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最近はダイエットや筋トレや減量関連のSNSや動画を見ることが多いからか、やたらとその手の情報が流れてくるようになった私のスマホ笑アルゴリズムやらの仕業なのでしょう。Instagramでも、その手のがよく流れてくるんです。そんな中にチラホラと見かけるのが、「私は双極症で〇〇kg太った女!ダイエット目指します」という、ダイエット記録のSNS。最近見たのは30代半ばの女性。仕事のストレスから鬱になり心療内科に行き治療するものの、少し良くなってはまた鬱になるを数年間繰り返し、やっと
埼玉県幸手市権現堂のひまわり🌻!!暑中お見舞い申し上げます!!8月ですね。たまたまXを見ていたら、こんなポストが流れてきました。藤野智哉氏って若いイケメン?の精神科医です。彼の書籍をサァ〜と読んだことあります。割と読みやすいユルユルした本だった記憶があります。しかし、このポストいかがなものでしょうか?「いまだに精神科、罰で行くとこだと思ってる人いない?普通の病院だぞ」罰で行くとこ、という認識を持っている人は少ないと思いますが。後半部分が問題ですよね?「普通の病院だぞ」これ
小倉謙さんのSNSよりコピペです。************************ようやく、発達障害にメスが入りました!発達障害が増えた最大の原因は、児童精神科医が増え、彼らが科学的根拠がない診断を乱発したからにほかなりません。今回、厚労省は精神科医たちが愛して止まない「カネ」を切る方向に舵を切り出しました。精神保健指定医が診断しないと報酬が下がる…というやり方です。もちろんそもそも診断基準などないのですから、精神保健指定医の資格を持っていたって正しい診断などできるはずがありま
おぉ||とうとうこの手のタイトルがついた書籍が登場しました!著書の精神科医は早稲田メンタルクリニック院長の益田祐介氏でございます。益田裕介氏のYouTubeは時々見ます。美容外科医の高須幹也氏とも仲が良いのです。最近はお二人で「鳥貴族」という居酒屋で仲良くデート?している動画見ました。(お二人ともアルコールは飲まれません。益田祐介医師は断酒されてます)お二人とも、とっても良い人なんでしょうね。益田裕介氏も人柄はいい方だと思うんです。youtubeも面白いですよ。「メンタル
注意欠如多動症(ADHD)の治療に使う向精神薬「コンサータ」が国内の薬局などで数量不足に陥っていることが21日、関係者への取材で分かった。全世界向けに米国で製造されているが、各国の需要の高まりなどを受け、日本の販売元が出荷制限しているのが理由。当事者の一部は治療を継続できなくなっており、厚生労働省は昨年末以降、販売元に対して日本向けの供給量を増やすよう要請を続けている。厚労省や専門家によると、成分には覚醒剤と似た作用があるため、製造・供給量を増やすのは容易ではない。他国の需要も
精神医療ってヤバくない?ネコなら速攻逃げているよ!可愛いタイトルの本ですよね。この本の「はじめに」の部分が「精神医療について書いているのかしら?」と思うような内容だったのでご紹介します。「君子は危うきに近寄らず」まずは冒頭にこの一文が紹介されます。私も過去の記事に何度となく引用した諺です。精神医療について語るとき、究極の一文はまさにこれだと思うのです。「君子危うきに近寄らず」意味は、賢い人は危ない場所には近づかないし、慎重に慎んだ行動をする、という内容です。君子は「ヤバい
カナダの学校で発生した銃乱射事件。容疑者は18歳トランスジェンダー。本人も銃で自殺。元々は男性として誕生。過去に女性への性転換手術を行っていた。無差別の銃乱射事件を女性が行うって珍しいですよね。この場合、犯人の18歳は男性度と女性度、どちらが強かったのか?それよりも4年ほど前から数回に渡り容疑者の精神的なことが原因で警察が何度か容疑者宅を訪れていたということ。おそらく同居家族か近所の人の通報で警察沙汰になってたのでしょう。容疑者の母親と義理の弟も被害者になってる。容疑者は
