ブログ記事284件
こんばんは表題の件マキャベリの、君主論こちらは、数年前にも我がブログに記載したものであります。顧客様から先日、こちらをご質問いただきました。香取さんのブログを読んでいると、香取さんは人が、好き❓嫌い❓どっち❓嫌いなら接客業を通算、40年、間を開けず続けることは、無理なんじゃないか?って思い、でも人間不信と書いたりしてるし、お友達が極端に少ない、居ない、と書いてあったり、、となると、香取さんは、実は人間を好きじゃない、だけど好きじゃないからこそ、好きになりたく
この動画はAIを使って作成しました!誰でも簡単にAIで動画が作成できるようになりましたね!「ビジネスに効く世界文学ランキングTOP10」をご紹介します経営の真理は、歴史的傑作の中に隠されているのですなぜ今「文学」が重要なのでしょうか小手先のテクニックはすぐに陳腐化しますが、人間の本質は変わりません最強のビジネスマンが密かに読む「10の魔導書」を、第10位から順に解き明かしていきます第10位はフランツ・カフカの『変身』です組織の冷酷さ、個人の代替性、そして組織と個人の非対
素¨̮ETHCA選択の大事さ選んでるようで選んでなかったドッチ?☜(•̀ꈊ•́☜三☞•̀ꈊ•́)☞ドッチ?安心してるから整うんだから~はいここ反対ってのですよぉ~欠乏…ぽっかり…これは後から来た誰かに取られるぉぉ私ずっとそれ思ってたわ幼少期だとすると妹の存在かもその努力かもえっ!?(Д)⊙⊙見捨てられるのが怖い理由良い人でいる理由…嫌われたくないよりもっと……私の存在のアピール承認欲求か~見捨てられ不安愛着障害ね戻るね〜AC、hsp
「君主論」(マキアヴェリ)とても核心をついている。マキアヴェリの考えをそのまま行動にするのは(行動に移さなくとも考えを受け入れることも)、なかなかに勇気がいると思うが、確かにそうなのかな、と納得してしまう。ある意味、痛快だ。特に心に残ったのは、以下のポイント。中立な立場をとる、士援軍(他力)や傭兵(お金で雇う軍人)の活用、は一見リスクを抑えた戦略だが、脆い。結果的に危機をもたしかねない。ケチな君主が成功する。気前の良い君主は長続きしない。一時的な人気やうわべだけ
劣勢甚だしい組織のリーダーである西住まほが、戦車道で勝ち得たのは、別にドラッカーを愛読したわけではない。変革力や、組織運営力は天性の部分が多く、教科書の知識だけで得られる事ではない。当たり前のように振る舞える天分なり才能を後付け的に美しく説明してくれる程度の効能は否定しないが、それ以上ではないと思っている。前田敦子版映画は大コケ。製作スタッフたちは、ドラッカーからなにも学ばなかったのかしら?所詮学ぶに値しないのか、ミズ商売にはむかないのか?もっとも、版元は大ベストセラーをゲットし
君主論新版(中公文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}マキアヴェリ著「君主論」。性悪説を元にいかにして国を統治するかという本。理想の君主といわれると、徳を備えた人間的に立派な人物を想像するが、それでは国は成り立たない。庶民の妄想に都合の良い君主は、それだけ身近に感じられ、威厳を失う。そういった、人間の性質を厳しく見極めながら、いかにして国を統治するかが様々なケースを想定して書かれている。この本から生まれた言葉に「マキアベリズム」
アレ?り、離縁されたのですね。正妻さん(○明党)から一方的に。なーんか、政局が、ぐちゃぐちゃ。これって〇〇民主党のオウンゴールですか?あ、いえいえ。政局を論じるつもり無いです。政治ネタで炎上させるなんて、力量なさ過ぎ。でもデスね。私が親しんでいる、あるブロガーさんが、マキャベリアンの女性が少ないと嘆いて?らしたので、それに由来するマキャヴェッリという人物に反応してしまったのです。wikiでの説明はこう↓マキャヴェリズム(Machiavellianism/マキャベリアニズム
