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「八つ墓村」って映画でもTVでも原作通りに描かれた事は一度もないのよね。ほとんどが原作ヒロインの典子と黄金伝説が描かれてない。1961年片岡千恵蔵さん版はもちろん、、1969年田村正和さんが辰弥演じた1時間モノ1977年大ヒットしたショーケンさん主演映画同じ1977年「横溝正史シリーズ2」は連ドラで描かれてるのに、やっぱり典子と黄金伝説なく、ラストの辰弥の扱いがメチャクチャ最悪やった。1996年トヨエツくん版には典子いたけど、黄金は無しその他にはTV版はいろいろあるけども、僕が見た
私の1番好きな映画ですラストの列車内が何度観ても泣けます🎥
『64ロクヨン後編』は、前編で構築された警察組織、報道、家族、未解決事件という複数の層を収束させながら、犯罪映画の緊張と人間ドラマの深度を同時に極限まで高めた作品である。前編が組織内部の力学を描くことで64事件の巨大な影を浮かび上がらせたのに対し、後編は新たな誘拐事件を発生させ、止まっていた14年間を現在へ激しく流れ込ませる。前後編という形式を単なる上映時間の分割ではなく、観客の記憶そのものを物語装置として利用する構造へ昇華した点で、日本の社会派映画における1つの到達点といえる。久松真一と
『64ロクヨン前編』は、日本の警察映画、組織映画が到達した1つの頂点である。横山秀夫の小説を瀬々敬久が映画化した本作は、昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件を中心に据えながら、事件そのものだけを追わない。警察内部の権力構造、刑事部と警務部の対立、広報と記者クラブの攻防、被害者遺族の止まった時間、そして主人公自身の崩壊しかけた家庭を並走させる。膨大な人物と情報を抱えながら散漫にならず、それぞれが次第に64事件という巨大な磁場へ引き寄せられていく構成は、同じ横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』に
各地で記録的な大雨。今日は瞬間的に晴れ間が出たので、外に出しっぱなしだった洗濯物と新しい洗濯物を入れ替える。購入した「文楽義経千本桜二段目」のDVDが届いていたので見る。さてこれを使った台本は出来るかな(^_^)夜は、facebookで料理法を見た鶏胸肉と豆腐の和風炒め物を作った。まあまあの味(^_^)7日月曜から今日までで4本の映画を観た。すべて録画(^_^)塚原あゆ子監督「グランメゾン・パリ」。「グランメゾン東京」というドラマの後日談的な映画らしいのだが、ドラマの存在を知らなか
自ら政治を動かすようになった秀吉(池松壮亮)は、絢爛豪華な大阪城を築城〈以下ネタバレあります〉諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、家康(松下洸平)だけは家臣の石川数正(迫田孝也)だけを送り、本人は姿を現さなかったため、小一郎(:仲野太賀)は動向を危ぶみます秀吉は数正に力を見せつけます。その頃、家康は北条氏政(谷原章介)から「このままで良いのか、立つなら味方する」と言われていましたそして、信雄(山脇辰哉)も家康に接近、秀吉を倒そうと持ち掛けます誘いを断る家康でしたが、信雄の重臣の津川雄光(
来週に公開を控える、八つ墓村なんか、プロモーションが下手くそなのと、予告映像の「コレジャナイ感」が強すぎて、日に日に鑑賞意欲を削がれている。そんな中、冬に向けて公開される、二本のホラー映画がいい感じかな?ストーリーやキャストは、あまりわからないんだけど、ガチャで運命が変わるみたいな話なのかな?そしてそれは不幸なものとか。呪いのスマホまたストレートなタイトル笑拾ったスマホのアプリで、自分の姿をAI生成したら、自分が死んだときの姿が映し出される。そしてその通り
