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渋谷の道玄坂を上がった辺りは味のある建物が多い。きれいに保存されている建築群とは異なり、それらは今も現役で営業を続けているので、それなりの傷みもある。それらを考えても十分見る価値のある建物群だ。「しぶや百軒店」のアーケードをくぐった先の名曲喫茶ライのオン。石造りの洋館風の風格。1926年創業で建物は空襲で全焼し、1950年に同じデザインで再建。戦後まもなくの再建は、建築資材を集めたりするのも大変であったであろう。人通りの多い通りなので月曜の午前中に訪問して正解。通行人に
久しぶりに中央線の阿佐ヶ谷にある名曲喫茶「ヴィオロン」に行きたくなった、吉祥寺の名曲喫茶「バロック」が閉店になって早や8か月、中央線沿線に来る楽しみが一つ減ってがっかりしていたところだったが、まだこの店があった阿佐ヶ谷駅北口から歩いて5分ちょっと、静かな住宅街に「ヴィオロン」はある、午後3時ころに到着した店内に入ると数名の先客がおり、びっくりした、普段はもっと空いていると思ったが、これもバロック閉店の影響か、床は板敷きであり、歩くとギシギシ音がする、むかしの木造の校舎をイメージさ
久しぶりに高円寺の名曲喫茶「ネルケン」に行ってみた、午後1時半くらいの到着、店の前に行くと、緑の木々に囲まれ、アジサイもまだ咲いている風情がある外観ドアを開けて中に入ると、いつものなまめかしい裸婦の彫刻が「あら、久しぶりじゃあないの」とお出迎え、先客はいないようだテーブルに腰かけ、若い女性店員の方にアイスコーヒーを注文する大き目の音でバロック音楽がかかっていた、なんという曲かわからないけど、年配の女性店主はどうしたのかなと心配になる持って行った読みかけの本を読
シネマ・ロサで映画を観た後、せっかくなので雑司が谷の「Biblio.Classic」に行ってみた、2度目の訪問、ロサ会館から地下鉄で15分くらいで着いたここはクラシック音楽喫茶、店のwebページによれば「クラシック音楽がながれる音楽教室内クラシック・レコード・ライブラリ・カフェ、こだわりの珈琲、紅茶に加えケーキや焼き菓子もあります。クラシック音楽を楽しく聴いていただく場として、また当教室の声楽、ピアノのレスナーはもちろん一般の音楽レスナーの方には、豊富なライブラリから往年の名演奏を聴いての
こんにちは~!!!!和歌山旅、その4今日は、和歌山市で立ち寄った素敵な喫茶店についてレポートします。その名も、「Coffee浜」前回も書きましたが、和歌山はいつもお世話になっている名曲喫茶カオリ座のオーナー、カオリさんの地元ということで、是非この度は、和歌山の喫茶店に入ってみたいな~と思っていました。高速道路を飛ばしていて、急に、「あ、ここ行きたい!」とわたし言うもんだから、夫も、気が気じゃないですよね汗だけど、市内との分岐点の手前でちゃんと
■高齢になってくると、思い出や旧友、郷愁といった要素が、元気を与え気分を明るくしてくれることが増える。もちろん思い出したくない経験や時代をお持ちの方もいらっしゃるだろう。私にもある。最近、私は思っている。IT技術の進歩で昔の音楽や映像・情報を手軽に入手できる今の時代は捨てたもんじゃないと。さて、この年齢になると、新しく出来た街や商業施設に行ってみよう・・とは考えなくなる。最近では、JR山手線の高輪ゲートウェイ駅前に3月オープンした「高輪ゲートウェイシティ
唐突に生JAZZを聴きたくなって朝の部のライブへ!11時〜の1セットのみですが、とっても満足感がある素晴らしいライブでした。お久し振りな、新宿ピットイン。やっぱりここの空間は落ち着く…朝の部はこちらのピアノトリオでした(上)やっぱり生のジャズは最高!!最初のピアノの一音を聴いた瞬間から、身体中の細胞が生まれ変わるような気分でした。これはまた近いうちに行きたい…!終演後はこちらも久々の名曲喫茶『らんぶる』にて、ライブの余韻に浸りつつ休憩。ストローの袋もかわいい懐かしい場
