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私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月22日14時に掲載した駅そば求めて北陸行脚、前ブログからの続きです。本日の前半戦を終え、魚津~富山、そして乗り換えて、高岡へと進みます。今回の行程は、黄緑のマーカー部分です。さぁ、三セクを乗り継いで高岡へと向かいます。もうここは、521系の天下ですな。高岡駅、綺麗になってました。う~ん、何年ぶりだろう?10年ぶりくらいかなぁ?まっ、それはそれとして、本日の3啜
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する「別邸「旅枕」」を訪問くださいましてありがとうございます。2月21日14時に掲載した「駅そば求めて北陸行脚」、前ブログからの続きです。大宮駅前の老舗立ち食いそば屋で、この旅の啜り初(ぞ)めをした後、新幹線ホームへと向かう。今回紹介する行程は、赤いいマーカー部分です。使う切符はこれ!北陸エリアを新幹線も利用できて乗り放題の便利な切符。私は、かがやきに乗って、一挙にビュ~ンと富山までぶっ飛んでいきます。途中の停車駅は、長野、富山、金
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する「別邸「旅枕」」を訪問くださいましてありがとうございます。今日も関東はいい天気だ。アタシャ、これから旅立ちます。実は、4ヶ月前にみちのく独り旅駅そば行脚なる2泊3日の旅行を決行したのです。ちょいと遊び心を発揮して、Myルールを設定したのです。それは、①3日間、3食以上駅そばを食べる。②JR系の息がかかってないインディな駅そば屋でたべる。③酒は飲まない。こんな遊びを考えた背景には、インディな駅そば屋がここ数年で激減していること、大手
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月19日14時に掲載した休日は信州松本でどんちゃん騒ぎ!、前ブログからの続きです。前夜に、高音が出ないほど唄い切った我等ご一行様。我々の飲み会は、夜で解散のため、朝は飯を食いてぇ奴は飯を、寝てたい奴は寝てろ、さっさと帰りたい奴はどーぞと、まったく自由行動。アタシは、Y氏に長野まで送ってもらうことにした。Y氏とA氏と3人で、安曇野の名物おやきを買ったりして長野へと向かう。お昼は、
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月18日14時に掲載した休日は信州松本でどんちゃん騒ぎ!、前ブログからの続きです。途中駅まで在来線で行き、熊谷駅から新幹線に乗りました。さすがに、病み上がり…ですが、消化器とは無関係なんですけど、車中での「プシュー」は止めておきました。そして、記事に書けないようなことが起きることもなく、ただ飲んで唄って夜は更けていきましたとさ…マル。閑話休題。そして、宿に辿り着いたのは、午前1
この日を去ること29日。アタシ吟遊酒人は、前立腺がんで入院した日だった。転移もなく退院後の治療もなく、7日の入院で済んだんですけどね。暇すぎて死にそうなときに、アタシャ、友人たちに連絡してたのです。俺様の退院祝いをやれ!という度胸の無いアタシは、一緒に飲みませうと声掛けを7人にしたのでした。そして当日、長野県松本市というと、松本のジモティーに怒られるので、信州松本へと足を向けたわけなんですけど、まずは、その前に、アタシが居ない夜を目がけて泊まりに来た長女と待ち合わせをして、
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月11日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。青森駅でお土産を買ったりして、あっ、もちろん車中でのお酒も買って新幹線に乗り込み、埼玉までビュ~んと行っちゃいます。なんかね、ここまでくると、ホッとするんです。あとは、呑んで帰るだけという安堵感です。毎度お馴染みのE5系。日本の鉄道で頂点に立つ車両です。道中、お酒を飲みながら大宮まで。駅で解
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。)2月10日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。さぁ、いよいよ2泊3日に渡る奥東北の温泉を巡る旅も最終日となりました。あとは、青森市内で酒を呑んで帰るだけです。紫のマーカー部分を青森市内へと向かいます青森市内で観光と言うと、いつもねぶたの家ワ・ラッセばかりなので、今回は、私以外、だ~れも行ったことがない八甲田丸の船内見学を提案し向かうも、月曜日は
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月9日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。新青森駅で酸ヶ湯温泉への送迎バスに乗り込み、本日の寝床へと向かいます。今回は、赤いマーカー部分です。青森市内には雪は積もってなかったのに、山中へと入り込むとご覧の通りの雪。とにかく寒いわ!早く温まろうっと!ねぶたのミニチュア版がありました。千人風呂を模した記念写真撮影用の置物や、こんな素敵
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月8日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。前日の昼に食い飲み過ぎたため、「不老不死温泉」での夕食をほとんど食べられなかった私吟遊酒人でしたが、🎤に突入し、胃の調子が良くなってきたとたん、ガバガバの見出し、まっ、結果的には楽しい夜を過ごせたということで、その翌日。我らは、五能線を北上し、本日の寝床「酸ヶ湯温泉」へと向かいます。青いマーカー部分を青新森駅
