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かなり久しぶりに弁理士試験について書こうと思います。私は免除が一切ない受験生でしたので、選択科目で評判の良い受験機関に通うことにし、LECやTACといったいわゆる大手受験機関には行かず、知る人ぞ知る予備校に行っていました。その予備校は非常に評判がよく、おかげさまで、私は、弁理士が20000を突破し弁理士試験(特に短答)が難化し始めた時期にも関わらず、短答48/60、必須論文オールA(平均60くらい?もう詳細は忘れましたが…)、選択論文65とボーダーを大きく越えて合格できました。この
知らない受験生がいるかもしれないので。毎年のことですが、受験の翌営業日の正午ごろになると一次試験の正解が発表されます。この正解に基づいて自己採点をし、39点がボーダーラインなので、それを超えているようなら、すぐに二次試験の準備にとりかかる必要があります。(科目ごとに40%を下まわってはいけない。足切り)この39点という数字は、「弁理士試験の具体的実施方法について」https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/document/shiken-ga
今年度のノルマは達したので来年度の積み増しと並行して机の整理をしなければということで着手しました。弁理士試験関係そして実務修習関係の一部は処理していきました。そんな中出てきたコレ。吉田ゼミの論文直前書き込みの最終回の添削済答案と講評のワンセット。初めは処分しようかと思いつつ中を見てしまった。論文試験に対して時間管理の最終調整に使用して結果的にはそれが決め手になりましたが商標法の講評……この講評の最後に書いてあるコメントそして書き殴られながらもこの1年ついて行った末の
吉田ゼミ第1回知的財産オープンカフェ参加しました。色々なネタで展開していく予定との事今回はこれまでの改正のおさらいということで自分は慣れた内容でしたが何年か前に受かられた方には新鮮だということで自分も数年経つとそうなってしまうのかということで次回以降何かテーマ決めてやってくとの事終わったら飲み会ということで久しぶりに元気な吉田先生見れて何よりでした。
吉田ゼミでの告知が始まりましたのでこの時期の最も推しのゼミの宣伝を(吉田ゼミからは何も受け取ってません!)オススメは論文ゼミ第2期です。年明けからの講座ですが基礎中心の第1期から変わってより本試験に近い(本試験よりひねくれた?)問題が出されます。また範囲は全範囲、そして特実は原則2問2時間ですより実践的内容です。また特実、意、商と順番に回すので範囲はこれまで以上にヘビーですがより実践力が研ぎ澄まされますもう少し具体的に過去問のアレンジだったり司法試験の知財からの題
タイトルにあるように「論文式試験、書く時間が足りない」よく聞く話ですし心当たりある方いらっしゃると思います。それは・時間が足りないのでは無く時間が足りない中で何とかする訓練が足りない。・時間が足りないのでは無く時間内に終わらせるための知識が足りない。ズバリこれだと思います。よくミスするんですと言うより時間が足りないの方が重症かも知れません、まーそれだけポテンシャルあるということです。1つ目の項目は実は東進の「今でしょ!」で有名な林先生のパクリです。現代文のセンター試験って
全員合格!吉田ゼミの祝賀会兼諸々の飲み会に参加してきました。会場は吉田ゼミではお馴染みのあのお店会の一場面和気あいあいと。お料理は多国籍料理でバラエティーに溢れていました。OBのひとり稲穂さんの著書の宣伝プラスミニ即売会完売となりました。今年の合格者も多数参加しましてTwitterのフォロワーさんをはじめゆっくり歓談することが出来ました。それから昨年の合格者や現役受験生、OBOGでご活躍中の方も参加同じ会場で引き続き二次会へ吉田先生熱唱中!うーんいい画ですね!
弁理士試験講座関係のエントリ久しぶりな気がします。吉田ゼミの論文過去問ゼミは年明けからですが短答があるので少しは短答にシフトせざるを得ないので自分は少し特殊な使い方をしました。上の写真は別売りの論文過去問集題意把握から関連知識、記載量多めの答案とぎっしり詰め込まれててこれだけでも勉強可能です。しかし自分は講座自体を取りました。取った時期は短答終了後論文のブランク、特にアウトプットのブランク埋めるために取ったのでした。このゼミには過去問を変形させた演習があり
短答向けという訳では無いのですが特に短答試験は如何に精緻に条文を解析できているかという所が分かれ目になると思います。そういう意味では第1回は特許法の29条から34条まで29条で柱書き、各項、各号29-2で本文、但し書き、かっこ書きといった条文の読み方の基礎をやり33条といった主体が微妙に変わったり第三者対抗、効力発生の要件といった細かいこと抑えていきます青本の記載はLECのようにキーワードを拾っていくというより本当に吉田先生と読んでいくと言った感じで覚
昨年短答1点足りず落ちてしまいました失点を分析すると下3法の得点条約4点著不6点10問落としたうちひとつでも取れれば…それから著作権法穴だらけでなかりしかパリ4-2以降の盲点だけスラスラ挙げられるかTRIPs……20条ってなーに?PCT……頭痛吐き気めまい……な状態だったと思い下3法重点作戦を敢行……そこでLEC基幹講座では下3法始まるのは年明け、これでは間に合わないということで秋口から始まっている吉田ゼミの下3法講座を取りました。(極論前年度
今日は口述後でジム解禁ですしかし疲れからの寝落ちとの戦い……直前系は多くの人がLEC、TACの直前答練、公開模試を受けられると思いますそれらも頻出論点が凝縮されとてもいいと思います。しかし本試験の独特のくせ特許法第1問(1)というビーンボールやら設問の数にビビらない訓練と言えば同じく癖の強い吉田ゼミの直前書き込みこれを強くオススメします論文攻略に向け知識、組み立て方が大事と強調しましたが残り一つ「タイムマネジメント」です。具体的には・各科目なら各科目ごと慣れて