ブログ記事3,609件
呼吸器外科を卒業しその機会に専門の先生に診てもらいたいと呼吸器外科の先生に院内紹介状を書いてもらいました。声の訓練が受けたいと思っていました。結果この1回で終わりでした。具合が悪くなったりしたら電話してと電話番号の紙をくれました。手術はしたくないんです。私は現役を引退しています。声のお仕事をしていたら声の必要性があると思います。自己訓練は毎日20分ぐらいしています。私が聞いてみたかったのは年を重ねると悪くなるんじゃないか?です。でも、悪化がしないそうです。そして先
ついに!やりたいを先生が叶えてくれました😭先生が即興で叩いてくれましたー😭生で聞く女々しくては大迫力〜!これを作った鬼龍院さんもまた尊敬〜!神〜!演奏する横で思わずあの、例の小躍りしてしまいました。笑そして、なんだか人生がじんわりと楽しいなぁと、、。人生の広がりは第一歩なんだなぁ。先生の若さや情熱もおばちゃんには勉強になる。58歳だけど。笑
肺に影があると言われ、混乱したまま入った呼吸器外科の診察室。そこで先生は、私の心の準備を待つことなく、いきなり肺の手術の話を始めたのです。乳がんの手術のことさえ、まだ受け止めきれていないのに…目の前では、もう一つの手術の話が淡々と進んでいく。次々と変わっていく状況に、私の心はとうにキャパオーバー押し寄せる恐怖の中で、私は必死に言葉を絞り出しました。「ちょっと待ってください。確定ですか?」あのとき、たった一人で診察室の椅子に座りながら感じた、言いようのない孤独と恐怖今でも忘れられま
土曜日は、病院受診のはしごでした。股関節の検診が終わったあと、月1回の循環器内科受診。いつもは、私の予定がある場合、1週間ずらすのですが、今回は同日にして貰いました。覚え書き2年前2023年股関節健診時(10月)「毎日のように、関節が痛くなるのですが、加齢のせいですよね?」と、軽い気持ちで聞いたのが最初でした。「リウマチの可能性もあるから、一度血液検査をした方がいい」リウマチ=発熱のイメージが強くて、「リウマチ?」とびっくり😱ちょうど、かかりつけ医で血液検査をして、初めて腫瘍マ
日本皮膚科学会の診療ガイドラインでは、多汗症手術ETSについて「重症で、保存的治療に抵抗性があり、患者本人の強い希望があること」が適応条件として示されています。手術を検討する前に、まず皮膚科専門医を受診し保存的治療を時間をかけて十分に試みることが大切です。そのうえで手術を希望する場合は皮膚科医の紹介状をもって呼吸器外科医を受診しましょう。早く手汗から解放されたい気持ちは分かりますが紹介状を持たずに呼吸器外科を受信することは望ましくありません。過去
7月末にセカンドオピニオンを予約してからもうすぐ3ヵ月が経ちます。7月に手術を告げられた私にとっては、この3ヶ月間が長かったような、あっという間だったような...。今週、44歳の誕生日(嬉しくありませんが)と、息子7歳の誕生日を迎えた後、来週セカンドオピニオンへ行ってきます🫡10年後、20年後、30年後の未来に向けて、後悔のないように聞きたいことはメモしてます。夫が付き添うよ、と言ってくれましたが、色んな雑念を感じたくないので、ひとりで行くことにしました😉前回9月末に受けた診察は、
ここ最近起きたこと私のちっぽけな人生を揺るがす出来事がありましたすべての始まりから、1ヶ月が経過ブログに吐き出すか迷いましたが残しておきます9月10日月に一度の全身性強皮症の診察日1年ぶりに胸部レントゲンと心エコーをやっておこうと前月の診察の時に話しをしていて、この日はクリニックでレントゲン撮って、心エコーは先生の弟さんのクリニックに予約を入れる段取り、普段通りならその流れになるはずでしたしかし、今回は違いましたレントゲン撮ったあと、先生が慌て始めた先生「左肺に影があってね、急
今月、特に前半は、私の通院月間です。まず、水曜日は半年に1度の呼吸器外科、CT検査でした。1週間後が、結果を兼ねて、診察になります。前回同様、当日扱い(担当医が、当日朝、予約してくれます。)だから、9時半ぐらいまでに来院すれば、待たずに検査できます。痛くも痒くもないCT検査なのに、今回は有給を取った息子が付き添いでついてきました。優しい息子?いえいえ、息子の目当ては、虎ノ門ヒルズ。先日行った「フラワー&ウォーター」の店舗が虎ノ門ヒルズ(ステーションビル)にあるのを見つけたからです。
