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サイエンスホラー大傑作『リング』『らせん』『ループ』の原作者鈴木光司さんが亡くなった。私は、この3作はSFとは思っていない。新型コロナウイルスパンデミックを予言していたかのようなこの作品は、3作品読んでこそのサイエンスホラーだ。『リング』は怖かった。しかし、『らせん』『ループ』と読み進めていくうち、その怖さより科学的視点の素晴らしさに気づく。この物語の面白さは、貞子の本当の狙い『ゲノムの単一化』である。以前にも語ったが、単一ゲノムは線虫と言う生物。地球上に、実際存在する。驚く事に、線
まず、最初に言っておかねばならないのは、清原さんの演技のこと。彼女の演技は観客の鑑賞力を試すようなところがある。微に入り細を穿つように演じられていて、注意力に欠けた僕のような観客にとっては、正しい鑑賞ができるか、そうでないか、その難易度はかなり高いハードルなのだ。例が古すぎて恐縮だが、それは「市民ケーン」や「第三の男」に於けるオーソン・ウェルズの演技に非常に近いものがある。最初の朝食の場面も演技の質が良く、ある種のリズムを感ずるほど小気味よく、まるで〈小走りのように〉演じている。それは
黒澤明監督による日本の反戦反核映画。出演は村瀬幸子、吉岡秀隆、リチャード・ギア。<あらすじ>長崎に住む老女鉦の元へ、ハワイの兄から手紙が届いた。兄は会いたいからハワイに来てくれというのだが、鉦は兄の錫二郎が思い出せなかったのでその話を拒んだ。さらに孫たちが鉦のところにやってきてハワイに来てくれとせっつくが、鉦はどうしても嫌だという。孫たちは田舎での生活に退屈したが、鉦から原爆の話を聞いたりするうちに鉦の気持ちがわかるようになった。ところが相手もしつこいので根負けした鉦は原爆忌が終わって
第116回男性俳優の歌手兼業の本気度は?舘ひろし・吉岡秀隆・吉田栄作・反町隆史さてこの特集の第2弾。今回は4人の俳優兼ヒット歌手をとりあげます。歌手としての本気度を考えてみます。【舘ひろし】■売上枚数ベスト31泣かないで24.9万枚2今夜はオールライト8.5万枚3朝まで踊ろう5.1万枚■最高順位8位…泣かないで17位…今夜はオールライト歌手としても結構な数のシングルを発売しているのですが、この中で売れたのはやはり
井上尚弥、判定勝ちでしたね〜🥊なかなかいい試合だったようで・・くそ、、地上波で見せやがれ。笑GWもまだまだこれから、皆さん浮かれまくりで羨ましいかぎり。はぁ、、なんの気兼ねもなく、ゆっくり休み取れる日がいつか来るのだろうか💦さ、DVDでも見よ📀2014年の作品、『小さいおうち』ディアゴスティーニ山田洋次コレクションにて鑑賞。まずはガイドブックをペラペラと読んでみる📖【あの小さな家に閉じ込められた秘密。60年を経て、いま静かに明かされる。】【小さな家に秘められた戦争の時代の
【2026年5月2日(土)】天候:晴徒歩で南西諸島の島々をめぐる旅の55日目です。奄美大島の南部の瀬戸内町(青印)まで来ましたが、今日はフェリーで、この旅44島目となる、加計呂麻島(かけろまじま)へ渡りたいと思います。AM5:30宿を出発。古仁屋港に到着すると「男はつらいよ寅次郎紅の花ロケ記念地古仁屋」の碑がありました。シリーズ第48作で、買い物帰りのリリー(浅丘ルリ子)が海上タクシーの船に乗り込み、旅先の満男(吉岡秀隆)に出会うシーンが撮影されたそうです。「せとうち海の駅
【映画館】ゴジラ-1.02D☆☆☆☆山崎貴監督、神木隆之介主演による37作目のゴジラ最新作。時代は第2次大戦末期の1945年。特攻兵の敷島(神木隆之介)は戦闘機の故障を理由に大戸島の基地に着陸していた。しかしその夜謎の恐竜のような生物により基地は敷島を含めた二人を残して全滅する。終戦後、敷島はひょんなことから母子と暮らすことになり表向き平和な生活を営んでいたが、あの時の巨大生物が再び現れ東京に上陸する。「シン・ゴジラ」を越えるという観点ではなく、逆に極めて正攻法で作
