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湯之谷山荘から前田温泉へ入浴料金200円しばらくご無沙汰だったから、ここの奥さんに久し振りって言われてしまった。顔覚えられてる?たしかに久しぶりなんだけど、たくさんの野良猫がいつてしまったそうだ、近所の鶴丸温泉もみたいだ…。先客1名いらっしゃいましたが、出られた後に写真を撮らせてもらいました。こちらは源泉温度が高いので、熱いのですが先客の方が調整されたようです、それでも熱めですが。20分くらいで撤収、
吉松温泉郷原口温泉(鹿児島県)です。大正初期に発掘されたそうです。傷やできものに不思議によく効くと評判になったそうです。単純泉です。真っ黒な源泉です。いろいろなモール泉に入りましたが、ここまで黒い温泉は珍しい。墨汁を満たしたようです。源泉がかけ流されている方の浴槽は熱くて入れませんでした。少々熱い温泉にはへこたれない方ですが、さすがに限度がありました。つるつる感は予想どおりです。油臭というよりも灯油のような臭いがします。吉松温泉郷の温泉はモール泉系が多いのですが、この
雪松温泉(鹿児島県)です。吉松温泉郷にある日帰り温泉です。田園の中にポツンとあります。この温泉郷は鄙びた温泉が多いエリアです。ここは別名まむしの湯と言われます。毒消しや棘抜きに効果があるそうです。屋根の看板にもまむしの湯と書かれています。単純泉です。茶褐色です。つるつるぬるぬる感があります。モール臭とあぶら臭があります。湯上がりはさっぱりします。温泉分析表を見ると、メタケイ酸が多いです。
吉松温泉郷鶴丸温泉(鹿児島県)です。JR鶴丸駅のすぐ近くです。昭和41年から営業している日帰り温泉です。吉松温泉郷は個性的な日帰り温泉が多いところです。ナトリウム-炭酸水素塩泉です。モール分を含んでいるので、紅茶色になっています。手前の浴槽がぬるめで、奥の浴槽が深くて熱めです。ここはつるつる感とぬるぬる感がすごい。浴槽の中でずるっと滑ります。当然のことながら、湯上がりは肌が生き返ったようにすべすべになります。浴槽の壁には、綺麗な鳥の絵が描かれています。露天風呂もあります
「前田温泉」を後にして、国道268号を進むつもりでしたが、湯舟に浸りながら教えていただいた近道で、5湯目の「雪松温泉」に向かいました。この「雪松温泉」は、別名「まむし湯」と呼ばれています。その理由は???左手の受付で入浴料を支払い、右手の建物に向かいます。右側が男湯。これまでの中で最もきれいな脱衣所です。浴室に入ります。小さいながら、タイル絵があります。“黒湯(モール泉)”に体を沈めます。またまた“独泉”です。お湯は、薄いコーヒー色。地元の方の話では、川内川を境に、
国道268号に戻り、吉都線の線路をくぐり、右手の坂を上ると、4湯目の「前田温泉」。左手の民家で入浴料を支払い、「手前が男湯」との案内を受けて、奥に進みます。男湯の戸を開けて中に入ります。坂の途中で、声をかけてくれた先客がいらっしゃいました。年季の入った「入浴心得」です。浴室に入ります。先客は、前田温泉のご親戚とのことで、撮影の間、待っていてくださいました。この「前田温泉」も、“黒湯(モール泉)”です。浸りながらの世間話の中で、次の5湯目「雪松温泉」への近道を教えてくれました。
「つつはの湯」を出て、吉都線の線路をくぐり、県道102号を進みます。般若寺簡易郵便局手前の交差点を右に曲がり、川内川を渡ります。国道268号を右に曲がり、吉都線の線路をくぐると、3湯目の「原口温泉」に到着。手前の建物は、家族風呂です。こちらから、入ります。受け付けを通り、のれんをくぐります。タヌキが迎えてくれました。浴室に入ると、浴槽は2つ。右側の浴槽に、湯が注ぎ込んでいます。女将さんの話では、「加水なしの源泉そのもの」とのこと。3湯目にして、“黒湯(モール泉)”に
1湯目「中野温泉」を出て、県道102号を進みます。2湯目の「つつはの湯」は、吉都線の高架の手前、左側の脇に入った所にありました。屋根のブルーシートが気にしながら、男湯の戸を開けます。入浴料200円を間の中に入れて、脱衣場へ。衣服を脱いで、浴室に入ります。浴槽は、ひとつ。こちらも、無色の湯です。ここでも、“独泉”。のびのび、浸ります。浴槽の縁のタイル、何の模様なのでしょうか?天井が青色できれいですが、これはブルーシートの色。晴れていて、良かった!!【探検日】2022年
