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ジャパンカップではカランダガンが勝った。この意味は大きい。そのアタマ差は、或る意味では大きすぎた。マスカレードボールは敗れた。その意味が大きい。日本の競馬、日本のコースで、日本の競走馬が敗れた。ノーザンテーストやサンデーサイレンスやらの、謂わゆる北米から、または牝系からは南米を取り入れてきたが、フランケルや、ガリレオなどが、まさか日本競馬に適応できようとは思えまい。少なくとも、そんな日を迎えることはないと、わたしは個人的に柵を作っていた。サンデーサイレンスこそが強者であり日本に賜わ
オンエア前にワンクリック♪オンエア前にワンクリック♪1947年11月12日。北海道の風が冷たく吹き抜ける日、ひとりの“馬産界の革命児”がこの世に生を受けた。その名は、吉田照哉。社台ファームの旗を掲げ、日本競馬を“育てる側”から変えた男だ。海外血統の導入、育成技術の革新、そして世界を見据えた繁殖戦略。その一手一手は、まるで将棋の達人が未来を読み切るような鋭さだった。彼の描いたビジョンは、やがてディープインパクトへと結実し、日本競馬は“夢を追う場所”から、“夢が叶う場所”へと姿を変え
ぺろすけのブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます明日、社台グループオーナーズ命名馬ブルーメンガルテンが、【重賞初挑戦重賞初制覇】を目指して盛岡競馬場に遠征しますその内容につきまして、よろしければお付き合いください目次第27回ジュニアグランプリ①概要②出走表③歴代優勝馬(直近10年)④命名馬ブルーメンガルテン⑤まとめ第27回ジュニアグランプリ①概要レースガイド2歳馬による地方競馬全国交流・ジュニアグランプリの創設は1999年
7月28日(月)船橋4Rリバーサイドアイドル特別・2歳120p以上・D1200m54矢野貴之騎手(1番人気)スタートで遅れて後方2番手からの競馬。逃げた馬が速いペースで飛ばす縦長の展開を向こう正面で中団4番手まで上がり、勝負どころの3コーナーから手応え良く前との差を詰めていきました。4コーナーで2番手まで上がり、直線入口から追い出すと、一気に突き放して4馬身差で圧勝デビュー2連勝を飾っています矢野貴之騎手コメント「まわりの馬を気にするため、一完歩目が遅いです。砂を嫌がらないしセン
7月20日(日)函館3R3歳未勝利芝1800m55佐々木大輔騎手(2番人気)ハニードレスは、2番手追走から直線で抜け出し、デビュー6戦目で嬉しい初勝利を挙げましたハニードレス3歳牝美浦・牧光二厩舎父*ブリックスアンドモルタル母*ターフドンナ母の父Doyen生産者社台ファーム(千歳市)馬主吉田千津(LEX-PROで共有=持分10%)母はドイツオークス(G1)優勝。姉エリザベスタワー(父Kingman)は2021年チューリップ賞(G3)優勝というファミリー。吉
7月6日(日)船橋2R2歳新馬1000m54矢野貴之騎手デビュー戦の馬体重483kgでした。単勝1.5倍の1番人気。レースでは2番手追走で、直線入口で逃げた馬に並びかけると残り200mで突き放して7馬身差で圧勝しています。時計は1分00秒8でした。矢野貴之騎手コメント「パドックから品の良い馬だと思いました。母アンブルサイドにも騎乗したようですがあまり覚えてません。本馬は大人しく素直で凄く乗りやすい馬です。折り合いがついて、追ってからしっかりしているので距離が延びたほうがいいです。現時
ぺろすけのブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます【社台TC・サンデーTC】編に続き、今回は【社台グループオーナーズ(地方)】の申込結果をお届けします!果たして、ぺろすけの申込馬は…よろしければ、ぜひ最後までお付き合いください目次2⃣社台グループオーナーズ①出資申込結果(2頭)②今後のスケジュール③第1次販売締切後の状況・人気中間発表推移・募集馬売れ行き状況・第2次販売対象募集馬3⃣まとめと今後の動き2⃣社台グループオーナーズ