上記の本より。神経伝達物質は100種類以上あるそうです。グルタミン酸、GABA、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、エンドルフィン、他にもホルモンなども神経伝達物質です。いかに脳で多彩な情報表現がなされているかが窺い知れます。ちなみに、向精神薬は血液脳関門を通過して、脳内のこれらの神経伝達物質に化学的に作用します。ドーパミンは「快楽ホルモン」と呼ばれますが、本来の働きは報酬の予測であり、それ自体が快楽を生み出すわけではありません。このあたり誤解してる人は多い。ドー
脳を鍛える!!実は私はオリンピック選手並みに「脳を鍛えた」経験の持ち主なんです。脳を痛めつける向精神薬を多剤大量何年間も飲み続け、脳に「これでもか!」と負荷を与え続けトレーニングしたのです。脳よ!大量のベンゾを飲んだから鎮静せよ!!抗うつ薬SSRIでセロトニン濃度高めたからアッパーになれや!メジャーでドーパミン濃度高めたからハイになれや!メジャーで超鎮静させたから大人しくしてろや!この手の負荷をかけてのトレーニングは、まるで、マラソン選手が高地トレーニングするようなものです。
1日1分アドラー悩みがゼロになる心の処方薬72の言葉Amazonランキングで1位になってる。それだけ悩める人間が多いということですね。アドラー関連の本は多くありますが、なかなかいいと思うんです。本物のガチな精神病は別として、大概の人は悩みやストレスや過労や人間関係など、原因がありメンタルが弱り、適応障害やウツ状態、不安障害や不眠になる。冷静に考えれば、そのような状態が向精神薬飲んでも治るわけないんです。むしろ、覚醒剤や麻薬の類とほぼ同様の薬を毎日毎日飲んで、心身とも
「うつ」を遠ざける生活習慣「肉を食べる」「1日15分は日光を浴びる」「よく体を動かして快眠」「情報の幅を広げて、思考パターンを変える」案外とシンプルですね。ちなみに、私が「うつ状態」になった時は、肉はよく食べていたし、日光はよく浴びてたし、ジムに通いダンスもしてたので体はよく動かしてました。もちろん快眠。自分を振り返り、至らなかった点はやっぱり「考え方、捉え方、思考パターン」ですね。アハハハそこがもっとしっかりしてたら、全く別の展開だった気がします。でも、やは
あらあら、つい最近、こんな情報が日本にも流れてきました!抗うつ薬デュロキセチン(サインバルタ)に、発がん性化学物質が含まれていたことが判明し、アメリカで緊急リコール!!サインバルタはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤。ま、セロトニンとノルアドレナリンが脳内に増えるという感じの薬ですね。抗うつ薬だけれども、腰痛などにも処方されるので、精神科に通院していない患者でも処方されてる。いやぁ、抗うつ薬のように脳に作用するヤバい薬が、精神科以外で安易に処方されるという恐ろ
人間の脳は一生成長し続ける!!そうなんですよ。その通りなんですよ。ただ、ボーッと日々生活してるだけでは脳は成長しません。昔は、「頭の良さ」は生まれつき決まっている。あるいは、脳の神経は、せいぜい20歳くらいまでしか成長しない。その後は脳細胞は死ぬだけ。なんて思われてた時代もありますが、現在ではそれは間違いであることが証明されてます。特に神経細胞が枝を伸ばして、他の神経細胞とネットワークを構築するという「脳のネットワーク構築」は、一生にわたって行われます。脳のトレー
日本人は世界一、お薬が大好きで、お薬を飲んでいる国民です。薬がたくさん処方されてしまう理由はいくつかあります。健康皆保険も原因の一つです。さらには、私たち国民の薬に対する勘違いも原因のひとつ。日本では、薬信仰は非常に根強いものがあります。薬信者は日本の至る所に生息しています。「薬は薬、絶対によいもの」という信条を持っています。「薬は毒、毒をもって毒を制する」という正論は無視されることがほとんど。薬信者にとって、薬を出さない医者なんてヤブ医者以外の何ものでもありません。下