呼吸器外科での診察の後、すぐに行くことになった呼吸リハの部屋。そこでチャンレンジボールという物品の説明がありました。これは保険外で、実費で4,000円弱でした。こちら、息を吐くのではなく、吸うのです。吐ききった後、思い切り吸うと、中のボールが浮き上がります。今2つと3つ目がちょっと動くかな、というレベルです。肺線維症は肺が縮むので、息を吐くことはできるけれど、吸う力が弱くなる。だから毎日3セットを数回やってね〜と言われました。入院する時にも持参して、リハビ
肺がん手術に向けて、呼吸器外科を紹介され、昨日受診してきました。がんの位置は右肺下葉区域6、まずは胸腔鏡下で楔状切除し迅速検査にかける。悪性なら区域切除する。その日空いていたらダヴィンチ、詰まっていたら、胸腔鏡下だそうです。リンパ節に転移があったら葉切除になると言われ、その場合切除は不要です、とお答えしました。リンパ節転移があった場合は、転移覚悟でQOLを優先します。こちらでもACPを提出して、受け取って頂きました。今回が初めましてで、10分ほど話しただけですが、命を預けるに足る、信頼
私のドラムの先生は、ロン毛です。そのしなやかそうなヘアを後ろで一つにまとめて、なんて言うか、わっかになる感じでまとめています。(つたわるかなぁ)で、先週少し早めにドラム教室に着いたんですが、赤いベンチに片足膝あげて、コーヒーを飲んでいらしたの。教室にはネオンもあり後ろにはマウンテンバイクげ置いてて、なんかね、めちゃくちゃ絵になってて思わず私おばさんは『かっこいいんすけどぉ〜!』と心の中で叫んじゃった。😝こんな事もまた、生活のスパイスです。12月でいよいよ3年になるけれど上達もなか
初めて行きました。音声外来に行くための一歩手前です。この日は連休だったせいかそれともいつも10時予約はこんなもんなのかわかりませんが家を出てから50分かかりました。駐車場に車を入れるのに40分はかかりました。焦ったーーー駆け込むように耳鼻咽喉科到着すぐに呼ばれました。意外だったのは椅子じゃなくって耳鼻科に行くと先生の前で座る椅子でした。呼吸器外科は行かなくってよいことになったことなど話しましたがいちおメモに書いてきましたが1行も言えずいきなりにファイバ
PET-CT、頭部造影MRI、腫瘍マーカー検査の結果を得ての、呼吸器内科の診察を受けてきました。・転移を示すものはない・問題の結節はSUVmax2.6でFDGが集積している・マーカーではどのタイプの肺がんと分かるものではない、参考値私からは以下をお伝えしました。『この病院で手術を受けたい。『急性増悪を避けたいので、長年診て頂いている呼吸器内科と呼吸器外科で協働して治療して欲しい。『昔のACPが存在しているので、新しく書き直した』ACPをしっかり読んで下さり、「
2020年10月27日に肺腺癌左上葉摘出手術をして、6年が経ちます。一般的には5年経つと、ほぼほぼ大丈夫と言われます。3ヶ月に一回、丁寧に診てもらってましたが、5年過ぎて半年に一回になりました。でも、何度、何年経ってもドキドキするもんです。今回も一番最後の診察でだいぶ待たされ、まーまー緊張。しばらくしていつものDr.Kがぎこちない言葉で迎えてくれた。結果、心配ないとの事。ほーっ😌人間ドックの指摘のASTとAETの値は大丈夫でした。次は来年の3月のCTとMRIです。嘘偽りなく
シルバーウィーク、終わります😩5日のうち、1日は近くの映画館に『踊る大捜査線』を観に。近くのエモい映画館へ。。ここは、最新の映画もある割に人も少なく、時間になったら「整理番号順に並んでくださーい!」と、アナログさも素敵。ゆったり鑑賞いたしました。で、もう1日は、姫路城へ綺麗😍別名『白鷺城』でも、人がエグいほど多く、外人さんが半数以上。でも、圧倒的に城🏯の重厚感とバランスの美しさに改めて感動しました。独身の時元カレと、結婚前に友達と、結婚して子ども達と来たけど、こんなに人が多いのは
