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真昼:「今日はグイグイ来ますね?」真昼:「あの・・周くん・・」周は、真昼をベッドの上で抱きかかえています。周:「いいだろう?これくらい。変なところは触っていない。」真昼:「あああ。だから、耳をいじるのは止めてください。」真昼:「周くんの好みが、こういうのって、良く判りました。」周:「なら、もっとよく見たいかな。」真昼は周から離れて、良く見えるように。真昼:「今日はグイグイ来ますね?」周:「日頃からした方が良い?」真昼:「駄目です。心臓が持ちません。」ずー
周:「華奢な分、こういう身体のラインを見せる服も、着こなす。」志保子と修斗が服を選んでいる時、真昼は周にくっついてます。周:「真昼。あのさ、GWに買った服って、着ないよな?」真昼:「二人っきりでデートする時用にとってあるんです。」翌日は雨で、お出かけできません。周:「雨だな。」真昼:「雨ですねえ。」真昼:「こないだみたく、耳ばっかり触るのは、身体に悪いのです。周くんを腰砕けにさせます。もっと、メロメロにさせます。」周:「現状、なってるのに、これ以上どうやってす
真昼:「その、周くんの趣味も聞きたいなーって。」今日は両親と一緒にショッピングです。志保子:「こっちとこっち、どちらが真昼ちゃんに似合うと思う?」真昼:「その、周くんの趣味も聞きたいなーって。」周:「こっち(と、黄色を指さします)。」真昼:「こっちですね?」志保子:「ほんとう、可愛いわよね?」周:「知ってる。」親も入れて、洋服を選んでいます。もはや藤宮家の嫁?藤宮家の長女?扱いです。
回想シーンには水着がしっかり入っています。(^_^)買い物途中で雨に降られて、ずぶ濡れで帰ってきた周。真昼:「おかえりなさい、周くん。飴、結構、降っちゃいましたね?」周:「ただいま。」真昼:「お風呂入った方が良いですよ?用意できてますから。」周:「ありがとう。なんかいいな?お風呂を用意して、こうして出迎えてくれるのが。」で、風呂上がりに、真昼がドライヤーかけてくれます。真昼:「周くんは、わたしが長い髪なのと、短い髪、どちらが良いですか?」周:「どっちも可愛いと思う
真昼:「周くんが、本当に触りたいなら、恥ずかしいけど、受け入れますよ。」周:「いや?」真昼:「そんなことは。周くんに触られるの、好き。」周:「このまま、上を触ることも、いちゃつくだし。」真昼:「周くんが、本当に触りたいなら、恥ずかしいけど、受け入れますよ。」あまりに、いじらしくて、周はキスします。(キスで我慢です。)帰ってきた両親が、志保子:「あれ?真昼ちゃん、顔真っ赤。はっ!?周、もしかして???」周:「誓って、手出ししてない。」
周:「俺はこっちのほうがいい。」と、真昼を抱きかかえます。今日は両親が出社した後、お家でいちゃつくことになりました。真昼:「その・・いちゃつくって?具体的に、どうすれば?」周:「キスとか?」真昼:「キスとか?」周:「キス。」真昼:「キスばかりじゃないですか??もっと、いちゃつくのは、どうするべきなんでしょう?」周:「とりあえず、くっつく?」真昼:「はい。」周:「俺はこっちのほうがいい。」と、真昼を抱きかかえます。なんというか、小学生みたいな二人です。
真昼:「恋人なら、お泊りくらいしても、良いのではないですか?」周:「勘違いされてなければ、良いんだけど。」まあ、真昼と一緒に寝てますので、どう思われるかは、致し方ないですね。(^_^)真昼が目覚めます。」周:「ごめん。起こしたか?」真昼:「んん。・・周くん!?なんで?」周:「何もしてないよ。」周:「良く寝れたみたいで、良かった。」真昼:「その・・周くんの腕の中が落ち着いて。」周:「なんなら、毎日一緒に寝るか?」真昼:「たまになら。恋人なら、お泊りくらいして
周の「しー!」というゼスチャーで、修斗は何も言わずに退散します。結局、朝まで二人で寝てたのです。先に目覚めた周は、真昼の寝顔を見つめて。周:「可愛い。」そこに修斗が起こしに来ます。修斗:「周。起きてるかい?入るよ?」周:「(どうしたものか?)おう。」周の「しー!」というゼスチャーで、修斗は何も言わずに退散します。なんて、理解のある父親でしょう?
