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ヨハネス・フェルメールはオランダを代表する17世紀の画家である。彼の代表作「真珠の耳飾りの少女」は「西洋のモナリザ」と讃えられて世界中から愛されている。日本でも人気の高い画家であり、幾度も彼の作品の展覧会が開催された。しかし、その彼の現存する作品は30数点と少ない。この画家が若くして亡くなってしまったことや寡作であったことが一因であるが、何よりもその彼の生涯が謎に包まれていることが起因となっている。生涯を生地デルフトから出ることはなかったと言われているこの画家の画風は自身の人生
大ゴッホ展夜のカフェテラス上野の開催中の大ゴッホ展です。昨年に続いてゴッホを観てきました。今回は、ゴッホのアルルに滞在中に描いた作品です。ゴーギャンたちが来ると幸せ絶好長の時ですね~青と黄色(橙色も)の光が輝いて見えました。たまに美術館に行きますが・・・最近観た中でも、一番名画を観たなぁと思う時間でした!😁
絵画には、タイトルを見て「なぜ?」と思わされる作品があります。今回ご紹介するのは、チェコの画家フランティシェク・ドヴォジャークが描いた『四つのバラ(TheFourRoses)』です。タイトルは「四つのバラ」しかし、作品を見てみると、誰もが最初に同じ疑問を抱くでしょう。「バラは2輪しかないのでは?」実際、画面には黄色いバラが2輪しか描かれていません。では、残りの2輪はどこにあるのでしょうか?まず目に入るのは、左側の女性が顔を近づける一輪のバラ。目を閉じ、その香りをゆっくりと味わ
<6月16日>投宿していた新橋のホテルは「1107号室」でした。ちょっと変形の部屋で、ベッドはこのサイズ。デスクの後ろにバストイレ、その突き当りにクローゼットです。部屋からはビル群しか見えませんでした。謎だったのは、ホテルの廊下の壁に「名画」がかかっていたことです。これはピカソ。クールベ。モネ。ホテルのオーナーの趣味なのかも知れません。
前回のコラムで解剖した、長谷川潾二郎の《猫》『【洋画家・長谷川潾二郎】静寂に宿る体温――セオリーを殺した「無私」の瞳』このテーマでは、これからも西洋絵画の巨匠たちを取り上げ、彼らの情熱や作品に宿る圧倒的な美学を少しずつ紹介していく予定です。本日は、その大作たちに先駆けて、この…ameblo.jp6年という歳月をかけて塗膜を削ぎ落とし、画面をどこまでも「平坦」にすることで、観る者が呼吸を忘れるほどの静寂と体温を固定した――いわば「引き算の静寂」でした。では、その真逆にある「足し算
名画の再現かと…雑草が伸びていたので一昨日、掘り起こして抜きやすいようにしていましたぱんだ組さん…トコトコと降りて行き草を🌱抜いてくれました…顔を上げると真っ黒にお手伝い、ありがとう
このテーマでは、これからも西洋絵画の巨匠たちを取り上げ、彼らの情熱や作品に宿る圧倒的な美学を少しずつ紹介していく予定です。本日は、その大作たちに先駆けて、この連載で最初に取り上げる日本人画家として触れておきたい人物がいます。昭和を代表する画家、長谷川潾二郎と、彼が遺した傑作《猫》です。🔗長谷川潾二郎(1904-1988)《猫》/麻布・油彩宮城県美術館所蔵洲之内コレクション潾二郎が取ったアプローチは、西洋の巨匠たちが、巧みな技術と劇的な情熱によって、描く対象に圧倒的な体温
こんにちは、keikoです☀️きょうはちょっとワクワクするニュースを見つけました。東京藝術大学の大学美術館で、「藝大式美術の〝ミカタ〟」っていう展覧会が開催中なんです。タイトルからしてもう気になりますよね。なんと、この展覧会、まるで本当に藝大の授業を受けているみたいに鑑賞できる仕掛けになっているんです。1限目、2限目……って講座ごとにコーナーが分かれていて、それぞれにちゃんと「シラバス」まで用意されているそう。「学ぶ」の語源は「まねぶ」から来ているっていう1限目のお話、わたし思わず「へえ
