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■消された官職―『日本書紀』のトリック(壱)志貴皇子が持統天皇即位の前年689年に就任した「撰善言司」は、『善言』という書物を編集するための官職で、『日本書紀』巻第三十には文才ある官人7人で構成されていたとありますが、この官職名が『日本書紀』に登場するのはこれきりで、以後の記録にはありません。「司」の文字から、志貴皇子が筆頭役だったと思われますが、そこで何が編集されていたか、これから内容を探って行くにあたり、私は以下の3点に注目してみます。第1点、天武天皇は吉野の盟約後に、川島皇子と忍
秦の始皇帝、嬴政は、紀元前259年、趙の邯鄲で、生まれた。嬴政の父である、異人は、秦の昭襄王の太子、安国君の公子であったが、人質として、趙に送られていた。異人の父、安国君には、20人以上の息子がおり、異人が、秦の王位を継承する、可能性は、なかった。その異人に目を付けたのが、韓の裕福な商人の呂不韋であった。呂不韋は、「奇貨居くべし」とし、異人を支援して、秦の王位を継承させて、秦の宰相の地位を狙った。呂不韋は、安国君の継室であるが、太子となる、息子を産んでいなかった、華陽夫人に
戦国末期に若き始皇帝の宰相として仕えた呂不韋。国力と文化の向上の為に優れた上客と編集した呂氏春秋。立冬先立つこと3日間、大史はその旨を天子に告げて、「某日が立冬、徳は水の位にある」といい斎戒(神聖な仕事)する。天子は自ら三公、九卿、大夫を引き連れて冬の気を北の郊外に出て迎える。王城へ帰り、国事に死んだものを賞し、その遺族の妻子を憐れみ、ものを恵与する。陰陽五行で、冬は、水性、北方、北は魂の帰るところとなります。冬の殺気に従って殉死者を褒め称えるのです
楚の滅亡。それは、歴史の教科書では強大な秦の前に一つの国が力尽きたという冷たい事実として記されています。しかし、戦場の不可解な沈黙と宮廷に渦巻く謀略、そして双子の王子という禁じられた可能性を重ね合わせる時、私たちは全く異なる物語にたどり着くのです。それは、歴史の敗者が勝者の目の前で演じてみせた最後にして最大の大計。そして、変わり果てた祖国への絶望とかつての戦友への最後の情けの間で揺れ動いた、老将軍たちの魂の葛藤の物語です。📜第一幕:究極の入れ替わ
アクションゲームです。新武将を作る事が出来ます。私は、自分のフルネームを入れて。私とは、似ても似つかぬ、美女を作成。攻撃タイプが選べます。一番強い、「織田信長」タイプを選択。難易度が選べます。Easyにします。トロ爆誕!あとは。ひたすら、バシバシと、集団の敵をボコるボコるボコる!何だか弱々しい、頭にお鍋を被って、槍を持ってる集団も。ぶっ飛ばすぶっ飛ばすぶっ飛ばす!(ゲームですから)最高の、ストレス発散になります。「戦国無双エンパイアーズ」では。武将と結婚出来ます。
原題:大秦賦中国ドラマ史上最高額となる総製作費160億円!中国屈指の実力派キャストが集結し、飛天賞、金鷹賞など主要な賞に相次いで戴冠した歴史エンターテインメント超大作!(解説抜粋)とある理由で個人的に中学生の頃から関心を持っていた始皇帝。エンタメ的には中国初の皇帝という功績よりも焚書坑儒の影響か、暴君的な側面を強調された作品が多かったような気もします。そこには富国強兵の礎となった法家思想の国として、度量衡や文字の統一などの改革が他国から必要以上に恐れられ批判されていた影響もあったよう