オールドメディアの悲鳴が聞こえてくる。自分たちの言っていることが、ネット民にはまったく響かずに焦っているからだ。僕のフェイスブックが今、とんでもないことになっている。高市さんを支持する文章を書くと、それだけで400を超えるイイネが付き、閲覧数は1万2千を超えるまでになっているからだ。こんなことは今までなかったことだ。しかも、フォロワー以外が95%である。昨日の高市さんの総裁選出馬会見の同接数も見ても、高市さん人気を伺い知ることができるだろう。それなのに、オールドメディアは、小泉優勢を伝
2025年9月購入第2弾3冊。100分de名著テキスト&ブックスキャンペーン|NHK出版|NHK出版につられて買った3冊。脈絡はありませんが、持っていなかったものを買おうと3冊セレクト100分de名著books『「善の研究」西田幾多郎』若松英輔NHK「100分de名著」ブックス西田幾多郎善の研究日常で深める哲学AmazonNHK「100分de名著」ブックス西田幾多郎善の研究日常で深める哲学[若松英輔]楽天NHK「100分de名著」ブック
(1)地球温暖化について「気候変動に対しての長期的な目線と、目先の暑さ対策を同時に考えていかなければなりません」これよ、これ。私がずっと心に引っかかっていたこと。言われてみればその通り。これは、気象予報士の蓬莱大介さんが書いていた。前段として、国連の「気候変動に関する政府間パネル」の報告書によると、人間が排出した温室効果ガスが地球温暖化を引き起こしたことは疑う余地がなく、自然が多少変動しても、気温の上昇傾向は止まらないとも書いてらした。「ためらうことなくエアコンを」と
蝦読weeklyです。ニッコロ・マキアヴェッリ著『君主論』著者の考える君主に必要な要素を著している古典の名著です。ずっと読んでみたかった『君主論』を、ついに手に取りました。自分の人生には縁のない肩書きや地位について語られているため、ピンとこない部分も多かったのですが、マキアヴェッリの「君主たる者かくあるべし」という思想には共感できる点も多くありました。何よりも、綺麗事ばかりを並べないところが良いと思います。現実はそんなに甘くない、と私も感じているからです。宮田愛萌,渡辺祐
「ガラパゴス・イングリッシュ」不自然な日本語に英単語の皮をかぶせた、日本の受験界だけで通じる謎の暗号一般の日本人はそれを「英語」と呼ぶルネサンス:当時の人たちがそう呼んだ訳ではないhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9マキャベリ「君主論」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83
君主たちは領土を防御し、反乱から自分を守るために城を築いてきた。しかし、君主が持てる最高の“要塞”は民衆の支持である。もしあなたが堅固な城を持っていたとしても、国内の民衆に嫌われていたら、城もあなたを守ることができない。歴史上、役に立った要塞も、立たなかった要塞もあるが、これを過信して民の怒りを恐れない君主は、無知のそしりを免れないだろう。解説全長9000キロにも及ぼうかという、中国世界遺産・万里の長城は、一般に秦の始皇帝が建設したとされている。が、そのほとんどは、明代に建設されたものだ
君主が反逆の陰謀から身を守る一番の方法は、大衆の支持を受けることである。なぜなら反逆者は、自分の反乱が大衆にうけると思う時に背くが、それがむしろ怒りを買うと知れば、たくらみを躊躇せざるを得ないからだ。意に反して反乱を成功させたとしても、反逆者は自分に敵対的な大衆と対峙することになる。従って賢明な君主は、大来の支持を受けるためにいつも努力する。そして、そのためには何度も繰り返すように憎悪と軽蔑を避けるべきなのである。解説2010年、チリのサンホセ鉄山で落盤事故が発生し、鉱夫たち33人が6
フランスのルイ11世は、自国の歩兵を廃止して騎兵のみにし、歩兵はスイスからの傭兵でまかなったが、結果スイス軍の名声は高まった反面、フランス軍騎兵は、スイス軍なしでは何もできない脆弱な組織になってしまった。結局、それはフランスを没落させた原因となった。思慮の浅い人間は、最初に美味を感じると、その奥に潜む毒に気付かない。賢明な君主は、災難が起きる前にその兆候を察知するものである。解説企業が失敗しないために、注意しなければならないことは色々あるが、最も大切な点を一つだけ挙げるとすれば、それは他人
