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自分との戦いの知恵文殊さま祈る無邪気な横顔愛し😸鳴無(おとなし)神社で、僕は君(美衣)を抱きしめて、クルクルと潮香の中で回った。フィギュアスケートの男女のペアみたいに。マイクロミニスカートが翻り、神様や社務所の人、そして何人かの参拝者に、君のあられもない姿を見られたが、かまわなかった。Tバックがお尻に食い込み、殆どノーパンに近い淫らで綺麗な、君のお尻は、僕の自慢でもあった。そして多分、君は濡れていた。
寒さにもミニでひと言祈る君無邪気さの横僕もひと言😸心にのしか掛かっていたお祖母様とのレズ体験、そして、同性の咲(えん)先輩への恋に似た憧れを、全て話した君(美衣)は、少し心のバランスを取り戻したようだった。でも、病院に行き、心の中を覗かれ、自分さえも知らなかった自分に、出会うことになるかもしれない不安が、あったみたいだった。だからその前に、自分なりに心の旅をしてみたいと、冬休みを利用して、君は僕を、思
帰り道ツンと無口の君の横立てば哀しき瞳そらされ😸体育館で誘惑された日の帰り道、君(美衣)は僕の一歩前を歩き、ひと言も喋らなかった。ツンとしていた。僕は一歩前へ出て、君の横に立ったが、君は一瞬、哀しい目で僕を見ただけで、視線をそらしてまった。こんなことは、初めてだった。無垢な目にあの子の汚れ感じるの私見つめて浄めてあげる😸君は怒っていた。そして鏡川の河畔に立つと、僕に顔をそむけたまま、「怒ってるのよ、私!
木の陰でゴメンとブルマ下げて君甘き香りを清楚に見せて😸冬の体育の時間は、筆山へのランニングが多かった。男子達が遠回りして筆山の山頂へ辿りつくと、小回りの女子達は、山頂で休憩していた。僕はランニングが苦手で、みんなの手前で息が尽きて、四つん這いになっていたら、「大丈夫?動ける?」顔を上げると、女の子(五藤南)が立っていた。当然のことだが、ブルマ姿だった。下から見上げると、ブルマが股間にスジを引いて食い込んでいた
席替えで甘い香りに初めての笑顔をもらい君に睨まれ😸中2の三学期の授業が始まる初日、席替えがあった。ひとクラスは男子45人、女子15人で、二人ずつ並んで座る。だから、大概は男子が並んで座ることが多い。僕は初めて女子と並んで座ることになった。隣りに座ることになった女の子は、甘い匂いのする可愛い子だった。その子は、チョッピリ誘惑的な笑みで、「私のこと、知ってた?」と、僕を見た。「うっ、うん」と誤魔化したが、「じゃあ、私
このままこのときに落ちていたいね誰より君とこのままこの恋に落ちていたいね誰より君とクールに君を愛したいけど僕には出来ないみたいだいつまでも君を信じていたい季節が変わっても誰より君と一緒に居たいね時代が変わっても誰より君と一緒に居たいね予期せぬ未来が来ても全て受け止めたいいつまでも君を信じていたい君は僕を愛してくれるかいこの先の登り坂を一緒に歩いてくれるかいいつまでも君を愛していたいいつまでも僕を信じてくださいこのま
久しぶり君の笑顔が新鮮でテレる僕見て君また笑顔😸中2の三学期、「久しぶり」って呼ばれて振り向くと、ほぼ2週間ぶりの君(美衣)の笑顔だった。見慣れたはずの君の笑顔だったが、なんとなく新鮮で、僕が少しテレていると、また君は笑ってくれた。「テレてるの?あなたって、可愛い。もうクシャクシャにしてあげたくなる」と、エクボを浮かべてちょこんと、僕の前に立った。君こそ可愛いらしかった。背が伸びた?スカート丈の短さの秘密を