実家に帰り、兄たちに、肺線維症に多い肺がんの合併が、ついに起きてしまったことを説明しました。すでに受けたPET-CTと、これから受ける脳の造影CTで、がんの転移がなければ、第一選択肢は手術になります。がんの位置によって術式は変わるので、切除範囲が広いようなら、陽子線治療も考えるつもりです。どちらの治療もIPF-AE、急性増悪を起こす可能性が5%超えであり、その時のためのACPを作成しているので、これを説明しました。その後、お墓参りに行きました。父母の眠るお墓と、昼食を挟
1年に1回の呼吸器外科受診日です。昨年、来年で5年目なのでもう来なくていいみたいな話だったので、喰い下がってまだ来たいと言おうと思っていました。Dr.肺の影は5年間変化なしですから、良性。大学病院は5年をめどにしています。じゃあじゃあですよ、5年間こちらでCTをしていたので、健康診断は肺のレントゲンはしていませんでした。来年、人間ドッグを受けたら、レントゲンでその影がうつって、精密検査になりませんか?Dr.レントゲンではわからないとおもいます。もし、影があると言われたら、C
皆様、こんにちはフォローしてくださった方、ブログを読んでくださった方、いいねを付けてくださった方、ありがとうございます今回は手術後に受けた、医者からの説明と肺影の正体について綴りたいと思います。✮術後説明と肺影の正体病棟に戻ってから2日。医者から何の説明も受けていないことに気づきました……あれ……??病棟に戻ったら何かしらの説明があるんじゃ……???きんちゃん先生、家族には手術後とかに説明はしてると思うけど……患者本人の回診は来るけど、痛みと体調くらいしか聞いてこないな……………
皆様、こんにちはフォローしてくださった方、ブログを読んでくださった方、いいねを付けてくださった方、ありがとうございます今回から入院編です。入院当日について綴りたいと思います☆バタバタの入院日緊張と不安で夜はなかなか寝付けず日付変更線を越えてしまいました…。流石に寝ないと、と思った矢先……大きい地震が来ました!うわぁ!!!かなり揺れている!!スマホの緊急地震の通知が響く!!🚨職場の安否コールのアプリからも通知が!!…真夜中の2時、震度5の地震でした結局、4時間程しか眠れず、夜が
皆さんこんにちは。今日も忙しかったおっさんです。やっぱりトラブルが多く、あっという間に定時を過ぎてた感じでしたね。明日は通院日で有休です。呼吸器外科と呼吸器内科のダブル受診なので半日以上病院にいることになりそうです。受診前に採血とレントゲンもあるし…またカオスな朝イチを味合う事になるな(汗)受診の様子はまた明日書きます。何も無いといいなぁ。じゃあまた明日。。
今日は肺がん手術の一年後の診察でした。ごく初期のガンでしたから、再発は無いと思って居ても、やはり少しは心配になります。ソファに掛けて待って居ると、診察室前のディスプレイに担当医師である井田先生の名前がありませんでした。代わりに、手術の時にお世話になった井貝医師の名前が表示されていました。どうしたのかな。これは、本日、呼吸器内科の井田先生はお休みで井貝先生が代わりに来たと言う事かな。うーん、いや、もしかして、ガンが転移したのかも知れない。それで手術の必要が生じたので、呼吸器外科の
抗がん剤治療を終え、肺炎の治療も落ち着き、呼吸器外科で検査結果と、手術ができるのかどうかについて話を聞くことになりました。まず、検査結果で嬉しかったのは、腫瘍マーカーが正常化していたこと抗がん剤治療の効果が出ていることが分かり、少しホッとしました。しかし腫瘍そのものの大きさは、あまり変わっていませんでした転移していた肺の腫瘍は小さくなっていました主治医から、肺の腫瘍については、瘢痕になっている可能性が高いとの説明もありました。そして、一番気になっていたのが、主要な大血管周りにある腫瘍
皆様、こんにちは今回は気管支鏡検査の結果とその後について綴りたいと思いますドキドキの検査結果無事に年越しができ、検査結果を聞く日が来ました。ハラハラドキドキしつつ、病院に到着…。受付を済ませ、順番が来るのを待ちます。医者:結果として、癌細胞はありませんでした。ただ、楽観視はできない。手術して確定診断するか、経過観察するかになります。手術方法を聞いてから方針を決めるのも有りです。癌では無かった…でも、楽観視はできないと……。手術するにしても、どんなやり方なのか……。その日は手術を担当する
