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(Wikipediaの写真を使用)このコーナーでは今まで乗車・撮影した列車・車両・塗色の中で、今では見られないモノを紹介いたします。第79回目は、名古屋鉄道(名鉄)で活躍していたAL車の車体更新車(機器流用車)・7300系電車です。1971年、戦後まもなくの製造で車体が粗悪だった3800系29両、そして戦前製のモ800形1両の機器を流用の上、新造したパノラマカー並の車体を組み合わせて30両がデビューしました。車体はパノラマカーに類似していて転換クロスシート主体だった
どうも脈絡のない列車紹介ばかりで恐縮だが、蓼科高原鉄道の今シーズンも終わりなので、宿題のままになっていた車両を動かして当鉄道は休業期間に入る。まずは今シーズンの初めに、「活字鉛を積んで調整済みのはずの名鉄7300系の先頭車両が脱線する」「でも原因がはっきりしているので根気のないけんじいは次回のお楽しみにすることにして片付けた」と書いた。そのことが気になっていたので、再び走らせるとやはり先頭が脱線する。当たり前だ。そこで先頭部分に活字を2本積んだらぴたりと脱線が止まった。
1999年撮影。今回の『駅【アーカイブ】』コーナーは、愛知県南東部、東三河地方の代表都市である豊橋市の中心市街地に位置する豊橋鉄道渥美線のターミナル駅である、新豊橋駅(しんとよはしえき。ISHIKOSHIStation)ですが、今回は移転前の1999年の状況をレポートします。尚、新豊橋駅は再開発により2008年に西約40m、元のJR用地に設置された新駅へと移転しました。その後、旧駅の設備は速攻で撤去されました。今回は移転前の写真のみを掲載します(1枚しかありませんがw)。
前日、蓼科高原鉄道の看板列車名鉄パノラマカーが怪走?したので、次は同じ名鉄の7300系ローカル急行用の車輪磨きをした。(蓼科口駅に停車中。跨線橋はプラレールのものを加工してでっち上げた)これはそれまで屋根を木製で作っていたけんじいが、屋根板が市販されなくなったため、初めてボール紙で屋根まで作った最初の作品である。そのため車体全体がいとも軽い。(反対側から撮ったもの。足を置く空間がある。蓼科口駅は蓼科町市内線レイチャンラインとの乗換駅)だから様子を見て活字の鉛を積んで
靴ずりの筆挿しちょっとはみ出しもありますが。
靴ずりの筆挿しを行います。いい顔つき
塗装が終わりガラスを嵌め込みます。まぁまぁな具合。
信号炎管の取付完了ジャンク箱の在庫切れ
信号炎管を交換なんかデカい?KATOを使い回した方がよかったかも。
4両とも取り付け完了信号炎管も交換かな?
Wikipediaを見ているとアンテナに目がいったので0.7ミリの穴を開けてGMの余剰品を使用
3号機の下地処理中に塗装のブツを発見乾いたらヤスリます
3号機の下地処理いい感じかな
仮組。渡板は干渉
乗務員扉のドアノブもエッチングパーツへ交換。上は少々失敗
3号機4号機を一気に進めていきます。右が修正した3号機
2号機の塗装乾かします。
修正完了成功かな。
穴あけ失敗瞬間接着剤で埋めてヤスリをかけます。
2両目も塗り塗りいいツヤ
顔もいい感じ?1両目だけ両脇のヘットランプも穴を開けてファイバーを通そうかな。
1両目が塗装が終わりかなり濃い赤です。クロスポイントのスカーレットで塗りたいけど田舎じゃ手に入らない。モンザレッドで塗装
2両目はサフェーサー。乾燥させます。
1両目は塗装中なかなかの光沢
2両目から3両目へ全部で4両。3両目のライト周りの塗りが甘い。
動力を探していると売切ればかり。売る気が消えそう
今度こそ2両目完成です。渡板を付けた。昨日実は写真を撮ってから渡板がないのに気がついた。
2両目完成です。あとは渡板。
ゴテゴテ付けていきます
ピッチはピッタリ立体感がイイ。モールドじゃダメだね。