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香気成分の分析の仕事では香料を分析したり、あるいは、天然物から香気成分を抽出して、分離、同定したりします。香気成分の抽出:水蒸気蒸留(steamdistillation)、waterdistillation、溶剤抽出、ヘッドスペース法など分離方法:液体クロマトグラフィー、ガスクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィーなど同定方法:・不明の成分を分離した場合NMR、分光光度計(FT-IRなど)、HR-MS、GC-MS
ロンドナイトロンドン石Londonite🇲🇬マダガスカルアンタナナリボヴァキナンカラトラマナンドラ渓谷アントアンドロコンビペグマタイトロンドナイト[原産地標本]AntandrokombyPegmatite,ManandonaValley,VakinankaratraRegion,AntananarivoProvince,MadagascarLondoniteポップミネラルさんマダガスカルのローディザイトは所有済でしたが、ロンドナイトと同定されていたので購入を決
日浦勇さんの『自然観察入門』(中公新書、1975年)を読んでいたら、メダカだと思われている魚は実はフナの幼魚であることの方が多いと書かれていて、衝撃を受けた。子供の頃に、メダカの学校を歌いながら取っていたあの魚は、フナだったのかもしれない。さて、この本の中に「棲み分け」について少し触れている章がある。それで、ようやく「棲み分け」の意味が分かった。棲み分けについてしっかりした本を読んだことは無かったが、棲み分けの説を引いて説明する人が多いので、そういう本の影響を受けて誤解していた。棲
こんばんは🌃突っ走り過ぎたかもです😢扁桃炎発症⤵️採集、音楽、サッカー、仕事のストレス、嫁さんのプレッシャー?🙄喉の違和感は感じていたが、月曜のサッカー終わりになんか体がと思ったら37.1度…軽く寝て起きると…38度超え終わった…とは思わず、来たなと🌀もう慣れて来ましたね。ロキ◯プロフェン飲んでごまかして乗り切りました🌅もちろんその後病院には行ってちゃんと薬出してもらったのでだいぶ楽になりました!と話が長くなり申し訳ないです🙇へばってられないのでエサ交換!ネブト✨B.T.さんからの
いつもありがとうございます。ぽーぽきです。『ハワイ島日記』いつもありがとうございます。ぽーぽきです。スリーピングハイビスカスハワイ島に来ています。羽田空港から出発し、オアフ島ホノルル空港で乗り継ぎ、約12時間かけてや…ameblo.jpハワイ島に来ています。2作目の作品。ブーゲンビリア。オシロイバナ科ブーゲンビリア属一昨日のハカラウビーチパークに行く道すがら拾ったものです。どこに木があるのだろうと探しましたら、頭上高くに咲いている木を見つけました。受粉して種になる前のものでしょ
6月下旬の樫原湿原訪問です。今年の九州北部は梅雨明けが早く、この時期平地では既に35度近くまで気温が上がっていましたが、樫原湿原の朝8時半頃はまだ24度くらいだったと思います。下の写真は駐車場から観察路のある湿原へ向かう途中にある大きな池。とても魅力的な景色に見える瞬間があり撮影。本日は、この日撮影したトンボの写真を並べていくことにします。樫原湿原のトンボと言えばこれ。ハッチョウトンボ♀こちらはハッチョウトンボ♂体型や模様は赤とんぼなのですが、本種だけミニチュアかと
キンシバイとビヨウヤナギ、よく似ていますが、簡単に区別するには雄蕊と雌蕊がふさふさして花びらからあふれんばかりなのがビヨウヤナギと考えられます。あとは、葉っぱの付き方ですね。で、こちらはキンシバイだと。とはいえ、生き物の同定はむずかしく、間違えることもあります。いろいろな先生にお聞きするのが一番なのですが。私が学生だったときは、植物ウイルスの同定は、植物の病気の様子、どんな植物の感染するか(接種試験)、そして、電子顕微鏡で形を見る、といったものでした。電子顕微鏡が日常的に使える大学の環境
『奄美旅行⑥マングローブカヌー体験』『奄美旅行⑤泥染体験』『奄美旅行④田中一村終焉の家』『奄美旅行③金作原ガイドツアーゴジラの森へ』『奄美旅行②ホテルの朝食鶏飯』『奄美旅行①宮古崎でヤンバル…ameblo.jpの続きです。マングローブ体験の後、世界遺産センターを見学しました。奄美大島世界遺産センター施設概要-奄美大島世界遺産センター施設概要「生命のにぎわい」に包まれる。奄美大島フィールド探索型ミュージアム「生命のにぎわい」に包まれる。奄amami-whcc.jp新しい施設