「中島みゆき『銀の龍の背に乗って』に思うこと~中島みゆき作品解説【2024-12】~」S11921・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2024.02.15初稿『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF
音楽監督さだまさし昨日、ネットで偶然見つけました!「北の国から」は個人的にドラマオールタイムのベスト10に入るくらい大好きで!今でも時々、観返しています。倉本先生の傑作ですね!北海道のロケ地に行ったこともあります。フジテレビのお土産ショップで「まだ子供が食べてるでしょーがラーメン」なんて売っていたのを見たこともあります(すごく昔ですが)。日時は7月16日、チケットの情報は5月9日正午に発表するそうです。くわしくはこちらからどうぞ!北の国からスペシャルコンサート放送開始45周
山田洋次監督、渥美清主演の寅さんシリーズ第39作。1987年公開、マドンナは秋吉久美子。ロケ地は奈良県吉野町、和歌山市、三重県志摩市ほか。福島から寅さんを訪ねてきた秀吉少年。父親である寅さんのテキヤ仲間の政吉が亡くなり、位牌を持って施設から逃げてきた秀吉には、産みの母がいるという。寅さんは秀吉を連れて、大阪から和歌山へと、母を訪ねる旅を続ける。ある夜、奈良県吉野の旅館で、秀吉は旅の疲れから高熱を出す。隣の部屋の客・隆子は協力を申し出て、寅さんと共に夜を徹しての看
2026年4月、内田有紀が再婚を発表✨お相手はなんと、元俳優で今はマネージャーをやってる柏原崇。しかも2人そろって公式サイトで報告っていう、ちゃんとしたやつ👏いやもう、「その組み合わせ来たか…!」って感じでネットもザワついてたよね。👑相手が“伝説のイケメン俳優”って強すぎる柏原崇といえば、ジュノン・スーパーボーイ出身でドラマ『白線流し』とかで大人気だった、あのイケメン✨2014年に俳優は引退して、今は内田有紀のマネージャーとして裏方に回ってるんだけど…👉これがまた“今でも普通に
海賊とよばれた男2016年12月10日公開百田尚樹の同名ベストセラー小説を「永遠の0」のコンビ、山崎貴監督・岡田准一主演で映画化。敗戦後、石油販売を行う国岡商店を率いてきた鐡造は、日本人としての誇りを持ちながら、独自の哲学と行動力で戦後日本に勇気と希望を与える大事業を成し遂げてゆく。あらすじ1945年。B29の群れが東京上空を覆いつくし無数の焼夷弾が落下。燃え盛る東京をバックに離陸していく戦闘機「月光」だったが、機数も少なく上昇力も弱いためあえなく敵に迎撃されてしまう。その地獄のような光景を
BSで古いサスペンスドラマの再放送をしています。今は大御所の俳優さんが若々しく出ていたり、その他大勢で居たり、死体役だったり。古い景色も懐かしくて面白いので時々録画予約しています。昨日は2013年のものみたいで「猫弁と透明人間」でした。お人好しの天才弁護士の百瀬太郎を吉岡秀隆さん。引き籠もりのゴースト弁護士透明人間(沢村透明)を井上芳雄くん。三津五郎さん、杏さん、柳原可奈子さん、ムロツヨシさん、伊東四朗さん、キムラ緑子さん、鈴木浩介さん、坂井真紀さん、陣内孝則さんなどと豪華
〈オフィシャル:📀4/15発売👏👏👏〉『秒速』18回目🌸テアトル新宿で『炎上』を観たあと大好きな奥山監督の『秒速』を観に下北沢トリウッドへ行き「今日は《森七菜DAY》だぜ!!」✌️この作品での七菜さんは本当にかわいい🫶
今年の11月3日に公開されるゴジラ-0.0が、昨日の情報で23年に公開されたゴジラ-1.0の完全な続編という事が分かった。ゴジラ-1.0は戦後である47年の物語だったが今回の-0.0は、そこから2年後である49年の物語で-1.0の主役だった神木隆之介演じる敷島浩一と浜辺美波演じる典子がそのまま出演するとの事。公開されたファーストティザーでは敷島が飛行機に乗っていたり、NYの自由の女神にゴジラが迫る映像まで出て来たのを見るとゴジラがNYにも出現するのか?と思っ