「脳」という言葉がタイトルについてる本は、かなり多く存在します。医学書でなく、一般の人が手に取り読む本です。それら本において、「セロトニン」はよく登場します。幸せホルモンであるセロトニン。感情や精神を穏やかに保つセロトニン。「うつ病」はセロトニンが不足するから起きる。(モノアミン仮説であり証明されてません)オキシトシンと並びセロトニンは脳内ホルモンのスーパー選手的存在とも言えます。「医者が教える疲れない人の脳」という本ではセロトニン、オキシトシン、メラニン。この3つの
衝撃的なタイトルの本です☠️著者は精神科医の井上真一郎。著者が、他の診療科の医師や精神科の薬に興味関心のある看護師や薬剤師、心理士など多職種の方々に向けた、割と専門的な本になります。本書は、著者が研修医向け雑誌に連載した「しくじりから学ぶ精神科薬の使い方」をベースとして、新たに書き加えた本になります。「しくじり症例」と、気安く表現してるところから、あくまで医療サイド目線をヒシヒシと感じます。患者側サイドからしたら、「しくじっちゃった!」なんて安易に表現されたら憤怒もので
『この少女に精神医療がしたこと』娘の遺体は凍っていた旭川女子中学生イジメ凍死事件(文春e-book)Amazon(アマゾン)旭川市で起きた、イジメ凍死事件をご存知でしょうか。…ameblo.jp私もこの本読みました。あまりにも暗澹たる内容で救いようもなく、blogに記事を書く気力も起きませんでした。実は、私が体験したことと、この少女が体験したことは重なる部分があります。私も向精神薬を服用していて、自殺衝動にかられて自殺未遂もどきを繰り返してました。リストカットしたり
ケタミンの即効性抗うつ作用に関わる新しいメカニズムを解明!|国立研究開発法人日本医療研究開発機構www.amed.go.jp金沢大学医薬保健研究域薬学系の出山諭司准教授、金田勝幸教授、大阪公立大学大学院医学研究科脳神経機能形態学の近藤誠教授らの共同研究グループは、ケタミンの即効性抗うつ作用に関わる新しいメカニズムを解明しました。うつ病の患者数は世界で約2.8億人と言われ、深刻な社会経済的損失をもたらします。しかし、現在うつ病の治療に用いられる抗うつ薬は、効果発現が遅く、3分の
「毒」と「薬」の不思議な関係「毒と薬は紙一重」万能薬も誤れば毒になる。「毒」と「薬」、片方は人の命を奪うものであり、片方は人の命を助けるもの。これ以上違うものはないように思えますが、実は毒と薬は同じものなのです。毒して使えば毒となり、薬として使えば薬になるのです。昔から「毒と薬は匙加減」といいますが、まさしくその通り。以上のことは、以前から私は知ってました。薬を逆から読むと「リスク」と読める、ということも知ってました。しかし、薬として使えば薬となると、この本に
「精神科の薬がわかる本」2008年から発行を定期的に重ね、今回は最新版の2024年2月出版本です。第三章は「抗うつ薬」がわかる。ちなみに、この本の筆者であり精神科医の姫井昭氏は「うつ」の原因は未解明。薬による治療は対症療法と言ってます。しかし、メンタル不調の多くが、シナプス間の信号が外界からの刺激に対して強すぎたり弱すぎたりして不適切な信号伝達となることで引き起こされることが、数多くの脳科学の研究結果からわかってきました。と書かれてます。いやいや、これ、ずっーと以前
発達障害のことが語られる時に、枕言葉と言ってよいほどお目にかかるのが、「最近増加している」という表現です。統合失調症にしろ躁うつ病にしろ、発達障害にしろ、昔からそう言われる症状の人間は一定数存在しました。うつ病状態の記録も紀元前からある。統合失調症は100人に1人と言われてる。大体、時代が変われど有病率は大きく変わらないはずなのに、何故有病率がこんなに異常レベルに増加してるんでしょうね?もちろん、その答えは明らかですけどね。発達障害に関しては、教師もチェックリストをも