一人の姉が心を打つ名画『母の愛』母親の腕の中で、愛情を確かめるかのように母に甘える幼い妹。その隣には、一人の少女が静かに立っています。この絵を初めて見ると、多くの人は母と妹よりも、むしろその姉の姿に目を奪われるのではないでしょうか。泣いているわけでもありません。母に抱きつこうとしているわけでもありません。ただ少し離れた場所から、二人を見つめています。その静かな姿が、見る人にさまざまな想像を抱かせます。この絵で本当に描かれているものまず目に入るのは、母親に優しく抱かれる妹です。
名画が、来た。“実物大”レンブラント「夜警」名画が、来た。“実物大”レンブラント「夜警」名画が、来た。“実物大”レンブラント「夜警」19日夜放送BSプレミアム門外不出の世界的名画を8Kで撮影し、実物大、さらには肉眼を超える超クローズアップで驚きの美術体験を実現。シリーズ第2弾はオランダの至宝、レンブラントの「夜警」。オランダ・アムステルダム国立美術館が誇る西洋美術の最高峰、レンブラントの「夜警」。決して国外に出ることのない貴重な名画を8Kで撮
MonaLisa&FriendsonInstagram:"Let’svisitthePradoMuseumtodayandseeitsgreatestmasterpiecesthroughakid’seyes👀Thefirstpaintingneedsnointroduction,Iguess😅Whatmasterpiecesdidtheymissandshouldtheyseenexttime?TheFe…856l
絵画の魅力にとりつかれたのは十代後半のこと。以降、足しげく美術館に通うようになり、開催されている展覧会には片端から赴いていった。そして世界は大きく広く、ピカソやダヴィンチなど教科書に載っている画家以外にも、古今東西に偉大な芸術家が数多存在していたことを知った。また、日本の近代文学のような“派”が美術界にあることも学んだ。作風を同じく(あるいは類似)する者たちが結集したグループのことである。日本で人気とともに知名度が高いのが印象派だ。その印象派と同時期の19世紀半ばに活動し
おはようございますハルカス美術館で開催されているゴッホ展へ行ってきました(こちらのお写真お借りしています)ハルカスは60階まで上がるのは有料ですが美術館がある16階は無料の展望庭園があります。こちらでも充分楽しめます。が、美術館のあと写真を撮ろうとしたら一時的に土砂降り。晴れてたら、こんな感じで。ドイツ・ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館が改修の為、実現できた名画の数々。一部を除いて撮影🆗なのが嬉しい。アスパラガスの束マネは800フランスの値に対し10
藤田嗣治の作品を初めて見たのは10代の終わりだった。それは都内にある松岡美術館に足を運んだときのことだった。現在は白金の地にあるその美術館は、当時は御成門にあった。都心にあるとは思えぬほどこじんまりとした美術館だったが、その所蔵コレクションは圧巻だった。ピカソ、ローランサン、シャガール、ブクローなど名だたる巨匠の名画がズラリと展示されていたのだ。その名作群の中にあったのが藤田嗣治の「聖誕於巴里」であった。その絵を見たときに最初に抱いた印象は「何だ、この絵は?」という驚き
本日準備完了して開始いたしました。8月からは忙しくなるので進みは遅くなりそう罪庫の消費はまずセット物から開始していますHAEDやGKなどの図案も沢山ありますが注文や準備に時間がかかるので後回しに。ただ…セット物だけでも数十点もあるので刺しかけGKと並行刺しになるかと思います年内完成出来るように頑張ります