吉祥寺にあった名曲喫茶「バロック」が閉店して早くも5か月が経過した、この日は中央線沿線に用事があったので、用事が終わった後、荻窪の名曲喫茶「ミニヨン」に行ってみようと思い、最初に「すぱいす」でランチを食べて、その後に訪問した駅の南口から歩いて5分くらいの便利な場所、ビルの2階にある、階段を上がってドアを開けると先客はわずか、奥の窓側の席に案内されて腰かける珈琲(ビター)とマドレーヌ1個を注文以前来た時と雰囲気は全く変わっていない、ここのいいとこころは窓が多く、レースのカ
コマキチmiracleworkingmum♡夫の実家+親戚と3軒ならんで隣居12年目昨日は結局PM半休を取り、休み中の夫とランチすることになりました。平日のお昼に夫婦そろって出掛けるなんて超貴重な機会ですしいつも行かない街へ行ってみようということで♡♡♡待ち合わせはJR中央線の高円寺駅に決まりました。メトロ丸ノ内線の東高円寺や新高円寺は、以前身内や友人が住んでいたので行ったことあるんですが、JRの高円寺駅は多分降りるの人生初「日本のイン
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は番外編、ビーフカツからは離れます。テーマは、東京都文京区本郷の名曲喫茶『麦』です。最寄駅は東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線『本郷三丁目』丸ノ内線駅から徒歩30秒1964(昭和39)年創業の老舗名曲喫茶ですレトロな看板手書きのような『麦』の文字に老舗感が溢れています階段もレトロ60~70年代の新宿が思い出されます老舗名曲喫茶と言うことで重苦しい雰囲気を想像していましたが
喫茶店で頼むメニューは?▼本日限定!ブログスタンプ喫茶店の日(4月13日記念日)1888年(明治21年)のこの日、東京・上野(下谷上野西黒門町)に日本初の本格的なコーヒー喫茶店「可否茶館(かひいさかん)」が開店した。1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建ての洋館で、1階ではビリヤードの他、トランプや囲碁、将棋などをすることができた。珈琲(コーヒー)は、明治の文明開化に花を添えるハイカラな飲み物として、特権階級の人々の間で人気があった。「可否茶館」での値段は、もりそば
数少なくなった音楽喫茶巡りをやっています。天皇誕生日に高円寺にある「名曲喫茶ネルケン」を訪ねてみました。NETで見ると高円寺駅の南口5分とありました。総武線でお茶の水乗換で中央線快速特急が来たので中野で普通に乗り換えて高円寺で下車しました。昼時になったので駅のすぐ側の讃岐うどんの看板が出ている店で昼食にしました。そこから商店街を5~6分歩いて横丁に入った通りに面した場所に「名曲ネルケン」の看板が出ていました。店内に入ると薄暗く古い店らしく少し黴臭さを感じ、テーブルは10数個しかない結構狭い
えっ、『バロック』が閉店?営業時間を調べようとネットを見たら『バロック』の上に赤く“閉業”の文字…念のためお店のHPを確認すると、そこには「51年間のご愛顧、誠に有難うございました」の挨拶が。さらに見ると、昨年7月の段階で既に12月末をもって閉店する旨の告知があった。そもそも今では“名曲喫茶”自体が死語かもしれない。名曲喫茶とはクラシック音楽を聴かせる喫茶店である。ステレオやLPレコードが高価だった1960年代が全盛だった。家でクラシックを良い音で聴くのが難しかったので
ユウコさんがお気に入りのお店に連れて行ってくれました。「KAPITAL瀬戸内児島赭店」さん味わい深く繊細な色のデニムはもちろん、エスニック調な服飾雑貨が並ぶ店内の雰囲気は、息をのむほどオシャレ。更に古本屋スペースが併設されているんですが、もう絶版になった本などの展示もあって、ミニ博物館気分ですスタッフの皆さんも穏やかでお優しくて、外の世界よりも時間の流れが少しだけゆっくりに感じられる、不思議な空間ですところで赭(そほ)って漢字知りませんでした💦赤土色という意味なんですね。ソウ、シャとも
春日の新香園でランチを食べた後、すぐ近くの本郷にある名曲喫茶の「麦」に行ってみようと思った、ここはだいぶ前に入ったことがあるし、最近でも店の前まで来きたことがあった、その時入らなかったのは店まで来て喫煙OKの店だったことを知ったからだ昨年末に吉祥寺の名曲喫茶「バロック」が閉店し、残っている名曲喫茶がより貴重な存在になった、たばこがOKだからと言って行かないと言うのではいけないだろうと思い、入ってみた『名曲喫茶「バロック」最後の訪問』私が大好きな吉祥寺にある名曲喫茶バロックが今年の12
