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「文は人」であり、「文は心」である。言葉には、発する人の生き方や境涯が表れる。心を磨き、心を尽くし、読者と共に歩み続けることが、文も人も成長する秘訣である。名字の言『「宝物の言葉たち」リンク集(1~190)』「宝物の言葉たち」リンク集1~190のリンク集です。宝物の言葉たち(1)宝物の言葉たち(2)宝物の言葉たち(3)宝物の言葉たち(4)宝物の言葉たち(5)宝…ameblo.jp◆プロのブックライターが教える全方向型
https://www.facebook.com/share/1CgL5D11wq/安原稔安原稔さんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、安原稔さんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。www.facebook.com
難事や危機に直面した時こそ「不動心」!今、将棋界の話題を席巻するのは、若手俊英の藤井聡太さんです。まだまだ若いのに、既に八冠達成です。つまり、日本プロ将棋界のすべてのタイトルを総なめし、将棋界の頂点に君臨しているということです。将棋界でかつて名人と言われた人は何人かいますが、その中の一人で、聖教新聞の「名字の言」という欄で、大山名人を話題にした記事が載っていました。なるほどなと思いましたので、紹介します。…将棋界の15世名人・大山康晴氏は「不動心」を重んじた。「『場合、場合に自分で考え
名字の言富士の威容に込み上げた感動と感謝2023年11月28日19日に掲載予定だった小欄変更の連絡があったのは18日だった。その時、池田先生のご逝去を知った。“何をどう書けばいいのか”と戸惑ったまま、電車で信濃町に向かった。「報恩」が思い浮かぶ。しかし、言葉に気持ちが入らない▼ふと、車窓に目を向けた。思わず声を上げそうになった。快晴の青空に、富士が見えた。白雪をまとった王者の威容。山頂は烈風が吹き荒れているに違いない。それでも泰然とそびえ立つ雄姿が、池田先生と重なり、感動と感謝が込み上げる
名字の言師弟の誓願に生きる福徳は三世永遠2023年11月26日両親を早くに亡くし、姉妹は互いに励まし合いながら生きてきた。妹は、池田先生が高等部に贈った指針「鳳雛よ未来に羽ばたけ」を胸に、フランスへ。姉も海外に渡った▼1989年6月、がんを患った姉は、フランスで師との出会いを刻む。先生は励ましを送り、会合で「永遠の生命」について語った。“仏法では、信心を貫けばいつでも、好きな所に、好きな姿で生まれることができると説く”“乗り越えられない悩みはない。変毒為薬できない苦難もない”▼先生が帰国し
名字の言師弟の道を離れて仏法はない2023年11月20日「戸田城聖先生の弟子」として、誰よりも激しく生き抜かれた。ゆえに、誰よりも人間を愛し、誰よりも妙法を弘め抜く、95年のご生涯だった。池田大作先生のご逝去の報に接し、込み上げる悲しみも、報恩感謝の念も、言葉にならない▼世界一、厳格な師匠であり、世界一、優しい師匠であられた。「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候いけるぞ」(新1597・全1174)の御聖訓に秘められた無限の価値を、人類史上初めて、国境を超えて花開かせた▼「師弟とは、弟
対話と討論とは、何が違う…⁉現代は何かと”分断の時代”ということをよく耳にします。それは、国家間であったり、宗教間であったり、民族間であったり、世代間であったり、さらに家族間であったりもします。分断が引き起こす最も悲惨な結末は暴力です。戦争であったり、虐殺であったり、家庭内暴力であったりします。そのような悲惨な結果に至らないためにも、「話せば分かる」の精神で、常日頃から双方の意思疎通を図る努力こそが、重要なベースとなります。まあ、「話してもわからないから暴力に」と言う声も聞こえてきそう
