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Hulu、31日配信終了、2019年、2時間(+4分)ちょっとの長編ですね。ギャンブル依存性な木野本郁男(香取慎吾君)は移住を期にギャンブルを止め、恋人の亜弓(西田尚美さん)と亜弓の娘の美波(恒松祐里ちゃん)と共に亜弓達の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓は取り乱す。亜弓と一緒に美波を探す郁男だったが、亜弓に激しく非難されて彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が何者かに殺されて……!郁男=香取君は競輪ギャンブルにはま
火喰鳥を、喰う第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の小説を実写化したものです。戦死したと聞かされた祖父の兄が残した異様な日記を読んだ男性とその妻が、それを機に不可解な現象に見舞われる。不可解なことが次々と起こります。不可解なことは怖いです。そこに更に不可解なことが起きたら、ますます怖いです。でも、逆に言うと、不可解なことが続くと、頭の中が謎だらけになってしまいます。それが重なり過ぎると、思考停止になってしまいます。俺がまさにそ
公開日2025年10月3日キャスト監督:本木克英原作:原浩出演:水上恒司山下美月森田望智吉澤健豊田裕大麻生祐未宮舘涼太小野塚勇人平田敦子カトウシンスケ山野史人配給KADOKAWA=ギャガ制作国日本(2025)上映時間108分公式サイトhttps://gaga.ne.jp/hikuidori/(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会☆・・・時間軸と人物の関わり合いで映画の内容が難しい。
個人的な評価=★3.0(5点満点中)『火喰鳥を、喰う』原題:------“…”2025(令和7)年10月05日(日)はTOHOシネマズ新宿にて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(スクリーン④・16:35~18:40)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:KADOKAWA、ギャガ●上映時間:108分●映倫区分:G●劇場公開日:2025年10月3日*********************
連載30周年を超えた「美少女戦士セーラームーン」。最新情報をお伝えする<セーラームーンAngle>。今回は、以前このブログでもお伝えした山下美月さん出演の映画の追加キャストが発表されました。この話題をお伝え致します。水上恒司さんが主演を務め、山下美月さんがヒロイン役を務める映画「火喰鳥を、喰う」の新キャストが明らかになりました。森田望智さん、豊田裕大さん、麻生祐未さん、吉澤健さんが出演している事が分かりました。原浩さんの小説を「居眠り磐音」「超高速!参勤交代」の木本克英監督が
ちょっと古風なサンタさん、雪道を一生懸命に歩いている。💙さて、昨日はブログのアップもできずに読みふけっていた本がある。「昭和怪優伝」(鹿島茂著2013年中公文庫)💙「帰ってきた昭和脇役名画館」との副題のとおり、昭和の脇役で、鹿島茂さんが評価する役者評・映画評。目次を紹介すると不器用な愛/荒木一郎哀しき肉体/ジェリー藤尾孤高のドラキュラ/岸田森天才は多作である/佐々木孝丸抗い難き過剰/伊藤雄之助横目な色悪/天知茂一九
こんちゃですぅ〜㋜弟とアンドロイドと僕(2022)キャスト豊川悦司安藤政信風祭ゆき本田博太郎片山友希田村泰二郎山本浩司吉澤健スタッフ監督・脚本:阪本順治再生時間01:37:00今日は、「弟とアンドロイドと僕」今日は何見る?YouTubeシネマトゥデイより『弟とアンドロイドと僕』予告編“究極の孤独”を描いた禁断の問題作僕は、ずっと、フィクションだった。2022年の作品です原