鹿児島中央駅を9時42分発の国分行き(日豊本線)に乗り、隼人駅で肥薩線に乗り換え、11時35分に吉松駅に到着。久しぶりに、吉松駅(鹿児島)の前に立ちました。京町温泉(宮崎)までトコトコと約6kmを歩きます。目的は、道路沿いにある6か所の「共同浴場」巡り。吉松駅のすく前には、「吉松駅前温泉」があります。ここは探検済みなので、建物を眺めただけで昼食のお店へ。『2回目の「吉松駅前温泉」★鹿児島』久しぶりの肥薩線の旅なのに,雨降り.さらに,水曜日ということで,列車本数が少ない.おまけに,駅
昨日は朝早くから夕方遅くまで菜園で夏野菜の片付け・草むしり働いた💦働いた💦工場の人達が出勤ということもあり冷房完備・食料完備申し分ない条件その分頑張った訳よ💪暑さ寒さも彼岸までと言うけれどまだまだ日中は30度越え種蒔きは出来ません紫外線対策バッチリしての野良作業それでもグッタリ疲れました帰ってお風呂入りお茶漬けで夕飯GGにはサンマ缶詰と野菜を煮てご飯・味噌汁・もずくを出して置いたササッと夕飯を終え二階に上がり爆睡1時間程寝たら起きるつもりが…今朝まで爆
2021年のお話です。はい、それでは今日もまた「ヘタレと行く!」シリーズ第7弾、2021年10月12日(火)~10月15日(金)3泊4日「鹿児島」温泉旅行レポ、2日目・10月13日(水)の続きを進めていきます。どこからどう見てもビジネスホテルには見えない(笑)『吉松温泉ビジネスホテル』の家族湯でカランから源泉をセルフ投入しながら鮮度の良いモール泉に入った後も「吉松温泉郷」の温泉めぐりを続行。続いてやって来ましたのは、吉松温泉ビジネスホテルからわずか1
宮崎県えびの市の亀沢共同浴場でのんびり浸かり元気になって、また歩いて次の湯へ・・えびの市からJR吉松駅にかけて温泉多数点在看板の出てないまだ知られてない温泉施設があるかも・・ないかそんな期待を含めて歩き旅は楽しい無事、県境を越え、追いはぎにも出会わず(笑)鹿児島県姶良郡湧水町の吉松温泉郷へ歩けど歩けど長閑な
鹿児島の中で温泉的に一番好きな町、湧水町。ひなびてて、お湯が良くて、でも空いてて安くて最高の町なのである。今回は愛宕温泉へ。建物の外観好み。どんな温泉なのかわくわくして入るモール泉のような黒い温泉。しかしかなりの激熱‥かけ湯しまくるがかなり熱いならば露天風呂の方が温度はやや低いかなと外へ。露天の方が入りやすい温度であった日に当たるとさらに烏龍茶色なのがよくわかる。泉質は単純温泉。雰囲気的にはかなり好み。温度だけがネックである。
コロナ禍前に行った、本に書いた温泉をより詳しく紹介しています。吉松温泉郷般若寺温泉です。ナトリウム-炭酸水素塩泉です。浴室と浴槽の鄙び具合がいいでしょう。この温泉の色は何て言うのでしょうか?緑灰色が最も近いのではないかと思います。おそらく光の当たり方によっても違う色に見えるのかもしれません。吉松温泉郷のモール泉、白泉、無色泉で言うと、モール泉に近いと思います。浸かるとモール泉特有のツルツル感がします。それに石膏臭と金気臭が混ざったような香り。ということで、この温泉の泉質はありそうで
吉都線の線路と国道が交差する場所にある前田温泉へ行ってきました。入浴料金200円先日の台風にもよく耐えたなと思うくらい老朽化してます。浴槽はひとつ。奥の小さいのは熱い源泉を冷ますように浅く人が入ることは厳しいです。熱いし!この日は初老の方が先客されて、温度を調整してくださり、すぐに入浴できました。こちらもモール泉で少し黒い源泉。この辺の方言では「熱い」ことを「いたい」というので、「さっきまでいたくて入れなかった」と言われて一瞬「?」と思いましたがすぐに思いだしまた
先日、雪松温泉に訪湯してきました。外装は綺麗になっていました。入浴料金250円を支払い、いざ入浴。脱衣所も綺麗でした。浴槽はあまり変化ありませんが、タイルにイルカの絵が増えていました。雪松温泉周辺のモール泉は源泉温度は少し高めで良く温まるので、この周辺での湯めぐりはペース配分を考えた方が良い。
突然の自由時間発生で大して調べもせずに来たもんで、とりあえず行けばどこかやってるだろうと思ってたら般若寺温泉と雪松は13時からでした。近場でやってた吉松温泉ビジネスホテルへ。お客さん誰もいない。受付の人も呼んでも出てこない。しばらくするとおばあちゃんが昼ごはん食べてたわぁーと登場。いいなぁこの感じ。ビジネスホテルだけどビジネスホテルじゃない感じ。部屋風呂は温泉らしい。こちら家族風呂?貸切風呂?で一人250円です。安っ!!受付で3番に入って〜とのことで3番へ。ど