気付けば前回の記事から4ヶ月・・・。何をしてたかというと、中国の春秋戦国時代、始皇帝の天下統一にはまりまくっていました。睡眠時間を信じられないくらい削って夜な夜な見てました。話は友人にキングダム4を見に行こう、と言われたところから始まります・・・。大沢たかおの演技に圧倒され、そこからはキングダムの世界にまり漫画を全巻読み、ついでにアニメも少し見て史記(簡易版)や歴史家の解説の記事も読みまくり、最後は中国のドラマ「始皇帝天下統一」(45分×全78話)を見て今アメブロに戻ってきました(笑)
コウラン伝始皇帝の母ウー・ジンイエン主演簡単なあらすじ趙の都・邯鄲で名家で育った李皓鑭は実母を殺され家を追われると天下を手中に収めようと大胆な野望を持つ呂不韋に救われる。互いに惹かれていく二人は王室への足がかりを得て趙で人質として暮らす秦の国王の孫・嬴異人と出会い祖国に帰して王座に就けようと動く。嬴異人の一途な思いに心揺さぶられ嫁ぐが秦が趙を攻めると嬴異人と呂不韋は秦に脱出し李皓鑭は息子・嬴政と隠れ家生活を強いられる。やがて秦に迎えられると三角関係が再燃
今朝も、ニシーネスペースのベランダから、まぶしい朝日が差し込んでいて、とっても気持ちいいです。いつも、こんな訳の分からないブログを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。ずっと抱え込んだままの上級講座のテキスト後半部分を、さっさと仕上げてしまおうと思い、今、頭の中が大混乱しています。というのは、自分がこれまで「こうだ」と思っていたことが、間違っていたということに気づいたからです。よく僕は「五行の気を整えて肉体を改善するのが漢方、五行の気を整えて運
秦の始皇帝の宰相呂不韋が賓客たちを集め共同編纂させた「呂氏春秋」百六十篇。当時その賓客3千人を誇っていたとか。(呂不韋は始皇帝の父親だったとか・・・??)内容は様々で、儒・道・法などの学派の主張が入り混じっている。思想の書として工夫を凝らされていて、素晴らしいところは「時令」の説を採用しているところ。「道」や「天」に従えという理屈だけではなく、具体的に、季節ごとの天文気候や自然の性格から、人間の日常生活をどう行動すべきかを規定してくれているのです。丁度先日秋の真ん
ロウアイを太后に引き合わせた相邦呂不韋を大王は泣く泣く追い出した頼りになる片腕がいなくなる「大局から参謀できる補佐がいなければ重責はすべて私の肩にかかる」「私に必要なのは徳が高くて指示に従える者です」・・・大王はまだ若い・・・この呂不韋は捉えどころのない人物だったがニヤニヤウフフと笑いながら締める所は締める風格のある人物だったらしい岸田さんにはそんな補佐がいなかったのでしょうねだいたい徳がある人物などいませんでしたね岸
わたくし、映画「キングダム4」の公開前に「キングダム」シリーズを知り、映画1、2、3を続けて見て、その流れで4も見たという女です。私はこの映画の存在をまったく知らなかったのです😅自分でも笑ってしまいます映画は6年前に初公開され、漫画は18年前から人気がありますのにね☺️おそらく耳にしたり目にしたりはしていたのでしょうが、関心がなかったのでしょう。そして私は、何かに夢中になると徹底的に追求するタイプです。最初は映画キングダムの王騎将軍のキャラにはまり途中大沢たかおさん
始皇帝天下統一中国史上初の天下統一を成し遂げた始皇帝の生涯を描いた歴史超大作簡単なあらすじ趙国で人質となっていた秦国の嬴異人とその妻・趙姫の間に嬴政が誕生する。秦の第28代君主の死により孝文王が秦王となり異人は太子となる。1年の服喪期間後に即位してわずか3日の孝文王が死去し王位を継いだ異人は呂不韋を丞相に就かせて東周を滅ぼし治国安民を築いていく。呂不韋は敵国から秦に戻った嬴政を見て覇王になれる器だと思い13歳の秦王を立てて補佐して権力を
