ブログ記事32件
令和7年8月21日〔木〕【第3141号〔本年第247号〕】本通信第307号のリブログ・・・リブログは4度目、前回リブログは、二年前だった。さて、今夜は、在、難波市民学習C(OCATの四階)の講堂で、「楊式太極拳」、そのアフターは、一つ上の階の中華・おうえん、になるだろうか?たぶん、三月以来でしょう。思うに、太極拳指導者の多くが、太極拳用語の表層しか理解していないのでは?と、きつ~いコトを言わせてもらう。典型例が、「チュウテイ」&「チョウケイ」・・・本通信内、何度も書いたけれども
毎週月曜日は太極拳を習う日☯月曜日が祝日でも稽古はある。だけど「今日あるよね?」と毎回あたまをよぎる。今日も先生の顔を見るまでは安心できない🤓✴︎ココをがんばる✴︎❶前に突っ込まない→軸脚から遊脚に重心移動をしていくときカラダが前に突っ込まないようにしっかりとカラダをコントロールする。❷含胸抜背→肩甲骨上角付近を広げる意識。腕はカラダが離れた位置で動かす。
膝を痛めないようにするにはどうするかと言う本題題に入ります。身体は、基礎体力づくりのために少しずつ負荷をかけて鍛えて良い部分と、無理をさせてはいけない部分があります。筋肉や筋はある程度鍛えるべき部分ですが、膝などの関節は無理をさせてはいけません。一般的にある動作をすることで膝痛が起こるのは、自然な関節の動きに反した方向に負荷をかけた場合に起こると思われます。私は人体学の専門家ではありませんので、一般的な経験として話しています。関節が普通に曲がる方向とは違う方向に無理に曲げたり、そして膝関
今日は記事は太極拳2023.4.15朝から雨、一日中100%マーク久しぶりの太極拳の投稿練習中感じること毎日なにかしらあるのですがなかなか投稿記事が出来ていません深い呼吸のことが途中だったし自主練のやり方種目の違い疑問・・・いっぱいあるのだけど今日は老師(先生)選びのこと興味のない方はスルーで今まで何度か書いていますが昨年来日30年公演をされた老師に約20年学んでいました。門下の先生方やほかの、インストラクターで学ぶ機会
含胸抜背という言葉は、太極拳をやっている方なら1度は聞いたことがあるかと思います。流派や先生によって、重要度やその形・作り方には多少の違いはあるかもしれません。参考までにうちの流派では。まず、胸含抜背は無理に作るものではありません。適切に型稽古を行っていくと、技が終わった時には、自動的にその姿勢になっているというものです。例えば、双按の場合。前に出した左右掌で相手を打つ時に、示指先端を支点にして手関節を回します。すると、余分な力が抜けていれば肩甲骨が必要な動きを始
⑤の続き:今さらながら、この本を買ってよかったと思う。第1章基本姿勢と基本動作の要項5.身型と身法(p.11〜13)身法:動作の目的にかなうように体幹部を動かすこと、あるいは全身の動き。身型:各動作の「定式」の姿勢。「立身中正」を正しく理解するには「中正安舒(あんじょ)」を理解し、自然で端正な姿勢を保ち、体の中心軸がブレないように安定させねばならない。こわばり、スムーズでない動きはいけない。立如平准、活似車輪=立つこと秤の如く(立身中正)、動くこと車輪
85歳の熊谷先生の指導のもと、太極拳を始めてもう一年半になる。いつも言われる太極拳の基本、四文字熟語を銘記しておこう。1.気沈丹田(きちんたんでん)自然界の気を、中丹田(胸の中)まで吸い入れた後、下丹田(下腹の中)に向かって吐き下ろす。2.立身中正(りっしんちゅうせい)上体を自然で端正な状態、偏りのない状態に保つこと。3.虚領頂勁(きょれいちょうけい)首を緊張させないで自然にまっすぐ伸ばし、頭をまっすぐ支えあげ、下あごをわずかに引き込む。4.沈肩墜肘(ちんけんついちゅう)
抜重抜重身体と重力を調和し、重力を100%利用できるようになる身体操作の基本抜重は身体と重力を調和して、重力を最大限利用できるようになる、身体能力を最大限発揮するための基礎となる身体操作法です。抜重を身につけることで、バスケットボール選手やクラシックバレエのダンサーのように空中で重力を無視した自由な動きができるようになります。また、アイスバーンでも全力疾走できる地面を蹴らない移動法・縮地...youtu.be抜重は身体と重力を調和して、重力を最大限利用できるようになる、身体能力