推し活で大阪へあれこれ準備して、ライブへ行きました。自分の肩書きなんか、忘れさせてくれます。ほんと、生きてて良かったと思う日でした。🩷🩷私の住んでる街にはない景色素敵な景色💓🌟大阪大好き。ごちゃごちゃ感がありながらパワフルな街。大学も大阪でした。世の中はバブリーで、梅田で飲んでありえない所を真夜中に横断したり、終電なくしてオールになり始発の電車に乗り、環状線で寝てしまい友達と何周かした思い出もあります。その友達達と、久しぶりに梅田に集まります。さて、ここで何着るかです。こんな時
こんちくわ。胸腺腫、馴染みの無い病名でした。以前に体調が悪い、身体がおかしい、顔が凄く浮腫む、殴られたかのように浮腫むとお医者様に相談したのだが、軽くあしらわられていたのがやっと浮腫み原因が判明したのだ。胸腺、胸の中央、胸骨の裏側で心臓の上部(前縦隔)に位置する小さな免疫器官です。この腫瘍が大くなって行き心臓を巻込み大きくなり大静脈2本が潰されおりました。1本は完全に塞がれもう1本はかろうじて少しの隙間があり少しですが血が通っていました。更には自力で細やかなバイパス管が出来てい
本格的に不妊治療を開始すべく、不妊クリニックを受診しました。この時点で私はかなり楽観的だったと思います。かかりつけの婦人科で自分と夫の基本的な検査はしていたので、うまくいけば2カ月以内に採卵→体外受精ができるかな?と期待を膨らませていました。しかし、不妊クリニックの主治医は月経随伴性気胸のリスクを慎重に判断したいとのことでした。正直、これは予想していませんでした.....先生も色々と調べてくださり、月経随伴性気胸の患者が不妊治療・妊娠中に気胸を再発してしまった事例などもあること
せっかく涼し日が続いていたのに、蒸し暑さが戻ってきました。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。手続きで大忙しと、ある程度覚悟していたが…できることが限られていて、なかなか思うように進まない。年金事務所は10月1日まで予約がとれなかったし、国民健康保険は保険組合から「資格喪失証明書」がないと手続きしてもらえない。それというのも、夫と私2人分の「資格確認書」を返却しなければ発行できないとのこと。(マイナンバーカードは信用できなくて作っていない)それを
お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいましたが、夫は元気に過ごしています。7月に半年毎の定期検査に行き、胸部CT(咽頭から肺まで)を撮ってきました。私も仕事をお休みして一緒に行きました。結論から言うと、局所再発•肺転移は無く、懸念されていた陽子線照射による気管支縫合部の狭窄もなく、経過は良好でした。気管支切除と放射線肺臓炎の影響で出ていた空咳は、最近はほぼ出なくなりました。ただ、強く当てた照射部の一部に繊維化が見られ、ここはもう元には戻らないだろうとの見解でした。今の所、身体で感じる類の後
日曜日肺炎のため再び入院することになった息子。今回の肺炎が、白血球減少による感染によるものなのか、それとも薬剤性によるものなのかとの話でした。そして、抗生物質とステロイドの持続点滴が始まりました。熱があるため食欲もなく、体もしんどそう。「早く帰りたい」と何度も言っていました。月曜日熱は少しずつ下がってきました。ただ、まだふらつきが残っていて、体調は完全には戻っていません。それでも、入院前から予定されていたMRI検査が残っていたため、この日に受けました。火曜日熱は下がってき
今日あたり、8月18日に行った人間ドックの結果が帰ってくるんじゃあないかと、なんとも言えない緊張で家に帰った。先に旦那が帰ったらしく、ポストにはなんもなくて、家に入るとテーブルの上に見覚えのある封書が!💦もー一目散に握ってハサミ✂️で開封!リュックも背負ったまんま笑!!!💧出た!D判定!汗💦💦💦💦なんだよ?見ると肝臓の値が僅かに越えてる…。ALTとASTかな。ちょい高値。はぁー。ん!ん?腎臓結石とな?これは経過観察ですって。なんとなく、年寄りの身体やん。と言う感