君主は傭兵や接軍を使わず、自国民で構成された軍隊をこそ、養成しなければならない。どんな国も、自国の軍がなければ絶対に安全ではない。賢明な君主は、外国の軍を用いて勝利するくらいなら、むしろ自国の軍で敗北する方を選ぶ。なぜなら彼らは援軍を使って収めた勝利は、本当の勝利だと思わないからだ。古の賢人コルネリウス・タキトウスは「自分の力に依らない権力や名誉ほど、脆く、不安なものはない」と言った。この言葉をいつも肝に銘じるべきだ。解説安室奈美恵と華原朋美は、二人とも90年代に音楽プロデューサー
援軍は、あなたが弱地に追い込まれている時、同盟国が派遣してくれる軍である。しかし、援軍は傭兵よりも無益な上に、とても危険な存在である。援軍はそれ自体を見れば有能な軍だが、彼らに依存する者はいつも悲惨な最期を迎える。なぜなら、彼らが敗れればあなたも滅亡するが、彼らが勝利したとしても、その後の運命は彼らの掌中にあるからだ。戦が終わっても立ち去らず、矛先をこちらに向けてくることだってあるではないか。彼らは確かに優秀で、団結した組織である。しかし、彼らが忠誠を誓っているのは、あなたではない、
ここでは傭兵の欠点について、より詳しく述べよう。傭兵のリーダーは有能な人物である場合もあれば、無能なこともある。無能である場合、あなたは当然破滅するだろう。有能であれば良いかというと、そうとも限らない。優れたリーダーは野望を持ち、あなたの命令に反して戦を起こし、自身の勢力を拡げようとするからだ。このように、備兵を使えば滅亡は避けられない道である。従って、君主は自分の軍隊を持ち、直接彼らを統率しなければならない。解說現代社会のビジネスにおいて”備兵”にあたるのは、何よりも下請け、もし
『バッドばつ丸の『君主論』』著:マキアヴェリ訳:池田廉発行所:朝日新聞社2016年6月30日第1刷発行P127マキアヴェリが書かれた『君主論』をサンリオのキャラクター、バッドばつ丸の挿絵で分かりやすくまとめた1冊。『君主論』読んだこともなくただタイトルを知っているだけの本でした。でも正式?な君主論を読む気にはなれずキャラクターの挿絵で分かりやすく説いてくれてい
どんな国であろうと、その基礎部分は良い制度と良い軍である。良い軍を持たなければ、良い制度を成立させることができない。良い軍とは、傭兵などを使わず、自国民で編成された自国軍である。兵は報酬目当てだから、綱紀は乱れ、忠誠心もなく、平気で裏切る。だから傭兵を雇えば平時には彼らに苦しめられ、非常時には敵に苦しめられる二重苦となる。今日イタリアがフランスに簡単に占領されたのも、傭兵に依存したイタリア人の失敗である。解説日本の戦国時代にも雑賀衆や根来衆といった傭兵集団がいたが、主力は当然自国軍
あなたが、もし運良く他人の力を借りて君主になったとしても、なった後に権力を維持するのはすこぶる難しいはずだ。なぜなら、その後のあなたの運命は、後援者の意志と彼らの政治生命、この二つに左右されるからだ。この二つほど不安なものはない。後援者の心変わりとか、突然の没落などに、あなたも一緒に巻き込まれてしまうのだから。解説愛新覚羅溥儀は中国最後の皇帝(清王朝)である。1912年に清が滅亡した後、彼は満州領有の大義名分を必要としていた日本に担がれ「満州国」の皇帝となったが、大日本帝国の敗亡と共に満州
幸道とは無関係に、自身の能力だけで王となった者にモーセ、キュロス、ロムルス、テセウスがいる。彼らの生涯を見ると、与えられたのはチャンスだけで、それを成功に昇華したのは、ひたすら彼らの力量だった。モーセが指導者として成功できたのは、ユダヤ人がエジプト人の奴隷になっていた状況が好機となったし、キュロス王はペルシア人がメディア人に支配されていた状況を好機とした。彼らはこうした不幸な状況をも、自分の力量を使って成功へと結びつけたのだ。解説普通の人は運が悪ければ何とかしてそれを克服しようとするが、非
新興の君主が自分の国を建てる方法として、自らの力を使う方法と、他人の力を借りる方法の二つがある。もっと一般的に言えば、権力を握る手段としてはヴィルトゥ(実力)による方法とフォルトゥナ(運命)による方法がある。解說ここに、芸能事務所を通じてアイドルデビューしようとする少女がいるとしよう。成功のためには水とダンスの実力は必須である。ライバルたちに勝って、事務所に選んでもらうためである。しかし、その競争で生き残ったとしても、良い曲を与えられなければ成功することはできない。作曲の能力は作曲家・作詞
