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【監督】吉野竜平【原作】佐野広実「シャドウワーク」【制作国】日本【上映時間】129分【配給】ショウゲート【出演】吉岡里帆(紀子)奈緒(薫)風吹ジュン(昭江)北村匠海(北川晋一)【公式サイト】映画『シャドウワーク』公式サイト|全国公開中吉岡里帆×奈緒W主演|違和感がすべてを疑わせる、女たちのサバイブクライムサスペンスshadowwork-movie.jp先日、2026年版のジェンダー・ギャップ指数が公表されましたが、日本は世界145カ国中117位
第66回江戸川乱歩賞作家・佐野広実の同名小説を「君は永遠にそいつらより若い」の吉野竜平が監督・脚本を手がけ、吉岡里帆と奈緒のダブル主演で映画化したクライムサスペンスです。夫の暴力から逃れた紀子は、看護師の路子に救われて三浦海岸の外れに建つ日本家屋のシェルター「おうち」へ。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所では、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回り」というルール。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だったが、少しずつその日常に違和感を覚え始め…「先生の白い嘘」の奈緒さんが
「シャドウワーク」を観てきました。ストーリーは、夫の暴力で入院した紀子は看護師の路子に救われて三浦海岸の「シェルターおうち」へたどり着く。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所は、日常が「持ち回り」というルールで成り立っていた。一方、ある事件を追う刑事・薫もまた、捜査線上に「おうち」の存在を浮かび上がらせていた。というお話です。日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。しかし見つかってしまいまたも酷い暴力を受けて入院することに。絶望の中、入院先の看護師・路
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算835回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『シャドウワーク』吉野竜平監督インタビュー●来週10月2日公開『ファーストボイス』前田哲監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリストア
●9月25日公開映画『シャドウワーク』から吉野竜平監督にインタビューしてきました!監督は、2017年に映画「スプリング、ハズ、カム」、2023年に映画「ファンファーレ」で遊びに来て下さって以来、3度目のご登場となります。●この映画は、作家・佐野広実さんが2022年に発表した同名小説を原作にした映画です。今回、監督が脚本も手掛けているので、原作小説から脚本にする上で工夫したところなども伺って参りましたので、是非お楽しみに!●このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、9月25日
基本情報と公開映画『シャドウワーク』は2026年9月25日(金)に全国で公開されます。上映時間は129分で、指定はPG-12です。配給はショウゲート(トリックスターエンターテインメント株式会社)が担当します。ジャンルはサバイブサスペンスで、DV被害女性のシェルターを描く内容です。原作は第66回江戸川乱歩賞受賞小説の佐野広実氏による作品です。脚本と監督は吉野竜平が務め、撮影は実際の一軒家を使用して行われました。主題歌はharukanakamuraの「tinyend」が採用されています。キ
配信終了するので、そして賛否両論なのが気になり……2021年、2時間(-2分)弱のほぼ長編ですね。児童福祉職への就職が決まっている束谷大学文学部社会学科4年生の堀貝佐世(佐久間由衣ちゃん)は、卒業を間近に控えアルバイトと学校と下宿先を行き来するありきたりな日々を過ごしていた。そんな中、同じ大学に通う猪乃木楠子(奈緒ちゃん)と出会い、痛ましい過去を持つ彼女と親しくなる。やがて、学内の知人の穂峰直(笠松将君)の死をきっかけに、堀貝は何げない日常と隣り合わせにある残酷な現実を知ることに……
