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とてもいい作品、いい気分にさせてくれる作品だった。殺伐とした作品もいいけど、こういう作品もやっぱりいいね。20世紀初頭のパリに夢を追い求めてやってきた二人の少女。一人は絵描きを、一人はオペラ座のバレリーナを目指す。前向きな二人は、雨月夜のような輩には正面から見ていられないような眩しさ。とてもいい。キャラクター愛にあふれた描き方、キャラデザとキャラ設定、どれもすごく印象がいい。谷口さん吉田さんの強力ツートップに近藤さんのキャラデザが見事にフィット。そして当時のパリの風景も素敵。
いつも読んでいただきありがとうございます😀ミキティです😤それぞれの夢に、ふたりで手を伸ばした。20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語今回は、アニメ作品の監督で…観たい映画ですチケットを購入しました📽話題作でも観てみないと分からないのが本音🎦1912年、輝きに満ちたパリ。時代に負けず、憧れの世界へ飛び込んだ。『ONEPIECEFILMRED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『
こんにちは。前回に引き続き、映画『パリに咲くエトワール』の内容に言及したネタバレあり感想になります。ネタバレに言及した内容なので、可能であれば劇場でご覧になってからお読みください。ただ、そんなに長くは語らないかもしれません。さて…紹介の方でも軽く触れましたが、この作品、とても良い映画でした。既に見た色々な方が感想をあげられているので、時代考証や考察等はそちらにお任せするとして……私が特に感じて、文面に残しておきたいのはフジコの感情の描き方でした。今回の感想は、その部分を主軸に述べる変
映画「パリに咲くエトワール」見てきました。※この先ネタバレあります!注意!脚本家・吉田玲子の新作である。期待と不安が入り混じった鑑賞前だったが、結果はとてもさわやかな映画であった。私は好きです。少なくとも描きたい事がよくわからず、空回り感があった「きみの色」より私はずっと面白かった。絵描きになりたい少女・フジコとバレリーナになりたい少女・千鶴が、20世紀初頭のパリを舞台に友情を育みながら成長していくジュブナイル映画である。正直言ってそんなに深いテーマ性もストーリー性もなく、基本的に悪
こんにちは。いろいろ書きかけのものはあるんですが、今週末観てきたこちらをご紹介。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公式サイト劇場アニメ『パリに咲くエトワール(パリエト)』2026年3月13日(金)全国公開!『ONEPIECEFILMRED』谷口悟朗監督×『魔女の宅急便』キャラクター原案・近藤勝也、奇跡の最強タッグ!1912年―輝きに満ちたパリで、夢追う少女の物語。sh-anime.shochiku.co.jp先に感想から述べると、本当に良い映画でした。先々週から上映している『超かぐ
「パリに咲くエトワール」を観てきました。ストーリーは、1900年代初頭のパリ。日本からやって来たふたりの少女が暮らしていた。画家を夢みるフジコと武家に生まれナギナタの名手だがバレエに心惹かれる千鶴。かつて横浜で出会ったふたりは5年ぶりに再会し、フジコは同じアパートに住むロシア出身のオルガに千鶴のバレエのレッスンを依頼する。そんな中、フジコの保護者である叔父が失踪する事件が起こる。というお話です。20世紀初頭のパリ。そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
明治時代、日清、日露と戦争に勝利して、その方向性が正しいかどうかは別として、日本が世界の大国と肩を並べ、夢に満ちていた明治の終盤を舞台にした青春アニメです。画家に憧れるフジコは、叔父を頼ってパリに渡ります。一般庶民は海外旅行すら高根の花だった時代、留学というわけでもなくフランスで過ごせるのは、かなりの上流階級の子女ということでしょう。もう一人のヒロイン、千鶴は薙刀(なぎなた)の道場を開こうとする両親とともにパリにやってきていました。千鶴は、日本でたまたま見たバレーに憧れています
