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本日31日は休日としました。長男家族と札幌で過ごしたのですが、午後、大五ビルヂング2階にあります「君の椅子」工房学舎を訪れています。孫の椅子は2024年仕様のものを愛用していますが、こうして毎年の作品を拝見すると、どの作品にもそれぞれの味わいが感じられます。孫と接するときには、君の居場所はここにあるからね、という受け止める姿勢で孫と向き合うようにしています。今日も一緒にいてよかったという満足・幸せな気持ちになれます。
北海道への移住、開拓の地を求めた人間模様を描いた小説「石狩川」を原作にした「大地の侍」の上映がありました。HAL財団の磯田憲一さん(北海道元副知事)が来られると伺っていましたので、お会いしたいと思いましてご挨拶を兼ねて映画を鑑賞したのでした。上映会終了後、控室で磯田さんとお話ししましたが、偶然にも私の大先輩もおられました。3人で話を交わすのは8年ぶり、富良野で君の椅子のお話しをしていただいたときであります。人生をひたむきに、豊かに生きて、限りある生命の営みを未来に繋いでいくという愛を「
3年前から始まった母校の東川町合宿。ゼミの担当教授とのご縁で、OBとして毎回同行している。💙今回は町内のキトウシ山にあるケビンを貸し切っての15人の合宿。ここで、「君の椅子」プロジェクトの磯田憲一代表が講義をしたあと、私は、別棟の「暮らし体験館」に宿泊。ここはホテルのような快適さ。💙翌日は、東川町で行なっている「君の椅子」の贈呈式を学生が行う企画があった。場所は、大雪山系が見え、安田侃の彫刻が置かれているスペースで。前日に協議したであろう学生は、椅子
初孫に届いた君の椅子2024部屋にそっと馴染む、暮らしに寄り添える椅子となりますように。本日は庁舎の建て替えについて、美唄市議会・総務文教常任委員会の行政視察がありました。視察前に質問を受けていましたので、回答をした後、さらに質疑が活発に行われ、私からも当時の庁舎建設構想から現在までの運用状況について付け加えさせていただきました。その後、各階にて複合庁舎(市庁舎、文化会館)機能を見ていただきながら説明を加えております。今後の美唄市市政の参考にしていただければ幸いに存じます。11月
外が暗くなり始めた頃から降り出した富良野の雪は、夜がふける頃にはしっかり積もりました。地温があるのでスノーダンプからは水分を含む雪の重さを感じました。週末には気温が上がるそうですので、平地では根雪にならないと思いますが、道路事情は悪くなりそうです。気をつけたいと思います。昨日、初孫の名前が刻まれた「君の椅子」が東京に住む初孫に届いたと連絡がありました。画像が送られてきましたが、椅子に刻印された自分の名前を指さし、自分専用ということを理解して、ありがとうのメッセージがありました。椅子に座
昨晩は身体を温めて就寝したのが良かったようです。頭痛と咳は軽快しています。本日は気温が高めに推移したことで、身体の負担が少なかったようです。ただ、まだ安心はできませんので、数日は遅い時間の活動を控えた活動をしようと思っています。夕方、磯田さんからお孫さんの「君の椅子」が出来上がったよと連絡をいただきました。数日後には届くと思います。最初の椅子との出会いそして大きくなってこの椅子を見て、椅子が語りかける家族の記憶や思い出が、力強く勇気を与えてくれるものと願っています。近々、磯田さんと
朝9時に友人が車で迎えにきて、旭川駅で札幌からの友人をピックアップして匠工芸へ。去年と同じようにまず、お蕎麦を食べてゲストを迎えに空港へ。私は運転しないので、昼ビール。空港にお迎えしたのは、日本デザイン界の重鎮川上元美さん。KAWAKAMIDESIGNROOM::WelcometoKAWAKAMIDESIGNROOMwebsitewww.kawakamidesignroom.com川上さんとのご縁は、私も関わっている「君の椅子」プロジェクト。