「ファンファーレ」2023年日本85分@出町座平日18:50〜観客3人UPLINK京都での上映が1週間のみ、しかも1日1回で16時台といういちばん見にくい時間だったため見逃した。出町座でのセカンド上映も1週間のみ、1日1回上映…だが、この作品は、縁がなかったなと諦めるわけにいかず、電車乗り間違えて、降り損ねて、ICカードの充電が足りず、いや充電やなくチャージやろ、ごらん雪が降ってきたよ…雪がきれいと笑うのは君がいい、だからこんなにしてまで見に来たんだよと出町座にギリギリ到着。きっ
『ファンファーレ』監督吉野竜平主演水上京香野元空喜多乃愛シネクイントついでついでで観た作品です(笑)。渋谷に行ったついでに、シネクイントで『朝がくるとむなしくなる』のチラシを入手しよう。シネクイントに行ったついでに、なんか映画を観ちゃおうって事で、鑑賞したのが『ファンファーレ』。コロナ禍でのアイドルの卒業ライブの顛末の中で、人それぞれの夢と現実、見切り時であったり向かい合い方であったり、色々な場面での葛藤が描かれている映画と言っていいのかな。変に凝っ
ツイート転載10年アイドルユニットの立ち上げメンバーの卒業に同期の元メン二人が現職活かして振付と衣装で関わることに…アイドルセカンドキャリア通じて描かれる20代半ば後半社会人のしんどさと小さな兆しや職場上司が感じている歯痒さがリアル…青春終わりの残光と微熱を掬った小さな秀作オーディション話やら我が身に重なる苦しみの話やら興味深い話たくさん楽しかったです。オーデは200名?が参加。1次審査はダンス・歌・シーン演技それぞれをビデオ送付で。課題曲は乃木坂46「インフルエンサー」。かなり難しか
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算685回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●イタリア映画『蟻の王』主演俳優ルイジ・ロ・カーショさん(ブライバンティ役)インタビュー●来週17日公開『ファンファーレ』吉野竜平監督(写真右から2人目)&水上京香さん(万理花役/写真左)&野元空さん(玲役/写真右)インタビュー電波の入らない
11月17日公開映画『ファンファーレ』から、吉野竜平監督(写真右から2人目)、水上京香さん(万理花役/写真左)、野元空さん(玲役/写真右)にインタビューしてきました!アイドルグループ「ファンファーレ」で同期だった由奈のラストステージを、元メンバーで、今は振付師をしている万理花と、スタイリストをしている玲が手伝う事になり、それぞれの思いが交錯していく、監督が脚本も手掛けたオリジナルの物語です。監督にとってアイドルとは何か?や、役作りの裏話から監督の演出方法などについても伺って参りましたので、是
「君は永遠にそいつらより若い」2021年117分U-NEXTでリピート鑑賞2021年のフェイバリットのひとつ。2台の赤い自転車へは小道具大賞を進呈した。多面性。重層的。上手いか上手くないのか分からない脚本だが少なくとも当時の僕はハマった。ちゃんと感想を書けないまま放置プレイで2年を経過し、書くために昨日リピートしてみた。やっぱり大好きだこの作品。あの日、あらすじも知らず(ここ数年で築いた映画鑑賞の基本)、監督も、俳優も誰一人として知らなかったけど、キービジュアルだけでこれは間違いな
芥川賞作家・津村記久子の同名デビュー作を映画化。監督は「あかぼし」などの吉野竜平。就職も決まり卒業までダラダラと過ごしていた堀貝はひょんな事から1学年下の猪乃木と知り合う。やがて堀貝はある辛い出来事に直面し、さらに猪乃木の辛い過去にも耳を傾け…(2020Atemo)1時間58分(C)「君は永遠にそいつらより若い」製作委員会切実な問題にどこまで人は寄り添えるのか今を時めく奈緒はよく観るし、最近の中では一番抑えた演技だと思うが、それもまた良く後半にそのムードが活きるシーンもある。