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月7日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。新幹線車中でガッツリ呑んで、秋田ではラーメン&焼きめし~駅そばと極限まで食べて、目指すは、オレンジのマーカー部分を不老不死温泉まで向かいます。わ~お、また車中で呑むんかい?アタシャ、オチャケに強いのでいくらでも飲めますが、これをやっちゃうと、夜呑めなくなるのです。だから、リゾートしらかみでは、缶チュー1
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月6日14時に掲載した吟遊酒人の東北秘湯巡りin青森、前ブログからの続きです。昼飯を末廣本舗で満喫した我等御一行様。秋田駅へ戻り、不老不死温泉へと向かうリゾートしらかみを待つ間は自由行動となる。そんな折、K氏から「駅そば食おうよ!」と、とんでもない言葉が飛び出した(@‗@;そんな言葉に同調するオヤヂがいた、そうY氏。2人に誘われたら、やむを得んでしょう?因みに、一番の駅そば
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。この日は、女性を加えた新メンバーによる初旅行。青森の超メジャーな秘湯である不老不死温泉と酸ヶ湯温泉を2泊3日で回ってくるというもの。アタシ的には、全く興味をそそらないんですけど、上記2温泉、他の者がだ~れも行ったことがないということだったので、ここに決定した次第です。ハッキリ申します。旅行の企画力、クオリティ、楽しさなど、アタシ吟遊酒人、絶対的な自信を持ってはいるんですけど、自分ひと
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月4日14時に掲載した「テロワール211両毛のワインと食をのせて」、前ブログからの続きです。昼から「そば前」やって、211系でワインを楽しみ、〆によしかわでラメーンを啜って、ご機嫌で帰宅した我等吟遊酒人ご一行。さぁ、本日の収穫物をお披露目しましょう。高崎駅では、ガトーフェスタ・ハラダで、今年お世話になった方々へお歳暮を発送し、自分へのご褒美に、グーテ・デ・ロワエクストラプレミアム(
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月3日14時に掲載したテロワール211両毛のワインと食をのせて、前ブログからの続きです。211系で往年の力走を楽しんだ我等吟遊酒人御一行。終着の熊谷駅に到着後は、ここで解散。さぁ、本日の〆は中華そばよしかわの熊谷店にします。この店、熊谷駅のほぼ駅ビルに隣接しており、駅から徒歩1分と、そりゃあ便利なところにあります。◆注文商品◆商品名:かきそば(1,200円)
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。2月2日14時に掲載した211系車両でワインを楽しんだ!、前ブログからの続きです。アタシ吟遊酒人の大好きな組み合わせ蕎麦と日本酒を楽しんだ我等ご一行様。高崎駅へと急ぐ。今回のワイン電車の出発地足利駅へと向かう。乗車する電車は、211系なるかつては東海道本線を始め、高崎線や東北本線で活躍していた電車。現在は、中央東線、群馬県北部でひっそりと余生を過ごしている。もちろん「昭和」の
この日は、あの211系がワインを積んで高崎線の本線上を、アタシが知る限り、十数年ぶりくらいで走る日。上手い具合に、そのツアーの予約ができて乗ることができたのです。その本番に向かって、この時期は、ちょうど新蕎麦の最盛期。アタシャ、迷わず、高崎市内では一番美味しい蕎麦が食べられると思っているそば芳へと足を運んだのであった。本来なら、この店はその日の主役級の店なんですけど、本日のメインベントはワイン電車に譲って、本日の第一飲ながらセミファイナル扱いで入店。まずは蕎麦焼酎の蕎麦湯割
今回の旅では、西国三十三巡礼も1ヶ寺を残し、無事に終えることができました。深緑色のマーカー部分を、自宅へと急ぎます。往復割引切符がまだ使えました。途中、車内でチビリチビリやりながら、東京駅で普通電車のグリーン車へ乗り換え、帰宅となりました。しれじゃ、毎度おなじみの獲物(お土産)紹介と行きましょう。神戸駅のハートイン神戸駅改札内店で購入したNeyflixブラックチゲラーメン(278円)関西だけの販売かと思って買っちゃったら、ブラックフライデー用に7&i系で販売されたもの
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月29日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。神戸から新快速で新大阪に着きました。おお~っ、懐かしい!状態のいいダイハツミゼットが中央コンコースに展示されてました。お昼に向かった先は、半年前に大阪出張の際にメッケたお好み焼き屋、その名はメッセ熊。店名の由来は…判りませんm(__)mもう、シカーリと呑む心の準備はできています。◆注文
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月28日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。さぁ、当初予定よりも1ヶ寺回ることはできなかったけど、なんとか7ヶ寺を巡礼し、本日の寝床へと向かいます。紫色のマーカー部分を和歌山県まで向かいます。何とか18時前には到着した。ここ、クエのフルコースが安価で食べられる宿だったので選んだのです。まずは風呂入って、この日の20,000歩強の歩きの癒
