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入院中に読んだ本のご紹介。小説よりもエッセイのほうが好き。最近は自分と同年代の人の生き方、生活感などの本はつい手に取ってしまいます。昨今、50代、60代、それ以上の方の生き生きと暮らす生活ぶりがわかるインスタグラム、書籍など大流行ですよね。自分と似た住環境や考え方の人の本はとても参考になります。図書館で借りた2冊の本イン・マイ・ライフ吉本由美ターシャ・テューダーから季節の贈り物食野雅子ターシャの本は先日の展覧会の影響で借りました。吉本由美さんという方は私より少
台風22号の影響で強風風に乗って花粉も多く飛んでいるのか数日前から顔と目にアレルギーが出て居る数年前に皮膚科で処方された軟膏を塗っておく消費期限切れだけど効いている昨日髪を切ってきた6月に矯正をかけて以来だからほぼ4か月ぶり真っ直ぐに伸びた髪はおさまりが良くてなかなか切る気になれなかったこのまま伸ばしてしまおうかと思うほどただすそが何となくモッタリしていたからシャギーで軽くしてもらった昭和のウルフカットみたい軽く読める本を借りてきた夫の歯医者の送迎で待ち時
数日前に読了。翻訳家の村井理子氏のエッセイ『本を読んだら散歩に行こう』に「このような力のある美しい文章を久々に読んだ気がしている」と紹介されており、図書館に予約した。吉本由美氏は、女性誌「アンアン」、「クロワッサン」、「オリーブ」などで活躍したインテリア・スタイリストで、私でも知っているほどの大変有名な方である。本書を読むと、書き手としても活躍され、また、現在でも活動中のようだ。イン・マイ・ライフ(著)吉本由美イン・マイ・ライフAmazon(アマゾン)著者の吉本
名古屋、熱海、ホノルル、江ノの島、サハリン、清里を「たいしたもんじゃないけれど、くちゃくちゃ噛んでいるうちに味が出てくるのではないか...」というコンセプトのもと結成された"東京するめクラブ"(村上春樹、吉本由美、都築一)が旅します。手軽に行ける場所、実際に行ったことがある場所とそうでない場所とが取り上げられていましたが、それぞれに面白かったです。決して、メジャーな場所を巡る旅行記ではないのですが、それぞれの土地の情景やそこに住む人々の生活が浮かび上がってくるような描写には読みごたえ
半年以上も前に予約した吉本由美さんの「イン・マイ・ライフ」がやっと自分の番になって読み始めている。著者とは一歳違いで、東京の街はもちろん映画とか雑誌とか、自分が生きてきた同時代と重ね合わせて、なつかしさに浸っています。例により、出版社のサイトから内容を引用します。年をとるって、かくも愉しく忙しい——。スタイリストとして70~80's『アンアン』『オリーブ』『クロワッサン』の草創期を駆け抜けた半生と、熊本ではじめた62歳からの仕事と暮らし。映画と雑誌が大好き、夢は自分好みの部
先日、橙書店でイン・マイ・ライフを手に取り拾い読みをしてAhhh重なってると思い買い求めました。男性なので目にした本は若干ずれてますが、平凡パンチ・スクリーン・私の場合はボーイズライフが記憶に残ってます。1歳年下ですがほぼ映画も同じように観てます。この年齢になるとこんな話もできる仲間も少なく・・・本当に楽しい本をありがとうございました。アルテリをつい最近読み始まてお名前を知った次第です。宮崎より熊本まで買い求めに行ってます。
2月15日水曜日〜その65時過ぎに休む。7時、目覚める。ねじめびわ茶、カルピスL-92で喉を潤す。(写真)「性がもたらすもの、もたらしたこと〜黒川創彼女のことを知っている」吉本由由美(R5年1月号波)を読む。
今年の読書1冊目は軽い本から。タイトルは、ビートルズの曲名からとのこと。著者の吉本由美さんは1948年生まれ。熊本県の高校を卒業後に上京し、セツ・モードセミナーに通うなどしたのち、スクリーン編集部に勤務したり、大橋歩のアシスタントやアンアン編集見習いなどを経てインテリアスタイルストの第一人者として活躍してきた。同年齢なので、吉本さんの上京後の暮らしや時代背景がとても身近に感じる。私は映画雑誌編集部で働くチャンスはなく、アートシアターでバイト、雑誌社や放送
あのすてきな吉本由美さんの生活の話62歳で熊本で始めた生活赤裸々が楽しい60代はまだまだ動けるな。