同性の肌に憧れ濡れる日々裏切り知りて心崩れて😸19歳の年の瀬、生理になった君(美衣)は、感情のコントロールを失い、僕の目の前で、同じく生理中の咲(えん)先輩を、拳で膣を犯し、そして指で肛門の純潔を奪った。でも本当は君は、先輩に甘い感情を抱いていた。先輩の素肌に憧れ、先輩の乳房を夢見、先輩の甘美な花芯を思い、日々濡れていた。でも君は、先輩が僕を誘惑して童貞を奪ったことを知った。そして君の心は崩れた。
振袖の幼なじみの美しさ声かけられず狛犬見上げ😸中2の正月、高知市内の学校生活にも慣れたこともあり、僕は2年ぶりに地元の神社に初詣に出かけた。そしたら偶然、幼なじみの君(美彩)を見かけた。2年ぶりに見る君は、振袖姿で、見違える程、綺麗になっていた。僕は、その美しさに、何故か気恥ずかしさを覚え、声をかけられず、君に気づいていない振りをして、狛犬を見上げていた。久しぶり振り向けば君懐かしい笑顔に匂う紅
偶然を装い僕に微笑する君の優しさ神護寺の春😸僕は君(美衣)を結婚式には、当然呼ばなかった。そして僕が、新婚間もない妻を連れて、新緑の京都の高尾山神護寺へ行った時、「?」君?まさか?ミニのワンピースで、美しい脚を、新緑の中、艷やかに見せていた。君は、お見合いの後の、デートのような雰囲気だった。「あの時、他人の空似だと思ったでしょ?」いつの間にか、今の君がいた。「哀し過ぎるわ。それで、いつ、私だと
潮香へとつらつら椿君とゆき波を砕きし強さをもらい😸君(美衣)が行く所は、分かっていた。強さをもらえる場所。足摺岬。嘗て僕達は、僕達の愛に立ちはだかるものに負けない力が欲しくて、足摺岬へ行ったことがあった。椿の花が、トンネルのようにツラツラと続く足摺岬の遊歩道を、二人潮香へと歩いた。太平洋の荒波を受けても、揺らぐことなく突っ立つ足摺岬。あの時、君はその荒々しさの中に毅然と、美しく立っていた。そして、
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軋む音揺れて触れあい窓の外夫婦(めおと)の城に永遠(とわ)を夢見て😸僕は家に帰る為、土電の路面電車に乗った。そして思い出した。あれは中2の秋だった。君(美衣)と初めて僕は、二人で路面電車に揺られた。君は無邪気な微笑みを浮かべ、軋む音の中で僕を見つめていた。そして電車が揺れる度に体が触れあうと、嬉しそうに頬を染めていた。窓の外には、永遠の夫婦山内一豊さまと千代さまの城高知城が、ゆるりと聳えていた。「あなたと、いつも
モクセイの下に静かに立つ君の瞳へ恋を初めて告げて😸赤いサザンカの花の中へと消えた君は、すぐ近くの校門前の、銀木犀の上品な香りの下で、僕を待っていた。君は手にツルゲーネフの「初恋」を持ち、誘惑するような、少しお姉さんの眼差しで、僕を見つめていた。制服越しに君の乳房が甘く匂った。優しい風にそよぐ黒髪の乱れが、胸をときめかせた。君は僕に歩み寄ると、「私のこと、好き?」と、吐息のような囁きで、僕に尋ねてくれ
君の声夢の中へと追いかけて素肌を抱けば光へと消え😸昨年1月2日、クラス会で君(美衣)の死を知って1年。君が来ることがないクラス会は、僕には無意味だった。だから出なかった。そしたら君が、夢の中に逢いに来てくれた。「久しぶりね」君は、変わらない笑顔を見せてくれた。何歳の君だろうか?相変わらずのマイクロミニのスカートで、静かに立っていた。風はなかったが、スカートの裾は揺れていた。透き通るような白い光が、
