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またまた寄席でした上野鈴本トリの蝶花楼桃花師匠は桃花ワールド全開でした🤣小話連発から味噌豆、桃花師匠の味噌豆はカワイイし噺じたいが面白いオチも座布団一枚ですな🤣からの、「松山鏡」。桃花師匠の松山鏡は明るくて楽しくて聴いててとにかくハッピーで面白い🤣松山鏡、まんが日本昔ばなし等でお馴染みな民話。民話なのか落語が先かはわからんが、けっこうみんな知ってる話し。落語で聴くと面白いんだなぁ演じる師匠によって色々雰囲気はそれぞれだけど、桃花師匠は明るく楽しくカワイ
昨日は、9月下席・浅草演芸ホール夜の部たけ平トリ興行、5日目でした。折り返し、中日でございます。中日は、「鹿政談」口演。正直、高座で、悩みに悩みました。そして、「鹿政談」ということに自分の中で至りました。中日もご来場ありがとうございました!前座、お囃子さんあっての寄席の興行の成立です。そして、忘れちゃいけない、鳴物担当は、二つ目さんが前座さん不足の為、興行に入っております。昨日は、古今亭菊正さんでした。こういう裏方の皆さんのおかげで、毎日の寄席は、元気に興行できております。あ
“言葉の壁”を超えた若手落語家・鈴々舎美馬の一言が、台北に笑いの嵐を巻き起こす!株式会社サプライズモール(所在地:福岡県)は、同社が制作を手がけている落語家・鈴々舎美馬(れいれいしゃ・みーま)氏のYouTubeチャンネルにて、新作動画「【落語家海外】台湾で笑いを取れ!」を公開いたしました。今回の動画では、美馬氏が台湾・台北市にて落語会を開催。言葉や文化の壁を越えて「日本の落語」がどこまで通用するのか?というチャレンジに挑みました。動画制作の背景台湾人落語家とのご縁から実現した“国境を越
2月8日(土)開催予定の「第25回深川三流亭」のプログラムを作りました。チラシと同じ浮世絵を表に出してみました。毎回、変わり映えはしませんが、こんな感じで行きたいと思います。今回は、出演者が6人なので、ゆったり進行出来ると思います。
亀戸の稽古場に向かう途中の秋葉原駅総武線ホーム。今日から、両国国技館で大相撲初場所が始まります。両国に向かうであろう、若いお相撲さんが電車を待っていました。勿論、四股名など知る由もありませんが、今日から15日間、無事に場所を勤められますように。亀戸駅前の池の亀たちも冷たい水を浴びて寒そう。今日は、リモートも含めて全員が参加しました。◇「時蕎麦」夢学さん研究熱心な夢学さん、蕎麦の手繰り方などの工夫のあとが見られて、楽しい雰囲気になって来ました。とてもポピュラーな(誰でも知って
2024年12月21日雲龍亭雨花の落語八百席@西巣鴨スタジオフォー2024年真打昇進・襲名イヤーの締めくくり。ゲストは同時に昇進した伯知先生の番頭として活躍した神田鯉花さんです。一、トーク雨花・鯉花一、腕白竹千代鯉花寄席育ちの講釈師らしい愛嬌たっぷりで楽しい高座。寄席で噺家や色物に混じって出ていないとこの愛嬌は出ない。(あらすじはこちら)一、味噌豆雨花例によって落語の登場人物の絵解きから、初席で演る軽い噺を…ということで「味噌豆」。一、粗忽長屋雨花「味噌豆」のあと、そ
予定通りの暑さ。公園の池の玄武は涼しそう、いつもの亀戸文化センター。今日は、第2和室での稽古です。◇「高砂や」九日さん先日の「深川三流亭」は、直前からの体調不良で休演したので、久しぶりの稽古です。越児さんから、上下の角度や視線、扇子の使い方など、具体的なアドバイスがありました。◇「道具屋」学津さん先日の「深川三流亭」で口演しましたが、さらに磨きをかけようという意図?場面や背景や例えば具体的に出てくる道具などを、自分なりに解釈したり、思いが至っていなかったりで、聴き手を
昨日の深川三流亭に続いて、今日は稽古会。昨日は門前仲町、今日はいつもの亀戸文化センター。全員、昨日の疲れを見せつつも、熱の籠った稽古会。◇「親子酒」学津さん◇「時蕎麦」夢学さん◇「火焔太鼓」越児さん◇「目黒の秋刀魚」新参さん◇「味噌豆」百梅さん◇「小さんの涙」流三それぞれが、次の高座に向けて、新しいチャレンジが始まりました。
献立は、黒糖パン、餡かけ焼きそば、味噌豆、バナナ、牛乳でした。
きょうの一品はこれです。鮭のちゃんちゃん焼きです。混ぜ混ぜしていただきました。それにきゅうり、ツナ、トマトの塩昆布レモン今年最後の豆味噌買い置きの節分豆がこれで終わりです。きょうもごちそうさまでした。