20代前半の頃、私はよく、図書館を利用していた。その時、借りた覚えのない本があることに気づいた。多分、誰かが返した本がカウンターにあって、スタッフさんが間違えたのだと思う。私も数冊借りたので、気付かずにうっかり借りてきてしまったのが運の付き。著書は多分「指先の恋」川柳作家の故時実新子さんの本である。他に何を借りたのかは覚えていない。その一冊だけが強烈に印象に残り、新刊が出るたびに買っていた。自分でも作り、近くで結社を見つけて句会に参加してみた。「青残るトマト一つで胸いっぱい」いくつか
2021年9月23日秋分の日の今日は暑い。。。。読みたかった本を読み終えました。吉本由美さんの『イン・マイ・ライフ』作詞家さんと思い込んでいましたが、作詞家さんは吉元由美さんで別の方なのですね。。。。初めて知りました。吉本由美さんは『anan』『クロワッサン』等で日本初のインテリアスタイリストとして活躍されていた方。吉本さんの半生をつづられたエッセイです。自ら行動することで次々チャンスをつかみ、次のステップへとつなげてこられた方という印象を受けました。幼少期に『憧れの部屋』を思
吉本由美亜紀書房2021年7月イン・マイ・ライフAmazon(アマゾン)1,362〜4,785円年をとるって、かくも愉しく忙しい——。スタイリストとして70~80's『アンアン』『オリーブ』『クロワッサン』の草創期を駆け抜けた半生と、熊本ではじめた62歳からの仕事と暮らし。映画と雑誌が大好き、夢は自分好みの部屋に暮らすこと——。18歳で始めた東京暮らし。初めて就職した『スクリーン』編集部での映画三昧の毎日。憧れの大橋歩さんのアシスタントを経て、『アンアン』の編集見習いに
吉本由美の本は、『かっこよく年をとりたい』『東京するめクラブ地球のはぐれ方』などを読んでいた。お洒落な雑誌で雑貨スタイリストやエッセイストとして活躍、村上春樹とも本を出している、なんて、すでに相当かっこいい、のだけれど、脱力系、というか、好きなことやものを楽しんでいるだけ、という気楽な感じが好きだ。『イン・マイ・ライフ』出たばかりのこの本は、帯にあるとおり、これまでのあれこれと、現在のあれこれを綴ったもの。東京から熊本に引っ越した理由とか。フムフム
第4589回「「東京するめクラブ地球のはぐれ方」村上春樹吉本由美都築響一著文春文庫」村上隊長以下、エッセイストでスタイリストの吉本隊員とアートデザイン編集者の都築隊員の珍旅行記。旅先は、魔都名古屋、62万ドルの夜景の熱海、ゆるさがたまらないハワイ、誰も(たぶん)知らない江の島、ワイルドウェスト・サハリン、メルヘンの里清里と、行き当たりばったりのようなそうでもないような・・・。この統一性のなさに、逆に深い闇が見えるような。村上春樹さんは、皮肉屋です。淡々と飄々と、結構きつ
文春文庫『東京するめクラブ地球のはぐれ方』村上春樹・吉本由美・都築響一|文庫ときに爆笑、ときに憮然としながら延々うろついた——名古屋、熱海、ホノルル、江ノ島、サハリン、清里……「ちょっと」変なところをするめクラブが大発見!驚天動地のファンキー・トラベルbooks.bunshun.jp内容説明:文春BOOKSオンライン(☆)よりの引用たいしたもんじゃないけれど、くちゃくちゃ噛んでいるうちに味が出てくるのでは……なるコンセプトのもとに結成された「東京するめクラブ」。村上隊長を先頭に好奇
∂こころ歳時記(日本語)単行本吉元由美(著),片岡鶴太郎(イラスト)@lynブログ20200516C
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「吉本由美さんのパフォーマンス♪」はクリップブログで投稿しました。
7月になっちゃったよーーひゃーーー上半期終わっちゃいましたねそして、今日七夕は(もう日付変わっちゃったけど)父の誕生日でしたおめでとうメールしました(°∀°)bそんな父へのプレゼントは。。。まだ探し中です大の沖縄好きなので、沖縄関連のものにしよっかなー琉球グラスも持ってるもんなーうーん悩み中です。そ!れ!と!お芝居ではないんですが。。。ちょっとお知らせ私の大好きなダンサー・パフォーマーの吉本由美さんの公演があります!↓詳細はこちら↓「気配の世界」15:0