周:「これなら二人とも暖かいだろう?オプションサービスで腕枕もついてくるぞ?」昼の散歩時、昔の知り合いに会って、気分が影響された周は、その夜、部屋で真昼にキスします。真昼:「嫌じゃないですけど、ビックリしましたので、その、もう一度お願いします。今度は大丈夫ですから。」真昼:「何回もするとか、聞いてません。」周:「嫌だった?」真昼:「違います。覚悟してなかっただけです。するって、判ってたら大丈夫です。もっと、してくれても。」真昼:「周くんを好きになる前は、キスって、なん
真昼:「志保子さん達と過ごすのは、楽しいし、幸せですけど、一番は周くんといることです。」真昼がおやつを持って、周の所に来ます。真昼:「周くん。怒ってませんか?」周:「別に。真昼を盗られて、寂しかっただけだから。真昼が母さんたちと過ごすのが、楽しいのは判ってるんだよ。俺が勝手に拗ねているだけだから。」真昼は、周に抱きつきます。真昼:「志保子さん達と過ごすのは、楽しいし、幸せですけど、一番は周くんといることです。」周:「明日、二人で出かけようか?地元案内するよ。」真昼:
周:「(実家なのに、この、アウェー感は、何だ??)」次の日、周が起きてリビングに行くと、修斗と志保子が、真昼にアルバムを見せていました。周:「何を見せてるんだ?なんで本人抜きで、アルバム見てるんだよ。」真昼:「可愛いですよ?」修斗:「椎名さんは、本当に周が好きだね?親としては、こんなしっかりした娘が、周の側にいてくれて、嬉しいよ。少し悲しいのは、私たちに報告が無かったことかな?」周:「いちいち、付き合ったとか言うの、恥ずかしいだろう?」志保子:「こんな子で良いのかしら?」
真昼:「可愛いと思いましたよ?次、くすぐったら、周くんの耳元で、教えてもらった話を囁きますから。」周:「真昼って、くすぐったりだったよな?」真昼:「はっ!?待ってください!話し合いましょう!!」周:「真昼が最初から白状してくれたら、こうはしなかった。」真昼:「ひやああああ!」真昼:「周くん!」周:「本当にくすぐりに弱くないか?」真昼:「周くんのバカ。酷いです。別に大したことは話していません。」真昼:「自転車の乗れなくて、大泣きした話とか。母の日に志保子さんに、
周:「ちゃんと言わない悪い子は、こうだぞ?」というと、真昼を抱きかかえてしまいます。修斗:「椎名さん。良かったら、この後、一緒に買い物行かないかい?志保子さんから頼まれたものがあるんだ。ああ、周は留守番ね?」周:「なんでだよ?」修斗:「昔話するのに、本人がいたら、邪魔だから。」食後の皿洗いは、志保子と周です。志保子:「真昼ちゃんに全部やらせてる訳じゃ、なさそうね?ねえ、周。真昼ちゃんとどこまでいったの?」周:「う!?」志保子:「なに動揺してるの?明らかにお付き合いしてい