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます月経開始予定日+3まだまだはじまらず。昨日は吐き気、胸やけ。下腹部痛は夜あり刺激の受けやすさはあるけど昨日は崩壊していないカフェインは摂るべきじゃないのにカフェインの入った甘めの飲料を飲みたくて仕方ない状態ううう。祝!!映画公開。スペシャルカバー&特別付録付きFUDGE2026年4月vol.273劇場アニメ『パリに咲くエトワール』✕『FUDGE』PARIS大特集特別付録近藤勝也描き下ろし限定クリアファイル尾
脚本家・吉田玲子が思う“素敵なこと”、近藤勝也のデザインで生まれた『パリに咲くエトワール』場面写真|cinemacafe.netオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』の場面写真が到着した。www.cinemacafe.netなんかいい予感がします。作画の良さとキャラ造形の手堅さと、脚本の堅牢、そして監督の間違いのなさ!伸びる気がする!東京近かったら試写会参加したかったなあ・・・AIの真反対からの挑戦と思うのよ。
🩰フラ・フラダンス💃2021年12月3日108分🎞バリアフリー字幕あり🇯🇵日本アニメ映画📽配給アニプレックス📗脚本吉田玲子🎬監督水島精二綿田慎也⭐キャスト(声優)福原遥山田裕貴⭐あらすじ・解説福島県いわき市に暮らす女子高生・夏凪日羽は卒業後の進路に迷っていたが、地元のレジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチーム、通称「フラガール」の新人採用試験に応募する。未経験だったものの採用となった彼女は、同期のメンバー4人と共にフラガールへの道を歩みだす
昨年12月にNHKでドラマスペシャル「火星の女王」(90分×3回)が放送された。脚本は私の敬愛する吉田玲子さん。「けいおん!」(2009~)で彼女の作品に出会ってからずっとその作品を追い続けている私にとって見ないという選択肢はない。原作(テレビ化を前提としたオファーによって書かれたようですが)のある作品のエッセンスをうまく抽出し、再構成していく能力に長けた吉田玲子らしい脚本で、第1話は舞台設定を説明しつつストーリーを進めていく構成は見事で、その世界観に引き込まれた。だが肝心の最終回はやや肩
全三回の最終回。力作でした。この人は台湾人で、劇中では主に英語を話してました。真ん中の人は韓国人で、主に韓国語を話してました。現在でも相当グローバル化しているのですがそれが自然な流れだし、そういう意味でもリアルです。劇中、「火星との連絡には10分間かかる」のですがこれは、アインシュタインの「光より速いモノは存在しない」という理論によっています。ですが、発見された物質により「火星と地球で同時通信」ができていました。光より速い未知の物
年間515本目(月間45本目)2024年公開邦画2位鑑賞全作品48本中通算邦画9,707本洋画7,592本合計17,299本元京都アニメーションの切れ者女デレクターの山田尚子がメジャー=東宝で撮った作品であるが、京都アニメーションよりも更にインディーズっぽい作品になっている、山田監督はかなりアニメとしては攻めたアニメに挑戦したい人みたいなので、前作の「聲の形」でもアニメにしにくい、声(しかもろうあでの出ない声)をアニメ化していたのであるが、今回は、人
山田尚子ワールド全開の作品。人が色で見えるというトツ子、彼女と同じ高校を中退したきみと、きみの古本屋に訪れる離島の青年ルイ。その三人のが組むバンドの物語。ルイくんが持ち出したのはまさかのテルミン。それぞれに悩みや問題を抱える高校生たちの葛藤。このあたりを描かせたら山田尚子監督は素晴らしい。きみに高石あかり、シスターひよこに新垣結衣、戸田恵子や井上喜久子など大御所のキャステイングも良かったなあ。長崎という土地のもつ魅力、クリスチャンの女子校と離島、教会、古本屋、白猫、演奏シーンはもちろん