「君の椅子」2025モデル発表・贈呈式が東神楽町「かのん」で行われた。椅子を贈呈される4人のお子さんとご家族、関係者、メディアなど150人ほどが集まった。💙今年の椅子は、武蔵野美術大学名誉教授で椅子研究家の島崎信さんデザイン。覆われていた白い布が取り外されると、一斉にフラッシュがたかれ撮影。デザインした島崎信さんは、1932年生まれの93歳。北欧デザイン研究の第一人者でもある。後ろは、2013年の椅子をデザインした笠原嘉人さん。我が家の兄boyに贈っ
11時台に札幌から到着する「君の椅子」代表とスタッフを迎えに行き、私の車で東神楽へ。要人をお乗せするのはひやひやものだが、しっかりとシートベルトをしていただいて走行。まずは、いつもの「まる」で鴨南蛮をいただく。肉厚なのにふっくらと柔らかい鴨肉と焼きねぎがおいしい。明日は、東神楽町で「君の椅子」2025デザイン発表と贈呈式がある。私が司会をすることになっているので、諸々の打ち合わせ。会場となる東神楽町の複合施設「はなのわ」は、東神楽町出身で世界的建築家の藤本壮介
谷川俊太郎さんが亡くなった。先日谷川さん著の「詩人なんて呼ばれて」を読んだばかりだった。谷川さん85歳のときの本だが、日常生活や3度の結婚、佐野洋子さんとの日々などが描かれていてとても興味深かった。亡くなった92歳まで、少年のように生きた方だったと思う。最初の結婚相手は岸田衿子さんで、最後は佐野洋子さん。本の中で谷川さんは「女性との付き合いは人生に不可欠」のようなことをおっしゃっている。💙谷川俊太郎さんは、私の関わっている「君の椅子」プロジェクトに
毎年行われている「君の椅子」贈呈式。毎年デザインが変わる「君の椅子」。今年のデザインは北海道在住の高橋三太郎さん。個性的なデザインのかわりい椅子。3つの町から、会場となった東神楽町の庁舎に集合。ちなみにこの庁舎の設計は、この町出身で世界に知られる藤本壮介さん。今年生まれたお子さんとご家族に椅子を贈呈。小さな赤ちゃんがおめかしして登場。後ろに並んでいるのが歴代の「君の椅子」。2006年からスタートして今年で18脚の椅子が勢ぞろい。2011年に被災地で誕生した
北海道の旭川空港の近くに、東川町という町がある。少し前にテレビで、水がきれいで広い田んぼが広がっていて生まれた子供に椅子をプレゼントしてくれて教育に力を入れていてで、写真で町おこしをしていて、移住者がとても多い町ということで取り上げられていた。それを見て、私も東川町に興味を持った。そんな時に東川写真塾というのがあるのを知り参加した。その若いスタッフの皆さん、本当に写真が好きで、明るくて、親切で、活き活きしていて、東川を愛していて、素晴らしい皆さんだった。
新たな住民の誕生を祝う、君の椅子プロジェクト。上川管内の東川町で始まり、真狩村も2022年度から参加しています。「君の場所はここにあるよ」というメッセージも込められています。毎年デザインが変わり、2023年度はこちらのデザイン。背もたれは両手を広げて子どもを迎える人の姿を形にしたそうです。昨日、今年度はじめての贈呈式を行いました。座面の裏側には、ロゴのほか赤ちゃんのお名前、一連番号が刻印された世界に一つだけの椅子で、確かな技を持つ旭川家具の職人さんが、赤ちゃんが
今日は、君の椅子2023のモデル発表会&贈呈式で東川町へ。黄砂も収まり、大雪山連峰がくっきりと見える。2歳のつむぎちゃんが見つめるポースター。彼女は高校生になった。安田侃の大きな彫刻が置かれた東川町地域交流センターの小ホール。ずらりと並んだ君の椅子が圧巻。2006年にスタートしてから18年を迎え、2011年に被災地3県で生まれたお子さんに贈った「希望の君の椅子」を加えて19脚の椅子が並ぶ。2023年の椅子は、京都府の木工家朝倉亨さんのデザイン。