真昼:「周くんと過ごすのを迷惑とか思ってませんから。いつも楽しく過ごさせて貰ってますよ。」周の実家に来た真昼。両親は、隣同士の部屋にしてくれます。真昼:「ベランダが繋がっているなら、一緒に星を見れますね。」昼食です。修斗:「椎名さん。うちの息子が迷惑かけてないかい?」真昼:「いいえ。そんなことありません。」周:「そこは、正直に世話させられてるって、言っても良いんだぞ?」真昼:「周くんと過ごすのを迷惑とか思ってませんから。いつも楽しく過ごさせて貰ってますよ。」周:「そう
テキストを入力周と真昼は、周の実家に帰省します。真昼:「ここが周くんの地元なんですね?」周:「うん。」向かえに周の親が来ていました。志保子:「本当は春休みにも会いたかったんだけど、都合がつかなくてね。あら?周、どうしたの?」周:「息子への挨拶は無しか?」志保子:「あらあら!お帰りなさい!周。真昼ちゃんを連れてきてくれて、ありがとうね。」周:「はいはい。父さんは?」志保子:「修斗さんは、昼ご飯作って待ってるわよ。」周:「真昼。父さんの料理は美味いぞ?じゃ、行くか
3/20上海旅行3日目。ホテルで美味しい朝食をもりもり頂いて、体力も万全です。3日目は予定が盛りだくさんなので、タクシーで最寄り「凌空駅」へ向かいました。目的地は【上海博物館東館】✨2024年12月に完全オープンした最新鋭の博物館で、なんと入場が『無料』なのです💓地下鉄「上海科技館駅」から徒歩10分。地図や案内が掲示されているので迷わずに到着しました。『無料』とはいえ、セキュリテイーチェックは厳重でした。パスポートを提示し鞄の中身もチェックされて、金属探知機もパスす
周:「昔は笑わなかったんだよ。」周:「真昼は昔より可愛くなった。よく笑うようになった。」樹:「お前ものろけるようになったな?」周:「のろけというより、昔は笑わなかったんだよ。」樹:「素っ気なかったんだっけ?」周:「クールというか、毒舌というか。人を信じない奴だったから。ああして笑ってるの、良いなって。」帰り道です。周:「また一緒に来ような?」千歳:「まひるんの黒ビキニを見たい?」周:「他の男には見せたくない。」千歳:「だってさ?まひるん。見せてあげないの?
千歳:「まひるん。その水着にしたの??だって、もう一つ。黒の紐・・」真昼:「周くんと一緒だから楽しいんです。それに周くんなら、助けてくれるから。」そこへ、千歳と樹:「へいへい!」千歳:「そこの可愛いお嬢さんと・・」樹:「ヘタレの坊ちゃん!」千歳と樹:「うちらと、遊ばない??」暑くて、パーカーのチャックを少し下げた真昼に対して、千歳:「まひるん。その水着にしたの??だって、もう一つ。黒の紐・・」真昼:「あれは、公衆の面前で着るには、恥ずかし過ぎる。」千歳:「
周:「したくない訳がない。いつだってしたい。」周:「当たってる。」真昼:「女の子は、好きな人の前では、天使にも小悪魔にもなります。」周:「くっつくのはいいけど、堪能するぞ?」真昼:「それを、改めて言われると、恥ずかしいですけど、はい!」周:「ばかやろう。」で、真昼は泳げません。周:「溺れさせないから。溺れても、人工呼吸してやるよ。」真昼:「溺れないと、して頂けないのですか?」周:「もう少し、待っていただきたい。ここでは無理だ。」真昼:「周くん、したくないのか?
