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テレビ欄右下の1等席、けさはCBCのクラシックチケット情報。売れっ子のお名前が何人も並んでいますが、私の「もう聞きに行かないリスト」に入っている方が複数あります。横坂源さんはびわ湖で拝聴して「いいなあ」と思った経験があるのですが。あ、辻本さんも出てる!いちばん興味があるのは吉見さん。1度、新日フィル津公演でお得意のプロコを拝聴しました。3月11日の東京大空襲を悼むコンサートの直前だったので、その公開リハという位置づけでもあったかと。苦手はプロコでしたが、とても楽
桑原詩織さん。コンクール時よりほっそりされ、女神っぽさがなくなった?リサイタルツアーの東京バージョンはまだ売り出されていません。多分6月?シッカリと手に入れます。9月はコンサートが重なっています。楽しみ!私の好きなピアニスト、田所マルセル・吉見友貴・亀井聖矢と、チケットが既に手元にあります。久末航ブラームスピアノコンチェルトを琵琶湖ホールまで聴きに行こうかと迷った末、きっと東京でもいつか弾くに違いないと諦めました。
巨匠より若いエネルギー!自分が年を取ると、若いエネルギーの方を欲する。レコードで聴いてきた数々の巨匠より、若さ溢れるエネルギーに満ち満ちた演奏のほうが聴きたくなります。今朝、久し振りに亀井聖矢のエジプト風を聴き、何という演奏であろうかと改めて思いました。1音1音に魂を込める演奏・疾走感・安定したリズム・エジプトの世界に入り込んだ演奏・・どれをとっても文句のつけようのない凄いと言うより言いようのない演奏です。同じように、久末航のモーツァルトのコンチェルトにも感じます。彼は派手に音を外していま
今更サラサラなんとか1月中に間に合った💦コレを書かないと次が進めない言い訳前置きはさておき…振り返りました2月19日(水)ピアノ🎹辻井信行サントリーホール『今年初✨コンサートは辻井伸行』二ヶ月近くご無沙汰のサントリーホール去年に引き続き🎹辻󠄀井伸行去年とほぼ同じA席抽選だからなのかでも思ったより表情も見えたし音響は流石に…だけれども優雅な昼下…ameblo.jp3月13日(木)サントリーホールオルガンプロムナードコンサート『サントリーホールプロムナードコンサ
吉見友貴さんのピアノを聴きに浜離宮朝日ホールへ吉見さんのピアノは2024年12月の水野優也さんとのリクライニングコンサート以来、ソロのリサイタルは2023年1月以来の実に久しぶり『リクライニング・コンサート(水野優也&吉見友貴)@HakujuHall』リクライニング・コンサートという変わった趣向のコンサートに行ってきた場所は渋谷富ヶ谷にあるHakujuHall客席がリクライニングシートになっていて、リラ…ameblo.jp『22吉見友貴ピアノリサイタル@浜離宮朝日ホール』今年初
今年初めてのコンサートに行ってきました✨とてもまっすぐな音楽に浸ることができました。プログラムはバラエティの飛んでいて、とても楽しかったです!後半のシューマンは初めて生で聴きました。ステキな曲に出会えた~。素晴らしかったです☺️[アンコール]シューマン:詩人は語るト長調op.15-13~「子供の情景」より
クラシック鑑賞初めは浜離宮朝日ホールの吉見友貴ピアノリサイタルモーツァルトの幻想曲やソナタショパンのマズルカベルトークのソナタシューベルトのクライスレリアーナと多彩なプログラムエネルギッシュに柔らかく情緒あふれる演奏に音の七変化に魅了されました最近の演奏はダイナミックな演奏に加えて力みのない弱音が紡ぐメロディが絶妙でかなり好きです次聴けるのは夏になるでしょうか。さらなる成長を楽しみにしています
2026/1/1519:00浜離宮朝日ホールピアノ:吉見友貴■モーツァルト:幻想曲ニ短調K397■モーツァルト:ピアノ・ソナタ変ロ長調K570■ショパン:マズルカOp.56■バルトーク:ピアノ・ソナタSz.80■シューマン:クライスレリアーナOp.16<アンコール>■シューマン:子供の情景より詩人は語る本日は昨年のエリザベート王妃国際コンクールのファイナリスト、吉見友貴さんのリサイタル。コンクールのときの配信ではじめて演奏を聴き、とても端
2025/12/25(木)東京オペラシティ(配信視聴)■シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44佐々木つくし(1stVn.)、外村理紗(2ndVn.)、石田紗樹(Vla.)、佐藤晴真(Vc.)、進藤実優(Pf.)■アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品32HIMARI(Vn.)、鳥羽咲音(Vc.)、吉見友貴(Pf.)■ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲作品56b谷昂登(1stPf.)、重森光太郎(2ndPf.)■ドヴォルザーク:ピアノ五重
深夜にNHK4Kでピアニスト吉見友貴のチャイコフスキーピアノコンチェルトを聴きました。九年ぶりのチャイコと言っていたので、多分コンクールで最年少優勝して以来か?内容はと言うと、一楽章を聴いて深夜だし止めようと思ったのですが、アンコールにガーシュインとラフマニノフのプレリュードを弾いたので、終わりまで聴いて良かったなと思いました。元々好きではないチャイコのコンチェルトでもありましたが、オーケストラと噛み合わず、それで徐々に曲のなかに入り込んでいけなかったのか、彼自身の問題なのかは分かりません
吉見友貴様って、面白い人だね😆真面目な顔をしてブラームス弾いていた人が・・(相変わらずおかしな写真で申し訳ありません!)