名字の言対話は“安心速度”で2023年11月7日近頃、コミュニケーションのスピードが速すぎると感じる時がある。現代人は多忙ゆえに、仕方のないことかもしれない。しかし、何とも気が休まらない▼ここ数十年で、人々がどんどん「早口」になっている――。そう指摘したのは、小説家の古井由吉氏。時間の流れが速くなり、結果、「聞くのも話すのも刹那的」。最近の会話は「言葉に対して反応を繰り返しているだけ」と危惧した(『考える方法』ちくまプリマー新書)▼相手の言葉に反応ができているうちは、まだいい方だろう。最近
人には、人生を変えるような、出合いや出来事がある…!人は一人では生きられません。例え、無人島等に長く暮らしている人がいても、ポツンと一軒家に暮らしている人がいても…。何故かと言えば、その人の存在そのものが、一人でに発生したわけではありません。必ず親との出会いがあるわけです。家族との出会い、地域社会の人々、そして世界の人々と何らかの関りをもって生存しているのです。”NO”と言う人には、「今、自分が食べている物は、身に付けている物は、利用している機器は、恩恵を被っているエネルギーは、自分で全
きょうの聖教新聞に結成50周年を迎えた「団地部」今は「幸福城部」に名称が変わったが、記念の大会が巣鴨の戸田記念講堂で開かれたと載っている。友人も参加した。どこか、と見たが、見つからなかった💦また、「団地部」から「幸福城部」に名称が変わった9月2日を新たな記念日「幸福城部栄光の日」とする、と発表。青葉団地ができて49年。「団地部」結成の翌年に青葉団地が造られ、夏に入居開始で、私たちは12月に越してきた。「鉄桶の団結」が発表されて50周年で、まるで呼ばれて来たよう。また、名字の言に
名字の言信心の確信と希望を届けた“先輩の雄姿”2023年10月16日ある女性部員が座談会の会場で、誰かに肩をたたかれた。振り向くと、女性部の先輩が笑顔で立っていた。その瞬間、彼女は大きな感動に包まれた▼というのも、先輩は数年前、腰の手術を受け、歩くのもままならない状態だった。彼女は先輩を見舞っては、回復を祈る日々を重ねてきた。この日、歩いて来場した雄姿はそのまま、先輩自身の勝利宣言と同志への感謝の印だった。参加した誰もが、その強盛な信心の実証に歓喜した▼日蓮大聖人が佐渡流罪に遭われた際、門
2023.10.11(水)名字の言より🌸人を思う強さが、自分を強くする✨悲哀も勇気に、宿命も使命に変えられる。「人のために火をともせば、我がまえあきらかなるがごとし」(新2156・全1598)✨全盲のヨットマン・岩本光弘さん苦難にめげず元気に生きる姿が誰かを元気にしている。もし目が見えていたら、同じような形で人々を励ますことはできない。目が見えないことが、かけがえのない「私の使命なのだ」(『見えないからこそ見えた光絶望を希望に変える生き方』ユサブル)✨
名字の言“青年にできるだけのことをしてやってくれ”2023年10月1日戸田城聖先生が愛読した作家の一人に、山本周五郎がいる。周五郎は小学校卒業後、丁稚奉公に出た。奉公先は「山本周五郎質店」。店主の名前がペンネームの由来ともいわれる▼周五郎は働きながら学んだ。文学に関心があった店主も、競うように読書に励んだ。周五郎の文才に期待し、奉公を終えてからも応援を続けた▼店主は折々に語った。「おまえが一人前の物書きになれたら、そのときは、だれでもいいおまえの前にあらわれた好青年に、出来るだけのことをし
名字の言“皆さんの中に創価学会がある”2023年9月24日1970年9月に行われた、聖教新聞社の新社屋の落成式に、一人のドイツ人が参加した。池田先生は彼の姿を見つけると、「あなたのことを待っていました」と語り、握手を交わした▼当時、まだ入会2年。信心について理解できないことも多かったが、先生の温かな振る舞いに、感動を覚えた。“自分も広宣流布のためにベストを尽くしたい”――そう心に定めた彼は、帰国後、決意新たに活動に励み、ドイツ各地を対話に奔走した▼彼が“ドイツのメンバーにとって大切な指導”
名字の言「眼光紙背に徹す」2023年9月23日敵か味方か、味方か敵か――壮大なスケールと手に汗握る展開で話題を呼んだTBSのドラマ「VIVANT」。伏線の数々に、さまざまな考察が視聴者の間で飛び交った▼注目された内容に“暗号”めいた主人公のせりふがある。その一つが「眼光紙背に徹す」。「紙の裏まで見通すように、書物の字句の背後にある深意をも読み取ること」だ▼第2代会長・戸田先生は、本の読み方には3種類あると言った。第一に、筋書きだけを追って、ただ面白く読もうとするもの。第二に、その本の成立や