5月23日(金)大井8RC2(三)(四)(五)組・1200m54矢野貴之騎手(3番人気)好スタートからダッシュ良く飛び出すも、先行争いには加わらず、5.6番手まで下げました。4コーナー手前から仕掛けると、直線、馬場の3分どころへ持ち出し、矢野騎手の左ステッキが入ると、残り100mから鋭い脚で伸び前の2頭をとらえて快勝通算4勝目を飾っています。勝ちタイムは1分12秒5。矢野貴之騎手コメント「初めての騎乗でしたが、短距離の牝馬らしい硬さがあり夏が得意そうです。センスが良くて
2月21日(金)大井9R・C2(三)(四)(五)組・ダート1200m54吉原寛人騎手。単勝12.0倍(6番人気)。好スタートから7番手につけました。3コーナー過ぎで外から4番手まで進出し、手応え良く4コーナー手前から前に並びかけていきました。直線、馬場の外目から追い出しを開始すると、しっかりと伸びて差し切り、最後は2馬身の差をつけて快勝2023年12月28日以来の通算3勝目を飾っています。勝ち時計は1分14秒0でした。吉原寛人騎手コメント「過去のレースビデオを見ると、脚をた
ぺろすけのブログにお越しいただき、本当にありがとうございます今年のJRAも残り2週!先週実現しなかった勝利&口取りを実現させたいです出走馬の内容についてよろしければお付き合いください目次1⃣愛馬出走結果(NAR)◇12月20日(金)・マニエジェニー(吉田照哉)2⃣愛馬出走(JRA)◇12月21日(土)・チャロ(グリーンF)・その他の出走馬◇12月22日(日)・出走馬3⃣愛馬の動向1⃣愛馬出走結果(N
先週は、プログノーシスの大凡走で目が覚めましたにゃ!いや、mikiもどんどん勉強できている感じですね。さて、今週はイギリスのインターナショナルステークスにドウレッツアが出走します。ということは、鞍上のルメール騎手が日本では騎乗しないことになります。(※すみません!今週末、札幌でWAJSがありまして、水曜日にイギリスにいたルメール騎手は週末は札幌で乗るみたいですにゃ!関係者の皆様、謹んでお詫び申し上げますにゃ!)メインの中のメインが新潟2歳S。出走馬を見渡しますと、コートアリシアンが
明日は、共有馬ザイデルバストが優駿スプリント(S2)に登場。前走は、スムーズとはいえない内容で複勝圏内を死守しましたので、どのような走りを見せてくれるか注目しましょう目次第14回優駿スプリント・歴史・出走表・過去の成績・共有馬ザイデルバスト・まとめ第14回優駿スプリント歴史3歳馬限定のスプリント重賞(1,200m)として2011年に新設されました。短距離のスペシャリストを目指す若駒たちがしのぎを削るレースで、このレースの優勝馬は秋以降の古馬勢
第4回若潮スプリント前走も選抜馬相手に圧巻の走りで連勝を飾った共有馬ザイデルバストが転籍3戦目を迎えます。重賞ということで当然強敵も参戦してきますが、今回はどのような競馬を見せてくれるでしょうか歴史南関東競馬所属の3歳スプリント戦線の充実を目的に2019年にオープン特別1,000mとして創設。翌2020年には1,200mに変更され、2021年度からはSII3の重賞に格上げされました。1着馬に対し習志野きらっとスプリント(S2:船橋競馬場)、優駿スプリント(S2:大井
こればかりはどうしようもありませんこの週末もきっと勝ってくれるだろうと思っていたナミュールもよもやの8着敗戦勝負事はわからないものですナミュールの敗戦は海外遠征直後の10日競馬、出遅れ、3コーナーでの他馬との接触、直線でのコース取り、馬の覇気、前有利のレース展開、騎手と調教師の相性などいろいろと言われていますが、今ひとつ謎で、残るのは勝てなかった事実だけここは高野先生はじめ、厩舎やノーザンファームのみなさんにナミュールがベストパフォーマンスを再現できるような調整を、心からお
