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香苗です。今日は憲法記念日です。普段あまり意識することはないですが、「決まりごと」について考える日でもあります。憲法というと、少し遠いものに感じられますが、実際には、私たちの生活の土台にあるものです。日常の中でも、人は無意識にルールの中で動いています。時間の使い方や、人との距離感、関わり方のパターンも含めて、ある種の「自分なりの決まり」に沿っています。心理的に見ると、こうしたルールは、安心して行動するための基準になります。一方で、その基準が強くなりすぎると、
紗季です。今回は、強い感情を抱えた状態から、少しずつ整理されていった事例についてお話しします。ご相談者は、過去の出来事に対して、怒りや悲しみを強く抱えた状態にありました。日常生活にも影響が出ており、気持ちの整理がつかないまま、時間だけが経過している状況でした。このようなケースでは、表面的に「気にしないようにする」ことや、無理に忘れようとすることは、かえって負担を増やすこともあります。感情そのものが整理されていない状態では、別の形で繰り返し表に出てくるためです。祈祷
紗季です。今回は、恋愛に関する祈祷の中でも、長期間にわたる片思いが成就に至った事例についてお話しします。ご相談者は、ひとりの相手に対して、長い期間、想いを持ち続けている状態でした。関係としては大きく動くこともなく、距離が縮まる実感も得られないまま、時間だけが経過していくような状況です。こうしたケースでは、気持ちの強さとは別に、関係の流れ自体が停滞していることが多くあります。行動やタイミングだけでは動かしきれない、固定された状態が続いている、という見方になります。祈
あなたに代わって祈祷・儀式を行います。恋愛成就・縁結び・復縁・宿命変更呪い代行・復縁方法伝授・縁切り成就・別れ幸せな縁切り・離縁・離婚・復讐他呪い代行・呪いの部屋【神凛会】・請負内容恋愛関係(男女、男女以外、第三者同士も可)├恋愛成就├復縁├復活愛├結婚祈願├縁結び├縁切り(含「幸せな縁切り」)├離縁├別れさせ├離婚祈願└略奪愛人間関係・縁├良縁成就├人間関係構築・コミュニケーション└対人恐怖症の
同じ部署のアラフォー先輩女性の職場いじめに悩まされていました。その女性は特に役職がある訳ではなかったのですが、社歴も長くその女性しか知らない業務などがあったため上司もご機嫌取りをしているような状態で、でかい顔をして立場の弱い人を虐めていました。私は転職入社だったのですが、入社当初からその先輩女性から目をつけられ、ひどい嫌がらせを受けてきました。制服があるわけではなかったので、無難なオフィスカジュアルを着ていくと目立つ服でもないのに服装が派手だと言われ、男性社員に色仕掛けをしているから服を変
紗季です。今回は、配信活動に関するご相談から、状態が変化していった事例についてお話しします。ご相談者は、20代の女性の方でした。配信サービスを利用し、多くの人に注目されたいという思いから、活動を続けておられました。当初は、視聴者数や反応が増えていくこと自体が、大きな動機となっていました。しかし次第に、より強い反応を求めるようになり、言動が過激になっていきます。過激であればあるほど、数字として分かりやすく反応が返ってくる。その繰り返しによって、行動が強化されてい
自分には付き合って長い彼女が居ました。お互い30代ということもあり、結婚を意識し結婚生活や将来についての話をするようになりました。周りが次々と結婚していく中で、そういった話になる機会が多かったのかもしれません。当然彼女も結婚願望があると思っていたので、彼女とこれからも一緒に過ごしていきたいと思った自分は、彼女の誕生日にプロポーズをしました。レストランでサプライズをしたので、彼女は少し戸惑った様子でその時は返事を濁されてしまいました。その後も何度か連絡を取ったのですが、前向きには考えてい