一枚の絵を見た時、あなたは何を感じるでしょうか?父親が、少年を押さえつけている。そして、その手には刃物が握られている。一見すると、恐ろしい場面に見えます。しかし、この絵に描かれているのは単なる悲劇ではありません。これは、旧約聖書「創世記」に登場する有名な物語「イサクの犠牲」を描いた作品です。父が息子に刃を向けた理由物語の主人公は、アブラハム。彼には、長く待ち望んだ息子イサクがいました。イサクは、老いたアブラハム夫婦に神が授けた大切な子でした。しかしある時、神はアブラハムに
クレラーミュラー所蔵の夜のカフェテラス。アルルにまだ実際にあるカフェテラス。私3度訪れたのですが2回目3回目は営業してなかった、オフシーズンだったからかな?そして1度目に一人旅で行った時、デザートだけなんだけど良い?と聞いたらあっさり断られて、おま、カフェテラスなんだろ?と憤慨した記憶のあるお店です。ゴッホに描いて貰ったからってお高くとまりやがって。と思った記憶。それとセットで跳ね橋も3回観に行ったよ。母に、どうせ後からまた私を連れて行く事になるんだから1人でフラフラ旅に出るな。っ
絵画には、不思議な魅力があります。小説のように長い文章があるわけでもなく、映画のように人物が動くわけでもありません。それでも、一枚の絵を見ているだけで、その前に何が起こったのか、その後に何が起こるのかを想像してしまうことがあります。今回ご紹介する作品も、まさにそんな一枚です。一見すると、恋人同士が口づけを交わしているだけの穏やかな作品。しかし、ほんの小さな違和感に気付いた瞬間、この絵はまったく違う表情を見せ始めます。その違和感とは、男性の右手です。オーギュスト・トゥールムーシュ《接
折角なので。ゴッホ展へ。ゴッホ以外にも名画が目白押し。ゴッホの年表を見る。ブーダンが生まれて。15年後にモネ。セザンヌやルノアールも同時期。その15年後にゴッホ。さらに15年後にヴラマンクらが出てくる。興味深い。
鳴門海峡の渦潮で有名な徳島県鳴門市にある美術館、西洋の著名な名画を、陶版レプリカとして建物と一体的に再現して飾られており、その規模は国立新美術館に次ぐ広さとも。青く大きな天井はスクロヴェーニ礼拝堂、そして屋根裏の絵が印象的ですねシスティーナ礼拝堂、これだけでも入場料払う価値あり!実際に全作品をじっくりみるのら半日以上の滞在をおすすめしま~す♪
19世紀の英国画壇に君臨したジョン・エヴァレット・ミレイは好きな画家の一人である。世界中に知られている彼の代表作品「オフィーリア」を見て以来、彼に興味を持ち、その作品を数多く見てきた。ミレイが多作であったことと、日本でも人気の高い画家であったことが幸いした。彼の作品は、日本で開催される企画展で何度も目にすることができたからだ。幼少時よりその天賦の才を発揮し、生前より名声を欲しいままにしてきたミレイの作品はどれも素晴らしかった。その中でもとりわけ印象深い作品があった。200
調べたら約5ヶ月前に発売されたんですねいつも行く美容院の近くにあるからキャンドゥは見ているハズなんですが氣付きませんでした(´>∀<`)ゝ🩷⃤💜⃤🧡⃤💛⃤💚⃤💙⃤🩵⃤🖤⃤🤍⃤🩶⃤おこんばんわ(´・ω・`)グッイブニン沢山のブログの中から偶然にも此方を見つけていつも読んで頂きありがとうございます伽羅です🍀.*🩷⃤💜⃤🧡⃤💛⃤💚⃤💙⃤🩵⃤🖤⃤🤍⃤🩶⃤最近、本当に毎日、雷雨を氣にする東京です大雨注意報の出ていた所は大丈夫ですかとりあえず3種類お買い上げしました今回
開け放たれた家具の引き出し。本来なら、扇やレース、装身具などが大切にしまわれていた場所なのでしょう。けれど今、その引き出しを占領しているのは、二匹の小さな子猫です。そして床に目を移すと、もう一匹の子猫が首飾りを前足に絡ませ、仰向けになって遊んでいます。人間の宝物が、子猫たちの遊び道具に変わってしまった――。そんな愛らしい騒動を描いたのが、シャルル・ヴァン・デン・エイケンの《母猫と子猫たち》です。引き出しを占領した二匹の子猫まず目に入るのは、開いた引き出しに入り込んだ二匹の子猫です。