今年、43本目。監督、吉野竜平。結論から言うと、かなりがつんとやられました。二人の女子大学生の話ですが、とにかく、佐久間由衣と奈緒がすばらしすぎて。人物設定もしっかりしているし、過剰ではない、丁寧な演技にひきこまれます。特に、かげのある役を演じた奈緒は、いつもとまた違う魅力を放っていて。また、佐久間由衣の、自分が必要とされていない感じの出し方もをよかったです。演出も、非常に丁寧で、日常の描写の中に、ひょっこりと顔を出す、孤独感や理不尽さがよく伝わってく
欠落感を抱えながら、葛藤し、他者や社会と渡り合う若者を描いた作品。誤魔化してやりすごす、ノリと勢いで乗り切る、ゆる~い、どこにでもいそうな量産型大学生、堀貝(佐久間由衣)が、猪乃木(奈緒)や吉崎(小日向星一)と、そして自分自身と本気で向き合うことで、眠っていた熱が解放していく。恋愛じゃなきゃ人は動かないのか?そうじゃないでしょ??吉野竜平監督曰く、もっと人の根っこの部分を描きたかったとのこと。鑑賞後にいろいろ考えたくなった作品。ということで、感じ
今夜はシネマテークたかさきで吉野竜平監督「君は永遠にそいつらより若い」観賞。序盤はちょっとコメディな青春ものかと思いましたが、中盤からそれぞれに抱えたものが明らかになり、それを佐久間由衣演じるホリガイがまともに受けとめ成長していく姿に感動しました。特にホミネに関する部分は泣きそうになるくらい。予想以上の素晴らしい映画でした。
映画『君は永遠にそいつらより若い』監督吉野竜平主演佐久間由衣奈緒シネリーブル池袋何かが足りない。きっと多くの人が、自分自身にジレンマを大なり小なり抱えているんだろうと思う。実は自分が居ようが居まいが世の中には関係ない。そんな現実を目にするも、目の前から誰かが居なくなると…。そのくせ、だらだらと呼吸する日々。抱えた過去を曝したり隠したり、それでも、人は生きていく。それは、自分より若い人が増えていく事を意味しているんだね。
君は永遠にそいつらより若い芥川賞作家・津村記久子のデビュー作でもある第21回太宰治賞受賞作を『スプリング、ハズ、カム』などの吉野竜平監督が実写映画化したものです。就職も決まり卒業までの日々を漫然と過ごす大学生が、暴力や児童虐待、ネグレクトなど自身の周囲に潜む社会の闇に直面する。現代の家庭や交友関係における社会問題に焦点を当てた作品です。人間関係の闇の部分なので、見ていて決して楽しい気持ちにはなれません。どちらかと言うと、悲しくなるし、切なくなるし、虚しくな
芥川賞作家津村記久子のデビュー作を「あかぼし」の吉野竜平監督が映画化した作品です。児童福祉職への就職が決まった堀貝佐世は同じ大学の猪乃木楠子と知り合い、過去に痛ましい経験を持つ彼女と独特な関係を紡いでいく。ある日、友人の穂峰直が亡くなったことをきっかけに佐世を取り巻く環境の裏にある暴力や哀しみが露に…原作からこんな話なのかはわかりませんが、冒頭の大学生の飲み会のシーンでひたすらヒロインがセクハラな攻撃をされている場面にはうんざりしたし、佐久間由依という正統派美人がおかしな髪色で砕けすぎたキャ
ちょっと見た順番と前後しますが、オンライン試写会に当選して、公開日前に観ることができたこの作品。フライヤーの雰囲気に興味を引かれたけれど、いつもより少し足を伸ばさなければ観られないこともあり、正直、観ようかどうか迷っていましたなので、「当選、ラッキー」と軽い気持ちで観始めたのだけど、PCで観るという、残念な環境での視聴だったのだけど、途中から目が離せなくなった地元に帰り、児童福祉職に就くことが決まっている大学4年生の堀貝(佐久間由衣)は、飲み会で穂峰(笠松将)と知り
津村記久子氏原作未読。故郷の児童福祉職への就職も決まり卒業までのモラトリアムな日々を過ごす女子大生。おちゃらけで隠す他者にも自身にも関心が薄いというコンプレックス。偶然の出会いが遠浅の海を渡るかのように彼女を連れ心模様を変えていく。秀作青春映画。何となく想定できる大学卒業前の青春モノや自分探し物語をドラスティックにではなくいつの間にか超越。重いテーマを心地よい温度感で描いたのは吉野竜平監督。佐久間由衣さん素晴らしかった。奈緒さんも笠松将くんも小日向星一くんも葵揚くんも森田想さんも