きょうの一品はこれです。うなぎです。それに小松菜の炒め煮味噌豆チリメン佃煮お吸い物
明日は節分、スーパーの店頭に福豆がたくさん並んでいます。その福豆を使って、毎年作るのが味噌豆です。今年も作りました。作り置きしておくと、便利なのです。美味しいのです。昔は、各家庭で大豆を炒っていましたが今は福豆が炒ってあるので簡単に作れて便利です。美味しいのですよ。もう一品はチリメンの佃煮きょうは山椒の粉とゴマを加えました。ご飯が進みます。
<ひょっとこそば>1月21日(日)開催の「噺の会じゅげむ」の定例会(Vol.345)になる第131回「高槻市民寄席(吉例顔見世大興行)」での三流亭志まね(さんりゅうてい・しまね)さんの演目。江戸落語の古典小咄。上方落語では「味噌豆丁稚」とも言う。とある商家の旦那と丁稚さんの知恵比べ。煮えた味噌豆を隠れてつまみ食いし合うのだが、とんでもない場所で鉢合わせに・・・。江戸落語の粋を伝える三流亭志まねさん。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
献立は、テーブルロール、カレーうどん、味噌豆、オレンジ、牛乳でした。
「いっか」さんかと思ったら「いちはな」さんとのことでした。二ツ目です。演目は味噌豆。奉公人が,煮た味噌豆をつまみ食いします。それを叱った旦那もつまみ食いしますが,奉公人に見つかったらいけないと思い,厠に入って食べます。その後,奉公人も器に入れ隠れて食べようと厠に入って,旦那と鉢合わせします。奉公人はとっさに,「お替りをお持ちしました」というオチです。一花さんの食べるしぐさがとてもおいしそうでした。しかし,ヨドバシカメラのトイレには,「トイレで食べないでください」と書かれていますが,昔のトイレは
夕べの。わりとマシな鰹がお手頃だった😆にんにくは生でかじると腹が痛くなるから先に醤油に漬けといた。黒いのは味噌豆。酒のあてにゃ持って来い😆🍶今宵は螢烏賊と小松菜と舞茸のスパと胡瓜の古漬け。糠漬けは本来スパに合わねぇけど口直しでm(__)m螢烏賊の匂いがプンプン漂うように調理すんのが次回の課題かな。この時期だから螢烏賊に合わせるのは菜の花らしいけど、安上がりな小松菜で😅小学1年の時にで学校でアブラナの種をまいた。ずーっとアブラナだと思ってたけど、「菜の花」って別の呼び名があって、世
曇天雨は大丈夫っぽいね。「中野五叉路」体重。「70.0kg」増え幅「3.1kg」ちょい増えすぎだね。DWまでだと「4.0kg」これは無理67kgで手を打ってもらう。1kg残し。「油断」えほん寄席。いきなりやるのやめてくれないかな録画してないよ。「味噌豆」録画してたかなぁ…。無事終了。「70.0kg」「67.0kg」何を食べて帰るか。昨日の夜から決めていた(笑)あそこへ行きます。たけし軍団TV。いよいよ始まりました。
【味噌豆】味噌豆を(ご)ご隠居騙し(ひ)独り隠れて(や)やっとゆっくり(く)食う厠虎ノ門の金刀比羅宮近くの商家での小僧さんのお噺。定吉が店番をしていると、立派なお武家さんが入って来た。「ちと物を尋ねるが金比羅さんの縁日は何時であったかの?」「へぇ、確か五日六日でございます」「おおそうか、かたじけない。礼を言うぞ」「今のお客さんはどうしたんだ?」「今のはお客じゃないんです。金比羅山の縁日は何時かって聞かれました」「それでお前は何
鴬谷の「鍵屋」。太田和彦さんが惚れ込み、日本居酒屋遺産に登録したいと仰る名店のひとつ。安政3年(1856年)に酒問屋として創業し、店の一角で酒を飲ませるようになったことに端を発して居酒屋となり、その場所で昭和49年まで営業。その後、大正元年(1912年)築の日本家屋を改装した現在の店舗に移転。旧店舗は、その歴史的価値ゆえ、東京都小金井市にある『江戸東京たてもの園』に移築して保管され、今でも見学することができる。(以上、こちらの記事から引用→★)東京
【味噌豆】今は飽食の時代で、おびただしい数や量の食材が出回っています。しかも、それらがみんな美味だということで、何を食べようかと本当に迷ってしまいます。迷った挙句に、「ええぃ、ままよ」と、全部食べて太ってしまい、食べたいものも食べられなくなるという、悲しい悪循環に陥ってしまう人も、少なからずいるものです。こんな美味な食材が数多ある中で、実にシンプルで美味いなぁと思うのは、味噌豆ですね。大豆を軟らかめに茹でただけなんですが、味といい、香りといい、それこそ食べ始めたら止まらなくなってしまい
