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東陽一監督(1978)ATG書き直しの再掲載です。原作は少年院教務官の経験を持つ軒上泊の『九月の町』脚本・寺山修司撮影・川上皓市ATGの優れた作品が次々登場してた頃、「肉弾」「竜馬暗殺」「家族ゲーム」・・・ジャスミンはあの頃、情報雑誌「ぴあ」に赤マル印を付けたりしてあちこちの二番館、三番館にいろんな映画を観に行ってました。都心から外れた場所にあるちょっと淋れた映画館で観るのが"通"っぽい気分だった。この『サード』もその頃観た作
ガレオンの発生させる青血病は徐々に日本を蝕んで行った日本各地がパニックに陥るのをムラカミ記者もNPIも指をくわえて見ているしかなかった一方青血病の特効薬のバランゴというキノコを採りに行ったマモルだが、道中でガムオと内輪もめしかもドロックスに採取を阻まれて苦戦していたマリアの角笛でドロックスを誘導しなんとかバランゴは採取できたものの今度はガレオンがマモルを襲う「クソー、あいつが日本で暴れてるからってマグマ大使がパパを迎えに来たのにあれは何だったんだよ、、
致死率100%の青血病による人間と人間モドキのすり替え作戦により、次々と発生する青血病感染者これを治療できる唯一の特効薬バランゴというキノコを入手するためバランゴ島に向かったムラカミ親子しかし待ち伏せていた人間モドキ軍団の妨害に遇い更にマモルとガムオも内輪もめで絶交してしまった漸くバランゴの群生地の洞窟にたどり着いたものの今度は怪獣ドロックスの襲撃に遇い窮地に陥れられたマモルたち第20話「死闘・二大怪獣」日本での青血病患者は増える一方ついに大阪でも感染
発症すると致死率100%の死の病青血病ゴアが送り込んだ怪獣ガレオンの仕業だこれを治療する唯一の特効薬はバランゴという珍しいキノコだけだというムラカミ記者とマモルは、バランゴを手に入れるためバランゴ島に向かったしかしこれはゴアに気付かれ、妨害に遇うもガムオによってなんとか窮地を脱出バランゴの群生地に向かうがここでマモルとガムオの間に変な空気が流れはじめる車を降りて未開のジャングルをひたすら歩くムラカミ記者一行「もうすぐでーすあと半日も歩けば到着しま
ゴアが送り込んだ怪獣ガレオンによって発症する奇病青血病この患者たちは人間モドキにすり替えられたこれに気付いたマモルは、その拠点である病院を発見しかし院長は取り逃がしてしまうその頃青血病の謎を追うため、感染者が出る有料道路に向かったムラカミ記者をガレオンが襲うこの危機をマモルとガムオが救うが今度は怪獣ドロックスの襲撃を受けるしかしマグマ大使の活躍によって、ドロックスは撃退アースは青血病を治せるバランゴというキノコの事をムラカミ記者たちに教えたムラカミ親子
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演青木富夫(大道芸人)青木義朗(佐川少佐)芦田伸介(伍代喬介)有村道宏石原裕次郎(篠崎)伊豆見英輔伊丹慶治(パーティーの客)伊藤孝雄(標拓郎)井上昭文(荒木五郎)岩崎信忠(趙延年)梅野泰靖(山川)榎木兵衛(大頭目の手下)江原真二郎(灰山浩一)落合義雄(張作霖)大滝秀
ひとつ前の当ブログで書いたように、流山「おおたかの森ホール」で行われた「第11回戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」の3日目、8月12日(金)に『戦争と人間』三部作(1970~1973山本薩夫監督)9時間超えの一挙上映に行き、無事に完走しました。僕はこの映画を観るのは3回目(うち、一挙上映で観るのは2度目)ですが、何度観ても、ドラマに引き込まれますし、「戦争」という愚かな所業がどういうカラクリで起こるのかが本当によく分かります。僕が昔から心に残っているセリフがあります。「第一部運命の序曲」
俳優の吉田次昭さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。吉田さんには、引き立てがある。地位や財産を得る。吉凶が極端。病難に注意。五行の三才配置は、大吉。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。
このところの当ブログで、『マグマ大使』について触れています。ふたつ前の当ブログで書いたように、「マグマ大使」を笛で呼び出す「マモル」を演じた江木俊夫さんは『マグマ大使』のとき14歳、中2です。(観ているときはもっと子どもかと思っていたなあ)すでに子役として有名で日活の小林旭さんの『渡り鳥』シリーズとか、『天国と地獄』(1963黒澤明監督)にも出ていました。ご存じのように、のち1968年には「フォーリーブス」の「トシ坊」となります。さらに後年には覚醒剤で逮捕されます。(フォーリーブスのクスリ