こんばんは。昨日(8月30日)は、在宅勤務でした。仕事の後、夕方に新宿へ。テアトル新宿で行われた映画『君は永遠にそいつらより若い』の舞台挨拶と先行上映を観に行きました。ロビーには、ロケの時の写真が多数展示されていました。18時〜上映前の舞台挨拶。マスコミだけでなく、一般のお客さんも撮影可能でした。嬉しいサービスですね。肝心の映画の中身ですが、とても惹きこまれました。出来れば、もう一度観たいです。
関係者試写に行ってきました。東京国際映画祭2020でプレミア上映される『君は永遠にそいつらより若い』公開前なので感想を書くことは控えますが、是非TIFFでこの映画と出会って欲しいと思います❣️加藤久貴さんのサウンドトラックにアコーディオンで演奏参加させて頂いています。試写後には加藤さん、共に劇伴参加させて頂いたviolinist白須今さんと、熱く音楽談義、映画談義......ありがとうございました😊------------------------------------------芥川賞
最近、このブログで映画の感想をよく書くようになりました。以前は仕事(もどき?いや、真面目に仕事している事もありますよ)をしながら横目でドラマの配信などを見ていたのですが、コロナの影響でドラマが再放送ばかりになり、「じゃあ映画でも見てみるか…」と見始めたら、やっぱり結構面白くて。今、便利ですからね。僕もAmazonプライムとNetflixに入ってます。何本か見ていくうちに、このブログで感想を書いてみようかなと思った次第です。…で、最初に「じゃあ映画でも見てみるか…」と思って観
映画「スプリング、ハズ、カム」(2017年)監督:吉野竜平を観て主演は、落語界のキョンキョンこと、柳家喬太郎師匠とE-girlsの石井杏奈のW主演共演陣も実に多彩この映画は、親子版の「東京物語」ロードムービーであり、亡くなった母親があたかもそこにいるかのような会話や手法は、ジャンルは違えど、さながら、ヒッチコックの「レベッカ」写真や回想シーンなど視覚的に入れずに、落語のように観客の想像に任せたのは、大正解だった。物語は、2月28日に起きた朝から夜までの間に起きた出来事と、4月5日に起
映画『ミゾロギミツキを探して』監督吉野竜平主演河合瑠果K'scinema初めて逢った人も、実は何処かで擦れ違った人かも知れない。色々な物を手に入れ、色々な物を捨てていく。転がり込む物もあれば、無くなる物もある。その調整と、どう折り合いを付けるかが人生なのかも。少しづつの変化、一瞬にしての変化。色々な変化を受け止めることが人生なのかも。実は全ては繋がっている。どれだけ多くを認識できるかも人生なのかもね。ところで、ミゾロギミツキという名前及び表記に
盛だくさんの日だ。朝から、スケジュールびっしりだ。先日のクリスマスフラワーアレンジメントの復習で、JAのお花屋さんで入手し、少し花材を多くし、松ボックリやリボンも追加して、豪華な出来上がりになった。いつも横浜に住んでいるフラワーアレンジメントの先生に、写真メールを送っている。ちゃんとお花生けているサボっていないアピールである。たまに、{お花の写真、最近こないね~}と気に掛けて頂いている。10時より、御成座で映画「彼女の人生は間違いじゃない」廣木隆一監
昨日は、渋谷ユーロスペースでの映画『スプリング、ハズ、カム』上映後トークイベントにご来場下さった皆様、お声かけ下さった皆様、ありがとうございました!!!アッと言う間でしたが、お陰様で楽しい時間を過ごせました♪٩(^‿^)۶写真は、ほんの一コマですが、こんな感じでした。右から吉野竜平監督、梅舟惟永さん、兼松若人、BURNYさん。なんだかインド文化について学ぶ時間やった気がwww『スプリング、ハズ、カム』、まだまだ絶賛公開中です!全国の映画館でも随時公開されていくようなのでお近くのエリ
またまた後手後手ブログwすみません!兼松若人も出演させて頂いてる映画『スプリング、ハズ、カム』が2/18(土)から新宿武蔵野館、USシネマ千葉ニュータウンにて公開されております。そして、全国の映画館でも順次公開されます。更に2/18(土)〜3/3(金)、新宿武蔵野館と2/25(土)から公開の渋谷ユーロスペースでは、上映に合わせて連日トークイベントが行われます!その中の2/26(日)、渋谷ユーロスペースでの18:30〜の回上映後のトークイベントに兼松若人も登壇させて頂きます。(^^)出演