上のプログよくまとまっていますね.古武術甲野善紀先生youtu.be「身体に浮きをかける」とは、番組の中で古武術の巨匠・甲野善紀先生が「負荷をかけずに動く」古武術のコツをお話しになる際に出てくる表現で、後から講師の林久ニ則先生によって説明されるのです足を地面に接地した際に、ジャンプをすると普通ドスンと音がするが、例えば猫の場合、足を地面についた瞬間から体重を抜くような形で身体で吸収するので音がしない接地になる。このように足の裏の力をフーッと抜いている時の状態
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2022030831771?cid=jp-5N8N91PYV71連動性を意識する体は骨、筋肉、筋膜(p.50参照)、神経などでつながっています。また、姿勢、呼吸、意識がすべての動作に連動しているため、こうした体の連動性に意識を向けることが、日常の動きを楽にする体の使い方の第一歩になるのです。2力まない力みなどにより、体が部分的に緊張すると全身のつながりが失われるため、
趣味どきっ!古武術に学ぶ体の使い方6▽手の内とは?小指・薬指に隠されたチカラ0016筋肉ではなく「技」で力を出す<「虎拉ぎ」「旋段の手」「火焔」を詳細解説>YoshinoriKono/AncientMartialartsmaster武術/剣術0001~の通し番号は「甲野善紀オンライン」での通し番号になっております。お申し込みいただければすべての動画をご覧になれます。ぜひご検討ください。「甲野善紀オンライン」詳細と申込みはこちら!https://yakan
≈
含胸抜背(がんきょうばっぱい)含胸とは、胸を緩め、内側にやや窪ませるようにすることです。そうすると肩甲骨の間が自然に広がります。腰のそりも無くなり、ちょうど背中に一本定規をさしたようにまっすぐになること、それが抜背です。その要求を満たすためには次の「沈肩墜肘」と「収腹提肛」というふたつの要求が必要になります。両手の指を胸につけて両肩甲骨が広がるようにします。腹部をへこませて腰が壁にぴったりつくようにして、背骨をしっかり上下に伸ばします。
お尻を締めることは,自然体の姿勢の第一歩骨盤が立ち骨盤の後傾となり後面の筋肉に力が入る全身に力が分散して疲れない体になる自然体とは、あまり無理をしない自然な心身の構えであり、安定し少々押されたくらいでは揺るがない、そして、楽に立ち、可能な限り余分な筋力を使わない立ち方です。人間が動作を行う場合、最初に立つことを行わなければなりません。立つ姿勢が自然体なら、次に起こる歩行などの動作もスムーズに行われることは誰にでも想像がつくと思います。自然体の立ち方“しっかり足裏
型が正しくできているかどうかは、胸の筋肉によってわかります。型が正しくできていれば、胸の筋肉に力を入れることができなくなります。胸の筋肉を緩めたり、脱力したりするという意味ではなく、その型の形をとれば胸の筋肉が使いにくくなります。また背中は肩甲骨下部が背骨に向かって落ちる感じになります。これはあくまで意図的にそうなるのではなく、その型をとれば結果としてそうなります。いわゆる含胸抜背の状態になります。
最近ほめられて嬉しかったこと嬉しかったというか。。。。太極拳の進歩が他人でもわかるということが分かった。太極拳の試験の前に上手い人に太極拳の仲間と一緒に動作を見てもらった。観てくれた人に「含胸抜背ができている。」「含胸抜背ってなかなか難しくて、出来る人が少ない。果たしてこの中(試験を受ける人達)で含胸抜背が出来ている人は何人いるか・・・。」と言っていただいた。。。。実のところ、その前の段の2次試験で数年落ち続けていたので、身体の緩め方を練習していた。。。。
---------------------------------ご訪問いただき、ありがとうございます。初めての方は、以下も併せて、ご覧いただければ幸いです。「はじめまして」⇒こちら「テーマカテゴリーについて」⇒こちら「プロフィール」⇒こちら各種お問い合わせは、こちらから、お願いします。---------------------------------前回の記事では、立禅(站椿)について意識の持ち方や、自分流の立ち方など、私が心がけていることについてのアウトライ
最近、熟練のお弟子さんが少し猫背になって、顎が僅かに前に出るようになってしまいました。その方は、武闘派なので、勁力を上げようと背中を意識しすぎて脊柱の後湾が強くなりすぎてしまいました。その結果、頸椎にも影響が出て、顔が下を向くようになったため、無意識のうちの顔を上げてバランスを取るようになってしまいました。早いうちに気が付いたので、形が崩れておかしな癖になる前に直すことができました。ついついある1点だけに気を付けて稽古をすると、全体のバランスが崩れることがあります。わが身
