬼一粒萬福法要の始まりについてご紹介いたしました。『霊界施餓鬼一粒萬福法要の始まり』当山の霊界施餓鬼一粒萬福法要の起源は、宗祖寳顕師がある有…ameblo.jpホームページにも【この霊界施餓鬼一粒萬福法要は、四家供養をされている信者様に限らせていただいております。四家供養で、日々修行をされているご先祖様だからこそできるご
春らしい温かい気温の中昨日は眞言命光秘流鳴釜神示祭を厳修いたしました。この時期は、卒業や入学、就職、引っ越しなど人の移動や引っ越し先での邪気を受けたり、体調を崩される方も多く本日も老若男女たくさんの信者様にご来寺いただきました。また、本日も最近の日本の情勢を危惧し、大祓祝詞は旧の大祓祝詞を、そしてひふみ祝詞を奏上することとなりました。ひふみ祝詞については、以前ご紹介したこちらの記事をご覧ください。『日本最古の縄文の祝詞』3月1日の第一
悪業とはどんな行為なのか?人様に迷惑をかけない事だけが、悪業ではありません。悪業とは、殺人や泥棒など裁判で裁かれる罪だけではなく、日々生活している課程で生じる罪も含まれます。①施主様が、前世から受け継いだ悪業、今世で作った悪業②故人様が、前世から受け継いだ悪業、生前に作った悪業③ご先祖様が、前世から受け継いだ悪業、生前に作った悪業全ての生き物は、他の命をいただくことで成り立っています。これが殺生という罪になります。他の生き物も生きるために狩りをし
先週の土日は、ご供養だけでなく眞言命光秘流百八支不動護摩供四家供養のご参拝日と有り難い事に忙しく過ごしておりました。土曜日の百八支では徳島県から信者様がご来寺いただきリモートでは東京の信者様が百八支にお申込み下さりました。1つ目の願い事ではすぐに成就のお験をいただきカメラ越しの信者様も安堵しておりました。しかし、2つ目の願い事では吉凶半ばとのご啓示でなかなか成就のお験をいただくことが出来ません。一座目でだめなら二座目...と山主が力を込めて
先日、お祖父様の命日が数日後という状況で、急遽、四家供養と霊界施餓鬼一粒萬福法要をお申込みいただいた方から嬉しいご報告をいただきました。この方は家系の因縁による、長年の霊障に悩まされていました。お祖父様の十三回忌の時には、何度も何度も施主様に頭を下げておられました。『ご供養を始めていただいて、祖父の年忌供養から信じられないぐらい、心身が落ち着いています。本当にありがたくてたまりません。ブログにつきましても、私自身もとても楽しみにしており、また勉強になり希望に
本日、お彼岸に塔婆供養をさせていただきましたご先祖様を川供養をしてお送りさせていただきました。当山の塔婆は、環境に配慮してお米から作られた用紙を使用しております。川を汚すことなく、魚のエサになる為、ご先祖様にも喜んでいただけるだけでなく魚も喜ぶという供養法です。また、山主が不思議な夢を見られ不思議な出来事が起こりました。夢の中で、前山主寳顕師が蘇られたそうです。寳顕師「わしのお骨を〇〇に渡すんや」山主「〇〇ってどこの誰やの、ほんで生き
今年のお彼岸は、飛び入りでの霊界施餓鬼一粒萬福法要のご供養が何軒かありました。通常では長年、四家供養をされている家の故人様が、霊界施餓鬼一粒萬福法要を受ける資格が得られるのです。しかし、今回、年忌法要を霊界施餓鬼一粒萬福法要で執り行うにあたり、四家供養を始められたのが、二日前です。通常はお断りするのですが、ご相談を受け、問題を解決するためには、どうしても霊界施餓鬼一粒萬福法要が必要であると判断したからです。お不動様の了承も無事に得ることができました。
昨日の21日は春の彼岸会塔婆供養を執り行いました。塔婆供養とは、塔婆にお名前をお書きし読み上げる事で何百万霊とご供養を受けておられるご先祖様のなかでも、前方で優先的に功徳をいただくことができます。また、お彼岸中ですので、塔婆供養をお受けになるご先祖様にも山主のご厚意でおはぎをお供えしました。霊界は修行の場ですので、甘いものは滅多に頂くことができないそうです。前山主寳顕師は、おはぎを用意した際「ご先祖様はこのあまーいおはぎが大好きなんや、もっと甘くせんかい!