息子の事を中心にマイペース更新!天真爛漫で元気いっぱい!好奇心旺盛で何事にも一生懸命!コミュ力高め、ゲームが大好き頑固だけど優しい小4男子早稲田アカデミー小3〜2028年春に中学受験予定りんDa最近SnowManにハマっている元バンギャ夫仕事一筋!寡黙でマジメ\よろしくお願いします/GW前に学校からもらって来たお手紙の中に、、、化石発掘体験しかも場所が東葛飾中学・高等学校コレは行ってみる価値ありって事で私の独断で申し込み←先着順だったし事後報告駅
「小鷺(コサギ)」と言っても羽を広げると1メートル近くになります。ぜんぜん小さくないやん!ダイサギとはパッと見、くちばしの色で見分けることができるのですがチュウサギだとどちらもくちばしが黒く、脚も黒いのでしっかり見ないと区別できません。で、いつも「足を見せてくれ!」と念を送っています。黄色ソックスを履いてるのでコサギでした!私が唯一簡単に見分けられるコサギのチャームポイントです。
ハクセキレイ、セグロセキレイに続き、キセキレイです。キセキレイ見るには何年ぶりだろう?いやもう10年以上見てないかも。本当に何年ぶりだろうというくらい久しぶりすぎて、最初はキセキレイだと思わなかったくらいです。川のドンドンになった所にいました。ずいぶん向こうにいたので精一杯ズームし、少々トリミングしてやっとこの大きさです。この子は背中に白いハート模様に見えます。全ての個体にハート模様が見られるのではなくそれこそ「個性」のようです。こっちを向いてくれてたらもっとお腹の黄色も見
昨日はハクセキレイのことを書きましたが今日はセグロセキレイです。ハクセキレイは畑の見回りをしてくれたり走る車の前にパタパタと舞い降りてみたり相変わらず人との距離感が近いのですが。セグロセキレイ、以前は家の近くでも見ていたのですが最近は見なくなったと感じていました。河川敷を散歩していると中州にハクセキレイがいたので写真を撮っていてハクと少し違うものがいました。肉眼ではわかりにくかったのですがカメラの望遠で見るとこれ!久しぶりのセグロセキレイです❗️キリッとしたツー
気の高いところでキーキーと声がするので見るとモズオくん!数は結構いると思うのですがなかなか撮らせてくれません。別な日。今度はモズ子ちゃん!メスは目のところの線(過眼線)の色がすごい薄く、お腹のウロコ模様がよくわかります。インコのようにカギ状になったくちばしは噛まれたら痛そうです。
キンクロハジロ、すました顔して泳いでます。ちなみに頭の毛がピョコッとなってるのは寝癖ではなく、キンクロハジロ特有のチャームポイントです。かなりアクロバティックな毛繕い。顔なんてもう別人ですね。念入りに毛繕いしたあとはのび。羽と首をストレッチ。いつでもいそうな気がしますが、秋から春にかけてやって来る冬鳥です。
ちょっと前の記録ですが。お知り合いから「近くの水路に変なカモがいる」との情報をもらい、後日観に行きました。キンクロハジロの小さな群れの中の一枚。一見スズガモなのですがここは海なしの埼玉県、スズガモは記録としてあまり多くありません。頭の形はスズガモなのですが、くちばしの先の黒い部分は点に見えます。確かこれはコのつくスズガモの特徴だったかなと。一時間ほど観察してやっと翼を見せてくれました。翼上面の白帯部分、次列はほぼ白、初列は灰褐色と白が混じってます。初列の先端が見えない
畑にやって来るスズメを見ていました。するとヒヨドリがどこからかやって来ました。そして悪びれる様子もなく、、、葉っぱをちぎって食べようとしています。くちばしの端から少し葉っぱがのぞいています。現行犯です。目撃者絶賛食べ放題です。
スズメ科。全長15cmの鳥です。頭頂部から頸にかけて茶色です。頬に黒斑のあるのが特徴です。スズメなので今さらという気もしますが、スズメに似た鳥は10種類以上いるのでスズメの特徴(頬の黒斑)を知っておくことは消去法で同定するときにとても役に立つんですよね。
ぱっと見はスズメそっくりですが、スズメ科ではなくホオジロ科です。ホオジロというと白い顔をしているイメージですが白くありません。目のところの黒い線(過眼線)のしたの部分(頬)が白いことから「ホオジロ」と言うようです。写真はオスですが、メスは顔の黒い部分がオスよりも薄い色をしているのでもっとスズメに似ています。姿が見えなくても「チチッ」とか「チチチッ」と鳴く声が聞こえたらきっと近くにいます。
こちらの気配に気づいて逃げられないようにジワリジワリと近づき、保険をかけて時々撮りながら、、、ここが限界。ダイサギの飛び立つ瞬間です。ダイサギは口角が目の後ろの端よりも後ろにあります。サギはペリカン目の鳥。そう言われればペリカンに似ている気もします。