5/4(土)新潟10R荒川峡特別(4歳以上1勝クラス・芝2200m)は7番人気イゾレエオリア(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒0(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気ノーブルクライ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気マイネルシーマーが入った。イゾレエオリアは美浦・伊藤大士厩舎の4歳牝馬で、父*ハービンジャー、母エオリアンハープ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は18戦1勝。レース後のコメント1着イゾレエオリア(佐々木大輔騎手)「スタートでは、ある程度内を伺
サルヴェージワークまた、馬体重変わらずあきらかに後肢の踏み込みも浅く感じたから複勝もやめようかとおもったが、、、照哉さんと田村調教師がパドックみながらあーだこーだ他にも社台の馬が出てはいてもやはり生産者にTeruyaYoshidaの仏生産馬全姉WonderfulTonightはG1馬だし追い切りはかなりしっかりだったから来たんだろ昼前にパドックに未勝利パドックに単勝78倍複勝8.5~15倍の馬を見に複勝勝負したさ!!0.4秒差は出負けの2馬身なら勝ち負け
馬、騎手、調教師、馬主まで全てハッシュタグにタグ付けした甲斐があって、SPAT4のPOG指名馬パペッティアが2着に入り、そこからのワイドが2つと三連複が的中した^^;実況板に書いたパドック短評~返し馬まで見ての最終判断、それを原文のままココに載せておくと以下の通り(パドック短評)〝モロモロ体系が変わっての初年度となるダート競馬だが、例年通りにその先陣をきっての南関クラシック、牝馬三冠の第一弾、浦和での桜花賞ヽ(〃^・^〃)ノ時間がまったくないので早速そのパドックに行
2024.3.27第70回桜花賞(S1)[南関・浦和]浦和・ダート1500m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11アニモ(ビーチパトロール)P//ABP22ミチノアンジュ(ドレフォン)準AP+準A準APA33ミモレフレイバー(キンシャサノキセキ)準AB+準AA準A準A44プリンセスアリー(キズナ)準A準AP準AAB55シトラルトミニ(イ
2月12日(月)大井R3歳1112ダート1400m戦へ56和田譲治騎手で出走。単勝2.8倍の1番人気。スタートで遅れた後、4、5番手まで上がり、道中は内々で折り合いをつけて追走、直線入口から追い出しを開始しました。和田騎手のステッキが入ると内の狭いスペースから抜け出して3/4馬身差で快勝、デビュー2戦目で嬉しい初勝利を飾っています。勝ち時計は1分32秒4でした。和田譲治騎手コメント「まだ心身とも幼くてゲートの中で落ち着きがなく、スタートも出ないです。砂は最初だけ嫌がりましたが慣れて
2024年2月10日クイーンC記憶に残るクイーンCのひとつにヒルマン監督が44年振り日本ハムファイターズを日本一に導いた年2006年2月18日勝ち馬はコイウタ鞍上は今では“日本”のトップジョッキークリストフ・パトリス・ルメール騎手当時は“フランス”から短期免許で来日する騎手のひとりで短期免許で騎乗を開始した2002年頃は中京や小倉で良績の多い騎手ダンスインザムードコスモバルクダイワメジャーなど2着はあるがG1は勝てず重賞すら勝利がなかったこのレースは重賞2勝
12月28日(木)大井6R・C1(七)(八)(九)組・距離1400mに愛馬スプレンデンテが54藤田凌騎手で出走。単勝15.5倍の6番人気。◇黄色の帽子6番レースでは後方3番手に付け、脚をためながら追走。直線で馬場の外目へ持ち出すと残り200mから一気に伸びて見事な差し切り勝ちを決めています。着差は3/4馬身、勝ち時計は1分30秒6。通算2勝目。藤田凌騎手コメント「休み明けの前走から凄く状態が良くなっています。前走は不利があって負けましたが、今日はスムーズな競馬ができました。140
新種牡馬のブリックスアンドモルタルが注目を浴びているようです。日本ダービーも終わり2最新馬戦がスタートとなりましたが、新種牡馬であるブリックスアンドモルタル産駒のテラメリタが勝利、今シーズンの新種牡馬の第一号となりました。ブリックスアンドモルタルについては遺伝力が強いらしく、ブリックスアンドモルタルの現役時代を彷彿させるような馬体の仔に育ってくれるようで、セリで売りやすい分生産者からも人気のようですね。1年目で178頭、2年目は180頭の種付というところからも注目度の高さというのを感じさせま