君主は市民たちの経済活動を奨励し、彼らが安心して商業・農業などの生業を勤められるよう勧奨しなければならない。そうするためには、市民たちが持つ「いつか財産を収奪されるのではないか」という疑念を晴らし、税金が怖くて商業ができない者をなくさなければならない。また、適切な時期に祭りを開催するとか、豪華なイベントで人々を楽しませた方が良い。全ての都市はギルドや地域団体で成り立っているから、君主はこれらに関心を持たなければいけない。そしてこれらの集まりに参加して、自身の威厳と人柄を示し、気前が良いところ
フランスでは貴族たちの横暴で民衆が苦労していたから、王は貴族たちを統制する必要性を感じていた。しかし、それは難しい仕事であった。民衆の味方になれば貴族が敵に回り、貴族の味方になれば民衆が敵となるが、どちらも良い選択ではなかったからだ。そこで、彼は中立的な裁定役を作って、貴族たちを牽制し民衆を保護することにした。これが高等法院である。こうしてフランス王は貴族たちに嫌われずに、彼らに枷をはめることに成功したのである。賢い君主は、嫌われ役は他人に任せて、恩を売る時は自分が引き受けるのである。解
5月3日イタリア最大の思想家ニコロ・マキアヴェッリの誕生日です。新潮文庫『マキアヴェッリ語録』塩野七生(著)新潮社(出版)「マキアヴェッリズム」という言葉で知られる思想の真髄を塩野七生がまとめた箴言集です。この「マキアヴェッリズム」を読むというか、気になったきっかけは、トルコの宮廷ドラマでした。スレイマン皇帝が入手するように命じた『君主論』朝日文庫「バッドばつ丸の『君主論』逆境でも運命を制
強い恨みを持つ人間が、周到に立てた暗殺計画は、君主といえども避けることができない。死を恐れない者であれば、誰でも君主を殺すことができるからだ。従って君主は、自分の側近や近しい部下に、深刻な害や侮辱を与えてはいけない。解説刑事ドラマでお馴染みだが、殺人事件が起こって被害者が妻帯者だった場合、瞥察が疑う第一の容疑者はその妻である。それほど「害を与える者は近しい人である」可能性が高いということだ。君主も同じである。歴史上、君主が思慮の浅い行動で恨みを買い、破滅した事例は数えきれない。中でも面白い
善良な君主も嫌われることがある。たとえばローマ皇帝のペルティナクスは正義を愛する善良な君主だったが、腐敗した軍人たちを統制しようとした結果、彼らの憎悪を買って暗殺されてしまった。ここで分かるのは、悪行に限らず、善行でも恨みを買うことがあるということだ。従って、あなたが君主としての権力を維持しようとしたら、道徳に基づいてのみ行動してはいけない。たとえば、あなたがサポートを必要とする集団が、道義にもとり腐敗していたとしても、彼らを敵に回してはいけない。この状況での善行は、かえってあなたの仇とな
君主が憎悪されるとすれば、自分の強欲で他人に被害を与えてのことだから、それには注意しなければならない。ほとんどの人は、財産と名誉を奪われない限り、君主に恨みを持つことなく満足して暮らすから、嫌われないのは、そう難しいことではない。君主はただ、少数の野心ある者たちをよく管理すれば良いのだ。解說上司を嫌う部下が、それを率直に口にすることはほとんどない。だから上司は、部下が自分を嫌っていることを気付かないまま日々を送るのだ。そしてある日、部下が昔から反感を持っていたことを知り、ショックを受けてし
君主が軽蔑されるのは彼の気が変わりやすく、軽薄で、怠惰で、心が狭く、優柔不断な人物だと見なされる場合である。従って君主はいつも決断力のある偉大な人物に見えるために努力しなければならない。こういった評判は彼への攻撃とか反逆を難しくして、君主の立場を確固たるものにしてくれるはずだ。解說軽蔑されないために、リーダーはいつも自分の言動に注意しなければならない。ハードディスクメーカー・シーゲートのCEO、ビル・ワッキンスはこう言ったことがある。「私たちの仕事は世界を変えることではないのです。私たちの