宦官になるのを免れたロウアイと太后は周りに隠して二人の子供を儲ける秘密が漏れると殺されるのでお付きの者たちはじゃべらない太后に会いに子どもである大王が会いに来ると慌ててみんなで隠す子どもがいるのが周りにわかればロウアイは宦官であるはずなのだから打ち首ものだなよく隠し通していることいつばれるのだろうかこの相邦である呂不韋は面白い権力者にあまり似つかわしくなく「ウフフ」と笑う自分の思い通りにするがやり方が怖くない元商人だから
『奇貨居(きかおく)べし』という言葉がある。「奇貨」とは、めずらしい貨幣のことで、これをとって置いておけば、値打ちが上がり大変なものとなるという意味。この言葉の文章上での初出は、2千年以上前の『史記』。ここに出てくるエピソードを簡単に紹介すると、秦の始皇帝の父に当たる荘襄(そうじょう)王が、まだ王でもなかった時、商人の呂不韋と偶然に会った。その時、呂不韋が口にしたのが『奇貨居くべし』。すなわち、「この人物を守り、身近にとっていたならば、必ずや利益をもたらすことになる」の意味の言
ヒカミカ3時間·SunkenCities:Egypt'sLostWorlds沈んだ都市失われたエジプトの世界破壊のパターン鼻を砕くと、彫像の精神は呼吸ができなくなるため耳を叩くと、祈りが聞こえなくなるため神のエンブレムを排除することは、その力を失うため右手を切り落とすと、彼らは供え物を受け取ることができなくなるため左腕を折ることは、人々が彫刻でファラオへの犠牲を払うのを妨げるため海底に沈んだ銅像たちの顔はどれも紛れもなく東洋人平たい顔にアーモンドの細長い目
キングダムのシーズン421話の、嬴政と呂不韋(りょふい)の「唯一の勝機」で天下とは何かについて語るシーンで、呂不韋の描く未来に、普通に共感した。人は誰しも欲に沿って行動するし、それは、悪いことじゃない。少しでもいいものを安く買いたい、って思うのは普通のことだし。たしかに、性悪説だけど、現実的で最もな考え。貨幣経済が、貧富の差を生み、戦争を生んだのも、ほんとのことだし。呂不韋が王になれば、豊かさを国にもたらすとのこと。えー私、呂不韋について行きたいんですけど。
紀元前238年、公子顛は、人質であったが、秦王政に仕え、前述の通り、嫪毐が背くと、甥の昌平君と共に叛乱を鎮圧した。その功績によって、秦王政から、昌文君に封じられると、秦の左丞相となった。甥の公子啓は、紀元前271年、前年に春申君と共に秦に人質として、秦に入っていた、楚の太子完と昭襄王の娘の間に生まれた。紀元前263年、春申君が、太子完を楚に逃がすと、公子啓は、楚の孝女である、華陽夫人に養育された。荘襄王元年、即ち、紀元前249年、公子啓は、秦の朝廷に出仕する。そして、紀元前
今日から司馬遷(しばせん)が編纂した史記に記されている、范雎(はんしょ)という人物について、書きたいと思います。范雎のことを知っている人は、かなり東洋の歴史に造詣が深い方に違いありません。一般の人は多分、この人の名前の漢字さえ読めないと思います。范雎という人は、古代中国の秦(しん)の始皇帝の曾祖父に当たる昭襄王(しょうじょうおう)に仕え、秦の国の宰相まで上りつめた人です。「キングダム」の漫画やアニメをご覧になった方なら、呂氏四柱(りょししちゅう)の一人として登場
呂不韋は、「仲父」と呼ばれる程の権威を得ると、多くの食客を養い、紀元前239年には、『呂氏春秋』の編纂を完了した。『呂氏春秋』は、十二紀・八覧・六論から構成され、26巻160篇。その思想は、儒家・道家を中心としているが、名家・法家・墨家・農家・陰陽家等、諸学派の説が、幅広く採用され、雑家の代表的書物とされる。天文暦学、音楽理論、農学理論等の自然科学的な論説が多く見られ、自然科学史において、重要な書物とされる。また、「刻舟求剣」等の寓話や説話も収録されている。書名の由来は、1