テレビ時代劇、2時間サスペンス、刑事ドラマにおいて、バタ臭い風貌で悪役を憎々しげに演じた立川三貴(1949~)は玉川大学芸術学部中退後の74年劇団雲に入団、翌年から演劇集団円に所属する。彫りの深い端正な顔立ち(外国人を思わせる)と、舞台で鍛えた演技力で、独自の悪役像を築く。計算づくでないリアルな演技は、どこか菅貫太郎氏を髣髴(ほうふつ)とさせる。若い時分、ハーフ感が半端ないっ鹿賀丈史も若いハーレム右は広瀬義宣(よしのり)「美味でおじゃる」沖田さとしと、吉田次昭と、
青春映画の傑作として有名な作品。『帰らざる日々』と混同していてまだ見ていなかった。監督は東陽一で脚本は寺山修司。かなり期待して観たが……正直僕にはあまり面白さをかんじられなかった。理由は多分この間観た『暴動島根刑務所』が刺激的過ぎたためだろう。しかし流石は寺山修司脚本でセリフはとてもよかった。サードAmazon(アマゾン)300円あらすじサード(永島敏行)はヤクザ(峰岸徹)を殺した罪で少年院にいた。サードは高校生で卒業後東京に出る資金を貯めるために友人のⅡB(吉田
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演滝沢修(伍代由介)浅丘ルリ子(伍代由紀子)石原裕次郎(篠崎淳児)伊藤孝雄(標拓郎)岩崎信忠(趙延年)江原真二郎(灰山浩一)加藤剛(服部達夫)岸田今日子(鴻珊子)栗原小巻(超瑞芳)佐藤京一(花谷大尉)佐藤萬理(伍代順子)清水将夫(市来善兵衛)
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演浅丘ルリ子(伍代由紀子)伊藤孝雄(標拓郎)坂口芳貞(李)杉本孝次(若杉)高橋悦史(伍代英介)高橋幸治(高畠正典)滝沢修(伍代由介)地井武男(徐在林)中村勘九郎(伍代俊介)二谷英明(矢次樵夫)福原秀雄(屋台の客)松原智恵子(高畠素子)山本学(白永祥)吉田次昭(標耕
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演岩崎信忠(趙延年)落合義雄(張作霖)加藤剛(服部達夫)神山勝(嵯峨誠也)龍岡晋(趙大福)田村高廣(不破学)三国連太郎(鴫田源次郎)山田禅二(梅谷庄吉)栗原小巻(趙瑞芳)吉永倫子(戸越ユキ)鈴木瑞穂(ナレーター)協力
『戦争と人間第一部運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演浅丘ルリ子(伍代由紀子)江原真二郎(灰山浩一)高橋英樹(柘植進太郎)滝沢修(伍代由介)中村勘九郎(伍代俊介)南原宏治(陣内志郎)水戸光子(お滝)吉田次昭(標耕平)監督山本薩夫原作五味川純平脚本山田信夫企画大塚和武田靖
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演浅丘ルリ子(伍代由紀子)水戸光子(お滝)青木義朗(佐川少佐)芦田伸介(伍代喬介)清水将夫(市来善兵衛)高橋悦史(伍代英介)高橋英樹(柘植進太郎)滝沢修(伍代由介)中村勘九郎(伍代俊介)二谷英明(矢次樵夫)吉田次昭(標耕平)監督山本薩夫
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演浅丘ルリ子(伍代由紀子)佐藤萬里(伍代順子)水戸光子(お滝)青木義朗(佐川少佐)芦田伸介(伍代喬介)清水将夫(市来善兵衛)高橋悦史(伍代英介)高橋英樹(柘植進太郎)滝沢修(伍代由介)中村勘九郎(伍代俊介)二谷英明(矢次樵夫)吉田次昭(標耕平)監督
『戦争と人間運命の序曲』映画トーキー197分カラー昭和四十五年(1970年)八月十四日公開製作国日本製作日活株式会社配給ダイニチ映配出演青木富夫(大道芸人)青木義朗(佐川少佐)芦田伸介(伍代喬介)有村道宏石原裕次郎(篠崎)伊豆見英輔伊丹慶治(パーティーの客)伊藤孝雄(標拓郎)井上昭文(荒木五郎)岩崎信忠(趙延年)梅野泰靖(山川)榎木兵衛(大頭目の手下)江原真二郎(灰山浩一)落合義雄(張作霖)大滝秀治(
次回の感想は、「勇気ある戦い」です。『ウルトラQ』『ウルトラマン』を支えた巨匠飯島敏宏(千束北男)監督の『セブン』初演出作品です。脚本は佐々木守先生。両氏の情熱が結実した名作です。バンダ星人は姿を見せず、映像内不在で存在感を感じさせます。