監督:黒川智之シリーズ構成、脚本:吉田玲子原作:浅野いにお『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(2014年~2022年)全18話本作は、浅野いにおの漫画をもとに制作されたアニメーション作品です。原作の独特な絵柄がそのままアニメになっているのが良いですね。3年前に巨大な宇宙船「母艦」が東京に出現して以来、侵略の脅威が日常に溶け込んだ世界が舞台です。そんな世界の女子高生である小山門出とおんたんの友情、青春が描かれていきます。そして世界が終末に向かっていく物語で、
NETFLIX言葉を文字にすると(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン祖母を亡くしたデイジー(諸星すみれ)は遺品の中から祖母宛に送られたたくさんの手紙を見つけたことから、手紙の代筆を生業とするドールの存在を知る。デイジーの曽祖母の時代、兵器として参加した戦争から生還したヴァイオレット(石川由依)は失った両腕に装着した義手を駆使してドールの仕事に就いていた。(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エ
きみの色監督山田尚子脚本吉田玲子物凄い速さで駆け抜けてる時代だ。でもそのリズムとは違う人もいて当然です。もしかして日本のアニメのジャンルとして他の国では出せない表現であったり情景なのだと何と感動している。それは多分日本のアニメーション創世記手塚治虫や宮崎駿、高畑勲、りんたろう富野由悠季、押井守諸々と積み重なっているのだと時間の壁に守られているのだとアニメーションが好きで良かったと感動している。90〜一生物ストーリー脚本脚色テーマ性映像カメラワーク
こちらは、漫画の内容、感想や評価、ネタバレを紹介するプログではありません。自分が読んだ漫画を記録として記事にしていますので、ご了承ください。あの「けいおん!」から続く、山田尚子監督の新しい色彩アニメ映画「きみの色」。このタイトルを見ただけで胸が鷹男なってしまう。何より注目したいのは、監督・山田尚子×脚本・吉田玲子×音楽・牛尾憲輔という映画「聲の形」を生み出したクリエイターたちが再び集結していること。この名前を聞いただけで、「ああ、またこころを揺さぶられる物語が始まるのだなぁ」と、自然
変えられないものを受け入れ、変えられるものを変える勇気。というのが少しだけ分かったような気がしました。
NETFLIXシリーズ版で観たけれど…デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションある日、東京に巨大な宇宙船が現れる。コミュニケーションも取れず目的も有人か無人かもわからない船からの攻撃で多くの犠牲者を出すが、アメリカ軍の攻撃により攻撃は停止。以後、小型船を小出しにしては迎撃される以外は静かに東京上空を周回していた。「母艦」と呼ばれるそれは人類の脅威には当たらないと認識され、門出(幾田りら)、凰蘭(あの)らは母艦が空に浮かぶ風景を日常に青春時代を過ごしていた。「面白いかも」とは思って
魅力的な声優陣作永きみ役(しろねこ堂ボーカル、ギター担当):髙石あかり『ベイビーわるきゅーれ』『わたしの幸せな結婚』『ゴーストキラー』『夏の砂の上』2025年下期朝ドラ『ばけばけ』のヒロイン影平ルイ役(しろねこ堂テルミン、オルガン担当):木戸大聖『ゆきてかへらぬ』中原中也を好演、2025年12/5公開の『WINDBREAKER』楡井秋彦役、2026年初夏公開予定の『モブ子の恋』に桜田ひよりとW主演七窪しほ役(主人公トツ子のルームメイト):悠木碧『魔法少女まどか☆マギカ
2025.03.03DVDにて(劇場公開日:2024年3月22日+5月24日)面白かったです^^)物語の内容は、巨大な宇宙船「母艦」が突如として東京に襲来し、人類とひと悶着あった後の3年後には、もう上空に母艦が浮遊する光景が日常になった日から物語は始まります。この作品、劇場上映の時は観たいけど金銭面で(笑)、どうするどうする?と迷っていたら機会をのがし、Netflixでオリジナルアニメを観られることが判り小躍りし5話まで見たが最近映画版がDVD出ているのが判り「ある一生」「ボス