昨日20日のお彼岸の中日に合わせて、春の彼岸会霊界施餓鬼一粒萬福法要を執り行いました。朝から皆でおはぎ屋さんのように、ご供養でご先祖様にお供えするおはぎをせっせと作りました。コツを掴んで、年々手際が良くなってきました(笑)今回、春の彼岸会に当日お参りできない施主様には、ZOOMでご供養に参加していただきました。これまではご来寺された方しか供養の内容を知ることができませんでしたが、ZOOMのお蔭で、ご自宅に居ながら供養に参加していただくこ
昨日は、滋賀県や愛知県など遠方の信者様や親子三世代でご来寺くださった方も多く道場内は満員の眞言命光秘流不動護摩供となりました。最近は嫌なニュースが多く見聞きする機会も増えているので穢れも多く、念入りに一願成就符にて浄化してくださいました。お一人おひとりのお札を護摩の炎にくぐらせることでご自身が火渡りされたと同等の御利益がいただけます。また、ご祈祷のお問合せも多くいただいており、護摩の日にあわせて五大神仙尊鎮座之図形のご祈祷も執り行いました。ある信者
ここ数年、仏壇やお墓のない家が当たり前でご先祖様への感謝の念が薄れるのも仕方のないご時世になってしまいました。しかし、困り事があれば、日頃は眼中にもない神様、仏様ご先祖様の存在をあてにする始末。頼まれた側は「今更なんや!」と憤慨しておられることでしょう。せめて、お彼岸やお盆ぐらいはお墓参りへ行きましょう。そのお参りの際に、お酒やタバコをお供えしている方が多く見られます。霊界は、修行の場です。このようなお酒やタバコの嗜好品は、御法度です。お供えしている家
12月から四家供養を始められた信者様が、本日お参りに来られました。普段から霊感がありいろいろ感じられるようで、四家供養を始められて毎月月初めに、ご先祖様がニョロッと出てくるのですが、何かしていただいているのでしょうか?それも毎月の感じ方が違うんです・・・と聞かれ私たちもビックリ!!四家供養のご供養料をお納めいただくと、供養の札に般若心経の印を押していっています。それが月初めなのです!!しかも、始めは一番重たいものだったのが、段々と軽いものに変わって
東日本大震災から15年の月日が経ちました。本日は、勤行の時間にあわせて、大震災でお亡くなりになられた方々の魂の浄化を願い法要を執り行いました。また、災害に遭われた皆様方、今も故郷を離れ、遠い地で生活をされている皆様方が、穏やかな日々がおくれますように心よりお祈り申し上げます。2011年3月11日に何があったのか覚えていない方々や、生まれていなかった子どもたちもたくさん増えてきました。三陸沖を震源としてマグニチュード9.0、最大震度7(福島県内は震度6強)
先日の鳴釜神示祭では、皆様とこれから私たちは農業を守らないといけないとお話をしていると、神様仏様にお導きいただき、この一週間で話がトントン拍子に決まり、ご近所で空いてる農地をお借りできることになりました。次の日には、地域を守っておられるお地蔵様にお参りした後、その土地を先祖代々守ってこられたご先祖様にも仏壇へお参りさせていただきました。6反もの広さがある田んぼです。草木やガマなども生えておりこれを当山の人数でするのは・・・でもこの土地をどうにかしたい・・・と
なぜ、命光不動尊では毎日供養をするのか?理由は簡単です。我々のご先祖様は、20代さかのぼりますと、最低でも210万霊のご先祖様がおられます。このような莫大なご先祖様の命日を知ることは不可能ですね。でも、命日が分からなくてもご供養はできるのです。忘れ去られた大勢のご先祖様のために「○○家先祖代々菩提のために……」と1月1日から12月31日までの一年間、毎日、ご供養すればいいのです。でも、命日が分からなくてもご供養はできるのです。ご先祖様の生前の行いや亡
3月1日の第一日曜日は、眞言命光秘流鳴釜神示祭を厳修いたしました。最近の日本の情勢を危惧し、大祓祝詞は旧の大祓祝詞を、そしてひふみ祝詞を奏上することとなりました。これからの時代は一人ひとりの祈りがより大切になってきます。皆様にもご自宅でお唱えいただけるように、お伝えさせていたしました。このひふみ祝詞は、2700年前に創建された阿蘇弊立神宮のご神体である鑑石の裏に神体文字で書かれていると言われており、とても霊験あらたかな祝詞です。この一音一音に
つづき義母の事情によりお墓参りも出来ない状態が長く続いていたそうですが、今回お嫁さんが旧正月のご供養をされ、「お墓まで導いてください」とご先祖様にお願いすると、ご先祖様のお計らいによりようやく婚家の墓の場所を知ることができたそうです。このように、親と子が縁を切ったといえども霊界のご先祖様との縁を切ることはできないのです。ご供養から5日目の出来事です。ご先祖様がこの日をどれだけ待ち望んでいたのか、ご先祖様も必死だったと思います。霊界のご先祖様からの供養の申し
当山の信者様よりA様からのヘルプでした。節分の日朝から激しい目眩と吐き気におそわれ、救急で病院に搬送されるも、原因が分からず、治療が出来ないということで、薬をもらい家で養生するようにとされたそうです。薬を飲んでもやっぱりご飯が食べられませんという内容で、「霊障でしょうか?」というご相談でした。A様とは、高校生の時からの知り合いで、よく霊障に悩まされていた方です。学校でも意識を失うことが多く、困ってのお母様からのご相談でした。どこにいっても霊をもらってくるよ
本日は、旧暦のお正月に合わせて「根本積善互恵供・霊界施餓鬼一粒萬福法要」を執り行いました。今回の霊界施餓鬼一粒萬福法要のご供養の前に、まず当山の四家供養をされている信者様の四家を全て山主が読み上げてご供養させていただきました。霊界では、本日が新年です。普段は様々な境界におられるご先祖様が、一同に顔を合わせ還ってこられる機会ですので、とてもお喜びでございました。そして、昨日のブログでもご紹介いたしましたが、この旧正月にあわせて執り行うご供養は、お大師様から懇