奇貨居くべし!呂不韋由来、現代語訳意味あらすじ、使い方背景も解説故事成語の奇貨居くべしは、文信侯呂不韋が...history-ancient.com
荘襄王!始皇帝父親、嬴政母親、妻趙姫、ろうあい呂不韋、兄弟も解説荘襄王は、始皇帝嬴政の父親と言われている...history-ancient.com
趙姫!始皇帝母親、荘襄王妻名前、ろうあい子供、呂不韋最後も解説趙姫は、荘襄王の妻なので、始皇帝の母親な...history-ancient.com
紀元前250年、孝文王の死後に、太子の子楚が、荘襄王として即位した。遂に、呂不韋の「奇貨居くべし」が、実を結ぶと、呂不韋は、秦の丞相となった。荘襄王の義母に当たる、華陽后が、華陽太后、実母である、夏姫を夏太后とした。そして、趙に人質に残されていた、荘襄王と趙姫の息子、政が、太子となったのである。政が、太子となると聞くと、趙の孝成王は驚いて、趙姫と政の母子を秦へと送り返した。荘襄王は、昭襄王・孝文王の政権を引き継ぎ、それまでの功臣を従来通りに登用し、魏・韓・趙に対する攻略を再
相変わらず中国ドラマを観ています『尚食』を見終え今の楽しみは『コウラン伝』衣装やインテリアの美しいこと美しいこと!ま~凄い豪華絢爛で目を見張る画の連続このドラマで一番観てて楽しいのは『呂不韋』聶遠(ニエ・ユエン)さんが実にイイちょっと史実を調べてみたら実にドラマチックな人生…絶句…これからも『コウラン伝』が楽しみです
キングダム3をみてきました。勢いがあり、テンポもよく面白かったです。原作は読んでいませんが、1巻だけ子どもが買って帰りました。アニメでちらっと見た王騎将軍の再現度は言うまでもなく、他のキャストも原作に沿うように衣装も作られていて、原作を読んでいる方はより楽しめるのではないでしょうか。ただ、続くとは思わなかった(*´д`*)春秋戦国時代は学習としては、ここまで詳しく知る必要はないのだけれど、歴史に興味を持つきっかけにもなりそう。キャストも
賤なれば其の為さざる所を観る『呂氏春秋』より人は誰でも貧して追い込まれた状況では何でもしがちですそういう時にはそのなさざるところを観るつまりその人が何をするかよりも何をしないかを観ればその人の「人物」がわかりますどれだけ困窮してもやってはいけないことはしないということが大切ですならぬことはならぬものです今日は最良の一日さきくませからしそば🍜鳳舞楼/ワクワク店舗ラリー【鳳舞楼】http://www.4bangai.com/shop097.html【住所】大阪府
人生まだまだ半分のまさひろです。バイク仲間で、不動産のお仕事つながりのおじさんに教えてもらった中国のことわざで流水腐らず戸枢蝕まずりゅうすいくさらずこすうむしばまずってのがあるんですね。四字熟語で書くと流水不垢戸枢不腐流れる水は淀んだり腐ったりすることがない。毎日開閉される入り口の扉の木は虫食いが起きたりしない。転じて常に行動しているものは、停滞することがない人間もいきいきと活動していれば
「強さ」と「優しさ」と「美しさ」を兼ね備えた、杏が演じる紫夏。今回の作品中では、やはり一番の注目ですね。
体調回復して、動き回って、体調不調時にたまってしまった仕事を片付けて、そして週末にバテました。なかなかね。あと1年で「古希」の身体は無理が利きません。明日はただただ休む予定ですが、どうなることやら・・・。日本は今、怖ろしいほどの形式民主主義の後進国的な独裁政治体制になっているし、統一教会やら利権や集団やらが自民党政権にへばりついたままだし(いや、自民党がへばりついているのか?)、週末は新聞をまとめて読むけど「憤死」しないように気をつけたいと思います。ということで、なんとなく