雪松温泉、13時からでした。湯小屋の向かいに受付あり。このあたりは200円〜250円がほとんどですね。とても清潔感のある浴室。やや熱めだけど心地よい風が吹き抜けて気持ちいい。壁はこんな感じ。やはり木のにおいがするモール泉。こんなにいい湯で誰もいなくてゆっくり入れて…鹿児島の人は幸せだなぁ。
危なく通り過ぎるところでした。こちらの建物で中の方にお支払い。奥に湯小屋があります。ちょい熱めですが慣れれば気持ちいい温度。久しぶりのモール泉。木のにおいがします。加水なし、加温なし、完全放流式、消毒なし。しかも200円!!鹿児島の温泉は最高である。
ヘルニヤに萌え。般若寺は鹿児島茶発祥の地と書いてあった。こちらの建物は宿泊施設かな?左側の建物にお風呂があります。お風呂あがり、上半身裸のおじさん達がこのいずでまったりしてた。川が赤い。鉄分かな?入ってみたらやはり金属臭。今回入ったところで他に金属臭感じるところはなかった。入り口側から。奥側から。こちらの浴槽はややぬるめ。夏はぬるめがいいですね金属臭くんくん。カランが蛇口。ここもやはり温泉。ここなら甥っ子、温度的に入れそう。
湧水町の吉松地区は良質なモール線の宝庫。今回は。初めて愛宕温泉へ行ってきた。愛宕という名前が良い。火の神を祀る愛宕神社が近くにあるからだろうか?入浴料金200円。営業は18時までと比較的早い。17時半過ぎに到着したが、先客が1名いらっしゃった。地元の方かな?内分は、男女別の浴室に分かれている。生活臭をかじる広間があったが、かつては休憩室だったのかも?今もそうなのかもしれない。未確認です。駐車場の脇に湯の神を祀った祠があり、そこに源泉があるとのこと。ここのお母さんか
久しぶりの肥薩線の旅なのに,雨降り.さらに,水曜日ということで,列車本数が少ない.おまけに,駅に隣接した売店も休業日.約100分の乗り継ぎ時間を有効に使うには,「吉松駅前温泉」に入るしかない.250円の入浴料を支払い,男湯に入ると・・・誰もいない.源泉かけ流しの弱アルカリ性のつるつるすべすべのお湯を独り占め.湯舟は2つに分かれていて,注ぎ口がある奥の浴槽は熱い.のびのびするには,手前の温めの浴槽の方がいい.湯舟の中に腰掛け,半身浴していると,汗が噴き出ます.湯舟に注
「都城駅(宮崎県)」から「吉都(きっと)線」に乗り,13時51分に「鶴丸駅」で下車.徒歩1分で,「鶴丸温泉」に到着.ここ「鶴丸温泉」は,2年前に訪れているので,今回が2度目.鹿児島県内には数多くの個性ある温泉がありますが,この地域(涌水町)だけの黒湯(モール泉)が楽しめます.コーヒー色なので,思わず飲んでしまいそう.帰りのディーゼル(16時1分)までの2時間,ぬるめの黒湯(写真右)に浸ります.高齢の男性に話しかけられました.お年をお聞きして,びっくり.なんと,86歳・・・・
少し兵庫の実家に戻ってたのですが、自宅に帰ってきたら大阪に大きな地震が。大阪方面の方、大丈夫でしょうか。鹿児島の湯シリーズ、続きを。吉松温泉郷の湯、愛宕温泉の次は以前より整骨院の湯として知られていたところ。一般的な温泉施設ではないため、場所は少々分かりにくい。特殊公衆浴場として登録しているらしい。安楽温泉整骨院の名でチェックしていたのだが、現在は整骨院の文字が外されている。どういう経緯かわからないが、現在は「湯楽庵」というリラクゼーションサロンになっていた。
吉都線で「吉松駅」の次の「鶴丸駅」を降りて,歩いて一分ほどで「鶴丸温泉」に到着.この「鶴丸温泉」は.1966年開業の公衆浴場.50年の歴史があります.特徴は,霧島山系では珍しい黒色のモール泉(黒湯).「黒湯」といえば,東京の蒲田の共同浴場を思い出します.その日,先客は一人.熊本大震災の被害を受けて,この近くで避難生活をしているとのこと.「黒湯」に浸りながら,その方の話をお聞きしていました.奥の木の扉を開けてくぐると,そこには露天風呂.外の露天風呂の浴槽からは,より色の濃い
鹿児島県から山越えで熊本県に入るには,肥薩線に乗ります.ここ「吉松駅」は,鹿児島,熊本,そして,宮崎をつなぐ鉄道駅.特別なものはほとんどない「吉松駅」駅前に,名前もずばり,かけ流しの「吉松駅前温泉」があります.幸い,男性用浴場の方は,入浴客はなし.無色透明のやや熱めの温泉に下半身を浸し,人吉(熊本県)行きの列車を待ちました.“独泉”なので,自由に身体を延ばし,「極楽,極楽・・・」と独り言.ぽっぽと顔がほてってきたところで,冷たいビールが恋しくなって,隣の酒屋に向かいまし
原口のコーヒー湯。つるまる温泉行く途中で発見!家族風呂入ろうとしたら誰も入ってないよと言われこちらに。奥は激熱で入れず。蒲田の温泉の方が黒い。単純温泉で加水なし、加温なし、自家源泉、掛け流し。byまっとうな温泉