紗季です。依存症や衝動制御障害について、ご相談の中でも触れる機会が増えています。いずれも共通しているのは、「分かっているのに止められない」という状態です。本人の意思が弱いわけではなく、意思だけでは制御しきれない構造になっている、という見方の方が近いかもしれません。心理学的に見ると、人の行動は「快」と「回避」によって強化されます。一時的にでも楽になる、あるいは不快が軽減される。その経験が繰り返されることで、行動は習慣として固定されていきます。依存や衝動の問題は、この
私はこれまで男性と付き合う度に浮気をされ、破局する恋愛をしていました。30代手前になり、親友が結婚したのをきっかけにそろそろ真剣に結婚を考えられる相手を…と思いましたが、コロナ禍になり中々異性と会う機会も減り悩んでいました。オンライン飲み会やアプリを利用していましたが、言葉のやりとりが合わないと思う事が多々あったのと、自分からアプローチした事もあまりなかったので婚活に疲れ切っていました。デート当日にドタキャンされたり、会ったらプロフィールのイメージと全く違う人が現れた時は失笑しました。そ
香苗です。今回は、継続的に対応している事例のひとつとして、「衝動制御障害」に関するご相談について共有します。ご相談者はご本人で、ご自身の状態について、「性依存の傾向がある」との自覚を持たれていました。また、心療内科でも同様の指摘を受けており、一定の理解はあるものの、現状の対処に限界を感じている段階でした。医療機関での対応は、主に投薬と個別カウンセリングが中心になりますが、ご本人の認識としては、「一時的な抑制にはなるが、根本的な変化にはつながりにくい」というものでした
紗季です。今回は、継続的に祈祷を行っている事例についてお話しします。ご相談者は、50代の女性の方で、20代後半のお子様についてのご相談でした。内容としては、いわゆる「ゲーム依存」に関するものです。日常生活の多くの時間をゲームに費やし、生活リズムの乱れや、対人関係への影響も出始めている状態でした。ご家族としても、どこまで介入すべきか、どのように関わるべきかが分からず、長期的な不安を抱えておられました。このようなケースでは、単発的な変化を求めるよりも、継続的に状態を
わらびです。今回は、日常の中で起きたトラブルが、少しずつ落ち着いていった事例についてです。ご相談者は、ある地域にお住まいの主婦の方でした。きっかけは、いわゆる「ゴミ捨てトラブル」です。地域のゴミ集積場で、一人の高齢の男性が、出されたゴミ袋を開けて中身を確認し、独自の判断で仕分けを行うという行動を続けていました。「この場所を、好意で使わせてもらっているのに」といった言葉もあり、本人としては、正しく管理しているつもりだったようです。ただ実際には、袋を開けてしまうこと
モラハラ義両親。近隣に住む義母から鬼のようにLINEが来て、もはやブロックしたいレベル…嫁姑問題で悩む身動きが取れなくなっている方へ縁切り・呪い代行のご案内をしておりますお問い合わせ・無料相談はWebサイト迄縁切り神社・悪縁切り7,500円~|呪目堂(じゅもくどう)《ご相談無料》歴30年の呪術師が悪縁切り、復縁・恋愛成就・片思い・略奪愛・縁結び、呪い代行による仕返し・復讐、お祓い・厄払いをお気持ち代7,500円から依頼を承ります。年間受付200件、個人情報完全保護ですのでご安心ください
紗季です。祈祷のご相談を受けていると、よく出てくるのが、「これは偶然ですか?」という問いです。何か出来事が起きたとき、それが祈祷によるものなのか、たまたま重なっただけなのか。その境界は、外から見れば曖昧に感じられることもあります。心理的な側面で言えば、人は自分にとって意味のある情報を、無意識に拾いやすくなります。意識が向いている対象ほど、当然、目に入りやすくなり、記憶にも残りやすくなる。その結果として、「偶然が重なっている」と感じる状態が生まれます。これは特別な
わらびです。「好きなのに、進まない」っていう相談、けっこう多いです。相手のことはちゃんと好きで、関係も悪くない。連絡も続いているし、会えば普通に楽しい。でも、そこから先に進まない。はっきり距離が縮まるわけでもなく、かといって離れるわけでもない。そういう状態で、時間だけが過ぎていく感じ。これって、相性が悪いとか、タイミングが悪いとか、そういう単純な話でもなかったりします。むしろ、「止まっている状態」になっていることが多いです。気持ちはあるけど、動きが揃ってい