静かな寝室で、ひとりの女性が眠っています。白い寝衣に身を包み、柔らかな寝具に身体を預けるその姿は、どこか穏やかです。しかし、彼女の周囲では、まったく別の世界が目を覚ましていました。炎を掲げ、短剣を握る巨大な怪物。寝台の脇から、彼女へ手を伸ばす黒い影。枕元やカーテンの奥からものぞく、獣のような顔。それでも女性は、自分が恐ろしい存在に囲まれていることに気づかず、眠り続けています。この絵を見ている私たちだけが、彼女に迫る悪夢を目撃しているのです。炎と刃を持つ怪物画面の中で、ひときわ目
ネットニュースで見て近くの3COINSに行くと取扱いしていない&売切れ店があるとの事で在庫のあるお店に行きましたというか、前日位まではオンラインに長傘も出ていたのに出て来なくなってビックリΣ(•ω•ノ)ノ店員さんのタブレットには出て来たので良かったです⸜(*´꒳`*)⸝🩷⃤💜⃤🧡⃤💛⃤💚⃤💙⃤🩵⃤🖤⃤🤍⃤🩶⃤おこんばんわ(´・ω・`)グッイブニン沢山のブログの中から偶然にも此方を見つけていつも読んで頂きありがとうございます伽羅です🍀.*🩷⃤💜⃤🧡⃤💛⃤💚⃤
ミレイ《黒衣のブラウンシュヴァイク兵》一組の男女が、扉の前で身体を寄せ合っています。白いドレスを着た女性は、黒い軍服の男性の胸に顔を近づけ、男性も彼女を抱き寄せている。一見すると、恋人たちが別れを惜しんでいるだけの場面に見えるかもしれません。けれど、女性の右手に目を向けると、この抱擁がただの愛情表現ではないことが分かります。彼女は、愛する人をこの部屋から出すまいとしているのです。彼女が握っているもの女性の右手は、男性の背後にあるドアノブをしっかりと握っています。そして左手は、男性
公開年:2015年(洋画)監督:デヴィッド・コープ出演者:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー、オリヴィア・マンジョニー・デップ主演の『チャーリー・モルデカイ華麗なる名画の秘密』を鑑賞。ジョニーの一癖も二癖もある演技と、ストーリーもコメディで、ゲロも溢れる楽しい映画でした。チャーリーとチョコレート工場(字幕版)Amazon(アマゾン)◾️あらすじ◾️イギリスで幻のゴヤの名画が盗まれる事件が発生。その捜索を依頼されたのは、美術商だけ
読みました~。東京・上野にある国立西洋美術館にある名画の数々を収集した人たちがいました。まさに「事実は小説より奇なり」というバイロンの言葉があてはまる小説でした。松方コレクションとは、川崎造船所の社長であった松方幸次郎(1866~1950)が、第一次世界大戦で造船によって多大な利益を得たことからはじまります。ロンドン滞在中、彼は美術品収集を始めます。当時、西洋の絵画などを鑑賞するためには、渡欧するしかなかったのです。彼は、日本の若者が本物の西洋美術に触れることができるように美術館建設を思い立
嗚呼‼️素敵な旅が終わりますさようならオランダベルギーヨーロッパの歴史を感じる旅でした。素晴らしい名画も沢山見られてよかった‼️もう、2度と来ないかなぁ〰️色々、経験できました。ちょっと小さくびっくりしたのは、オランダもベルギーも誰一人マスクしてない事です。街で、会う人がやたら私の顔見るなぁ〰️私の作品が放送されてるとも思えないし…と思っていたらマスクのせいでした。😆ところ変われば色々習慣が変わるもんですね。
子供の頃。団地に住んでました。丁度今ぐらいの夏休み時期だと思うが…兄と一緒の部屋で布団で寝てたのだが、兄はすぐ寝てしまい寝れなくなってぼーっと天井見て考え事してた。よく天井のシミまで見たりとかあるけど👓なので良くわからん。時折カーテンの隙間から車のヘッドライトの光が入ってきて幻想的だなぁなんて思ってたら廊下側から影が見えてそれが人影に見えた。後で思うに階段の灯りがついてないのに人影が見える事自体おかしいのですが…勿論階段を親がこっそり登ってきたら階段の軋む音がするハズ。無音なので人間で