フィギュアスケートが好きとは聞いていましたが、生で見に行くとは・・いつも全日本、特にオリンピックを決める試合は感動なしでは見られません。それを会場で体感したらそれはそれは泣けてくるでしょう!今日も釘付けです。
12月15日(月)に上田市サントミューゼ小ホールで開催された吉見友貴ピアノ・コンサートに行きました。11時30分開演で、演奏時間1時間のコンサートです。(出演)ピアノ:吉見友貴吉見さんは、第86回日本音音楽コンクールで最年少優勝。2025年エリザベート王妃国際音楽コンクールファイナリスト。現在、ニューイングランド音楽院に奨学生として在学中。2024年にデビューアルバムをリリース。詳しくは下記をご覧ください。(曲目)ガーシュイン:3つの前奏曲バルトーク:ピアノ・ソ
オペラシティーで行われた、桑原詩織さんのコンサート、残念ながら聴きに行けませんでしが、絶賛の嵐だっようです。さもありなん!エリザベートで初めて彼女の演奏を聴いて以来、音色音質演奏解釈など、この人は今までどこに埋もれていたのだろうと思って聴きました。伊藤恵の元にやってきた時、伊藤先生は凄い子が来たと言っていたと友人から聞きました。何度も言っていますが、エリザベートファイナルでリストを選んでいたら優勝も夢ではなかったのにと、今でも思っています。そして今回のショパンコンクールも、審査員についてい
行きたいコンサート。好きなピアニストの一人です。残念ながら予定たたずですが、特にモーツァルトは聴きたかった一つです。この若さでモーツァルトをプログラムに入れる吉見友貴に乾杯!
LIVE!NHKClassicFes.20252025年11月23日12時~19時NHKホールMC市川紗椰(「×(かける)クラシック」MC、モデル)上野耕平(「×(かける)クラシック)MC、サクソフォーン奏者)林田理沙(NHKアナウンサー)出演片山杜秀(音楽評論家)、ふかわりょう(タレント)演奏天野薫(ピアノ)、遠藤真理(チェロ)、閑喜弦介(ギター)、栗コーダーカルテット(リコーダー)、駒沢裕城(ペダル・スティールギター)、齋藤友香理(指揮)、鈴木大介(ギター)、東
ベルク:ピアノ・ソナタロ短調Op.1ショパン:即興曲第2番嬰ヘ長調Op.36フォーレ:ヴァルス=カプリス第1番イ長調Op.30ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調Op.24「アンコール」ヘンデル=ケンプ編:メヌエットト短調ブラームス:16のワルツより第15番op.39-15ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガOp.87-15初めて吉見さんのリサ
吉見友貴さん前回のクライバーンやエリザベート亀井くんやらマルセルくんやら派手さはないけどなんとなく気になってて今回のエリザベート国際「気を衒わず、魅せることに走る解釈ではなく、例え地味だとしても、真摯に誠実に音楽と向き合ったつもりです。」この言葉にハッとさせられて今回初の吉見さん鋭い音色でも説得力のある音選曲もあまり派手ではないものの彼らしい選択?!ホールもこじんまりしていてちょっと広めの誰かのお家で聴いている様なペダルも控え目で千人以上の規模とは違う温かい音色
ヨーロッパ最大のピアノフェスティバルであるラ・ロック=ダンテロン音楽祭で演奏しました!!蝉の声が名物の自然豊かな場所で、会場名がマルセルなのも嬉しかったです😂pic.twitter.com/cAt82GneoU—田所光之マルセルMarcelTadokoro(@marcel_tadokoro)August16,2025音楽祭で活躍している私の好きなピアニストの皆様。吉見さんも五嶋みどりさん主催の音楽祭で演奏したようで、ユーチューブに上がると書いてありましたが
食事を終えてお昼過ぎ見てみたら、新しいのが上がっていました。16分前の映像以前にも妃鞠ちゃんの公式に掲載された、ハリネズミのmintさんという、シカゴ在住の方が上げたもの。Himariさんとcsoのコンサートとても素晴らしかった最後はスタンディングオベーションでした文字通り日本から飛んで帰ってきて良かったってコメントを入れられてますね。7月20日に妃鞠ちゃんの公演があるから、蜻蛉返りで戻られたのかな?(笑)次も映像。カルメンファンタジーを弾き終えて、大きくの方がスタ
https://x.com/wataruhisasue/status/1939460704861647122?t=Lwq7E-Zy99hoFu4O2TkItA&s=09演奏している時と違って、可愛らしいお二人ですね。年はだいぶん離れているので、久末さんにとっては可愛い弟か!しかし、西洋的なお顔と東洋的なお顔・・何れもイケメンであります😊3位の人はどうしたんでしょう?いつもこのお二人で写っています。久末さんは遂にサントリーホールデビューですね?ここのホールで弾けるようになるのが、演奏家