『大岡越前8』BSで初放送時も、けっこう衝撃的だった、「魔性の女」回でした。雨の中、偶然助けた女に魅入られてしまう結城新三郎(寺脇康文)。と見せかけ、実際は誘惑にも乗ることなく、冷静に、初音(松井玲奈)が心の病であると見抜き、治療してやりたいと望む。いや、すごいよ、結城先生。結城先生が魔性の女にたぶらかされる話かと思いきや、彼女は死んでしまい、そこからは霊になって登場。怪談話に。結城先生、彼女のことを忘れないというか、彼女に憑りつかれているし。そのうち、ピンチの時や、困った
『男はつらいよ寅次郎の青春』映画トーキー101分カラア平成四年(1992年)十二月二十六日封切製作国日本製作言語日本語製作・配給松竹渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)吉岡秀隆(諏訪満男)下條正巳(車竜造)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)太宰久雄(梅太郎社長)佐藤蛾次郎(源公)関敬六(ポンシュウ)笠井一彦(中村)赤塚真人(警官)田山涼成(レコード店店長)桜井センリ(麒麟堂)マキノ佐代子(ゆか
今週の『シン・どうする家康』、面白うございました。江戸時代に形成された通説準拠でしたが、歌舞伎と思えば腹も立たないよ。いじめっ子今川氏真の本役と子役(龍王丸)がキャスティングされ、龍王丸の学友役の子役さんたちも達者なお芝居でした。……どこに力を入れて撮ってんだよ。Whois主人公?徳川家康を綺麗ごとでイラつかせて、小牧・長久手の合戦を引き起こすためだけに生まれてきたのかい?天下人とは何かと問われれば、「朝廷から京の治安維持を任された者」ということになろうかと思います。室町幕
「豊臣兄弟!」第34話~最強のライバル~の世帯平均視聴率は11.0%、個人は6.3%でした。豊臣兄弟!:第34回視聴率11.0%個人は6.3%「最強のライバル」“奪う側”へ…松下洸平“家康”が話題-MANTANWEB(まんたんウェブ)【豊臣兄弟!】第34話視聴率11・0%次回予告にトップアイドル!「すごい!」「ついに」「目力半端ない」「イケメン」秀次・山田涼介に騒然-スポーツ報知【記事全文】「豊臣兄弟」数正と約束→雌伏29年…家康ついに決起&高揚「松下洸平劇場徳川四
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●ピポピポ正解自分で自分が大嫌いな人は、ありとあらゆる自分にまつわるものが大嫌いなので、自分の生まれた月の風景が嫌いで、自分の生まれた月に産出される食べ物が嫌いになる。本人は気が付いていなくても、このように言います。超能力のように思えますが、この人は肯定的な人だなと思ったら、「好きな季節はいつですか。頭に浮かべてください」と聞いてみてください。そして、この人の誕生月を言うと、ピポピポ正解ということになるで
豊臣兄弟❗時代劇で最強のライバルってね😅今回はまるで徳川家康主役のドラマでした今川家人質時代や信康ち築山の死のエピソードも入れて家康忍従の年月を描き、ほんと今回ばかりは豊臣兄弟は脇役って感じでしたが、トメは千利休の吉岡秀隆くん。ビリングってよくわからんね😅。家康の悲哀描きながら、小牧長久手の戦いに入る狸の一面もしっかり描写する辺り脚本も良く出来ていれば家康役の松下洸平くんの演技も光っていたと思います。そして今回初めてピンでのクレジットとなった迫田孝也くんの石川数正。幼少期よ
ほんまやなぁみなにも食べさせてやりたいわぁあかん、もうやらんで
『男はつらいよ寅次郎の縁談』映画トーキー104分カラア平成五年(1993年)十二月二十五日封切製作国日本製作言語日本語製作・配給松竹渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)吉岡秀隆(諏訪満男)下條正巳(車竜造)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)太宰久雄(梅太郎社長)佐藤蛾次郎(源公)関敬六(ポンシュウ)すまけい(花嫁の父)笹野高史(琴島の巡査)桜井センリ(和尚)松金よね子(千代子)神戸浩(誠)小形雄二(