今夜は野球がないのでドラマを観ました。食事の時間に1時間くらいのドラマを1話観て、それからブログを書くのがちょうどいい😊で、ネタがないので、そのドラマのことを書いてみる🤭こちら🫱先日ブログ訪問をしていたら、『Dr.コトー診療所』のことを書いてらした方がおられましてね。確かNetflixにあったなぁ…なんて思ってたんですよ。このドラマについては知ってましたが、全く観たことがありませんので、内容やキャストなんかも知らなかったんです。1シーズンの第一話を観たわけですが…。最初に書いたように食
足立公園展望広場望玄荘展望台桜散らしの雨ならぬ桜散らしの風で桜の花びらが舞っています。ここは北九州市小倉北区小文字1丁目になると思います。非常に眺めのいい公園で周辺は広い遊歩道のようになっています。春は桜の名所のひとつです。展望台に上がる階段から北九州市のビルが眺められる。10台程度の駐車場がきちんと整備されています。白い建物は「望玄荘」2005年上演の映画四日間の奇蹟のロケ地にもなった場所です。吉岡秀隆石田ゆり子主演脇を西田敏行松坂慶子石橋蓮司平
3/14,21と2週にわたりNHKBSP4Kで放送されたドラマです。録画しておいたのを4月最初の休日に観ました。※多少のネタバレを含みます。これから観る予定の方はスルーしてください。悪魔の手毬唄【NHK】【NHK公式】横溝正史原作、NHK版金田一耕助シリーズ最新作。吉岡秀隆演じる名探偵が連続殺人の謎に挑む!岡山県鬼首村に人気歌手が里帰りしたことをきっかけに、若い女性が次々と殺害されてゆく。遺体には、古い手毬唄の歌詞になぞらえられた不気味な装飾が施されていた。23年前におきた殺人事件、隠
アメリカ•イスラエルによる、イランへの攻撃で、私らちの生活にも支障が出てきている所も有るようですねホルムズ海峡を原油のタンカーが通行出来ないようですが、イランと日本は友好国のはずで…昨日は、イランとの友好の礎を築いたと言われている、以前見た「海賊とよばれた男」を再度見ました出光興産創業者の出光佐三さんをモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれています。(あらすじ)主要燃料が石炭だっ
『秒速』17回目🌸本多劇場での舞台が13:00開演で15:50スタートの新海誠監督『秒速5センチメートル』を観たあとどうするのかと考えようとはしたけれどせっかく下北沢へ行ったのに大・大・大好きな奥山監督の『秒速』を観ないという選択肢はあるはずもなく✌️でもまあ決して広くはないこの街に人がいっぱいい過ぎで正直言って苦手なシモキタにトータルで10時間もいた自分をほめたいと思った🌠〈お疲れさまでした🍻自分💦〉
こんばんは。みどり塾です。内田有紀の結婚報告、元俳優の夫・柏原崇が“登場”引退から“10年間の現状”にSNS反響「そっちにびっくり」「知らなかった」「いつから!?」(ねとらぼ)-Yahoo!ニュース「一部報道にもございました通り、柏原崇と内田有紀は入籍いたしました」ついにご結婚、ですかぁ!「え、誰なん?有名なの??」...基本テレビ見ないパートナー様、知らないと。ま、世代的にも知らないか。ワイら世代にはどちらも有名。奥さんの内田有紀さんは
ども武蔵川拳です😊内田有紀さん、元俳優で今は彼女の専属マネージャーの柏原崇氏と再婚です😊おめでとうございます🎉彼女も柏原クンもバツイチ同士なんですが、みんなから祝福だから羨ましい麻里子様とはえらい違いwwwあときもちく涼子さんも、1年ぶりに仕事復帰ですが、既にブーイングの嵐そう言えば昔の彼女の妹が、内田有紀似だったそうです今も綺麗なんでしょうね
内田有紀さんの再婚とかけまして、”北の国から”で共演して結婚して離婚した元夫の吉岡秀隆さんと解きます。その心は、男はつらいよ、Dr.”孤高”でしょう