疲れた時はブラームス、エネルギーを貰いたい時はサン・サーンスとリスト。これは先日のエリザベートコンクールのユーチューブに限ってですが、ファイナルのブラームスとサン・サーンスが同時にでてきて、聴いた時の感想です。今日は帰宅後に先ず吉見さんのセミファイナルのブラームスを聴き、その後に桑原さんと亀井さんのリストが同時に出てきて、圧倒されるエネルギーに満ちた演奏を聴いて元気回復しました。しかしこの四人の方は、演奏曲目を変えたりしたら、誰がどうなったか分かりませんね!そう思えるほど甲乙つけがたい素晴
さて、前回は亀井聖矢愛に満ちていましたが、熱量は違っても日本人四人のファイナリストに捧げる気持ちは同じです。大阪で桑原詩織さんが演奏するみたいですね!彼女の豊かな音量を是非なまで味わうといいなあと思います。そして吉見友貴さん。亀井さんと一つ違いとも思えないほど落ち着いた外見と演奏ですね。亀井さんが落ち着ついてないわけではなく、彼は演奏していないときは何処か少年ぽさが現れ、可愛いと言う表現が当てはまり、吉見さんは年齢より成熟して見えます。吉見さんは、前回のクライバーンコンクールだったかエリ
きっと多くの方がエリコンロスにかかっている?ず〜~っと耳元で鳴っています。ブラームスのピアノコンチェルト2番とプロコフィエフピアノコンチェルト3番、そして新曲。たりーーんトゥるるたん、てな具合に。最近のニュースで知りましたが、12人全員に賞金が出て、六位まで以外の人にもコンサートをプレゼントされるんですって?それはとても良いお話です。12人に辿り着く過程を考えれば、当然です。日本人以外なら、1位になった、建国以来初めてというオランダ人の生を聴いてみたいです。彼のピアノは、難しいテクニ
第1位NikolaMeeuwsen(オランダ)第2位WataruHisasue久末航(日本1994)第3位ValèreBurnon(ベルギー1998)第4位ArthurHinnewinkel(フランス)第5位MasayaKamei亀井聖矢(日本)第6位SergeyTanin(ロシア)入選YukiYoshimi吉見友貴(日本)、NathaliaMilstein(フランス)、RachelBreen(アメリカ)、JiaxinMin(
第21回エリザベート王妃国際音楽コンクール動画(1位から6位迄)のサイトの紹介です。1.エリザベート王妃国際音楽コンクールの特設サイトのHPを開くhttps://queenelisabethcompetition.be/en/2.例亀井聖矢さんの画像をクリックする3.下へスクロ-ルし,VIDEOの亀井聖矢のファイナルの2曲のうちいずれかの画像の顔中央の▷をクリックする。左Defoort現代曲右サンサ-ンスピアノ協奏曲第5番Saint-saens4.
エリザベートを聴いて感じたことです。このコンクールは、ヨーロッパ的ビルトゥオーゾ、堅実な演奏が評価され、聴衆受けする派手な演奏は好まれないのではないか?中国のMinさんでしたか?彼女が賞に入らなかったのでそう思いました。反対に久末さんが高く評価されたのは、派手さはないが、ヨーロッパの香り高い格調高いブラームスの響きで演奏したからか?そう言う意味では、吉見さんが入らなかったのはどうしてかと考えると、やはりトップバッターのくじ運の悪さからでしょうか。そして亀井君は、サンサーンスは流石の演奏
エリザベート王妃国際コンクールピアノ部門最終結果第1位NikolaMeeuwsen(オランダ2002)第2位WataruHisasue久末航(日本1994)第3位ValèreBurnon(ベルギー1998)※多分、後ろ向いてる人(笑)第4位ArthurHinnewinkel(フランス2000)第5位MasayaKamei亀井聖矢(日本2001)第6位SergeyTanin(ロシア1995)
💝おはようございます💝たった今、結果が発表されました亀井聖矢さんは第5位でしたまた、ブリュッセル首都地域賞🏆を受賞されました久末航さんが第2位Xからご紹介させていただきます#エリザベート王妃国際コンクール最終結果🎖️第1位NikolaMeeuwsen第2位#久末航第3位ValèreBurnon第4位ArthurHinnewinkel第5位#亀井聖矢第6位SergeyTanin入選RachelBreen,MirabelleKa
第21回エリザベート王妃国際音楽コンクール2025年6月1日午前1時頃現地時間ファイナルの結果は次のとおりです。1位NikolaMeeuwsen(オランダ、2002年生)2位久末航(ひさすえわたる)さん3位ValereBurnon(ベルギー、1998年生)4位ArthurHinnewinkel(フランス、2000年生)5位亀井聖矢(かめいまさや)さん6位SergeyTanin(ロシア、1995年生)以下順位なしRachel