『男はつらいよ柴又より愛をこめて』映画トーキー106分カラー昭和五六十年(1984年)十二月二十八日封切製作国日本製作言語日本語製作松竹出演渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)下條正巳(車竜造)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)太宰久雄(梅太郎社長)佐藤蛾次郎(源公)吉岡秀隆(諏訪満男)関敬六(ポンシュウ)人見明(麒麟堂)笹野高史(下田の長八)光石研(真知子の教え子)アパッチけん(真知子の教え子)
豊臣兄弟!の、「北庄城の別れ」を観ました。勝家とお市さまの最期、まさかあんな風になるなんて新しい解釈ですね。悲しいのですが、とても清々しい気持ちにもなりました。アクアワールド・大洗のシンボル、サメ🦈お市さま、長政さまに先にいかれ、兄上信長さまを突然亡くして。。。私だって見送るのはもういい!という気持ちになります。勝家さまと共に。。。という気持ち良くわかりましたあんな最期見たことありませんかっこいい最期でした山口馬木也さん、すごい役者さんですねアクアワールド・大洗のエビ🦐そ
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2019年10月13日に投稿したものの再掲です≫ハーイどうもこんばんは!そうだいでございまする。いや~、昨日はもう大変な日でしたね。台風19号!(当時)とはいいましても、私の住んでいる山形市はほとんど被害もなかったらしく、ケータイはもうしょっちゅう避難勧告でビービーピロピロビービーピロピロ鳴りまくっていたのですが、幸いそれも私の家からはだいぶ離れた地区が対象となったもので、特に大きな影響もなく、嵐は過ぎ去りました。ただまぁ~、他
いるかです今日の風薫る、超スピード展開でしたあと4週ですもんね、どこかは切り捨てなきゃ間に合わないのかな💦閉め切ってはならぬ旦那の部屋が臭い問題について、同じ悩みを持つママ友がその部屋について「決して締め切ってはならぬ」「いっそう臭くなる」と教えてくれたんだけど…旦那も分かっているのか、さり気なく少しだけ引き戸が開いていて、部屋の中が見えるしこちらに少しずつ臭いが漏れてくる。思わず閉めてしまいたくなります消臭力クリーンミスト[まとめ買い]
「中島みゆき『銀の龍の背に乗って』に思うこと~中島みゆき作品解説【2024-12】~」S11921・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2024.02.15初稿『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF
ネタにマジレスするのも佳くないけど、菓子が先、茶が後ね。空きっ腹に濃茶を飲むと胃が荒れるので、あらかじめ菓子を食っておくんですよ。あと、漆はアロンアルファじゃないので、金継ぎした茶碗を即日使うのは無理です。せめて一日は置かないと、漆の臭いがくさいと思う。賤ケ岳の合戦が終結したのが天正11年(1583年)4月21日。わずか3日後の4月24日に、柴田勝家の居城北庄城は落ちています。賤ケ岳から福井までは66km。通常の行軍速度が時速3km×8時間=24kmであり、峠越えもあることを考え
2026年8月30日(日)の豊臣兄弟!『北庄城の別れ』を視聴し終えての感想2026年8月30日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第33回『北庄城の別れ』を視聴し終えました。北庄城の戦いでは、大東駿介さんが演じる前田利家が先鋒を務めました。降伏した武将が先鋒を務めることはよくあることです。山口馬木也さんが演じる柴田勝家と宮﨑あおいさんが演じる市は、北庄城の天守から飛び降りて亡くなるというストーリー展開でした。近年のNHK大河ドラマは、フィクションも多いのでそれを理解しながら楽しんだ