【純喫茶物語】阿佐ヶ谷「ヴィオロン」吉祥寺「バロック」が閉店してしまい、中央線沿いでも残る名曲喫茶はわずか。ディープなお店が並ぶ阿佐ヶ谷のオアシス。板張りの床、店内装飾、音響、すべてが昭和です。一段下の右奥がお気に入り席。コーヒー500円というのもうれしい。この日はベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトとスメタナの「わが祖国」を聴かせていただきました。「バロック」無きあと、休日の午後、ここでクラシック聴きながらボーっとするのは至福。ずっと営業してほしいお店。
昔々、まだ円が1ドル360円だった頃、海外製品は高嶺の花でした。当時は音楽を楽しむにも簡易なステレオでレコードを聴くことがせいぜいで、海外製のオーディオシステムでjazzやクラッシックのレコードを自宅で聴く事が出来たのは本当の?お金持ちの方々だけでした。コンサートも頻繁に開催されるわけでもなく、ましてや地方では音楽(JAZZやクラッシック)を体験することは困難な時代でした。(伝統芸能は今よりも盛んでしたが、、、、。)そんな中、何とかJAZZを楽しみたい方々が通ったのはJAZZ喫茶、クラ
■看板猫のいる名曲喫茶の「看板」イラストレーターのなかむら葉子さんが名曲喫茶の「看板・表札」を制作。由布院の塚原高原にオープンする名曲喫茶の看板です。素敵なイラストの陶板。ロックミュージックのカフェのようだ。白と黒の二枚の看板はお店にピッタリだ!看板のサイズは白地が27㎝×27㎝、黒地が26.7㎝×26.7㎝。お店に入ると「看板猫」がお出迎え。“ニャニャニャ~ン♪~♪”定年を迎えた方が塚原高原に名曲喫茶「ほっとRocks」
新日だったり、コバケンさんだったり、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団だったり、毎年決まってはいないものの、年末に「第九」を聴くというのは、毎年の吉例です。「第九」を聴く、「芝浜」を聴く。それが一年間がんばってきた自分へのご褒美、今年もよくやってきたなーという・・・。「芝浜」は、先日、さん喬師匠で聴くことができました。が、「第九」は今年は、コンサートのチケットを取らなかったのです。今日はそのわけの答え合わせ。推し活でもあります。「純喫茶物語」でも書きました、吉祥寺の名曲喫茶「バロック
今日も一日よく晴れた。最高気温は16度。先日、ある名曲喫茶の店に立ち寄った。扉を開けて中に入ると、・・・大きなスピーカーから出てくる音がとにかく大きい。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲が鳴っていたのだが、実演でもこれほど大きな音はしないくらいの大音量。おまけにヴァイオリンの高音がキンキン鳴り響いてとても耳障りに聴こえた。こりゃ、駄目だ、というのが個人的な感想。人によってはヴァイオリンでもピアノでも、そしてオーケストラでも、大きな音で聴きたい、という人はいるはずで、そういった趣味の人にはおすす
【純喫茶物語】吉祥寺「バロック」「推しは推せるうちに推せ」は名格言。これは人だけでなく、お店も同じ。先月久しぶりに某喫茶店へ行こうとしたら、再開発で?お店が取り壊されていて。やっぱり行こうと思ったときに行っておかないと・・・。クラシックファンなら知らぬものはいない、吉祥寺の名曲喫茶。1974年開業。そして今年いっぱいで惜しまれつつ閉店となります。5000枚とも8000枚とも言われるレコードコレクション、真空管アンプにタンノイのスピーカー。これだけの音量でレコードを聴
私が喫茶店でコーヒーを飲み始めたのはおそらく大学生の頃だったと思います、かれこれ50数年前・・・。東京に出て初めて「名曲喫茶」なるものに出会って感動して通ってましたね、たしか名前は「らんぶる」だったか・・調べたら新宿のらんぶるはまだありますね、私が行ってたのは高田馬場だと思いましたが、そちらはもう無いようです。当時コーヒーはいくらだったんでしょう?貧乏学生でしたからそんなに払えなかったはずなんですが。コーヒーの味はまだよく分からず、砂糖とミルクを入れていましたがそんな初心者でも
