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<目次>その1事件発生。その2吉田村伝説の謎。その3お笑い芸人タイムウオッチマン。その4ゾンビの血液。その5平巫女(たいらのみこ)。その6異変、ゾンビの大群現る!。その7絶体絶命の人々。その8救いの女神。その9大詰め。その10エピローグ(第2話完結)。ようこそインターネットステーション泉中央へ、このブログは、私こと、源住泰(ペンネーム)個人の趣味のページです。今回は仙
その10、、エピローグ(第2話完結)。西日が眩しい午後6時30分、仙台市内東卸町にある闇物流商事(株)の敷地内は現在、社長の金運帳と、残っている手の者を合わせても16名となっていた。現在、それぞれ手分けをして、倉庫内に隠してあった銃や大麻、その他の薬物を、プラットホームから4tの箱トラックへと積み込み作業が行われている。それは闇取引の、証拠隠滅と逃亡を企てていたのだ・・というのも13人の手下たちが、ゾンビ関連の品々や資料を盗みに行ったきり連絡が途絶
その9、、大詰め。仙子が、魔法で、ゾンビたちに関するすべての作業を終了してから、少し経った午後5時過ぎ、上杉麗子(かみすぎれいこ)は仙台市内北西部に、位置する、平家ゆかりの地、西光寺を訪れていた。ここは、西暦1185年の壇ノ浦の戦いで、源氏に敗れた平家の生き残りである平貞能(たいらのさだよし)が、この地で、阿弥陀如来像を安置し、安徳帝と、平家一門の冥福を祈った所で知られている観光名所である。すでに本日の営業時間は終了して、観光客は
その8、、救いの女神!。20人が、西の森の学び舎の体育館に立てこもってから、すでに40分が過ぎていた。(先を走っていた5人は、私たちに助けを呼んでくれたのだろうか?)だれもが、そう思う中、体育館のドアの前には卓球台や机や椅子、その他の道具類などで、バリケードが築かれており、窓の方を見渡すと、窓ガラスが割られても、鉄格子が外からの侵入を防いでいた。さらに、その窓から外を見渡すと、地上に這い出たゾンビたちが、うめき声をあげて、周囲を、取り囲み
その7、、絶体絶命の人々。キャンプ場から25人の男女が、ゾンビの大群に追われ県道147号線を、東へと走って逃げだした頃、キャンプ場からわずか東へ数百メートル地点の水産医療試験場では、不審な4tの箱トラックが2台とワゴン車が3台、敷地内に並び駐車していた。ゲートをよく見てみると、手で横にガラガラと押して開ける扉を、通常チェーンで巻きつけて、鍵を施錠してあるのだが、それを壊して入ったようだ、まさに不法侵入、いったい何者の仕業なのか?その答えは言
その6、、異変ゾンビの大群現る!仙子たちと別れたお笑い芸人、タイムウオッチマンは、あれからテレビ局のスタッフとともに吉田村西部の山沿いにあるキャンプ場に取材に訪れていた。キャンプ場には、全部で15人の男女がキャンプを楽しんでいたのだが、それら全員にインタビュー、、、、秘密結社:雷明盆寺の活動と思われる一端が浮かび上がってきたのだ!「えっ・・・・君たちもか??」。伊達と富谷の持ったマイクには、だれもが口を揃えて同じ発言をしていた。
その5、、平巫女(たいらのみこ)。日差しが目映く暑さが厳しい中、仙子は吉田村東部にある吉田村八幡宮前で、姉のすずから、携帯を渡されて車を下りた。すずと、いずみと、綾子の3人は、そのまま車に乗って国道4号線に出た後、少し南下したところにある葬祭会館「名月記」へと向かっていった。そこは、4日前に仙台市内の広瀬川沿いの林で殺された平伸之氏の葬儀が、昼12時から行われる予定になっているからだ!もうすでに捜査の方も徐々に進み、仙台