紗季です。今回は、過去に当会で請け負った祈祷の中から、ひとつの事例を共有します。ご相談者は、職場に勤務されている女性の方でした。きっかけは、些細な出来事です。職場の一年上の先輩に対して、業務上のミスを、きちんと礼儀を守った形で指摘したこと。それ自体は、本来であれば問題のないやり取りでしたが、先輩側の受け取り方は違っていたようです。その日を境に態度が変わり、周囲の社員に対して、事実とは異なる内容も含めた話が広まり、ご相談者の立場は次第に悪化していきました。精神的な負担も大き
香苗です。日常の中で、同じような出来事が続いたり、偶然とは思えない形で、物事が重なることがあります。特定の人の名前を、短い期間に何度も目にしたり、考えていたことと似た内容の話を、別の場所で聞いたり。単発であれば、ただの偶然として処理できるものでも、それが重なると、少し違和感が出てきます。こうした現象について、意味があるかどうか、という形で考えられることも多いですが、実際には、もう少し別の見方もできます。状態の偏りです。人の意識や行動は、一定の方向に揃い始め
紗季です。4/20のお昼過ぎ、青森県沖を震源とする地震により、最大震度5強が観測されました。複数名の負傷者が出たと報じられており、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。このような大きな変動があった際、ご相談の中でも、「何か影響はありますか」といったご質問をいただくことがあります。古来より、天変地異と祈祷の間には、一定の関連があると言われております。ただし、それは直接的な因果関係というよりも、大きな流れが動くタイミングが重なる、という形で現れることが多
香苗です。先日、社務所で、こんな会話がありました。わらびさん「そういえば、紗季さんって、理系ですか?文系ですか?」香苗「そんなの聞いたことないよ。そもそも紗季さんは大学へは行かれてないし。」わらびさん「高校2年生くらいで理系・文系が分かれるじゃないですか。」香苗「…紗季さんの行ってた学校や、その時代が、その通りだったとは限らないよ。」わらびさん「じゃあ、紗季さんって数学と国語では、どちらが得意そうですか?」香苗「両方できる人だよ。。。見て分かるでしょ。」わらび
香苗です。以前お受けした祈祷の中から、比較的短期間で結果が現れた事例をご紹介します。今回のご依頼は、恋愛成就に関するものでした。祈祷としては、「併願祈祷」にて実施しています。併願祈祷というのは、すでにある程度方向性が明確化されており、あと一歩の変化で状況が動くような案件に適しています。https://secure.noroi.info/service-detail-image.html今回のケースも、まさにそのような状態でした。ご依頼者様(男性)からは、詳細について多
私の人生は振り返ると何も良いことが無く、人生の節々で消えたいと思う事が多々ありました。学生時代に同級生からいじめを受けて醜形恐怖・対人恐怖・視線恐怖を患い15歳から完全に引きこもり。それから10年以上引きこもっていたら、両親に一族の恥だと罵声を浴びせられるようになり工場でアルバイトを始めたものの、そこでも職場いじめに遭い再度引きこもり。一度もう消えようと思いましたが、そんな勇気も無く親にせっつかれる度に仕事をして辞めるのを繰り返していました。その内親からの罵声を浴びる度に酷い頭痛や耳鳴り
紗季です。祈祷非番の日などには、社務所の中で、祈祷師たちの間の、少し軽い会話が聞こえてくることがあります。「最近、髪が少し傷みやすくてね…」「分かる!」「この時期、乾燥がすごくて大変よね。」「それ!手入れしても追いつかない感じ。」そういう、ごく普通のやり取りです。祈祷所は、社務所から少し離れた場所にあり、基本的には屋外で行います。そのため、風や乾燥の影響を受けやすく、季節によっては、体への負担も少なくありません。そうした環境の中にいると、自然と、そ