どうも。旧ジャニーズ事務所が大晦日恒例のカウントダウンコンサートを今年も開催することに反対する意見があります。しかしジャニーズの「葬式」として行い、収益をジャニー喜多川による性被害者救済に充てるならば、開催するのはありです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『毛の生えた拳銃』です。主人公の司郎は恋人をある組織に襲われる。司郎はその組織への復讐するため、ボスを刺し、その手下を撃った。組織は高と商の殺し屋2人組を雇い、司郎への血の報復を命令する。殺し屋2人組は司郎を狙うが、あ
どうも。あのちゃんと聞けば、あどちゃん(水森亜土)を思い出してしまう世代のおっさんです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『裸の銃弾』です。組を抜け、愛人と駆け落ちしようとしたチンピラが、拷問を受けた末に指を詰められる。数年後、No.1の殺し屋へと成長した彼は、復讐のため麻薬の取り引き現場を襲撃するが……(KINENOTEより引用)。1969年公開のピンク映画。監督は若松孝二で、出演は吉沢健、林美樹、芦川絵里、谷川俊之、木俣堯喬、港雄一。若松孝二監督のアクション映画
どうも。IMALUは東京と奄美大島の二拠点生活をしています。父が明石家さんまなのに、ライフスタイルは島田紳助に近いのですね。でも二拠点生活って素敵やん。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『狂走情死考』です。左翼活動家の青年が警察官の兄と口論になる中、兄の妻である義姉が銃を暴発させ、兄を殺してしまう。青年と義姉は北へ北へと逃れていく。1969年公開のピンク映画。監督は若松孝二で、出演は武藤洋子、吉澤健、山谷初男、戸浦六宏。低予算のピンク映画では珍しいロードムービー形式
TSUTAYACREATOR'SPROGRAM脚本賞受賞の映画化。これまでTCRの意義については大いに賛同するものの、作品にはイマイチ乗れなかった(全部観たわけではないのですが)何かキワモノぽくってサ。…で、今作。来ました。ドンピシャこんなのを待ってました。静かに淡々と展開するストーリー。ありのままを映し出す映像。上手くいかない人生。孤独な主人公。通り過ぎる好意、悪意、無関心。ほんの少しの希望。こうして思いつくままに羅列しても、地味です。そして、主演:菊地凛子。言
どうも。眼鏡のメンバーがいる四人組という理由だけで、新しい学校のリーダーズを「令和のセイントフォー」と呼んではいけません。というか誰も呼びません。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『華魂幻影』です。閉館を目前に控えた映画館で映写技師を務める沢村は、ある日、スクリーンに映るはずのない黒ずくめの少女を見る。上映後にフィルムをチェックしても、少女の姿はどこにも映っていない。やがて、沢村は上映後の客席にその少女がいるのを見つけ映写控え室にかくまうが、彼女はいつの間にかいなくなっ
#白石和彌監督作品『#死刑にいたる病』#先行上映&#舞台挨拶を#ミッドランドスクエアシネマ2で☆白石和彌監督も#阿部サダヲさんも大好きだし、『#彼女がその名を知らない鳥たち』以来の再タッグでシリアル・キラーのお話、もう期待しかなく、先行上映のチケットがプレリザーブでハズレてショックだったけど、リセールでなかなか観やすい良い席が出ていたのでソッコーゲット!なんとか参加となりました(~_~)司会は#松岡ひとみさん、登壇は白石和彌監督と阿部サダヲさん。上映前の舞台挨拶だったか
今日は性と暴力と革命を描き続けた鬼才「若松孝二」監督の初期作品のポスターです。1963年に映画監督としてデビューしました。1964年「赤い犯行」1964年「鉛の墓標」1965年「歪んだ関係」1966年「血は太陽より赤い」は足立正生が初参加した作品。1966年「ひき裂かれた情事」も足立正生脚本。1967年「乱行」も足立正生脚本。1969年「処女ゲバゲバ」は白石監督「止められるか、俺たちを」で撮影風景が描かれた作品で若松孝二、太和屋竺、足立正生に大島渚も関わった初期代表作の一本。