茨城県牛久市での、牛久亭と有難亭のメンバーが出演する「牛久味わい亭」に、久しぶりにお邪魔しました。コロナの影響で、中止したり、規模を縮小したりしながらも、主催者の皆さんの熱い気持ちに支えられて続いています。今回も、茨城県も、足許のオミクロン株感染拡大にも伴う「まん防」の中で、開催の是非も悩ましかったそうですが、客席を減らして開催されました。◇「味噌豆」牛久亭勝具(うぃんぐ)◇「一目上がり」有難亭良慈緒(らじお)◇「半分っこ」牛久亭空女◇「動物園」
お出かけブログをお休みして、日々の暮らしの中で「小さな楽しみ」を見つけるブログを書いています。主に食いしん坊な記事ばかりですが、最後までご覧頂けたらうれしいです。◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○◎○「みそ豆」ってご存じですか?ああ、給食で出た甘いみその絡んだピーナッツの?…それはたぶん味噌ピーナッツ(ピーナッツ味噌)「味噌豆」って落語でありますよね?…その豆はたぶん、味噌を作るために煮ておいた豆の事カリカリして甘いお菓子?…んー、それもみそまめと言うらしいん
今日は日中の気温は10度思ってたより寒くなかった午前中に、ゆうちょ銀行へ郵便局🏣と言うべき❓1万円の新札のが必要なので預金から払戻しをしようと窓口に行ったんだけど‥窓口係の人が言うには今は、全て機械式で新札と言うのは無理だそう‥偶然出ることもあるらしいけど銀行に行かれた方がと‥ゆうちょも銀行と言うじゃん❗️わたしの心の声ね💦年賀はがきで切手シートが3枚当選してて交換してもらったよ今日の朝ごはん大したことはないけど‥f^_^;以前記事にしたわたしが子どもの
観客席は、文字通り「小学生のみ」(保護者は会場外で待機)大人である私は配信のアーカイブで視聴しました。「ふゆやすみ子どもだけ寄席・大阪公演」12月27日(月)午前11時開演天満天神繁昌亭開演前の場内アナウンスはさながら「ヒーローショー」の司会者。…この声?瑞ちゃんやないかい!「落語解説」ラクゴニンジャニンジャの正体はあの人です。実は客席にもアシスタントもニンジャはいるようです。それではみんなで一緒に「らくごがあれば、だいじょうぶ!」「時う
毎月第三週目は三遊亭好二郎さんが出演いたします。9/17金曜11時〜12時味噌豆堀の内後生鰻お楽しみください
落語に「味噌豆」という噺がある。「味噌豆が煮えたかどうか見てみろ」と主人に言われた定吉は、豆を思わずつまみぐいし、叱られて外へ使いに出される。その間、主人も味見をするが、小僧が帰ってきた時に示しがつかないと、便所で食べる事に。帰ってきた定吉は、また味噌豆のつまみ食いをはじめるが、見つかるとまた叱られると思い向かったのが便所。戸を開けると、しゃがんで豆を食べている主人が。「定吉、なにしに来た!」「へえ、お代わりを持ってまいりました」この味噌豆は、味噌で和えた豆とかではなく、大
今日仙台市荒浜里海ロッジで開催された林家とんでん平、47都道府県「移動する落語会」のお手伝い。準備して始まる直前に雨。でも、始まる時には晴れて、「誰の行いが良かったのでしょう?」と。一日に三回「味噌豆」を聴くという体験をする。真打の師匠の手話入りの落語は素晴らしかった。その後、スナガニ調査。大沢師匠の元にスナガニを掘る。初体験のマイケルを大物とGET!今回の調査で捕獲できた個体は全て、スナガニ。証拠の、白い斑点。
2021年5月4日@渋谷LOFTHEAVENシンガーソングライターの井上侑さんと噺家の春風亭ぴっかり☆さんのラジオ番組からの派生ライブ。ステージにピアノと緋毛氈の高座がセットしてある不思議な光景。先ずはお二人が登場してラジオ番組風のオープニング。先日、発表になったぴっかり☆さんの真打昇進決定の話題でひと盛り上がりからの井上侑さんのミニライブ。井上侑さんの歌は自然に歌詞が耳に入って来る。歌のうまさと美声のせいかしら?ミニライブが終了して、やや時間を置いて井上侑さんが着物に袴姿で登場、高座
久しぶりのブログ更新。ひょっとして今年初?これからは頻繁に更新なるかも?先日、3月28日にほぼ毎回参加して来ました種の交換会inみちくさ@能勢町今度はVol.5(第5回目!!)にまたまた参加して来ました。当日はあいにくの雨。予定15名のご参加とお聞きしてましたが、お子さん達とか入れたらもっと多かったかも?貴重な種もいただきました。私の目玉商品は故郷徳之島産の落花生。シマでは豆を炒っただけのものや、味噌と混ぜて炒めた”味噌豆”という郷土料理にして