渋谷の街で90年余りの伝統ある喫茶店名曲喫茶ライオンこのお店はお喋りは厳禁なの🤫ドリンクのみのオーダー70年以上前の大型スピーカー重厚な音色が🎶クラッシックが聴きたくてホットココアをオーダー☕️クラッシックを聴きながらボーっとする至福のひとときを過ごしました今朝ドジャースの優勝パレードをみて感動しました🥹ロサンゼルスのみんなが喜んでいるあの場所で一緒に優勝を讃えたい気分になりました写真はお借りしました🇺🇸アメリカってなんかダイナミックですご
久しぶりに名曲喫茶バロックに行ってみた、先週の金曜日の午後12時半くらいだったか、店に入るとけっこう混んでいた窓側の座席に腰かけ、ブレンドコーヒーを注文する、流れている音楽はバロックの名にふさわしいバッハだったこの日は2時間弱滞在した、店内は相変わらずきれいにされおり、スピーカー横のユリの花が目立つ、窓側の座席にも青い葉の植物が飾ってある、なんという植物か知らないが、雰囲気が和む滞在中流れていた音楽はバッハの他、ハイドン、あとは誰だかわからないがギター音楽であった
風情のある個人店主体の飲食街がどんどん姿を消す中、阿佐ヶ谷のガード沿いの奥地にはまだ素敵な店がたくさん残っています。その中でも奥の奥にあるこの建物、向かって右はタイ料理のお店、左は喫茶店ですが、これがただの喫茶ではなく俗にいう名曲喫茶、主にクラシックのレコードをかけ、音を立てるとジロッと見られ、話し声なんか出そうものなら「シーッ」とたしなめられるあれです。でもこじんまりとしたこのお店、妙に居心地がいい。私の他にはレコードジャケットを見な
名古屋市千種区の閑静な住宅街「自由が丘」に、「エグモント」と言う名の名曲カフェがあることを知ったのは、今年の初め。オープンしたのが2022年5月だから、今年で3年目となる、名古屋には数少ないクラシック音楽専門の名曲喫茶だ。(店のホームページ)名曲カフェエグモント「エグモント」はクラシック音楽を聴きながら、スペシャルティコーヒーや軽食、ケーキなども楽しめる名曲喫茶の現代版、名曲カフェです。cafe-egmont.com何と言ってもおススメなのが、喫
高円寺の座・高円寺で演劇を観劇した日、そこに行く前に時間が取れたのでネルケンに久しぶりに寄ってみた、昼過ぎに到着中に入ると先客はわずか、なまめかしい裸像が「いらっしゃい」とポーズを取り出迎えてくれるのはいつものこと、それをチラッと見て、「また来たよ」と心の中で挨拶、女性店主から奥の厨房の近くの方が涼しいですからどうぞ、と優しく言われそちらに腰かける、連日猛暑なので、アイスコーヒーをお願いする以前来た時と全く雰囲気は変わらず、大きめの音でクラシック音楽が流れており、心地よい、店
今年いっぱいで閉店になるバロックに行ってきた、7月7日付でホームページに閉店のことが発表された(こちら参照)、長年ありがとうございましたと申し上げたい、もっと早くこの店を知っていればよかった、この店に通い始めたのは定年退職後だこの日は開店直後の12時過ぎに訪問した、2時間くらい滞在したが、店の半分くらいの座席が埋まるお客さんが来ていた、シニア男性が圧倒的である猛暑なのでアイスコーヒーを注文した店内の雰囲気は変わってなく、大きなスピーカー横には百合の花が活けてあった
もり川を出た後に時間潰しのため、本郷三丁目駅すぐの地下深くにある名曲喫茶『名曲・珈琲麦』へ。階段降りたところで空気が汚れていることが分かったが、ひとまず入口にあった日経新聞を手に取って環境の良さそうな方面へ。店内にはチェンバロでバッハのフランス組曲が流れていていい雰囲気。しばらくすると隣にいた中国人らしき若者がタバコを吸い始めた。おいおい。おばあちゃんが近くにいるのにと思っていたら、そのおばあちゃんまで吸い始めた。どうやらここは愛煙家の巣窟のようだ。飲み物はコーヒー300円とビックリ
渋谷区松濤へ。松濤美術館では「忠犬ハチ公」の初代を制作された安藤照展をしています。大分県豊後大野市の朝倉文夫のお弟子さんです。