だいぶ前に完走してました。面白かったです。本作はワンシチュエーションドラマでしたが、コロナ禍による逆転の発想から生まれたものだったらしいですね。「シェフは名探偵」主演:西島秀俊原作:「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」近藤史恵脚本:西条みつとし演出:瀧悠輔(7)、木村ひさし(8,9)
白石和彌監督、香取慎吾主演の2019年公開の話題作。香取慎吾のロクデナシ振りが絶賛されていたようですがオジサン的には香取慎吾と云えばドラマ「沙粧妙子最後の事件」での殺人犯役!この子スゲー迫力だな!って感じたのをよく覚えてます。以来、あまりシリアスな役どころの香取慎吾は見たことがなくってそういった部分楽しみにチェックしました!競輪狂いだった郁男(香取慎吾)は職を失ったのを機に人生をやり直そうと恋人亜弓(西田尚美)の故郷の実家に亜弓とその娘・美波(恒松祐里)と共に移り住む。亜弓の父・勝美の知人・
凪待ちhttp://nagimachi.com/展開毎日ふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、ギャンブルから足を洗って、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る事を決心。そこに末期ガンで漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がいた。亜弓の娘・美波(恒松祐里)は、母の発案で引っしを余儀なくなれ不満がたまっていくー。郁男は、新しい職場の仲間がギャンブルする姿をみて、、、!?感想郁男のダメ男ぶりったらないね💦あのギャンブラーのスイッチが入る瞬間っ、ダメ!やめなっ!!と叫
https://twitter.com/utage_tbs2/16(日)夜6時「UTAGE!バレンタイン2日後SP」の放送が決定〜!!今回のテーマは「愛」UTAGE!アーティスト達が視聴者の皆さんに「愛」をお届けします!!SPコメント等、たくさんスタンバイしてるのでお見逃しなく出演者情報は番組HPをチェックしてね♪https://www.tbs.co.jp/UTAGE-SAITEN/#UTAGE#中居正広2月16日(日)ごご6時から!「UTAGE!バレ
毎日映画コンクールが発表された。日本映画大賞は「蜜蜂と遠雷」。強いね~。これで何冠かな?日本アカデミー賞でも最有力候補なのかな。↓↓以下、ネットニュースから。第74回毎日映画コンクールの受賞者と受賞作品が発表され、石川慶監督の「蜜蜂と遠雷」が日本映画大賞に輝いた。「蜜蜂と遠雷」は第156回直木賞と2017年の本屋大賞をダブル受賞した恩田陸氏の小説を実写映画化。4人のピアニストが国際ピアノコンクールの熾烈な戦いを通して成長していく物語を描いた。大賞に加え、監督賞、スポニチグランプリ新人賞も
第74回毎日映画コンクール"2019年に日本国内で公開された映画の中から、映画ファンが最も「感動した」「面白かった」作品を投票で選びNo.1を決める毎日映画コンクール「TSUTAYAプレミアム映画ファン賞2019」に、日本映画から『凪待ち』、外国映画から『ジョーカー』を決定した。またTSUTAYAプレミアム特設ページで第74回毎日映画コンクール表彰式の模様を無料ライブ配信する。"『凪待ち』受賞おめでとうございます2位3位と『台風家族』『半世界』も入りました助演男優賞に吉澤健さん『凪待ち
第74回毎日映画コンクール(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)のノミネート結果が19日まとまった。作品、俳優部門は次の通り。発表は2020年1月下旬の予定。半世界からは主演男優賞に吾郎ちゃん助演男優賞に渋川清彦さんと長谷川博己助演女優賞に池脇千鶴さんがノミネート。凪待ちからは主演男優賞に慎吾くん助演男優賞に吉澤健さんがノミネート。慎吾くんがこう言った映画賞でノミネートされて凄く嬉しい