犬喰わぬ夫婦喧嘩も尻尾(シッポ)立て鳴いて擦り寄る猫を抱き合い😸正月早々、妻と喧嘩してしまった。昨年の1月2日のクラス会で、君(美衣)の死を知り、僕は改めて、僕の心の中の君の大きさを知らされた。妻にも、亡くなった白花にも言わなかった最愛の人だった。妻は、僕の中の君の大きさを知り、離婚さえも覚悟したようだった。でも、妻は僕を愛してくれた。そして、「美衣さんを詠んであげて。そして、美衣さんを生かしてあげ
やわ肌を重ね唇奪われて濡れるほと(女陰)へと指受け入れて😸19歳の年の瀬。君(美衣)と咲(えん)先輩が、女の子の日になった夜。君は先輩を拳で犯し、全裸で経血を垂らしながら、寒夜へと彷徨い、僕と出逢った。そして、怯える先輩を、僕の目の前で、君は再び両拳で犯した。今、先輩は全裸のまま、だらしなく膣口を開き、太ももを経血で汚し、君の腕の中にいた。その君も全裸だった。陰毛の無い白桃のような下腹部の亀裂
歳上の白き素肌に憧れて可憐に舞って瞳惹きつけ😸君(美衣)は、僕の腕をすり抜けると、怯える咲(えん)先輩に寄り添い、唇を重ね、左手で乳房を愛撫しながら、嫌がる先輩の股へと右手を入れた。「私は、お祖母様が好きだった。私に不思議な快感を、教えてくれたお祖母様が。寂しかった私が、お祖母様にアソコを舐めてもらいたくて、指で可愛がって欲しくて、毎日が楽しくなったの」君は愛おしそうに、先輩を愛し続けていた。「小さい頃、
憧れの乳房は匂う杏色唇這わせ花芯を濡らし😸僕は、うたた寝をしていた。甘美な幻覚を追いかけて。そして、君(美衣)の気配に、ふと目が覚めた。君は、咲(えん)先輩の乳首を吸いながら、先輩のクリトリスを擦っていた。「バアバ、どうしたの?また、淫らをしたくなったのね?裸で、お股を濡らして。生理?血が出てるわ。美衣が、してあげる。いつもように」「バアバ?」君は、僕がいることに気づいていないのか?先輩の膣へ指を入れて
たんたん短歌364「ここ」あたらしい短歌はここにありません未だ見ぬ君のこころに居ます
愛しさを超え憎しみの甘き膣拳を入れて苦悶へ落とし😸君(美衣)は、泣き崩れて、怯える咲(えん)先輩を抱きしめると、「私、本当は、咲が大好きだったの。大学に入って、初めて見た時から、ずっと憧れてた。咲とキスしたいと思ってた。咲の乳房を触ってみたいと思ってた。咲のアソコを夢見てたの。本当よ」君は、震える先輩の肌に右手の指を這わせ、左手で乳房に触れながら、愛おしそうに見つめていた。先輩は、怯えて小刻み
逃げまどう女のアヌス(肛門)濡れる膣犯し淫靡な性奴へ落とし😸僕は手を使うことなく、パンツの中に射精していた。まるで、夢精へといざなう、夢の光景だった。だが、夢は半ば途中だった。君は、だらしなく起き上がると、先輩を腹ばいにして、先輩の腰をツンと持ち上げた。そして先輩のお尻の穴を舐め始めた。「えっ!?何っ!?」意識を取り戻した先輩は、君から逃れようとした。しかし君は、先輩のお尻を両手で押さえつけると、嫌
屈辱に淫らに歪む歳上の肌欲情へ美しく落ち😸君(美衣)は、「あなたの前で、咲(えん)を犯すから見て」と、楽しそうに微笑んだ。それが、君が病院へ行く前の「お願い」だった。僕は困惑した。でも君は、「約束したでしょ」と、僕の抱きつき、僕の唇へと舌を絡めて来た。あの夜、僕の目の前で、恍惚の表情で君がアイツから教わった、淫らなキスだった。寒夜に全裸なのに、君の白い素肌が、艶めかしく染まって行くのが分かった