真昼:「周くん。お待たせしました。その・・更衣室が混んでて。」夏休みになりましたので、約束通り、プールです。プールサイドで真昼を待つ周。真昼:「周くん。お待たせしました。その・・更衣室が混んでて。」真昼:「どうですか?周くん?似合いませんか?」周:「似合ってる。二人っきりだったら良いと思う。」真昼:「ありがとうございます。」周:「それにしても、ダメだな。あんま、他の男に見せたくない。」真昼:「はい。」
真昼:「今の周くんじゃ、無理です。色っぽいですし、最近、カッコよすぎて。ズルです。」周:「そんなに恥ずかしいのか?」真昼:「決まってます。」周:「でも、一緒にプール行くんなら、今の内に慣れないと。」真昼:「今の周くんじゃ、無理です。周くん、色っぽいですし、最近、カッコよすぎて。ズルです。」真昼:「その、周くん、細いので。」周:「悪かったな。」真昼:「そんなことないです。思ったより固くて、しっかりしていて、ビックリしました。わたし、男の人の身体なんて、触ったことないから。
真昼:「千歳さんと、水着を買いに行きますので。」真昼:「万が一、誤解を招くと嫌なので、先に行き先を言います。千歳さんと、その、水着を買いに行きますので。」周:「水着?真昼、自ら水着を買いに行くなんて。泳げないのに?」真昼:「一緒にプール、行くんじゃなかったんですか?水着、どんなのがいいですか?」周:「際どくないやつで。」家で、風呂を出た周は、まだ真昼がいるのを見て、周:「めずらしいな。こんな時間まで居るなんて。」真昼:「だから、わたしがいるのに、裸は止めてくださ
真昼:「可愛い??」物語の季節は梅雨です。真昼:「髪の毛がセットできなくて困ります。」周:「その髪型も可愛くていいと思うんだが?」真昼:「可愛い??」周:「真昼と知り合うきっかけも雨だから、俺は好きだぞ。」真昼:「体育の時間、男性だけで盛り上がっていたようですが?」周:「別に。」※真昼と付き合っても、進展させようとしない周に、男子が「ついてるのか?」と攻め立てていたのです。真昼:「別に、言いたくなければ、それでも良いですよ。」周:「そういえば、千歳にアドバイ
真昼:「周君のせいですね。」木戸:「藤宮君って、付き合いだしてから、雰囲気替わったよね?」周:「ごめん。」木戸:「謝られても困るよ。性格的なものだから、とやかく言うつもりはないよ。」木戸:「好きな人のために頑張れるのって、愛だね。」そこへ、用事が済んだ真昼が入ってきます。木戸:「藤宮君。手伝ってくれてありがとう。これ。」と、プロテインバーをお礼にくれます。真昼:「・・楽しそうにしゃべっていたようで。」周:「俺が変わったなって、話しをしてた。真昼も、変わったと思うぞ?」
周:「複雑だな。俺しか知らなかった真昼の素顔が公になるって。」真昼:「私、関係を公にしてよかったなと思うのが、こうして、一緒にお買い物できることなんです。」周:「まあ、前は一緒にはな。」真昼:「これからは一緒に買い物したり、堂々とできますね。」周:「この場で献立相談とかもできるし。」周:「しかし、半年で付き合い始めるって、すげえな。」真昼:「私から見ると、長かったです。周くん、気づいているようで、気づいてないフリしてましたから。」周:「ごめんって。」真昼:「虐める
真昼:「私がどうかしましたか?」周:「まあ、真昼も一人の女の子ということが周知されるといいな。天使様と呼ばれるのが、恥ずかしくて嫌みたいだし。」真昼:「私がどうかしましたか?」周:「真昼も天使ではなく、女の子だって、周りも理解してきたということだ。」真昼:「なるほど。でも私はもう気にしてないですよ。周君にとって、只一人の女の子でいられたら、それでいいです。」お昼です。千歳:「まひるんのお弁当いいな?」真昼:「私のと、少し、交換しませんか?」千歳:「まひるん
真昼:「私の方が先だと思いますよ?どちらにせよ、周くんは、ずっと告白してくれませんでしたから。」女子A:「どうやって椎名さんと?」周:「去年から縁があって、仲良くなったんだよ?なあ?真昼。」真昼:「はい。説明しにくいですが、色々あって、付き合うことになったんです。ずーっと私の片思いでしたが。本当に嬉しくて、つい、自慢みたいに手を繋いでしまいました。」周:「いや。俺の方が先に好きだったと思うんだが?」真昼:「私の方が先だと思いますよ?どちらにせよ、周くんは、ずっと告白してくれ
女子A:「藤宮君?本当に藤宮君だったんだ?いつもと違ったから、ビックリしちゃった。」千歳:「よかったね?周が鈍くて、どうすればいいか?苦労したもんね?」周:「真昼。」真昼:「実際、周くんは鈍かったですし。」千歳:「それにしても、周の例の男フォーム初めて見たわ。」周:「なんという言い方。」千歳:「ふふん!」千歳:「奉り給え!」周:「ははあ。千歳様が気に入っている駅前クレープをお納めします。」千歳:「くるしゅうない。」イメチェンした周は、前のやぼったい恰好から