✨“なぜガンジーは、武器を持つことなく、インドの独立を果たすことができたのか”。「世界中に友人を持っていたことが重要」(N・ラダクリシュナン博士ガンジー研究の第一人者)✨ラダクリシュナン博士は、池田先生を「師匠」と仰ぎ、「生きているガンジー」と絶賛する国家、民族、宗教などあらゆる差異を超えて全世界に友情を広げてきたからだ✨ハービー・コックス博士(ハーバード大学宗教学者)池田先生の対話を「ジェントル・ブリーズ・アンド・ブレス・オブ・ファイヤー(おだやかなそよ風と炎の息づ
✨「世界最大のうそ」ある老齢の賢者が、羊飼いの少年に言った言葉。それは、人は「宿命によって人生を支配されてしまう」ということ(『アルケミスト』パウロ・コエーリョ(角川文庫)ブラジルの作家)✨あるブラジルSGIのメンバーリオデジャネイロのスラム街で生まれ育った犯罪と隣り合わせの環境空腹に耐える貧しい生活。まさに「宿命」といえる現実“いつか大学で学びたい”遠い夢の話✨1993年2月転機が訪れる池田先生の4度目のブラジル訪問。高校生だった彼女大きな花束を先生に
名字の言「心の安定」を与えてくれる存在の大切さ2023年9月6日幼い子が母親の前で転んだ。今にも泣き出しそうなわが子に、母が駆け寄って慰めた。「痛かったね。でも大丈夫。この擦り傷はすぐに治るよ。痛いの痛いの、飛んでいけえ」。母の慈顔に安心した子は笑顔になった▼精神分析に「コンテインメント(包み込み)」という理論がある。冒頭を例にすると、幼子には対処できない“苦痛”を、親が認めて包み込み、子にも許容できる事象に変えることを指す。この母親のように「心の安定」を与えてくれる存在が人生には欠かせな
名字の言友人が男子部員の話に反発していた理由2023年8月29日ある男子部員が先輩に悩みを相談した。「友人に仏法対話を重ねていますが、全く聞いてくれません」。すると先輩は一言。「そこは『友人に』ではなく、『友人と』だね」▼一般に対話は“相手があってこそ”のもの。一方通行の話は「対話」ではない。こちらの話に対して、相手の反応が良くても悪くても、双方向の“心のつながり”が生まれれば、対話といえるだろう▼その後も彼は粘り強く友人と対話を続けた。ある日、先輩に再び相談した。「だんだんと友人も思いを
名字の言核兵器先制不使用の合意を今こそ2023年8月16日27年前の1996年9月、核兵器廃絶に関する具体的な提案が国連総会に提出された。オーストラリア政府によって設立された「核兵器廃絶のためのキャンベラ委員会」の報告書である▼「核戦力の警戒態勢解除」「発射装置からの核弾頭除去」などの内容は当時、世界の注目を集めた。その最後の提案が「核の先制不使用および核の原則不使用に関する合意の成立」だった▼同委員会の委員を務めたジョセフ・ロートブラット博士は、池田先生との対談集『地球平和への探究』の中
名字の言脳研究者が指摘する「記憶力が衰える原因」2023年8月2日一般的に「年を取れば記憶力は衰える」と思われがちだが、脳研究者の池谷裕二氏は、それに異を唱える▼115歳で亡くなった女性の脳を解剖したところ、脳の機能はほとんど老化していないことが分かったそうだ。若者と年配者を対象に記憶力テストを行った際、“記憶力への言及”を避けると、点数に差がなかったという実験結果もある▼解剖学的知見では、脳の神経細胞の数は3歳以降はほぼ一定で、100歳まで生きてもほとんど変化がないという。要するに「『老
🌸名字の言☆植物は動くことができない*種子が落ちたのが、どんな場所でも、その場で一生を終えるしかない☆そんな植物は、二つの生き方がある①自らが生患する環境の条件など、変えられないものは「受け入れる」➁自分の体や成長の仕方など、変えられるものは「変える」☆「雑草」と呼ばれる草花*変化する能力高く、茎を縦に伸ばすか*横に広げるかしたたかに成長するという(敬称略)⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに
この秋、フランスの大学に留学する男子部員と数人の友が語らった。力強く決意を披歴した彼が、最後にポツリと口にした。「だけど、皆さんと離れてしまうのは、とても寂しいです」それを聞いた壮年部員が激励した。「たとえ、互いの身は離れても、心は自在で、いつでもつながっている。“いよいよ”の決意で進んでいこう」。真心が詰まった言葉に、彼の表情が明るくなった続けて、別の壮年部員が語った。「世界中で創価の友が活躍している。フランスにもSGIの組織がある。現地の同志と“広布に生きる喜び”を共有しながら頑張