誕生を祝う新しい文化に世界にひとつだけの「君の椅子」誕生を祝う新しい文化に世界にひとつだけの「君の椅子」|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)旭川大学大学院特任教授、磯田憲一氏が発案し、2006年から始まった、ある取り組みがある。誕生した「新しい生命」に職人手作りの椅子を贈る「君の椅子」プロジェクト。0才児といえども人格・人権を有しているとの思いを込めて「君」と名づけ、居場所の象...forbesjapan.com
様々なメディアで東日本大震災を特集している。私が関わっている「君の椅子」プロジェクトでは、2011年3月11日、まさに東日本大震災が発生したその日に生まれた子どもたちに”希望の「君の椅子」”を贈った。椅子の座面裏には、ひとりひとりの名前と「たくましく未来へ」というメーッセージが刻まれている。💙2011年3月11日、岩手・宮城・福島の3県で産声をあげた子どもは、104人いたということを調査し、そのうち住所がわかった98人に椅子を手渡した。私は翌年に、その
3月5日から、青山学院大3年生のゼミ合宿に同行して東川町へ。3月6日朝9時に松岡町長からお話を聞く。おちゃめな町長と一緒に。※みなさん顔出しオーケー。ひとりおばあちゃんだけNo!その後も、まちづくりについて、各担当課からびっしりお話を聞く。学生たちは、熱心にメモをとっていた。💙3月7日は、東川町が誇る町立小学校を見学し、周囲の果樹園で取れた果実を使ってジャムづくり。雪合戦をしたいという学生たち。スノーモビルにも乗せてもらってご機嫌。午後からは、
雪の中、旭川大学でのシンポジウムに参加。旭川大学は、私立大学としての54年の歴史に幕を下ろし、来年度から、旭川市立大学として新たなスタートを切る。その記念シンポジウムだ。「君の椅子」の取り組みを通して、地域の未来を考える。という内容。いつも感銘を受ける「君の椅子」プロジェクト代表の磯田憲一さんの基調講演。続いてパネルディスカッション。登壇したのは、磯田代表、「君の椅子」を作る(株)匠工芸の桑原会長、千葉県印西市からいらした中学校教諭の山口かほりさん、先日私も伺っ
さかのぼっての投稿になります。(備忘録のため)6月29日、母校A学院女子短期大学の最後の学長で、A学院大教授が旭川市の隣町である東川町のまちづくりを視察のために来道。東川町とつながりがある私が同行することになった。新千歳空港からJRで札幌入りした教授と宿泊ホテルのロビーで待ち合わせ。「君の椅子」工房学舎で「君の椅子」プロジェクト磯田代表のお話を聞く。歴代18脚の椅子が並んだ工房にて。同窓会北海道支部長も駆け付けてくれ、心に響く磯田代表のお話に耳を傾け
赤ちゃんに椅子を贈る「君の椅子」プロジェクトに、真狩村を含む後志管内4つの村が今年度から参加することになり、昨日、4村で初めて赤ちゃんが生まれた真狩村にて合同の贈呈式を行いました。「君の椅子」は、新たな住民の誕生を祝うもので、2006年に上川の東川町で始まりました。現在全国7つの町や村に広がり、このたび真狩村や留寿都村など後志の4つの村が参加することになりました。椅子の贈呈式に先がけ、この取り組みに参加する、真狩村、留寿都村、泊村、神恵内村の村長に加え、「君の椅子
「君の椅子」・・・やっと叶った「君の椅子」プロジェクト磯田代表のご講演・・・「君の椅子に在庫は無い・・命に在庫が無いように・・・「新しい椅子は沢山あるが・・家族の思いが詰まった椅子は一つしかない・・・「新品の椅子は贈れるが・・椅子のキズや汚れまでは贈れない・・・「小さない命がスクスクと生きてくれることを願った生涯寄り添い続ける椅子・・君の居場所はここにある・・・悩んだ時にこの椅子を見て、乗り越えるきっかけになったら・・・そして、生まれたんだね、おめでとうって皆んなが喜び合い