5月25日(木)大井4R・3歳255万円以下・D1,200m54kg笹川翼騎手で出走。単勝3.0倍(1番人気)五分のスタートから気合いをつけて、4、5番手で馬群の中を追走。直線では馬場の内目から追われると、しっかり伸びて抜け出し外から追い込んできた馬を1/2馬身振り切って快勝デビュー7戦目で嬉しい初勝利を飾っています勝ちタイム1分14秒0(良)。笹川翼騎手コメント「まだまだですが、心身ともに成長して走りにまとまりが出てきました。この流血はゲートで突進した時のもので鼻血ではありませ
東京プリンセス賞S114週と0.75週連続的中🎯更新社台ファームの総帥の吉田照哉さんの馬が快勝これ出来レースって思うのは俺だけかなぁ〜1着が吉田照哉さんの馬、2着がバローズの猪熊オーナーの馬。この2頭の馬単が38倍のついてたのでオッズにつられて思わず今日も参戦してしまった😅地方馬のよくわからん馬が1.?倍の信用できないので3着付けで十分紛れて2着に来るとおもろく無いので押さえた。これが10,000円勝負するリスクは無いのでランチ代と思って1,000円勝負した😁さあ!今週15
競馬とロックの両方に詳しいなら、すでにお気づきの向きあろう。社台グループの生産馬、または持ち馬には洋楽由来の馬名が多い。きっと吉田照哉氏、ないし弟の勝己氏が洋楽好きに相違ない。例えばビハインドザマスク(00年セントウルSほか)◆動画が無いので翌年の、ブラックホークの安田記念。ビハインドザマスクは6枠11番・11番人気で5着。これはもちろんコレすよね。幸宏さんに続き、教授も亡くなりました。。。馬、もっと有名どころを。◆92年オークス(勝った馬は1枠2番、4番人
4/19(水)大井2RC3(六)(七)組・D1,200m56藤田凌騎手で出走。単勝1.3倍の1番人気。道中は前の2頭を見ながら追走3コーナーから仕掛け、直線で外から伸び、残り200mでは2番手から先に抜け出した馬との激しい叩き合いになりましたが、ゴール前で振り切ってクビ差で快勝デビュー4戦目で嬉しい初勝利を飾っています。勝ち時計は1分14秒2でした。藤田凌騎手コメント「厩務員さんが替わって喉が気にならなくなり、安定してきました。ゲートの出が悪いのと、抜けるとふわっとするのが今
ハーツクライハーツクライの競走成績|競走馬データ-netkeiba.com大好きな馬でした。新馬戦を勝った後のきさらぎ賞で本命◎にした時に3着。1,2着には離されましたが強烈な末脚をみて今後も追いかけようと思いました。アイルランド文化が好きな私は競馬を始めた頃、母アイリッシュダンスの名前が好きでよく馬券を買ったものです。その子どもに『ハーツクライ』という粋な名前を付けられたのにも運命を感じますね。“心の叫び”は競馬ファンにしっかり届いたと思います。ディープイン
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5899a70749202b660add093453c467f4cd8fd8e残念ですし、ハーツクライ産駒にはぜひともダービー馬になってほしい
吉田照哉さん、横山典弘騎手、武豊騎手
9/11(日)中京9R長久手特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気ハートオブアシティ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒0(良)。クビ差の2着に5番人気ヴェルザスカ、さらにアタマ差の3着に1番人気アナレンマが入った。ハートオブアシティは栗東・森田直行厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母*トレラピッド(母の父AnabaaBlue)通算成績は17戦3勝。レース後のコメント1着ハートオブアシティ(菱田裕二騎手)「前回から間隔が空いていない中でしたが、より大人