全寮制のミッションスクールに通うトツ子は、うれしい色、楽しい色、穏やかな色など、幼いころから人が「色」として見える。そんなトツ子は、同じ学校に通っていた美しい色を放つ少女・きみ、街の片隅にある古書店で出会った音楽好きの少年・ルイの3人でバンドを組むことになる。離島の古い教会を練習場所に、それぞれ悩みを抱える3人は音楽によって心を通わせていき、いつしか友情とほのかな恋のような感情が芽生え始める。娘が友達と観てとてもよかったからとまた一緒に鑑賞。私もなんか好きだな。くらもちふさこのマンガを思
こんにちはいつもブログをご覧いただきいいね、コメント、フォロー等、本当にありがとうございます✨毎週楽しみに拝見しているドラマ「海に眠るダイヤモンド」。「逃げ恥」「アンナチュラル」「MIU404」「ラストマイル」などの野木亜紀子さん脚本ということでホント楽しみにしていたんですが史実をもとにした厚みのあるストーリー展開に毎回引き込まれすっかり自分も端島の住人になったかのような?(^▽^;)ドラマの中で起こる色々な出来事に一喜一憂している私
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションアニメドラマレビュー12月4日配信のドラマ版アニメ18話シリーズ1:漫画原作2:劇場版アニメ3:ドラマ版アニメシリーズ3種あるそうでどれも結末やストーリーラインが違うそうですSF設定を活用した青春ヒューマンドラマ夜に18話を2日間で一気に拝見しまして途中会話がだるくなるところはあるけれどそれは2晩で観れば当たり前で実際かなり面白い主人公ではないけれどキャラの作り方も↑漫画
#16_20240907_109南町田GPイマドキの人間関係(C)2024「きみの色」製作委員会きみの色ミッション系の女子校に通うトツ子(鈴川紗由)は人の発する色が見えるという不思議な感覚を持ち、同級生のきみ(髙石あかり)がまとう「青」に憧れていた。ところがきみは前触れもなく学校に来なくなる。本屋で働いているのを見かけたという噂を頼りに街の本屋を探すうちに古本屋できみと再会するが、ひょんなことからきみとその場に居合わせた男子高校生ルイ(木戸大聖)とトツ子の3人でバンドを組むことになる。
#15_20240903_TOHO日本橋感性と情熱(C)山口つばさ/講談社(C)2024映画「ブルーピリオド」製作委員会ブルーピリオド八虎(眞栄田郷敦)は成績優秀ながら夜な夜な渋谷の街でオールする不良高校生。自由を謳歌しているように見える八虎だが、何事にも情熱を感じない自分を持て余していた。そんな時、美術室でたまたま見かけた美術部員まる(桜田ひより)の絵画を見て不思議な熱を感じて美術部に入部。いつしか藝大受験を考えるようになる。(C)山口つばさ/講談社(C)2024映画「ブルーピ
Theimagefromきみの色Onepiece2023劇場版Red以来久しぶりに大泉学園の映画館で映画をみた!!!練馬区大泉学園駅に近い大きな映画館Tjoy練馬区周辺、武蔵野市も含めて近郊の人にはもってこい特にレイトショーは相当な人気作品の上映開始前後以外はかなり空いていて本当に映画館で見ている気分になる良い意味で!!!今回見た作品は『きみの色』以前Band活動を中学時代から行っていたので共感できるところも少しあったがそ
山田さん監督、吉田さん脚本、キャラデザ・作監小島さんという、鉄板構成の、個性的で魅力的なオリジナルアニメ。人によってはすごく心に刺さる。雨月夜も高校生ぐらいの頃の記憶とシンクロする部分がいくつもあって、息が出来ないところがあった。あの時代、あの瞬間、青い春の一瞬を非常にきれいに切り取った。やわらかいトーンの映像がとても魅力的で作品の個性を主張する。山田監督らしい、吉田さんらしい作品。メインキャラの3人がとても魅力的だった。時間の制約や諸般の事情で仕方ないけど、もっと3人の個性を
今日はTOHOシネマズ日比谷へ。一昨日観た「StraightToHellReturns」とはこれまた真逆なアニメ映画「きみの色」を観てきました。あの「けいおん!」の山田尚子が監督で脚本も「けいおん!」でも組んでいた吉田玲子とこの二人がやるのならと観に来ました。キリスト教系の女子校に通う日暮とつ子。彼女には特殊な才能があり、人それぞれが持つ「色」が見える。同じ高校に通う作永きみ。とつ子にとって気になる存在だったきみはある日突然学校を辞めてしまう。きみを探して歩き回りある日、白い