5月27日のつぶやき:市来崎さんのTV観れた📺♪💕💞😍太極拳は脚力UPに効果大ですね♪💕💞😍↑痛くなくても要注意!ひざ痛予防&対策SP|NHKあさイチ40歳をこえると増えてくる「ひざ痛」の悩み。中高年に多いひざ痛は、ひざの軟骨が削れ、炎症を起こしたり、時には軟骨の下にある骨にまで影響を与えることで生じるといいます。http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190527/1.html🧸🐻くまちゃん🧸🐻から写
19:30からのレギュラークラス。参加4名。スタート時は初級のS藤さんのみ。メニューは、①ミットを使ってのパンチ移動。その最中に、Yさん、S田さん、Oさんが次々と登場。各自ストレッチなりシャドウなりでアップをしてもらっている間に、S藤さんに、②蹴り基本。最後に③立ち組み(首相撲、支えつり込み)で初級終了。一旦〆て、掃除の後に、④マススパー。メンバーを見て、自分も輪に入ったほうがいいのかどうか、少し悩んだけれど、結局入ることに、、、。Yさん、めっちゃ強いです。やってて緊張感あるなぁ。S田
八卦掌をやり、クンルンのかけらを僅かにかじった事がきっかけで出来た身体についての課題に、「きちんと立つこと」がある(自分の中での話です)。なんの事やらの説明はしない。だって、自分でも分からないもの(笑)。一応、要訣(含胸抜背)が出来た中正の姿勢という言い方も出来るだろう。自分の感覚で言い換えると、姿勢の偏りを無くし続けた先の姿、ひたすらバランスを取り続けている身体の微動を極限までなくした先の姿かと、今時点では考えている。ただし、それらはただの言葉だ。問題は、どの深さで出来
掌友会の八卦掌の要求要求とは練功を行っている際の身体の位置や意識の持ち方をいい、こと八卦掌では流派の違いが大きい。この記事を見て他の八卦掌流派の方が何か参考になるとはとても思えないが自分の会員さんのために少し書いてみようかなと思う。うちの八卦掌で練功の際に常に行っている要求がいくつかある。この練功が今後の核となる。気沈丹田気持ちを丹田まで沈めます。丹田を意識するという感じでもいいと思います。虚霊頂勁顎を引いて首を上の方に引きます。太極拳の要求の名前と同じですね。含胸亀背胸を引
先日、24式太極拳の講習会に出て、含胸抜背のコツを教わり、練習して、色々とネットで調べたら、含胸抜背は、モモンガみたいだということが分かったσ(^_^;)(モモンガが飛んでいる姿に似ていたσ(^_^;))含胸抜背の事がどういう姿勢か分かったら、自分が空手の構えの時に自然と含胸抜背している事が分かったσ(^_^;)いつも思うんだけど、空手🥋とかコンバット(BC(格闘技系ボクササイズ))の時に出来ている事が太極拳になるとなぜ出来ないんだろう?また色々と太極拳の身法に
17:00からの少年部。Y兄弟が休んで参加5名。メニューは①蹴り移動、②膝付き投げ+相撲、③飛び蹴り&アジリティ。最近、組手が続いていたので、子供たちもしんどかったのかな?!今日は久しぶりに、明るく元気な雰囲気の中で、楽しく稽古できた気が、、、。19:30からの一般部。参加1名、Oさんのみ。Oさん、今日から正式入門です。新たな気持ちで頑張って下さいね。メニューは①ミットを使っての移動稽古、②寝技(マウントからの極め技4種、マウントからのエスケープ2種、スパー)、③整理体操代わりの
19:30のレギュラークラス。参加3名。参加者にレベル差があったので、初級と上級に分かれて別々に。私は初級の指導で、①基本、②寝技(スイープの原理原則1,2、十字絞めとそのディフェンス、限定スパー)、③ミット。I君、着実に成長しているぞ。この調子で頑張れ!その間、上級組は各自アップの後、①ミット、②組技技研。ここまでで初級クラス終了。21:00。一旦〆て掃除の後、④マススパーを30分。M落さんも、Yさんも速くて、上手くて、強いです。緊張感のある充実したスパーになりました。でも私(渡邉
今朝の駐車場稽古。・肩甲骨はがし・筋抜き・ナイファンチ立ち正面突き・撞木立ち前蹴り・撞木立ち回し蹴り・六尺棒袈裟打ち(結び立ち→撞木立ち)ー斬り手袈裟打ちー逆トルク袈裟打ち・ナイファンチ(全伝)1回・ローハイ(羅漢)1回肩甲骨はがし→筋抜き→突きの流れ、いい感じです。蹴りは、右で蹴る際の左足のあり方に、まだまだ課題。一言で言えば、弱い!袈裟打ち、手が先で棒の重さに身を任せる・・・が難しい。特に逆トルク。ナイファンチの要諦の一つ、「胸を張る」。やっと意味がわかっ