誰が殺したのか?なぜ殺したのか?愛という名に隠された事件の真相とは??予約開始↓割引中凪待ち豪華版Blu-ray【Blu-ray】[香取慎吾]価格:5610円(税込、送料無料)(2019/11/22時点)1,870円(25%)OFF!凪待ち通常版Blu-ray【Blu-ray】[香取慎吾]価格:3960円(税込、送料無料)(2019/11/22時点)1,320円(25%)OFF!■愚かな者たちの切ない暴力と狂気を描いた映画が誕生!誰もがその恍惚
監督:白石和彌出演:香取慎吾吉澤健恒松祐里西田尚美人生につまずき落ちぶれた男の喪失と再生を描く。毎日無為に過ごしていた郁男は、ギャンブルから足を洗い、恋人亜弓の故郷の宮城県石巻市に行き、心機一転、地道に暮らし始める。郁男はある晩、亜弓とケンカをして、乗っていた車から放り出す。その夜、彼女は殺される。恋人を殺された揚げ句、同僚にも疑われ、亜弓の娘美波との関係も崩れ、次々と絶望的な状況が襲ってくる。行き場のない怒りを爆発させた郁男は自暴自棄になっていく。最初から最後まで、暗いお話だっ
凪待ち劇場パンフレット香取慎吾恒松祐里西田尚美吉澤健リリー・フランキー音尾琢真落札済入手後、人の手に触れていますので…表紙・裏表紙にはこすれ傷など、へこみ傷が生じております。その他、古本のため出品者でも見逃しているような細かい傷、汚れはあると思いますが、書き込み、ページ欠落など読書に影響のでるような大きな破損はありません。通常の読書使用、映画パンフレット使用に影響ない傷みは原則ノークレームで!少しでも気になる方、新品商品をお求めの方は他の出品者様をお探しください。とりあえ
日本映画「凪待ち」を鑑賞しました~松山でも上映されると知ってから、ずっーと見たい!と思っていた作品だったので早々に見に行ってきましたよ~~タイミング外すと、行こうと思っているうちに映画が終わってしまうのでね(汗)のめり込んでいたギャンブルをやめて、同棲している亜弓と、亜弓の娘と一緒に宮城県石巻に移住し、新たな生活を始めようとしている木野本郁男を演じるのは香取慎吾。退廃的な、どこが世の中をあきらめている眼差しが印象的でした。。。存在自体が痛々しい・・・郁男と共に暮らし
牝猫たちの夜監督:田中登製作:日活作年:1972年出演:桂知子/吉沢健/影山英俊/原英美/牧恵子私の子供の頃はバルカン半島の由緒ある国の名前が大っぴらに付けられて(当然作中では<トルコ風呂「極楽」>と男たちのにたり顔に頬ずりするような店名でして)その特殊浴場の泡姫たちがヒロインです。勿論日活ロマンポルノですから手を替え品を替えの裸三昧でして(ただ同時期の他の監督に比べても裸のピッチが早いというかよく言われる10分に一度
「凪待ち」吉澤健さんが古い井戸の深みを人物描写で感じさせれば、リリーフランキーさんは油断ならない沼のような煩わしさで絡みついてくる。そしてまた脇役の脇役的な位置の麿赤兒さんが相変わらず絶妙だ。こうした役所を折に触れ見るのだが一度だって見飽きたり、安穏としてしまうこともない。羨ましい限りの役者配置図。吉澤健さんには腹の底から唸ってしまった。数多、震災に触れる役を目にしてきたけど…あの天災をまともに被った人間の強さを、途轍もなく切ない強さを、こんなふうに映画の中に置いてくれた。胸が締め付けら
【予告編:1分34秒】https://youtu.be/cFhJwWEgzoE【感想】ギャンブル(競輪)依存症の郁男(香取慎吾)が、その恋人の亜弓(西田尚美)と亜弓の娘美波(垣松祐里)と共に、亜弓の故郷の石巻に帰って来て新しい生活を始める。印刷会社で働き出し、亜弓の父勝美(吉澤健)や製氷所従業員小野寺(リリー・フランキー)とも少しずつ人間関係を構築していく郁男だが、こんな小さな町にもノミ屋があり、印刷会社の従業員に誘われて出入りする様になった郁男はまたギャンブル(競輪)に溺