その4、、ゾンビの血液!ここは、仙台市若林区東卸町の一角にある、南K国系の企業で、闇物流商事(株)という企業がある、見た目は、国内外の食品や備品や薬品をを取り扱っている、まっとうな感じが、するのだが、裏に回れば、拳銃や、大麻などの薬物まで扱っている、わる~い企業なのだ!その企業の社長の名は、金運帳(きんうんちょう)、、、もちろん在日南K国人である。彼は、今、倉庫の奥の事務室で、東京の南K国大使館駐日大使とのスマホでのやりとりで、渋い表情をにじま
その3、、お笑い芸人タイムウオッチマン。仙子たちは、湖を眺め終えて、後ろのダム資料館の方を振り返った時、近くには、自転車やバイクで訪れた方が数人程度、ベンチで一息、ついていた、さらに、それとは別にテレビ局のスタッフと、思われる男女がダム資料館の出入り口付近で、テレビカメラを、セッティングしていたり、さらに何かメモを見ながら、打ち合わせをしたりしている。どうやらダム資料館の取材に訪れた様子が手にとれた、、さらに辺りを見渡すと、駐車場にとめ
その2、、吉田村伝説の謎。事件から4日後の日曜日、国道4号線を仙台市内から、北へと赤い車で向かっている4人の美少女がいた。ご存じ、この物語の主人公である宮城杜仙子と姉のすず、、そして従妹の志波彦いずみと、親友の向陽台綾子である。今回は、仙子の姉である、すずのドライブのお誘いに、3人とも、たまの息抜きと、今後のお付き合いを考えてOKしたものだった。着ている衣装も4人ともワンピースで、すずが、赤色、、、仙子が水色、、、いずみが青色、、綾子が緑色
(物語における東北青葉高校&東北青葉大学)(第1話での異空間を走る鉄道の駅の扉の出現シーン)ようこそインターネットステーション泉中央へ、このブログは私こと源住泰(ペンネーム)個人の趣味のページです。今回は次回から連載予定のインターネットアニメーションイメージ小説「仙台魔女ストーリーⅡ/吉田村伝説の謎」の予告編として、その内容をほんの少し紹介してゆきたいと思います。まずは、この物語のオープニングテーマ曲、、ピアノを習ったことが
ようこそインターネットステーション泉中央へ、このブログは私こと源住泰(ペンネーム)個人の趣味のページです。今回は前回に続き6/6に立ち寄りました宮城県黒川郡大和町の話題の第4回目(ラスト)七ツ森湖畔(南川ダム)の光景にスポットをあててゆきたいと思います。私の今回の大和町の旅の目的は、8月頃にこのブログで紹介する予定の小説「仙台魔女ストーリー」の第2話、吉田村伝説の謎を創作するうえでその材料を集めるためでした、吉田村伝説の所在地はネットでの噂によれば青葉区
ようこそインターネットステーション泉中央へ、このブログは私こと、源住泰(ペンネーム)個人の趣味のページです。今回も前回に続き6/6の宮城県黒川郡大和町の話題の第3回目、吉田地区の県道147号線の奥の方にあります光景にスポットをあててゆきたいと思います。まずは、次の3枚の写真が、宮城県水産技術総合センターです。次の9枚が、旗坂キャンプ場の光景です。自然の空気がいいマイナスイオンたっぷりで、もう少しこのまま山道を登って行きたい気がしまし
私が、ふとYouTubeをながめていたら、今は地図から抹消された青森県の杉沢村伝説を発見、どうやらそこはけして探してはまずいとこらしい、ともあれ動画をご覧いただきたいと思います。【都市伝説】あの伝説の杉沢村は実在した!!衝撃の内容とは・・・噂話でしょう。#3いかがでしたか?、続きまして私の住んでいる宮城県にも今はなき吉田村には吉田村伝説(ゾンビ伝説)があるのをみなさんはご存知でしょうか?こちらのほうは真相があるていど見えてきている感じがいたします、詳し