「男はつらいよ」50作品見終わって少しお休みしていましたが、プラス松竹のサブスク更新日が近づいてきたので、「幸せの黄色いハンカチ」「TOKYOタクシー」「釣りバカ日誌9」「息子」「家族はつらいよ1・2」などを見ました。ストーリーが読めるので安心して楽しめます。気づくと松竹映画は「山田洋二作品」だらけ。常連役者は、倍賞千恵子、橋爪功、渥美清、西田敏行、前田吟、妻夫木聡、蒼井優、橋爪功、吉行和子、吉岡秀隆、谷よしの(名脇役)ラストシーンの黄色いハンカチが山なりに結び付けられていることろは
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(33)北庄(きたのしょう)城の別れ羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮﨑あおい)の待つ北庄城に籠城する。小一郎(仲野太賀)は降伏を促すべきと言うが、秀吉(池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める...。苦い戦ののち、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う。初回放送日2026年8月3
2026年8月30日(日)の豊臣兄弟!は『北庄城の別れ』皆様おはようございます2026年8月30日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!は、第33回『北庄城の別れ』です。前回、賤ヶ岳の戦いで大東駿介さんが演じる前田利家が池松壮亮さんが演じる羽柴秀吉に内応をしました。山口馬木也さんが演じる柴田勝家をただ裏切ったのではなく、葛藤をしながら秀吉に付いた様子が描かれていたのが前田利家らしく良かったです。今回は、敗北した柴田勝家が、宮﨑あおいさんが演じる市がいる北庄城に籠城をします。茶々は井上
シリーズ第36作。タイトルに「寅次郎」が入らない作品。若い美保純が可愛い。伊豆の下田での「ねぇねぇ、これからどうするの」「お前次第だよ。帰りたいんだったらそれもよし旅を続けるんだったらずっと一緒に行ってやるよ」こういう台詞がついと出るような大人になりたいやね。式根島。伊豆七島。栗原小巻のマドンナ。後ろ姿とはいえ美保純、流石の脱ぎっぷり。歴代のマドンナの例に違わず、この美人の、寅さんが岡惚れする女性も実に鈍感で、そして残酷である。2026年7月
なんやかんや戻ってきてしまう場所は?▼本日限定!ブログスタンプ生まれも育ちも葛飾柴又です姓は車、名は寅次郎人呼んでフーテンと寅と渥美清さん
こんにちは、楓です♪算命学は生年月日を干支に置き換え宿命や運勢をみる学問です算命学で自分の性質や強み行動パターンがわかります自分自身を知ることで目の前の問題を自分の強みを生かしてクリアしていくことができます今日は日干支からわかるあなたの特徴についてお伝えしたいと思います日干支が『甲子』の方日干支が甲子の方は明るく華やかなムードの持ち主ロマンチストな面と古風な考えを持ち
徳永英明の6thアルバム「JUSTICE」(1990年)収録。アルバムのラストを飾る、聞く人を勇気づけるミディアムテンポの壮大なバラード。タイトルナンバーでありメッセージ性のある歌詞のスケールが大きくて心に刺さる。前半は綺麗な音のストリングスとピアノをバックに哀切なバラード調で曲は進む。構成はAメロ×2→サビ。Aメロはやや地味なメロディでサビは力強くドラマチックになる。透明感抜群で伸びやかな声のボーカルは情感も豊かで心を揺さぶられる。少し重めの社会風刺が混じる歌詞は中
本能寺の変が起きると、旧武田領を与えられていた織田勢はほとんどが新領を捨てて逃げ帰りました。そのあとを「上様の領土をお預かりする」と称して回収したのが、夏の太平洋航路を無事に乗り切りやがった腹黒クソタヌキ徳川家康です。織田方としても、旧武田領を北条に獲られるよりはマシなので、徳川による領有を追認せざるを得ませんでした。紀伊半島沖の藻屑になってりゃよかったのに。北関東を治めていた滝川一益は北条と戦って敗れ、本領の伊勢へ帰還しました。ご無事で何より。清須会議には間に合わなかったけど、滝川さん