名字の言「身」よりも「心」の置き所2023年7月25日この秋、フランスの大学に留学する男子部員と数人の友が語らった。力強く決意を披歴した彼が、最後にポツリと口にした。「だけど、皆さんと離れてしまうのは、とても寂しいです」▼それを聞いた壮年部員が激励した。「たとえ、互いの身は離れても、心は自在で、いつでもつながっている。“いよいよ”の決意で進んでいこう」。真心が詰まった言葉に、彼の表情が明るくなった▼続けて、別の壮年部員が語った。「世界中で創価の友が活躍している。フランスにもSGIの組織があ
名字の言対話型AIにはできない人間の“強み”2023年7月24日人間にしかない“強み”とは何か?――最近、そんなことが盛んに議論されるようになった。話題の対話型AI(人工知能)は、何かを質問すると、膨大なネット情報から要点が集約され、回答を出してくる。一方で、このシステムには、できないこともある。それは“沈黙”だ▼最愛の妹を病で亡くした、フィリピンの女子部員がいる。多くの人が励まし、勇気づけようとした。その優しさに、彼女は“ありがたい”とは感じたものの、心の傷は癒えなかった▼ある日、女子部
名字の言励ましが「不可能」の壁を越える力に2023年7月18日地面に引いた30センチほどの幅の道を踏み外さないように歩く。子どもの頃、こんな遊びをした人も多いのではないか。その幅の道を歩くことはたやすい。だが、もしそれが断崖絶壁に架かる丸太橋であれば、恐怖で足がすくみ、一歩も進めなくなってしまうだろう▼工学博士の田坂広志氏は、そうした状態を「自己限定」の思い込みに支配されている現象と分析する。たとえ力が備わっていても「不可能だ」と感じた途端、その能力は萎縮する。肉体のみならず、精神的な力も
名字の言“救ってあげよう”が“救われた思いでいっぱい”に2023年7月14日社会には今も、さまざまな事情でホームレス生活を送っている人が少なからずいる。そうした人たちの自立支援に携わってきた友人が語っていた。「“救ってあげよう”と始めた活動でしたが、大変な思い違いでした」▼街の片隅で孤立し、希望を閉ざしかけていた人でも、粘り強く話を聞き支え続ければ、やがて意欲を取り戻す。そこから一緒に動き、八方手を尽くす。やっと仕事や住まいが見つかった時に返ってくる「ありがとう」の言葉は、他で聞くそれより
名字の言物事の四つの側面2023年7月5日研究職の男子部員は実験する際、「物事には四つの側面がある」と心得て臨むという。①変わらないもの②変わるもの③変えてはならないもの④変えなくてはならないもの▼彼は言う。①は人間と環境に寄与する研究との目的は不変。②は分野全体の研究成果や技術の進歩で実験方法は変化する。③毎回、研究ノートをつける姿勢は変えてはならない。彼は力を込めた。「④の実践は難関です。過去の成功体験に執着し、“これまで通りで良い”という己心と格闘する日々です」▼先の4項目を学会活動
名字の言思想家エマソンのもう一つの“独立宣言”2023年7月1日今月4日は、アメリカの独立記念日。かつては大英帝国の統治下にあったが、本国の過度な課税などへの不満が募り、人々が蜂起。1776年のこの日、独立宣言が採択された▼実は、米国にはもう一つの“独立宣言”がある。1837年、思想家のエマソンがハーバード大学で行った「アメリカの学者」と題する講演だ。その冒頭、“われわれの依存の時代、他国の学問に対する長い徒弟時代”の終焉を宣言する▼彼は、書物の知識に頼ること以上に、自ら考え、行動する「活
名字の言「当事者の声を聞きましたか」2023年6月14日弱視やディスレクシア(読み書き障がい)の人にも読みやすいフォントを制作した書体デザイナー、高田裕美さんへのインタビュー(4日付)に多くの反響があった。“自分もディスレクシアの傾向があるが、これなら読みやすい”“小4の娘がパソコンで一番使いやすいと言っていた”▼高田さんは当初、弱視や高齢者用の別の書体を開発していて、その助言を受けようと専門家を訪れた。この時、専門家の一言にハッとする。「当事者の声を聞きましたか」▼視覚障がい者の学校を訪