戻りたい無邪気な頃へあなたへとこぼれる涙ただ愛おしく😸メス犬の格好でオシッコをし終えると、君は全裸で、ちょこんと僕の横に立った。寒夜に、透き通る素肌が痛々しかった。「寒くないの?」「勿論、寒いわ。でも、あなたに見てもらえるんだったら、寒さなんて、ぜんぜん平気。私は、そういう女の子なの、知ってるでしょ?」「ああ、知ってる」「でも、ダメなのね?今のままじゃ」僕は返答に困ってしまった。「私は、いつもあなたが欲しかっ
君とわかり合う。これが僕にとって、どれぐらい素敵で、どれぐらい難しい事か。僕は基本、他人をわからない。厳密に言うと、他人をわからない病、に罹っている。体の悪い部分は、無理に動かしちゃダメだと、お医者さんは言う。でも、僕がそれをやっちゃうと、病気はますます進行して、慢性化して。僕が分かりたいのは君だけだから、他の人はわからなくてもいいから、そういうのは、わがままで、無理なんだろうね。うん、わかってる。そういうのが、病気
田舎道を歩いていたトボトボと歩いていたふと下を向いたらなんともまぁ綺麗で可愛い可憐な小さな花が咲いていた青色の花だった踏まなくて良かった君の存在に気付いて良かった本当に思った人間だって同じ君の存在は必ず誰かが知ってくれているよだからもう悲しまないで寂しくならないで僕は本当にそう思うから
経血を垂らし震える素肌へと欲棒求めメスへと落ちて😸君(美衣)は、狂っていた。狂った痴女だった。それでも僕は、処女の君が愛おしかった。寒夜にも君は全裸で、僕が掛けたジャンバー1枚の姿で、僕へ微笑みを見せると、僕の前に膝まづいた。痴女なのに、ちょこんと可愛らしく。そして幼児のような口元をして。君が何をしたいのか、すぐに分かった。君はズボンからペニスを取り出した。でも、つまらなさそうに首をかしげた。
暖かい部屋にいて、なんか文句を言っている。お腹いっぱいで、なんか文句を言っている。それってさぁ、暖かいから、お腹いっぱいだから、文句を言ってるんだよね。いっぺん、引いて見てみ。君の文句はすべて、退屈しのぎに聞こえるよ。なぜなら、君の文句には、解決しようという意思が全く感じられないからだよ。つまり、そんな自分に文句を言ってるんだよ。変じゃない?自分に文句を言ってるのは、誰さ?今日はクリスマスなんだってさ。
歳上の素肌をけがす経血に女の業(ごう)の哀しさを知り😸突然だった。12月、年の瀬の真夜中、君(美衣)から下宿に電話があった。最初は、受話器を取っても、闇夜のような静けさだったが、すぐに君だと分かった。「美衣?美衣なんだろ?」返事はなかった。ただ、受話器の向こうで、震えている気配があった。そしてやっと、「助けて、あなた。お願い。咲(えん)が、咲が・・今すぐ来て、お願い」やはり君は震えていた。いや、怯えていた。「何
裏切りの夜の乳房が艷やかに湯の香へ濡れて素肌へ誘い😸あわら温泉での夜、君(美衣)は潤んだ瞳で、艷やかに僕を、混浴へと誘った。そして、僕が湯につかり待っていると、君の哀し過ぎるほどに美しい素肌が、湯煙りの向こうに、シルエットを白く浮かび上がらせた。君は微笑んでいた。そして、タオルを胸にあて、しとやかな恥じらいを見せていた。美しかった。しかし、やがて湯の香の中で、静かにタオルが、君の素肌を滑り落ちた