【速報】4歳娘に抗精神薬や化学物質を摂取させ殺害か43歳父と37歳母を警視庁が逮捕6年前には父の姉も不審死(日テレNEWSNNN)-Yahoo!ニュース去年3月、東京・台東区の自宅で当時4歳の娘に抗精神薬などを摂取させ、中毒死させたとして、警視庁は、殺人の疑いで43歳の父親と37歳の母親を逮捕しました。殺人の疑いで逮捕されたのは、台東区今戸に住news.yahoo.co.jp去年3月。当時4歳の娘に抗精神薬などを摂取させ、中毒死させたとして、警視庁は殺人の疑いで43歳の父親と37
リブログさせて頂きます✨😌✨
CCHRの小川謙氏のSNS発信を引用させていただきました。昨日、京都アニメーション放火殺人事件の死刑の判決が出ました。想像通り死刑でした。この事件が起きた2019年夏は、私はまだ断薬しておらず減薬中で酷い離脱症状に苦しんでた時でした。テレビでこの事件の映像を見て、物凄い事件が起きたと驚愕してた記憶があります。青葉真司被告の死刑は妥当と思いますが、個人的にこの手の事件が起きた時の精神科医の精神鑑定には疑問を抱きます。青葉被告は全歴があり刑務所に入ってた時期があります。刑務所の
全国から駆けつけた「動く薬局」被災地の薬不足、処方を支援(毎日新聞)-Yahoo!ニュース能登半島地震の被災地では、持病を抱える高齢者らの薬不足が課題となっている。災害関連死が懸念される中、フル回転しているのが東日本大震災(2011年)を機に開発された「動く薬局」だ。「ありがとうnews.yahoo.co.jp「動く薬局」被災地の薬不足、処方を支援。ご苦労様です。とても重要なことですよね。特にお年寄りの方々は日々薬を飲んでる方が多いので。この活動はとても有意義で大切と思います
こんな薬の害があるようですね…。「多剤服用」に要注意薬効を打ち消したり強めたりする5パターン「これを飲めば症状が改善する」──そう信じて薬を飲むが、結果的に健康を悪化させることもある。東京都が発表した109万人の処方データから、飲めば飲むほど不健康になる“クスリのリスク”が明ら…www.news-postseven.com👨🏻🚀高齢者への多剤処方は深刻なようだ。高齢者の「多剤服用」が深刻、厚労省発表の画期的報告書《在宅療養患者では、平均処方薬剤種類数は6.5種類であり、60%が6種類以
恐ろしいことに老けるそうです…。👳🏻♀️向精神薬と消化管の異常の関連性は古くから問題にされています。大量の向精神薬の服用は消化管の機能を低下させます。向精神薬を服用すると便秘になりやすく、便が出にくくなります。排便習慣がくずれて慢性の便秘になります。ときには腸管の麻痺を併発するので要注意です。👨🏻🚀どうやら本当らしいぞ。睡眠薬や精神安定剤、抗うつ薬、抗コリン薬(咳止め薬、頻尿薬、ぜん息薬など)、抗がん剤、オピオイド系鎮痛剤(オピオイド誘発性便秘症、略称OIC)などは副作用で腸の働きを抑え
あらあら、斉藤由貴が何かしらしでかしたようですね。6年前にスクープされた不倫相手のドクターとまだ続いてたそうです。このドクター、斉藤由貴のパンティを被った写真が流出したので「パンティー被り医師」というキャッチネームが不名誉?名誉?にもついてるお方です。文春はこんな言葉で表現してます。斉藤由貴が土曜の夜に大立ち回り!大立ち回り!!て、なんかウケます。大立ち回りとは、激しい、派手な立ち回り。大掛かりな表現。派手な喧嘩など。「パンティー被り医師」のクリニックのドアを挟ん
これはヒドイ…。『これまでに遭遇した医療を穢すバカ医者共①』断薬カウンター断薬してから350日目(11ヶ月15日目)おはようございますご訪問ありがとうございます私は、今の主治医に出会うまでに何度も転院しており、今回はそ…ameblo.jp『これまでに遭遇した医療を汚すバカ医者共③』断薬カウンター断薬してから351日目(11ヶ月16日目)おはようございますご訪問ありがとうございます前回の記事に出てきたAの出身大学である東大医学部の偏差値は…ameblo.jp『精神医療の奴隷を止めた日①ー1ヶ