紗季です。以前お受けした祈祷の中で、印象に残っている事例のひとつをご紹介します。今回のご相談は、不登校のお子様(中学生)を持つお母様からのものでした。「学校へ行ってほしい」「以前のように部活動にも戻ってほしい」「この状態を周囲に知られたくない」「とにかく世間体が悪い」そういった思いが、強く表れている印象でした。ただ、お話を伺う中で、少し違う側面も見えてきました。お子様自身というよりも、親子の関係の中に、少し詰まりがあるように感じられました。子どもを、「
紗季です。以前お受けした祈祷の中でも、特に変化がはっきりと見られた事例のひとつをご紹介します。その時の当初のご依頼は、「縁切り」を希望されてのものでした。特定のご友人との関係を、終わらせたいという内容です。ただ、その関係は、対等なものとは言いにくく、ご本人が気づかないうちに、負担を引き受ける側に回ってしまっている状態でした。相手にとっては、都合の良い存在として扱われやすく、関係の中で、役割が固定されてしまっていたように見受けられました。いわゆる、「フレネミー」と
香苗です。「自分を整える」という言葉は、よく使われます。ただ、その意味は、意外と曖昧なまま使われていることが多いように思います。気分を落ち着かせること。前向きになること。そういった理解も、間違いではありません。ただ、それだけでは、本質には届いていません。まず前提として、人の状態は、常に一定ではありません。環境や出来事によって、少しずつ変化しています。思考も、感情も、判断も、すべてその影響を受けています。つまり、「自分を整える」というのは、気持ちの
わらびです。社務所は、静かな時間が多い場所です。ずっと無言というわけではなく、ぽつぽつと、会話はあります。内容は、とても普通のものです。お茶の濃い薄いとか、今日は少し暖かいとか、そういう話です。ただ、その会話が終わったあと、少しだけ残るものがあります。言葉としては終わっているのに、何かだけが続いているような感覚です。最初は、その感じが少し不思議でした。会話はきちんと終わっているのに、空気だけがそのまま残っているようで。香苗さんに聞いたところ、「…それは
私はとあるIT企業に勤めていました。仕事は忙しいけれでも、そこまで職務内容・人間関係に不満はありませんでした。査定の時期になり、様々な案件に携わりフロントに立って仕事をしていたため、階級を1つ上げてもらえる事になりました。思ったより給料も上がり、喜んでいたのですが、仲の良かった先輩はそれを面白く思っていませんでした。社内の中では異例の早さだったらしく、先輩を追い抜く形となり、目上の方々を作業員として管理する場面も出てきたからです。まだ社歴も浅かった面もあったので、経験のある先輩方の話を
紗季です。ここ最近、少し似たようなテーマのお話が続いていました。安心感のこと。沈黙のこと。流れのこと。どれも、別々のようでいて、実は同じところに触れています。少しだけ、整理してみますね。人の状態というのは、目に見えるものだけで成り立っているわけではありません。言葉になっていないもの。まだ整理されていない感情。そういったものが、流れとして積み重なっていきます。その結果として、安心感が生まれたり、沈黙が続いたり、状況が動かなかったりする。表に出ている現象は
わらびです。社務所…というところは、たぶん、皆さまが想像してるよりずっと静かです。朝は、だいたい同じ(早い)時間に始まって、同じ場所に座って、同じようにお茶を淹れるところから始まります。……でも、同じ日は一回もないんですよね。来る依頼も違うし、流れも違うし、空気も、ちょっとずつ違う。なんか、「今日は軽いな」とか、「今日はちょっと重いかもです」とか、そういうの、あります。最初は、気のせいだと思ってました。でも、だんだん分かってきて。軽い日は、話がすっと進む
香苗です。「理由はないけど(分からないけど)、安心する」そのような感覚は、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。場所であったり、人であったり、あるいは時間帯であったり。説明はできないのに、なぜか落ち着く。一般的には、「気のせい」として片付けられることが多い現象ですが。私は、そうは考えていません。少なくとも、"何も起きていない"とは言えないはずです。(非存在の証明は、原理的に不可能とされています)まず前提として、人は、環境から受け取る情報のすべてを言語とし