「男はつらいよ拝啓車寅次郎様」「男はつらいよ拝啓車寅次郎様」プレビュー1994年12月23日公開。マドンナはかたせ梨乃。男はつらいよシリーズ第47作。観客動員:217万6000人。配給収入:15億5000万円。脚本:山田洋次・朝間義隆監督:山田洋次出演者:渥美清、吉岡秀隆、かたせ梨乃、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、佐藤蛾次郎、小林幸子、マキノ佐代子、牧瀬里穂、山田雅人、岩下浩、河原崎長一郎、平泉成、すまけいあらす
『流星ワゴン』(2015年・日本・全10話・ドラマ)演出:福澤克雄、棚澤孝義、田中健太脚本:八津弘幸、松田沙也原作:重松清、西島秀俊、香川照之、井川遥、市川実和子、入江甚儀、町田啓太、高木星来、横山幸汰、佐藤詩音、梅垣日向子、山本亨、金田輝生、須田那裕、氏家恵、野間口徹、新妻聖子、中島ひろ子、渡辺真起子、髙橋洋、倍賞美津子、吉岡秀隆2015年1月13日、広島県福山市。福山総合病院の一室に、永田一雄はいた。父親の永田忠雄が末期がんに侵され、余命いくばくもないと知らされた
Dr.コトー診療所志木那島診療所です。券売機で、診察券を買います。診察券(入場料)は300円懐かしい雰囲気受付待合室テレビはブラウン管のカラーテレビ入院のベッドからは、比川浜が見えます。受付の中。電話機が懐かしい。志木那という銘柄の泡盛と感謝状ドラマのキャスト吉岡秀隆、柴崎コウなど屋上から見た景色比川浜次はサンニヌ台に行きました。軍艦岩です。それから、東崎へここからさらに灯台方面へ歩きます。かなり風は強く、馬⭕️が転がっていました。風で飛ばされないように、
ぎりぎり、3月のブログに間に合った最近、また、花粉がつらいですーダンナに買ってきてもらった鼻炎薬が、なくなりそうだったので、買いに行ったら、薬が強いから、続けるなら病院に行かれた方が…と言われてしまった箱には、1日3回と書かれてるのですが、私は、特にひどい時しか飲んでないので、大丈夫かな~…と思っているのですが…調べたら、コンタック600と同じような成分でした昔、事務員してた時、鼻水が止まらなくて、赤と白のツブツブ~♪っていうCMをやってた頃、飲んでたんですよねほんとに、鼻水が、ピタ
『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』映画トーキー110分カラー昭和五十七年(1982年)八月七日封切製作国日本製作言語日本語製作・配給松竹出演車寅次郎渥美清諏訪さくら倍賞千恵子かがりいしだあゆみ車竜造下條正巳車つね三崎千恵子諏訪博前田吟源公佐藤蛾次郎蛸社長こと桂梅太郎太宰久雄諏訪満男吉岡秀隆はる岡島艶子かがりの母杉山とく子かがりの友人西川ひかる蒲原津嘉山正種出版関係の男
先週、先々週の2日間に分けてNHKBS4Kにて横溝正史原作「悪魔の手毬唄」が放送されました。吉岡秀隆を金田一耕助役にしたこのところのドラマ化シリーズ、毎回楽しませてもらっています。このドラマ原作は1957年(昭和32年)から翌々年にかけて当時の月刊誌「宝石」に連載された小説。作者横溝正史自身が自選No.1に挙げたことがあり、読者投票でも常に人気5選に入る作品です。連載も長期間だった為か現在の文庫本も厚みのある装丁ですね。この杉本一文氏の初期カバー絵での初読は中学生の頃。伝承手毬唄に沿って
大相撲春場所、千秋楽を待たずに関脇霧島の優勝が決まりましたね〜優勝争いしてた3人が全員負けての優勝決定だって。。なんかださぁー😁💦笑これで来場所は大関復帰をかけての場所になるのかな。大関経験者の中では霧島は頑張ってますな。御嶽海も正代も朝乃山も高安も、全然パッとしないし。まだ29歳、頑張れ頑張れ💪さ、今日もDVD📀1997年の作品、『虹をつかむ男南国奮斗篇』ディアゴスティーニ山田洋次名作映画コレクションにて鑑賞。まずはガイドブックをペラペラと📖【南国奄美の海に咲く二つの