どこにでもいるシジミチョウですが、よく見ると少しづつ違うところがあります。毎回調べては忘れるので1ヶ所にまとめてみました。これでちゃんと覚えられるといいのですが、、、クロツバメシジミの飛来を期待して多肉植物のツメレンゲを見に行くのですがまだ一度もお目にかかれたことがありません。いつかここに追加したいですね。
モニタリングサイト1000(毎年)の同定・計数を終え、速報を執筆した。夕方、遠隔で行われた「環境省RLチェックシートワークショップ」に参加した。
モニタリングサイト1000(毎年)の同定・計数。今年度は5年毎の詳細な調査もあったが、その同定・計数は9月前半のほぼ終了、今日からは毎年の標本をチェックした(今日だけで75%が終了)。他には、研究室の片付けを進めた。
ガガイモフェルニア咲いた、咲いた~独特なお花ですね~!フェルニアの何かまでは、しっかりと同定出来ていないけど…それにしても、うれしい(>ω<)ガガイモは4種類あるけど、お花が咲いたのはこれで2つ目成長しましたね~
ジョーマローンロンドンチューベローズアンジェリカEDC100mlコロンインテンス(2022年)背景が気になりますか特にウロコでしょう?ベッドサイドなんでねごちゃごちゃしてます旧ボトルですねぇ〜値上げの波2つ前くらいだと思いますこの辺りから、香水の許容価格が上がり始めます…コロナ禍のストレスもあったと思う初めは、いちまんたっか〜と思ってたんですよ。店頭で見ると、30mlってすごく小さいし…家に帰っても30mlは30mlよでも、ほんとちょうどよいところ、突いてま
それは、わたしが初めての一人暮らしを始めた頃でした。地元デパートのアロマオイル屋さんかなにかで、ヘリオトロープのアロマオイルを購入したんです…(こんな体験をするなんて、当時は思ってもみませんでした)怖い話の投稿再現ドラマ風夏到来ですからある意味、呪われていた訳でデパートに入るくらいなんだから、そこそこ名の通ったチェーン店だったはず。生活の木、とか全く思い出せないのよねぇ…深緑の遮光瓶に、黄味がかったクリーム色のラベルで、ラベルの枠も黄緑で囲ってあったな。キャップはアロマオイルの瓶に
5月20日毎年夏にコヒルガオが咲く歩道の生け垣に小さな白い花のツボミを見かけました。大きさは米粒くらいでたぶん初めて見る花です。茎というか枝?が長くて3本に枝分かれするようです。同定に必要になるかもしれないので葉っぱも撮ります。生け垣にはいろいろな植物が生えています。調べたい植物の葉は青〇で囲んだ葉です。少し離れた場所にもたくさんのツボミがありました。家に帰って同定開始です。※同定とは生物の種名を判定する事です。さっそくグーグルレンズで写真の花を検索したら
毎年GW前後は山菜などを採りに行ったりします。まぁ山菜を採るといっても誰かに配ったり、保存したり、売ったりなんてことを考えたりはしていないのでその日の晩御飯くらいの些細な量だったりします。最近コシアブラなどは人気の山菜ですが、あれはあれでクセが強いので一年に一度少し味わえばいいかなくらいに思ったりもします。さて、今年は山菜のついでにいつも秋のキノコが生えるあたりを軽く見て回ったのですが、全国的に秋の天然キノコとして人気のキノコの一つであるアミタケが生えていました。秋キノコが少しずれた時期に出
若い頃グループで山菜採りに行きましたがこの2種類を間違わないように!とよく注意を受けたものですが・・・この2種は非常に似ているので危険!山菜としての採集は致しませんでしたね勿論!今でも採集は致しませんが実際に比較して見た事はありませんでしたから曖昧でしたが今こうして目の前でその違いを見る事が出来ました(^^♪こうしてみると似ているのでと言うのはちょっと違うかなあ~?と感じておりますでも、多人数での山菜取りでもし有毒のイチリンソウが混入したとしたら大変な事
先日見かけた謎のムシクイ類の補足になります。再掲ですみません、先日水元公園で撮ったムシクイがこちらです。以下、同じ個体…のはず…のうち、いつもなら自分でもボツにしている写真が続きます。背中からの一枚ですが、頭のてっぺんに何も模様がありません。よってカラフトムシクイではなさそうです。ちょっと身体をひねった一枚。1枚目でもわかりますが、翼の上に帯模様(翼帯とかいわれてるやつ)が見えません。よってキマユムシクイでもないということになります。なんとも情けない写真が続き
モニタリングサイト1000標本の同定・計数。地点BOX下部の埋在が5本残っていたが、すべて終了した。今年は、ホトトギスガイと多毛類が多い。干潟表面にボウアオノリなどの海藻が繁茂したせいかも知れない。夕方から、環境省レッドリスト集計と来年度の現地調査の申請書作成。急に予算がつくことになったので、カブトガニの調査を来年度も行うことにした。写真はピンノのようだが、種まで落とせなかったカニ。甲幅3mm程度。