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月27日14時に掲載した西国三十三札所巡りは紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。今回の古刹巡礼では、2泊3日で8ヶ寺を巡礼する予定が、やれ神戸マラソンで神戸駅が渋滞するだの、駐車場は紅葉の季節につき事前予約制だのと、色んな制約がついて、結局、第二十三番札所応頂山勝尾寺のみが参拝不可となり、またまた行かねばならなくなってしまったのでした。見ずらいですが、海老茶色のマーカー部分を、今回
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月26日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。茨木市の寺カフェ『potala(ポタラ)』をご紹介します。potala(ポタラ)は総持寺の境内にあるカフェで、総持寺山蔭流のカフェごはんを堪能できます。お寺の中にあるとは思えない、ガラス張りでおしゃれなカフェです!料理は、総持寺山蔭流庖丁式を執り行っている総持寺山蔭流京奉会の調理師の方が作っているよ
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月25日14時に掲載した西国三十三札所巡りは紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。本日2つの寺の巡礼を終え、向かった先は、この巡礼で唯一ともいえる市内にある第二十二番補陀洛山総持寺。青いマーカー部分を紹介します。茨木市にあるこのお寺です。茨木と聞くと、どうにもぬらりひょんの孫で主役級の実力を持った「茨木童子(いばらきどうじ)」を連想してしまう、妖怪マニアのアタシです(^-^;
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月24日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。さぁ、本日2ヶ寺目の21番札所菩提山穴太寺へと向かいます。見ずらいですが、赤いマーカー部分です。第二十一番札所菩提山穴太寺は、京都府亀岡市曽我部町穴太東辻にある天台宗の寺院。山号は菩提山(ぼだいさん)。本尊は薬師如来。札所本尊は聖観世音菩薩(聖観音)。西国三十三所第21番札所。あ
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月23日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。いよいよ2日目の巡礼日に突入。今回は、予定では5ヶ寺回るつもりなのですが、なっ、なんと、日曜日は神戸マラソンがあるらしく、神戸市内を走るのは大変とのこと。そんな話を聞いていなかったのでしょうがないけど、とにかく回れるだけ回りますです、ハイ。見づらいんですけどね、水色のマーカー部分となります。この
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月22日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。昨夜は、フェリーに乗って、一夜を神戸~高松間往復し、のんびり過ごしたアタシたち吟遊酒人御一行様。神戸のフェリーターミナル近辺には朝食を摂る場所がなく、止む無く、高速ラーメンをすすることに。オレンジ色のマーカー部分を「中国自動車道西宮名塩SA(上り)」まで進みます。因みに、アタシはSAやPAの麺をみ
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月21日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。このフェリーの船内には、軽食コーナーがあり、讃岐うどんが提供されています。2階ロビー内にあるうどんコーナーふねピッピ。ぴっぴとは、うどんを意味する讃岐弁の幼児語。頭に「お」を付けて、「ほらほら、おっぴっぴ食べまい」などと使われます。定番のかやくうどんやきつねうどんのほか、うどん県随一の日射量を誇
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月20日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。さぁ、飲んだし食ったし、寝床へと戻ります。本日の寝床は、神戸~高松で就航しているジャンボフェリーあおい。このフェリーが、一夜、神戸港と高松港を往復している間、客室で寝かせてくれるというスグレモノなんさ。一晩かけて紫色のマーカー部分を高松港まで往復します。しても、このフェリー港の周囲には、ぜ~ん
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。)1月19日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。本日の予定3ヶ寺の巡礼を無事に終え、黄緑のマーカー部分を神戸港へと向かいます。本日の寝床は、フェリー。神戸~高松間を運航している間、我々は、オネンネができるというわけ。なんとも格安でいい感じ!まっ、乗っちゃうと、大した飲み物やおつまみがないことから、神戸港のパーキングに車を預け、飲みに出掛けた
私吟遊酒人の旅行記や趣味を紹介する別邸「旅枕」を訪問くださいましてありがとうございます。1月18日14時に掲載した西国三十三札所巡礼は紅葉狩りだった、前ブログからの続きです。初冬の夕方は早い、まだ15時ちょいと前なんだけど、割と西日が強くなってきていた。でも、予定では、本日、もう1ヶ寺を回らねば、明日がきつくなる。そんなわけで、急ぎ気味で紫のマーカー部分を第二十五番御嶽山播州清水寺へと向かいます。清水寺(きよみずでら)は、兵庫県加東市にある天台宗の寺院。山号は御