朝起きると雪がちらついていた。今日は車を運転して塩狩峠を超えて剣淵町へ行くのに・・。でも、路面に積雪はなく、国道を走る車は飛ばす、飛ばす。1時間ちょっとで剣淵絵本の館に到着。今日はここで「君の椅子2021のモデル発表会が行われた。2021年のデザインは河東梨香さん。お母様がデンマークの方で、デンマークの椅子の歴史を取り入れ、「そり」をイメージした可愛い椅子だ。出席者はマスクにフェイスガードを着用。東京からいらした河東さんはPCR検査を行ってきたとのこと。
2011年3月11日14時46分。あの日から10年がたった。その年の10月、あえて仙台で開催された会議に出席した。仙台空港の傷跡はまだ生々しかった。そして2年後の2013年に、震災当日に被災3県で誕生したお子さんに贈る椅子を持って、岩手県を訪れた。"希望の「君の椅子」"と名付けられたこの椅子は、「君の椅子」プロジェクトが製作・贈呈したもの。椅子の裏面には、誕生したその子の名が刻印されている。そして、一人一人にメッセージが添えられている。*画像は「君の
久々に「君の椅子」プロジェクトの会議。※「君の椅子」プロジェクトについてはこちらをご覧ください。↓https://www.asahikawa-u.ac.jp/page/kiminoisu_project.html場所は東神楽町の家具メーカー「匠工芸」で。優れた品質と高いデザイン性で人気の「匠工芸」は、東神楽町の田園の中にある。ショールームの窓から見える景観↓「つくっているのは、心地です」のコンセプトのもと
ゆふやけの教室うつろ君の椅子
上京の目的は、銀座松屋ギャラリーでの「君の椅子」展。「生まれてくれてありがとう君の居場所はここにあるよ」のメッセージを込めて、生まれた子どもに椅子を贈る「君の椅子」。私もプロジェクトのメンバーになっているので、駆けつけた次第。デザインの殿堂ともいえる銀座松屋での展示とあって、オープニングのトークには、歴代の椅子をデザインした川上元美さんや中村好文さん、応援団の島崎信さんらそうそうたるメンバーが勢揃い。左から、川上元美さん、島崎信さん、磯田憲一プロジェクト代表
このブログで何度も紹介している「君の椅子」プロジェクト。4月17日に「君の椅子」2019のモデル発表があった。2019年のデザインは、スウェーデンのデザイナーであるステューレ・エングさん。「君の椅子」がスタートして14年。初めて海外デザイナーが登場した。今年もまた、素敵に個性的な椅子が誕生した!「生まれてくれてありがとう君の居場所はここにあるからね」のメッセージと共に贈られる「君の椅子」。全ての人に安心できる「居場所」が求められる今、実に素晴ら
3月9日は、次男孫くんの1歳の誕生日。夫と昼から娘宅へ出かけた。1歳のプレゼントは何にしようか迷ったが、既に、「世界にたった一つの椅子」である「君の椅子」を注文してある。孫が生まれた2018年のデザインは、デザイン界の第一人者川上元美さん。裏面には、孫君の名前が彫ってある。お兄ちゃんにも誕生した2013年の椅子をプレゼントした。一つ一つ丁寧に職人さんが手作りするので、完成までには時間がかかる。4月には届く予定なので、この椅子がメインのプレゼント。他には、ドラム、タンバリ
「君の椅子」発表会「君の椅子」の2018モデル発表会に参加した・・・新しい命を祝い・・・命を育む「君のイス」プロジェクト今年から、命の尊さを知る福島県の村が新たに参加した・・・私達もこの素晴らしい考えに共感し、当グループ銀座ショールームに展示させて頂いている・・・
「君の椅子」プロジェクト・・・06年ある北海道の地域に生まれてきた赤ちゃんに手作りの椅子をプレゼントする。そんな素敵な企画から始まったこのプロジェクト・・・代表の磯田氏は、大震災の日に生まれ、お祝いもままならなかつた東北の赤ちゃん98人、何とその一人一人に「君の椅子」を届けに行ったのだ・・・子供の椅子と言えば私は、息子が中学まで使っていた北欧の高さを調節できる人気の椅子を思い出した・・・しかし、「君の椅子」は違っていた・・・量産できるものではない・・・それは人や自然と同じ